Butterfly Effectのボーカル・マツの日記。

マツとかめ吉改めました。

昨日の放送に感謝感激です!

2017年05月12日 22時27分56秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

昨日(5/11)NHKさんでポールさんのドキュメンタリー番組が
放送されました☆

2008年に、NHKさんで「もっと歌いたいぜ」と言うタイトルで
取り上げてくれましたが、今回手術に踏み切った事で、
再度取り上げてくれました。


写真に写ってるカメラマンの方は、木原さんと言う
元NHKのカメラマンの方です。
前回放送の時も、木原さんが動いてくれて
放送されましたが、今回も木原さんの想いが
無ければ、この放送は無かったと思います。

前回放送の時の撮影終了まで木原さんと色々話しをして、
意気投合してから、放送終了後はあんまり
会われへんだけど、連絡は取り合ってて、
ミツバチの話しをしたら速攻食い付いて来てくれた♪
「木原さんとは様々な分野で共通点が有るんですが、
 一番共通出来る分野やと思います。


一時期よりは、交流が深まったタイミングで、
ポールさんの症状が最悪に…
木原さんには、定期的に近況報告をしてました。


手術の話しをしたら、「撮りたい」「ポールさんの生き様を
何か出来る形で発信したいから」っと、72才の病と
闘ってる身体で、↑あの大きなカメラを抱えた木原さん!



俺には、どう考えても想像つかへん、頭に穴を開けて、
電極を…胸に何か機械を埋め込む?

何で?ポールさんはそんな事までせな、大好きな
歌を歌う事が出来へんねん!

パーキンソン病の事を知れば知るだけ、
ポールさん以外でも、多くの苦しみ、葛藤…等を知る!

 

木原さんは今現在、入院してはります。
俺がこれから養蜂業を極める段階に
おいて必要な存在の人やから、早く
立ち上がらないと~~!
まあ~基本の精神力が、ポールさんも含め、
有り得へんレベルやから・・待ってます。

 

ポールさんの手術1回目は、約11時間にも及ぶ手術

2回目も無事に終了したが、術後の痛みとの闘い。

退院してほんの少しの期間、術後のアドレナリン効果的な
(あくまでも俺の勝手な見解です)ええ感じ☆が
戻って来えへん切なさとの葛藤、様々な試練が自身を追い詰める。

 


それでも術後も自分を奮い立たせ、スケジュールを切り、
ステージに上がる事で気持ちを保ちながらも、
常にベストの結果を追い求める事で、
時に落ち込んだりしてはりますが、ステージから見える
ファンのみんなの笑顔が何よりの薬になっている!

 

俺が身近で見て来たポールさんが病気と闘う姿を、
一部分でも色んな人が見てくれて、何か感じてくれたら、
ポールさんが目指す事の「この病気を色んな人達にも知って欲しい」
との想いに繋がると思います。

 

いつもでも歌い続けて欲しい!
歌い続けられるように協力したい!

俺だけじゃ力不足です。
全てを取り込んで、協力してくれとは言いません。
多くの人達で、それぞれ分担して協力出来れば負担は軽減される。

 

昨今、この国での介護の問題は深刻やと思います。
俺らもええ歳こいてるから、身近に問題を抱えてる仲間も
沢山居ります。

1人の要介護の人に、1人の人間がお世話をしてたら、
トラブルが発生する可能性は当然有ると思います。

 

俺も、もしも1人でポールさんのお世話をしてたらと
考えたら、今のこの状況は無かったと思います・・

当人は当然キツイ思いをしてる。
けど、1人でお世話をしてたら、ヘタしたら当人より
キツイ思いをする可能性は否めません。

ほんまに多くの人達が居たから・・

みんながそれぞれの場所で、出来る協力をしてくれたから・・

動こうとするポールさんを止めずに、どうしたら動けるか?を考えて
みんなが動いてくれたから、ここまで出来たんやでぇ~!



パーキンソン病の方々に限らず、その他の難病を抱えてる方々、
高齢により不自由な暮らしを強いられてる方々、様々な方々にも
当てはまる問題やと思うので、より多くの人達が見て、感じて、
考えてくれてたら最高です☆

 

追伸、5月18日に再放送も有ります♪
5月18日(木)13:05~13:34 再放送Eテレ「ハートネットTV」
「もっともっと歌いたいぜーパーキンソン病と闘うロック歌手の日々―」

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705112000

 

 

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未来は僕らの手の中に「暴力なき暴動」第5弾!決定☆

2016年12月07日 20時08分22秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

未来は僕らの手の中に「暴力なき暴動」第5弾

「忘れるな、東日本大震災!パーキンソン病に負けるなPAULさん!」

Butterfly Effectのヴォーカル /マツとその活動に賛同し、
自身もパーキンソン病に侵されながらも、音楽活動を続けながら
パーキンソン病の事を知って貰おうと活動をしている
PAUL(44MAGNUM/PAUL POSITION)と共同で行うイベントです。

※未来は僕らの手の中に「暴力なき暴動」で検索すれば、
HP、FBのページに行けます。
イベントホームページ http://mirai.ks-dept.jp/

 

