さて、昨日で1位の発表も終わり、半月近く続いたこの企画もいよいよ終わりです。
これまでに紹介した15曲を、もう一度1位から順番に並べてみましょう。
1位「eclipse」(川田まみ)
2位「ever stay snow」(SHIHO)
3位「INITIATIVE」(川田まみ)
4位「WHITE ALBUM」(森川由綺)
5位「淡雪」(佐倉紗織)
6位「IMMORAL」(川田まみ)
7位「恋桜」(橋本みゆき)
8位「夏草の線路」(KOTOKO TO AKI)
9位「Red -reduction division-」(fripside)
10位「ReflectionS」(Barbarian On The Groove feat.カヒーナ)
11位「promised land」(i.o. feat 月子)
12位「innocent」(みるくくるみ)
13位「二つめの空」(UR@N)
14位「Moving go on -そこから見える未来-」 (川村ゆみ)
15位「奇跡の絆」(榊原ゆい)
なんだかんだでメジャーどころが揃ったんじゃないかなあ、と。
パッと目に着くのは、川田まみが3曲ランクインしてることでしょうかw
しかも、1位、3位、6位の上位。
反対に、KOTOKOは1曲しかランクインしませんでした。
特に、知名度がある方だと思われる、戯画とのカップリング曲(「Face of Fact」(BALDR FORCE)、「We survive」(V.G.NEO)、「Fatally」(DUEL SAVIOR)、「leaf ticket」(パルフェ)などなど)が1曲も入っていない状況。
いや、別に嫌いじゃないんですよ。
何て言うんだろう、飽きるっていうのもなんか違うんだけど、今回ランクインした曲ほど思いれを持たなかったというか。
まあ、そんな感じ。
あとは、Liaの歌も入ってないですね。
Liaの中では「Light colors」が一番好きで、割と惜しいところまで来てたんですけど。
まあ、このランキングを見て色々言いたいこともあるかと思いますが、そこは個人の好みということでw
最後に、この企画を見て、一人でも多くの人に、この中から1曲でもお気に入りの曲が新たに見つかって好きになってくれればなあ、と思います。
1位「eclipse」(川田まみ)
半月近く続けた企画もいよいよ最終回。
最後の1曲を飾る、栄えある第1位はゲーム「燐月(真・燐月)」(selen)より、川田まみで「eclipse」
結構しょっちゅう言ってるんで、普段からブログなりツイッターなり見てる人には容易に予想がついたでしょうねw
問答無用、文句なし、初めて聴いたときから不動の一位。
異論は全く認めたくない。
いまだに聴くたびに鳥肌が止まらない。
かっこいいんですよ、ホントに、もう。
ラスサビのところで、一度トーンを下げてから最後に向けてもりあげていくところとか。
イントロの出だしからフェードアウトしていく最後、つまり、曲の頭から足先まで、余すところなく好き。
「エロゲの主題歌だから」とか関係なく、この歌はホント、色んな人に知ってもらいたいと思う。(今回の企画で紹介したすべての歌に言えることですがw)
「真・燐月」でのこの歌の使われどころが、またセンスありすぎ。
「ここしかない」っていうところで使ってくれて、ゲームファンとしても歌のファンとしても大満足!
自己満足だけど、カラオケいったらほぼ確実に唄ってますw
(※ブログ内に「真・燐月」のプレイ雑感があるので、興味のある人は是非どうぞw→1、2、3、4)
お気づきの方もいるかと思いますが、「initiative」のところで言ってた「あの曲」とは、もちろんこの曲のこと。
同時再生してみると、割とシンクロしているように思いますw
明日は、最後にこの企画をまとめた記事を載せようと思います。
では、また明日 ノシ
2位「ever stay snow」(SHIHO)
ゲレンデで聴きたい曲ナンバーワンw
この歌も多分にもれず、イントロとメロからサビに切り替わるところがイイ!