2017.2.5(日) 小岩LIVE THEATER ORPHEUS
OPEN/17:00~START/17:30
前売り:¥2,500 / 当日:¥3,000(D代別途)

「出演バンド」

・PAUL(8-PM)with Re-BORNスペシャルBAND

・竹内藍(和佐田達彦 B)

・GAPPA

・コークヘロ(大阪)

・8-PM

・Butterfly Effect

 


・PAUL(8-PM)with Re-BORNスペシャルBAND
 



・竹内藍(和佐田達彦 B)
 



・GAPPA
 



・コークヘロ(大阪)
 



・8-PM
 



・Butterfly Effect
 

 

DBSの大手術を乗り越えて、完全復活に向けて走り出したPAULさんを
応援しようとご機嫌なメンバーが集まってくれます☆

PAULさんが若年性パーキンソン病と診断されて、それでも音楽活動を
続けたい。音楽活動を通してこの病気の事を知って貰おうと活動し出した時に
自分が「SAP(サポーティングエイドポール)」と言うPAULさんを応援しようと
協力してくれる人達で作った団体で活動を始めた頃にもの凄く協力をしてくれた
メンバーが今回は参加してくれます♪

北海道で、今は東京に出て来て活動を続けてる(バカ騒ぎパーティー)でも
お馴染みの「一世」の声掛けで一世のイベントにButterfly EffectとPAUL POSITIONで
参加さして貰い、未来のイベントの冊子を配らしてくれた時のイベントで出会った、
大阪の可愛い後輩(後で結局かなり繋がってる事が判明)の「Na」もバンドで参加してくれます。

参加ミュージシャンの詳細や、PAULさんの現状。
今のPAULさんと俺が知ってる限りの東日本大震災で今でも起こってる現状などを
イベント中に伝えていきますので、是非イベントに足を運んで下さい。 

 

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PAULさん最新情報☆ソフトボール参加&トークライブのお知らせ!

2016年09月06日 01時11分12秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

PAULさんが、「44MAGNUM」の公式ホームページで
退院に関するコメントを上げました。
FBなどでは、すでに報告してましたが、公式に発表されて、
これからは今後の動向が注目されて行きます。

44MAGNUMの活動は当然頑張って欲しいです。
そして「未来は僕らの手の中で」のイベントも考えております。
44MAGNUMの活動に繋げられるように、このイベントを通して、ポールさんに元気に
なって貰い、このイベントを通してポールさん以外の色々な方面で
(特にこのイベントのキッカケになった東日本大震災で被災して今でも苦しい暮らしを、
思いを強いられている方がに)大変な思いをしている方々を応援する活動を続けて
行きたいので、皆さん応援よろしくお願いします。

9/3にコメントが掲載された翌日(9/4)早朝からソフトボールに来はりました☆

この人の根性は「どないなっとんねん」って、首を傾げる凄さを感じましたわ(笑)
あんなに長い間、病院のベットで寝てた人が退院して10日ぐらいで、試合に出て、
打って、走ってはりました。

代打で1打席のみの参加でしたが、試合前の練習時にキャッチボールをして、
ピッチングの練習をして、トスバッティングに参加している姿を見て、感無量でした☆


残念ながらヒットは打てませんでしたが、打ってから1塁に走って行き、
以前なら確実に転んでしまうぐらいのスピードで走ってましたが、
転ばず走りきりました♪これは凄い事です。
手術における成果をここまで見せてくれてる事は本当に様々な方々に
発信して行きたいので頑張ります。
頑張りたくなるぐらいの事を次から次としてくれるから逆に大変ですわ(笑)

 

そして、第一弾の活動が決定しました☆

「Re-BORN」Vol.1 梅原“PAUL”達也 トークライブ」
9月30日(金)小岩ライブシアターオルフェイス
OPEN 19:00 START 19:30 CHARGE ¥2000+D

ポールさんが復帰後初めて公の場で、歌ありのトークライブを行います。
8-PMが出演すると言うことで、マツも参加しますので未来のイベントにリンクする
ライブになってきますので、未来のFBでも詳細などを発信して行きます。

次回の「未来は僕らの手の中に」のイベントまで、毎月を目標にこのトークライブは
行って行く予定ですので、皆さん是非足を運んで下さい。

今後も最新情報を出来るだけ早くアップして行きます!

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PAULさん最新情報☆大久保水族館

2016年09月03日 18時28分12秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

2016年8月27日(土)丁度1週間前にPAULさんが大久保水族館に
顔を出してくれました☆

ステージに上がって貰い、PAULさんから話もして貰って、
みんなで退院のお祝いもしました!


しっかりライブも観戦してくれて、久々のライブ会場に登場で、
少し調子が悪くなったので、早めに帰りましたが、
バカ騒ぎ参加のみんなは登場してくれた事にビックリしてました!
今日の昼頃話しましたが、大丈夫そうです♪

退院後の様子見状態ですので、ほんまに万全な状態とはいえませんし、
少し気になる症状(震えが出る)が発生してますので、
近い内に病院にいこうと話してます。

けど、皆さん今の所は大きな心配はしなくて大丈夫だと思います。
必ず元気な姿でステージに立つPAULさんを見られると思いますので、
待ってて下さいね☆

 

そう言えば、報告してませんでしたが、8月11日(木、祝)にはキャッチボールをしました☆
 

外泊OKが出たから会いましたが、キャッチボールをしてみたいとの事で超久々にやりました♪
ちょっと調整したら試合に出れるんちゃうか?って思うぐらい、出来てます!

明日(9/4)のソフトボールの試合に行く?っと聞いたら「行く!」との返事♪

行って来ます!また報告します!!

 

 
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PAULさん最新情報☆祝退院☆☆☆

2016年08月24日 22時52分18秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

本日(8/24)無事に退院致しました。

退院祝いで焼肉を食べに行きました。(こんな日ぐらいちょっと贅沢してもええやろう♪)

手術に向かい、ほんまに色々有り、手術自体も簡単な話では無い内容の手術やったし、
様々な不安の中での闘いでしたが、沢山の方々の応援もあり無事に乗り越えて、
信じられへん勢いで元気になって来てくれて、こんなに早くに退院出来るとは
思ってもみなかった結果ですが、全てOKですわ!

手術を希望して病院に入院する前は全く薬が効かへん状態になっていて、
どうなるんやろう?どうしたらええんやろう?と途方に暮れてたのが事実です。
あの時の状況からは考えられへん元気さで、日本の医療の進化は凄いもんやと
痛感させられました☆
今後の「44MAGNUM」やその他の活動に関しての詳しい状況は決まってませんが、
楽しみで仕方が無いです♪

まだまだ術後の痛みなどは残ってますし、退院しての生活に全く支障が無いかも含め、
自身でリハビリをしながら様子を見て行く事になりますが、
何も言わなくてもジッとしてられへん性格の人ですから色々企んでると思います。
今後も最新状況を発信して行きますので、皆さん応援よろしくお願いします。

兎にも角にも、今は無事に退院出来た事が最高です☆ by-マツ

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PAULさん☆

2016年08月07日 18時05分13秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

44MAGNUMのホームページで発表があったように、DBSと言う手術を行いました。

手術の詳細は、フェイスブックではシェアして報告してましたが、
ブログに書いて無かったので、遅くなりましたが報告します。

ご存知の方も居ると思いますが、パーキンソン病と言う病気は難病で、
今現在も治る方法や原因すら分かっていない病気です。

薬で症状を抑える事しか出来ない病気で、ジワジワと進行して行くだけで、
どうする事も出来ない病気なんです。
この病気が原因で死に至る事は無いのですが、悪化して行くのは避けられない、
日々、様々な症状と闘いながらの闘病生活を強いられる病気なんです。
患者の方々にとっては生き地獄です。

PAULさんはその生き地獄の中、自身の身体に鞭を打ってステージに
上がり続けてました。

PAULさんのコメントにもありましたが、そこまでして歌い続ける必要が
有るのか?と感じる人も居ると思いますが、俺は逆に歌い続けている事が
PAULさんにとって病気と闘って行く上で力になってると思います。

薬だけでは、ステージに上がる事どころか、普段の生活にも支障をきたす
状況になってきたので、今回この手術に踏み切りました。

6月の中頃から病院に入り、様々な検査の末、手術を行う事が決定しました。
 
手術は2回に分けて行いました。
最初に頭に電極の装置を入れる手術を行い、
2回目に胸に作動装置を入れる手術にでした。
 

1回目の手術は「7/13(水)」に行いました。
約11時間に及ぶ手術の末、戻って来てくれました☆
長い闘いになったけど、大きな問題も無く、乗り越えてくれました。
 

1回目の大手術を乗り切ったポールさんですが、もう1回手術が有ります。
1回目は頭に電極を埋め込む手術をして、次は胸にコントローラーを埋め込むのです。

この手術は色々と調べたら、失敗のリスクはほとんど無い事が分かり、
その辺は安心しているんですが、手術の内容が内容なだけに、壮絶な手術です。

待ってる間は気が気で無い思いで居りました。

時間が経てば経つほど不安な思いが募ってましたが、無事終わりましたとの
ドクターの言葉を聞き、ようやく一安心出来ました。

今回は局部麻酔での手術やったから術後に話しも出来たから安心出来たけど、
痛々しい姿と本人も「痛い~」っと言うてはったし、どう考えても痛いに決まってる!

俺とポールさんは、見た目はこんなんやけど、実は寂しがりやで痛いのん嫌いな所は一緒やから、
ほんまに辛い思いをしてるのは痛いほど分かります。

けど、またステージに立つ為には仕方がないので頑張って貰います。

 

7月22日(金)ポールさんは、13時からの予定が緊急手術が入って
14時~15時ぐらいから2回目の手術を行います。

無事に成功してくれると信じてます。

1回目は始まりから病院に居りましたが、今回自分は手術前には立ち会えなかったのですが、
夕方駆けつけました。



18時過ぎ・・手術室から無事に出て来てくれた~♪ 

そして・・・ 

大変な手術を乗り越えて、無事に握手してくれました♪

全ての応援してくれてる方々の思いが有ったらから、頑張れたんやと思います。
嬉し涙を堪えるに必死でしたが、最高でした!