ゲームの方はSweetBasilの「Snow Drop」
だいぶ昔の作品(確か2000年くらい)で、この歌に惚れて何としてもプレイしたくて、友人のつてを使ってなんとか入手してもらったw
昔の作品なだけあって、システムやその他もろもろ粗はあるけど、一昔前の作品特有の「即死」(選択肢を間違えるだけでバッドエンド直行)ルートがあったりして、それなりに楽しめたw
今風にリメイクしたら結構売れそうだと思うんだけどねw
SHIHOはもしかしたら一番好きな歌手かもしれん。
「Days of promise」「kiss the future」「birthday eve」「world meets worlds」など、I've在籍時代の歌はほぼ外れなし。
今は弟さんが立ち上げた会社に移籍してしまったけど、I'veの音楽にこの人の声がよく合うんだよね〜。
ただ、今のところでは、いまひとつSHIHOの良さが引き出せてないなあ、と勝手ながらに思ってしまいます。悪くはないんだけどね。
それほどI've時代の歌の衝撃が強いのと、楽曲とうまくかみ合ってたと思うんですよ。
いよいよ明日は最後の曲、1位の発表です。
3位「INITIATIVE」(川田まみ)
spriteの「恋と選挙とチョコレート」より、「INITIATIVE」
ゲームはまだ未プレイです。ごめんなさいw
「川田まみ×selen(selenは一応spriteの別ブランドという位置づけ(だったはずw))に外れなし」むしろ、自分の中では「神曲量産」を改めて思い知らせてくれた歌。
ボーカルが一緒なのもあって、どう聴いても「あの曲」どダブって聞こえてしまうw
サビ前の
1番「甘いだけじゃ恋は前に進めないの」と
2番「ほろ苦い恋ばかりでも進めないの」こういう言い回し好きだわー。
神月社さんが手がけるOPムービーも秀逸。
神月社さんの手がけるムービーは、これに限らず「静止画なんだけど『動く』」
そう、動くんです。(ちなみに、きしめんやバルドシリーズなどのOPムービーを手掛けているのもこの人)
決して派手なアニメーションを使ってるわけではないのに(バルドシリーズはちょっと違いますが)、CGの動かし方や演出によってものすごい躍動感を持つんです。これって本当にすごいことですよね。
素晴らしいムービーとの相乗効果で、この主題歌の魅力がまた何倍にも増します。
今回のランキングを見ていると分かる通り、割と昔の曲が多くランクインしているんですが、最近聴いた中では群を抜いています。ホント。
※某2525動画にピッチをいじったバージョンが上がってるんですが、声がイケボすぎて吹くwあのくらいさわやかな声出せたらなあww
4位「WHITE ALBUM」(森川由綺)
何度もブログなりツイッターなりで発言し続けていたので、おそらく検討のついていた方もいるでしょう!
「WHITE ALBUM」(Leaf)より、WHITE ALBUMです。
歌い手はアニメ版の平野綾よりは原作の方が圧倒的にいい。ファンの人ごめんなさい。
ただ、DAMに登録されるきっかけとなった点は褒めてしかるべし。
そして、みとせのりこのアレンジもいいし、最近プレイしたWHITE ALBUM2でのアレンジもなかなか。
2の本編の発売も決まったことだし、テンション上がるっ!
歌の方は、もう自分の中では高レベルでまとまってます。
「淡雪」と同じく、冬らしい綺麗な音楽とボーカル、キャラの心情を表わす歌詞。
ゲーム内でのシチュエーションも相重なって、絶妙な仕上がりです。
自分の中では「彼女に唄ってほしい歌ナンバー1」だったりw
はい、どうでもいいですねww
ちなみに、ゲームでは理奈より由綺派です。
はい、どうでもいいですねww(2回目)
※原曲verもあるんだけど、IMMORALのとき以上に画面がアレだったので、仕方なく平野綾verで
5位「淡雪」(佐倉紗織)
個人的にはオリジナルよりもsnow fable ver.の方が好みです。イントロや間奏の部分が多少違います。
作品は「ましろぼたん」(Fizz)
歌い手は「きしめん」こと「true my heart」で有名な佐倉紗織。
……なんだけど、個人的にはそういう認識を大多数の人にされているのがかなり心外。
そもそも、「true my heart」自体自分の中では結構良曲の部類に入るし、他には「Eternal Wish」「kiss my lips」「snow of love」など、当たり曲はかなり多いです。
その中でも、この歌はずば抜けてると個人的には思います。
雪と言うか、冬らしい綺麗なメロディと歌詞と歌声のマッチングがもう最高!