当然、痛みも有るし、安静にしとかなアカン状況ですが、話しも出来ました。

今、電極のテストもしてますが、どうなのか?は現時点では分かりません。

来週の火曜日(7月26日)から本格的に電極を作動させながら状況確認をして行きます。

まだ完全に復活までには時間が掛かると思いますが、なんせ今は無事に
手術が終わってほんまに良かったです。

ここで、皆さんに伝えておきます。
この手術をしたからと言って、治る訳では無いのです。

薬の効きが悪くなり、っと言うか効かないようになって来たので先生に相談して、
これ以上効き目の有る薬は無いと言う事で今回の手術に踏み切ったのです。

今までのように(量は変わりますが・・)薬は飲み続けて、薬での効き目に対しての
ホローをすると言うような事です。

パーキンソン病が治る訳では有りませんが、今までより動きなども変わるのは
間違い有りません。

7月27日(水)にお見舞いに行ったら、歩いてはりました☆

まだ作動を始めた所で、少しづつ色々試してる段階やからどこまで動けるように
なるかは?分かりませんが、調子は良くなってきてるようです。

「声の出方も変わるはずです♪」って言う事は全盛期のPAULさんの歌声に近い
歌が聞ける可能性が期待出来ます☆

帰りにエレベーター前まで見送ってくれました。

約4ヶ月ぶりに一緒に歩きました☆ただ一緒に歩くだけの事ですが、その行動が
こんなに嬉しく感じられるのは、普通では考えられませんが、こんな現実が有る事を
発信して行きたいです。


そして、忙しすぎて全然お見舞いに行けてへん状況の中、突然電話が鳴った・・
声の主は「PAULさん☆」

明日(8/7)外出OKが出たから、スタジオに入れへん?っと、耳を疑うような話が・・
2回目の手術が終わって、状況を見ながら色々試しながら、リハビリを行うとの
話を聞いてたので、スタジオって言われてもピンと来ぇへんだけど、いやいや
PAULさんとスタジオに入れるんやったら願ったり叶ったりですわ♪



超久々に、一緒に歌いました☆ドラムも叩いてはりました♪
(みんな~PAULさんの声やったでぇ~!)
当然声のパワーは全開とは行きませんが、あのPAULさんの声は健在です!
この調子やったら、来月(9月)ぐらいには、44MAGNUMの歌も歌ってそうな勢いです☆ 

医学の進歩とPAULさんの根性に乾杯!

スタジオ後、体調はどうですか?って聞いたら、「全然問題無いよ~」っとPAULさん!

そんな急にスタジオで歌を歌ったり、おまけにドラムを叩いたりして大丈夫かなぁ~?っと
不安は有りましたが、大丈夫そうです☆

この回復の速さは尋常や無い・・

ここまでが、手術前から術後の経過です。 

今後の進展状況で、また報告します。

とりあえず、今日は最高の1日でした☆

 

 

 

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未来は僕らの手の中に 第4弾決定!

2015年12月10日 15時33分33秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

未来は僕らの手の中に「暴力なき暴動」第4弾が決定しました☆

「忘れるな、東日本大震災!パーキンソン病に負けるなPAULさん!」

2016年2月6日(土)小岩LIVE THEATER ORPHEUS 
〒133-0057 東京都江戸川区西小岩1丁目27−16 オルフェウスビル2F

http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/inquiry/index.html

前売り:¥2,500 / 当日:¥3,000(D代別途)

OPEN/17:00  START/17:30

 

「出演バンド」

・8-PM


・Butterfly Effect


・SOUL-D!


・TOKYO FUNKY 5


・RHYTHMAGIX


・DiESP8D

 

 前回から1年以上の間が空きましたが、ようやく決定しました。



俺とPAULさんの思いは変わっておりません。東日本大震災から4年以上が経ちましたが、
まだまだ問題は残っていると思います。

パーキンソン病の完治の方法もまだまだです。

今回は東日本大震災を風化させるなと言う思いと、病気が進行している中、
それでもステージに立ち続けるPAULさんを応援しようと言う目的のイベントです。

出来る限りの発信をし続けたいとの思いで行っているこのイベントを
また行える事になりましたので、皆さん是非参加して下さい。

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PAULさん☆

2015年11月17日 21時34分52秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

今日PAULさんに会って来ました☆

11/7(土)の44MAGNUMのライブのステージに立てなかったと言う
非常事態が発生して、俺はかなりの勢いで凹んでて、今後の不安を残しながら
日々を過ごしてましたが、ようやく少しずつ動けるようになって来たようで、
連絡を取り合って、今日会えました♪

「今月(11月)の大久保水族館のバカ騒ぎパーティーはどうします?」っと、
(無理かなぁ~?)っと思いながら聞いてみたら、「俺はやる気満々やでぇ~」っと、
嬉しい言葉が返って来ました☆ 
「11月末の大久保水族館、12月の44MAGNUMのイベント、12月末の大久保水族館、
決まってるスケジュールは全部参加するつもりでいる」っと言うてはりました。

ただ、身体の状態は毎日変わるようで、明日自分が動けるかどうかは、明日に
ならないと分からない。気持ちだけでどうにか出来る状態では無いのが現実のようです。 

11/7(土)に動けなかった結果、ステージに立てなかった事は誰よりもPAULさんが一番
悔しい思いをしてはります。(ファンのみんなに申し訳ない事をしたと言うてはりました)
メンバーにもスタッフにも悪い事をしたとも言うてはりました。 

もはや、俺にはPAULさんの身体が今後どうなって行くかなんて全く分かりませんが、
PAULさんに思いがある限り、出来る限りの協力をしていくのは当然です。 
その思いを持ち続けられる状況を、作れる限り作って行きたいと思うてます。 


11月28日(土)のバカ騒ぎパーティーに、最終的にPAULさんが参加出来なくても、
12月の予定は中止にはしません。
年明けにイベントも計画してます。(もうすぐ告知します)
そのイベントも必ず行います。最悪PAULさんが当日動けなくて、参加出来なくても、
そのイベントは中止にせず、行います。 

結果は結果。
普通では有り得ない、許されない、ドタキャン状態になる事があっても、それは本人の
意図する所では無い部分で起こる事態やから、今のPAULさんの状況を考えたら
難病に侵されてる状態が普通ではないので、普通の定義は当てはまらない。 

俺に出来る事はPAULさんがステージに上がりたいと言う思いが無くなれへん限り、
その場所を作る事ぐらいしか、それは大久保水族館でのライブや、俺とPAULさんで
やってるイベントをやる事ぐらいしか出来ませんが、続けます。 

PAULさんが若年性パーキンソン病と告知されて、落ち込んで自暴自棄になりかけて、
それでも、何とか奮起して「俺から歌を、音楽を取ったら何が残る」っと言う思いを持ち、
こんな風に落ち込んでるより、自分がステージに立って、自身が広告塔になって
パーキンソン病と言う難病の事を世間の人達に知って貰いたい、同じ病気の人達に
少しでも勇気づけられたらとの思いで、もう一度歌いたい、その場所が欲しいとの
話を聞いた時点で俺の、SAP(Supporting Aid Paul)の精神が出来上がりました。 

それなら大久保水族館のステージに立って、ここからリハビリを始めましょうと話して、
バカ騒ぎパーティーのステージから復活を果たす事が出来た事を今でもPAULさんは
忘れてはりません。 「ここは俺には大事な場所なんや」と言うてくれてます。

だから余計に、PAULさんがバカ騒ぎパーティーに参加出来ない時があっても、リハに来れない
事態が発生しても、これからもPAULさんの予定が重なれへん限り、バカ騒ぎパーティーには
参加して貰うつもりでいます。 

今、44MAGNUMの新譜を聞いてます♪(ご機嫌です)

このアルバムの曲を早くライブで、フルメンバーで聞きたい。12月が楽しみです♪

マグナムのファンの皆さん、12月に44MAGNUMのイベント会場で会える事を楽しみにしてます☆

 

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Enter~第24回

2015年11月08日 18時03分46秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

https://www.youtube.com/watch?v=fU4hzeO4iOc

この報告も超久々ですが、アップされました☆

これ以降の書き込みをしてたのですが、アップをし忘れてました。

昨日(11/7)予定されていた「44MAGNUM」のステージに、PAULさんが立てなかったと言う事態が
発生しました。
最近はPAULさん自身から病気の進行を感じる事、薬の効きが悪くなってきている事、主治医の先生に
もうこれ以上効き目のある薬が無いと宣告された話を聞いてます。 

この件に対して、言葉に出来ない思いが募ります・・
どこかに救いの手はないのか・・今の現状、俺には何も出来ません。
だからと言って、俺が凹んでても何にもならん・・
出来る限りのサポートをしてPAULさんがステージに立ち続けられるように協力するだけです。

PAULさん、みんなが応援している事、みんながあなたのステージを求めている事を
忘れないで下さい。そして俺の考えに賛同してくれている皆さんの協力はPAULさんには
しっかり届いてるので、これからも変わらず応援と協力をお願いします。 

↓以下は以前に書いた内容です。
PAULさんが、とある町に行って、海を見ながらのコメント有りです。

「そろそろEnter~を撮らなアカンなぁ~っ」と話をして、予定立てて連絡しますねって
言うてたのに・・ 
いきなりコメントが送られてきた~~あまけにコメントの最後に「スタジオの松下さ~ん」っと
言うて突然の無茶振りですわ(笑)

急遽、撮り日を決めてPAULさんも来れたので、来て貰って撮りました♪ 

全然「未来は僕らの手の中に」のイベントが出来てませんが、俺とPAULさんの
思いは変わってません。
 

東日本大震災を風化させてはアカンと言う思いは今でも強く持ってます。

東日本大震災以降も、様々な出来事が起こってますが、すべての事柄に対して国の対応には
相変わらず疑問符しか出てきません。

ひとつの国を動かすのは大変やと思うし、他国との関係を保つのも大変やと思いますが、
国民から集めた金で運営をするのはOK!使い方がNG!だと感じます。

政治のセの字も分からん俺が偉そうに言うのも何ですが、良く分からん事に文句を言う気は
ありません。ただ、目に見えて大変な状況に置かれた人々を見て見ぬふりするような行動は
止めて欲しい。