ゲームの方は、実は現在進行形で地道にこっそりプレイ中だったり……w
6位「IMMORAL」(川田まみ)
カラオケで歌いたい曲。(現にしょっちゅう唄ってますがw)
こういう激しいナンバーは大概凌辱系の主題歌の時なんですよねw
元作品は「IMMORAL」(ブルーゲイル)
何も知らない人が聴けば、もしかしたら「かっこいい」と思うかもしれませんが、歌詞の意味をよくよく解釈すると……w
萌えソングとか電波ソングとかよりも、こういう曲がやっぱりI'veの真骨頂だと思います。
※付属動画の画像ごめんwこれしかなかったんだww
7位「恋桜」(橋本みゆき)
やっぱり「purple software」×「橋本みゆき」といえば、「秋色」(秋色恋華)が真っ先に思い浮かぶ人がほとんどだと思います。
確かに秋色はOPのアニメーションも含めて有名ですからね。
ただ、こっちの方が自分の中では歌そものの評価は上。
そして、劣らずこっちもOPアニメがいい。サビの前の桜の舞いあがるシーンがたまらん。鳥肌ものです。
出典はpurple softwareの「春色逢瀬」。
学園恋愛ものにぴったりの曲だと思います。
秋色もそうですが、ところどころこっ恥ずかしくなるような歌詞もいい。
そして、橋本みゆきの歌では「star☆drops」(「ほしフル 〜星藤学園天文同好会〜」/カクテルソフト)もおススメです。ゲームの方は駄作と評判ですがw
8位「夏草の線路」(KOTOKO TO AKI)
ゲーム雑誌の付属CDの特集で初めて聴いた歌。ゆえに、ゲームは未プレイ。
元ゲームは「Rallway ~ここにある夢~」(EMU)
メロディラインと音ががすごくきれい。
イントロからがしがしと心をつかまれます。
地味なんだけど、心の奥深くからじわじわとしみる良曲。
思わず、昔の懐かしい思い出がよみがえってくるような、すごくすがすがしい気持ちになる。
歌詞もなんとなくノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
ちょっと心が疲れた時、昔を懐かしみたくなったときに聴いてもらいたい曲。
9位「Red -reduction division-」(fripside)
レールガンのアニメのOP主題歌で一躍脚光を浴びたfripside。
この歌はそれより前、ボーカルが変わる前の1期のころの作品です。
でも、これは結構有名かな?
「彼女たちの流儀」(13cm)の主題歌なんですが、これもネタバレ全開w
吸血鬼をイメージした歌詞になってるんですが、トゥルールートでの本質をのっけからぶちまけてくれてますw
激しさとミステリアスさの不思議なバランスで成り立ってる歌です。
この不思議なノリと熱さがなんとも言えません。
10位「ReflectionS」(Barbarian On The Groove feat.カヒーナ)
今回ピックアップした中では一番新しい楽曲。
出典はしゃんぐりらすまーとの「恋ではなく ― It’s not love, but so where near.」
OPムービーは安定の神月社さん。
これだけ聴いたら、まず絶対PCゲーの主題歌だとは思わないでしょうねw
エロゲらしくないところが非常にいい。
ちなみに、実家の車を運転しながらこの曲を流していた時、兄貴に「superfly?」と言われたりw
まあ、エロゲ主題歌って言うと、大体萌えソングとか電波ソングを連想しますからね。
「そういったものばかりじゃない」っていうのを主張するのも今回の企画の目的だったりします。
11位「promised land」(i.o. feat 月子)
mixed-up「StarTRain」のED。OPじゃないところがミソ。
あと、遊女verよりもこっちの方が好きです。
人によって好みは分かれますが、どちらもいいので是非聴き比べてみてください。
OPもよかったのでどっちにしょうかと思ったんですけどね。
OPの「StarTRain」は、OPの導入までのゲームの流れといい、「あー、これから始まるんだ」っていうところが好きです。
ただ、EDムービーも負けず劣らずいいんだわ。
夜空に星で描く演出がもうたまんねえ!