俺自身は被害の大きかった東北に居る訳ではないので、今の現状のほんまの所は分かりませんが、
たまに耳を疑うようなニュースが聞こえてきてるし、パーキンソン病は未だに治る方法(原因も)は
確立されてません。 

2011年3月以降から思いを伝えながらライブ活動を行い、PAULさんとイベントも立ち上げて、
発信をしてますが、世間を見ても効果なんか全然感じられません。
※イベントに来てくれた方々には伝わってると信じてるし、伝わったと感じてます!
このイベント以外でも様々な場所で様々な人達が色々イベントなどを行ってますが、
動かす力の有る方々に届いているようには感じられません! 

 

空気や海などの自然は汚れてるように感じるし、東日本大震災以降も他の場所で天災で被害に遭って、
国の支援を待つ方々がいっぱい居る。 

PAULさんの病気は進行してる・・
せめて完治は無理でも、もう少し効果の出る薬が開発されて欲しい・・

あの日(2011/3/11)ニュースで見た現実と、PAULさんが難病で苦しんでる事実は
俺には絶対に消える事は無い事態です。 
 

今後も発信し続ける事は当然ですが、「お前は何を伝えたい?」「何処を目指すんや?」との問いには、
「たかが人間、されど人間」人が1人で出来る事なんか大した事は出来ない。
けど、みんなで支え合って人の力が集まれば、もの凄いパワーが生まれると思う。
人はひとりでは絶対に生きて行けないのは事実でしょう。

だからみんなに伝えたい事は、自分の周りの人でええから、何か苦しい立場に立たされてる人が
居ないか?もし居たら、自分に何の協力が出来るか?と考えて下さい。

俺に国を、政治を動かせる力なんか無い・・(そんな気も無いですが・・)

俺が発信したい相手は、そんな政治家さんの偉い方々にでは無くなりました。

自分の周りの人達に伝えて、せめて俺の周りの人達が変わったら、その形を発信して、
みんなでこんな風に支え合ったら何かが変わるかも?っと言う思いを発信し続けたいと思います。 

来年早々に企んでます☆必ずイベントを行って新たな発信をしたいと目論んでます!!

これからも皆さんの応援をよろしくお願いします!

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PAUL杯思い出集

2014年12月11日 17時43分20秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

ほんまにすべてが遅いけど、アップします☆

今回もこのトラックが入り口で迎えてくれた「PAUL杯」に参加して来ました。

昨日のバカ騒ぎパーティーに続き、PAULさんは参加出来ませんでしたが、何とか
無事に終了しました♪

それもこれも「カズ:高野社長」のお陰ですわ☆

高野商運と言うデッカイ会社を抱えて、農業までやり始めて忙しい中、PAULさんを応援する
思いは素晴らしいもんです♪ 

そしてチャリティーの話を聞いて参加をしてくれた「セイジロウさん☆」

最高にカッコ良うて、普段は怖い印象の先輩ですが、笑顔の素敵な大先輩でした♪ 
人柄にも惚れましたわ!素晴らしい人です!! 

そして、高野商運杯及びPAUL杯に参加の皆様方
 

俺のような奴の話をちゃんと聞いてくれて、募金もいっぱいしてくれて、歌も真剣に聞いてくれて
感謝の言葉しか出てきません。皆さんほんまにありがとうございました!

セイジロウさんも一緒に1曲飛び入りで歌ってくれました☆
俺は幸せ者ですわ(PAULさんと一緒に歌えてるだけでも最高やのに、セイジロウさんとも一緒に歌えるなんて・・)

ゴルフは頑張りましたとしか言えませんが・・

結果より、どこまで全力で出来たかが肝心ですわ(笑)

一緒に周ったメンバーも最高やったから、ほんまに楽しかったです♪
(但し、俺はバカ騒ぎ明け~車中1時間 だけ睡眠~ゴルフのメニューで心身ともにボロボロ・・)

チャリティーイベントでは募金総額:¥150,368(グッズ売り上げからも一部寄付しました)
前回と同じ「アリエッティのひろば」に振り込みました。
 

ゴルフを通して、「未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動」の活動に繋がるイベントを出来るなんて
PAULさんの発想がなければ出来へんだ事です。

ミュージシャンのくせに音楽以外で、このような活動を出来るのは最高やと思います。
人が集まる場で発信すれば、世間は醒めてへん事が良うわかりました。 

こんな動きが各地で行われたら、ちょっとは変わるかも?とも思いました。

俺なんかが世間に投げかけても、響かへんと思うけど、俺は俺の出来る範囲で続けたいと思います。

ぐちゃぐちゃ言葉で投げかけるよりも行動で見せて行きたいと思ってますので、皆さん構って下さい。

何度も言いますが、俺とPAULさんは以外と寂しがり屋ですので、構って下さいね。

次回を楽しみにしてます(カズ、よろしくね!)