一通りゲームをプレイし終わって、何かを感じた後にこの曲を聴いたとき、鳥肌立ちます。ホント。
もうね、ゲームの全てをこの一曲にまとめたっていう感じがするんですよ。
そして、これから「2人で」進んでいくっていう、前向きなところが好きです。
歌詞の一部で、
「例え、今日を何度重ねてもきっと変わることはない。だから笑っててほしい。」
これって単純に主人公や奏のことを言ってるように思えますが、奏から主人公へのメッセージとも考えられるんですよね。
主人公のことを唄ってると思いきや、積み重ねた年月の分、奏にこそこの歌はふさわしいんじゃないかな、と思ってます。
OPが主人公でEDが奏、そんな解釈も素敵だと思います。
余談ですが、ゲームタイトルである「StarTRain」の持つ複数の意味をすべて知った時の衝撃はすごい。
特に最後のは「そう読ませるか!」っていうね。
アナグラムと言うか、こういう遊びは大好物です。
12位「innocent」(みるくくるみ)
これはかなりマイナーな自信があります。(←そこ、自信持つとこじゃねえからwと思ったら、2525動画にはしっかりアップされていたw)
ゲームはエスクードの「ジュエルスオーシャン」
SHUFFLEと同時に、自分が最初期にプレイした非常に思い入れのあるゲームです。(いつか、某生放送でこのゲームの生放送をするのが夢だとか何とか)
エスクードへの信者っぷりは、プレイ雑感でご確認くださいww
っていうか、このゲームをやりたいがために18禁ゲーの世界に足を踏み入れたといっても過言ではありませんw
普通にコンシューマゲーとして出してもおかしくない(のちにコンシューマに移植されています)ほどのゲーム性。
登場人物以上にかっこよくて魅力的なモンスター。(バルドフォースのゲンハのように、最高にムカつくけど最高にかっこいいキャラもいますがw)
魅力的なイラスト。ついでに、触手サイコーw
ストーリー?んなもん飾りや。続編出すなり、もっと時間をかけて練れば大作にもなりえたと思うんですけどね。
ゲーム語りに熱くなってしまい、少し趣旨から外れてしまいましたw
歌のほうは、これも熱い系の歌です。
なにより、凝ったOPアニメーションとマッチして、より気分を盛り上げてくれます。
同メーカー内の「歴代主題歌アレンジリクエスト」(正式な企画名忘れたw)でもユーザー投票で見事トップに輝き、オーケストラアレンジもされました。
13位「二つめの空」(UR@N)
ゲームはRuskの「Aster」
これは一度聴いて、べたぼれした。(「べたぼれしてこの順位かよ」って言うツッコミはなしでw)
初めて聴いたのは、とあるエロゲポータルサイトのネトラジでの新作ゲーム紹介コーナー。
ボーカルの女性の声の伸びがいいんですよ。
こう、なんていうか、大人しいんだけど、ガーッと熱くなる。そんなところがいいです。
この歌もサビへの切り替え部分が秀逸。
「高すぎて届かない」「奇跡なんかが起きなかったとしても」の通り、ゲームの内容の通り歌詞もせつない。
心に響く、良曲です。
14位「Moving go on -そこから見える未来-」 (川村ゆみ)
ゲームはLassの「3days -満ちてゆく刻の彼方で-」
これはとにかく熱い!!
11eyesの「Lunatic tears」はネタバレ全開と言われていますが、それを言ったらこれもなかなかいいネタバレですよw
しかしなにより、ゲームの世界観にマッチしていていい歌です。
「何としても俺はこの謎(?)を解いて生き残ってみせるぜ!」みたいなw
「心の渇きに〜 満たされた愛を〜」のところの盛り上がりが半端ない。
同時期に、同じく川村ゆみさんが唄っている「永遠のアセリア」(永遠のアセリア/Xuse)もおススメ。
ちょっと古めかしいけれども、メロからサビに切り替わる瞬間がたまらない。
※アセリアは、最近DAMに登録されているのを確認しましたwよくやったww



