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Enter~第20回目がアップされました☆

2014年07月15日 19時22分46秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

PAULさんと不定期でやってる番組です。(目指せ定期放送!)
ほんまに~定期放送を目指してんねんけど、なかなか思い通りにはいきません。
(PAULさんからのメッセージ有り)
皆さん、ご覧下さい!

https://www.youtube.com/watch?v=wfg9lAUKZ_E&index=21&list=PLrw3vip9DQZ5CPSgZnfNJRFwW0lZi6BJE
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未来は僕らの手の中に~第3弾バカ騒ぎパーティー番外編バージョン☆

2014年05月01日 13時15分22秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

イベント第3弾番外編バージョンとして、暴力なき暴動を行います♪

Butterfly Effectで出演します!

今回もSkull and Bonesでも出演します。

未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動
3弾「パーキンソン病と向き合う」バカ騒ぎパーティー番外編バージョン

2014年5月31日(土)渋谷VUENOS Charge:¥2,000(D代別途)

OPEN/18:30  START/19:00

「出演バンド」

Skull and Bones
 


Butterfly Effect


TOKYO FUNKY 5


ULTRA NICE GUYS
 

ホリエの金哲バッハローズが、ついに未来は僕らのイベントに初出演します☆
「ULTRA NICE GUYS」と言う本来のバンド名での出演です。
バカ騒ぎパーティーでは、ほんまにバカ騒ぎしてる金哲ですが、オリジナル曲で
バッチリ決めてくれると思います! 

第二弾に出演してくれた、「TOKYO FUNKY 5」も出てくれるし、「Skull and Bones」も登場!

楽しいイベントになる事は間違いない。

5月最後の土曜日、皆さん是非足を運んで下さい。

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Enter~第17回アップ☆

2014年03月11日 19時29分12秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

皆さん「Enter~未来は僕らの手の中に~」第17回がアップされました☆

https://www.youtube.com/watch?v=a3oRHTtWK70&list=PLrw3vip9DQZ5CPSgZnfNJRFwW0lZi6BJE&index=18

44MAGNUM、PAULPOSITIONのVo/PAULさんとやってる番組です。(不定期ですが・・)

未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~イベント第三弾終了報告及び今後の
ライブ予定などを話してます。

「未来は僕らの手の中に」のイベントを通して、訴えたい思いなどのイベント時に話せない
話なども発信出来ればとの思いで始めました。 

パーキンソン病と闘いながら音楽活動を通して病気の事を知って貰おうと活動している
PAULさんの姿を見る事はライブ会場でしか見れない現状を受けて、ライブの時以外の
PAULさんの姿も見て貰う事が出来れば、普段の闘病生活においての苦悩なども伝える事が
出来るかもとの思いもあり始めた番組です。

そもそもPAULさんがやりたいと言ってくれました! 

ステージに上がる時は勿論、普段でも外出時には身体の状態を薬で調整してから
人前に出るので、外でPAULさんを見る時は動けている姿を見てるから「どこまで辛いのか?」 
ステージに上がってる時は特にわからないと思います。 

番組収録の時も調整はしてくるので、番組中にダイレクトに不調が見える場面が常にあるわけでは無いの
ですが、収録直前に身体が固まって、動き待ち状態になる事もたまにあります。
そんな時は番組の始まり時にその話をしてたりします。

番組中に最近の体調を聞いたりもしてます。

ステージの姿だけでは無く、普段の姿を見せる事はミュージシャンのPAULさんには本来辛い事だと
思います。PAULさんに限らず、他の患者の方々も人に見られるのは恥ずかしいと言う思いを持ってはります。

以前のPAULさんもそうでしたが、今は違います。

世間の人達がもっと病気に対して理解をして協力する事が出来れば、他の患者の人達ももっと外に
出かけるように、イヤ出かけられるようになるのでは?との思いがあります。 

PAULさんの病気に対して果敢に立ち向かう姿を、やっと病気と向き合えるようになって少し気持ちの上での
変化も見られるPAULさんの姿を是非見て下さい。 

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未来は僕らの手の中に~第3弾終了☆

2014年02月24日 20時13分22秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

報告が遅れましたが、無事終了しました☆

今回俺は2バンドで出演して、普段のバンド転換時のMCもやったので、今日まで気絶してました(笑)

頭が落ち着いてないため、感想などは後日書きます。

集まってくれた全ての皆様、ほんまにありがとうございます♪

みんなの応援してくれる声が俺に力を与えてくれてます。

手探りでやってるイベントやから、完璧とは程遠い内容とは思いますが、
俺なりに考えて行ってます。

色々不備な部分もいっぱいあると思うけど、本気で意味のあるイベントに
して行きたいと思ってますので、賛同してくれる人達の後押しが一番の起爆剤に
なります。 

これからも応援よろしくお願いします!

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未来は僕らの手の中にについて!

2014年02月21日 00時39分03秒 | 未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~

「未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動~」と言うイベントを始めて、2014年3月で1年になります。

第一弾(東京)、第二弾(東京)、第二弾(大阪)、第二弾~アコースティックバージョンと、4回行いました。

第一弾は「東北復興を願う」をテーマに行いました。


このイベントを始めるきっかけになったのは、東日本大震災において被災した方々に
対しての国の対応に憤りを感じ、ライブ活動を通して憤りの思いを訴えている俺に対して、
PAULさんが声を掛けてくれた事、同じような思いを持っていてくれた事から、「一緒に何かやろう」っと、
話し合いイベントを立ち上げる事になりました。

このままじゃ、この先の未来に夢や希望なんか無くなってしまうと感じて
「未来は誰のものでも無い、これから先の子供達のものです」と言う思いから
「未来は僕らの手の中に」と言う言葉をイベントタイトルにしました。

 第一弾では「東北復興を願う!」を、テーマに行いました。

この日集まってくれたお客さん、出演者の皆さん、ライブハウスのスタッフの
皆さんのパワーは凄いものがありました。(感謝感激です!)
しかし、世の中を変えられるほどのパワーには全然足りていませんでした。
それは、俺にたいした力が無いからです。

俺のような影響力も無いような人間が、ちょっと動いたところで世の中は
変わらないと現実を突きつけられました。

第一弾が終了した後、今後を考えて悩みました。

テーマは、「東北復興を願う!」でしたが、対象が多すぎて焦点が絞れずに「何処に何を訴えるの?」っと、
自分に問いただしても答えが出てこず、結局は漠然とした考えで動いていました。

訴えたい思いは様々な部分においてあります。有り過ぎてどうしたら良いか考えフラフラになりました。
考えれば考えるだけフラフラになり、「こんな事やって何になんねんやろう?」っと、落ち込む日々が続きました。

俺自身が一人で漠然と怒るのは俺の勝手ですが、イベントを立ち上げて活動をする事により、
賛同してくれる人達が集まってくれて、周りに協力してくれる人達が居る以上、
俺の勝手では済まない動きになっている事をしっかりと受け止め、行動を取らなければ駄目だと痛感しました。

正直止めたほうが良いのかなぁ、と考えた事もあります。

中途半端な事に仲間を巻き込むぐらいなら止めたほうが良い。

けど、第一弾を行った結果がどうであれ俺の思いは中途半端ではないし、
止めたくない。ややこしいから逃げるのではなく、そこで考え直して、
焦点を絞って目標などを決めて続ける事が、周りの人達にも共感してもらえると感じました。


いろいろ考えていたが、俺の近くには、PAULさんがいる。

ずっと病気と闘い続けているPAULさんがいる。
しかもPAULさんは、自身が難病に侵されながらも音楽活動を続けている。

そんな状態なのに東北の人達の事を思って俺に声を掛けてくれた。

俺はPAULさんが若年性パーキンソン病だと告知されてから、出来る限りの協力をとの思いで、
「SAP」と言う団体を立ち上げて、PAULさんの音楽活動を出来る限りでサポートして来ました。

その思いは継続してますので、このイベントの話が立ち上がった時から、
SAPの精神も重ねてイベントを続けようと決意してました。

そんな理由もあり、色々考えた結果、「パーキンソン病をテーマにしよう」と考えが固まり、
第二弾のテーマを「パーキンソン病について」にしました。

このイベントでパーキンソン病に焦点を当てた事により、PAULさんが音楽活動を通して
「パーキンソン病と言う病気の事を世の中の人々に知って貰おう」との思いで
音楽活動を続けている姿をもっと多くの人々に見て貰おうと言う思いが更に強くなってきました。

「未来は僕らの手の中に」と言う言葉をイベントタイトルにして、第一弾のテーマを「東北復興を願う!」にして、

これから先の子供達の事を考えての行動としてイベントを継続している中で
「パーキンソン病」と言う病気をテーマにした事での関連性を疑問視される声も上がりましたが、
全く関連がないとは思っていません。

「東北復興を願う!」は、俺とPAULさんの共通の思いでのテーマでしたが、

俺は東北の出身では無いし、東北で暮らした事も無い。

けど気になるし、知らん顔出来へん思いばかりが先走っていました。

人を集めてイベントを立ち上げるという事は、その先に責任も発生します。
説得力の無い話には誰も耳を傾けてはくれません。

もちろん、東日本大震災の被災者の方々の事を考えての行動を取り続けたい思いはありますが、
それだけでは無いのも事実です。

俺の思いが幾ら強くても、具体的に何をどのようにしたらいいのか定まらない。
このまま進めていくより、目の前の出来る事から始めようと決断をしました。

俺の身近で難病と闘って、ステージに立ち続ける大先輩が居る。

その先輩がこのイベントの後押しをしてくれたんだ。

俺なんか地位も名誉も権力も金もない、ちっぽけな人間ですが、ちっぽけなりにも大きな思いはある。

ちっぽけなら、ちっぽけなりに出来る事をやろうという思いが強くなったのです。

パーキンソン病をはじめ、その他すべての難病に関しては、完治してくれることが希望です。
しかし今は、まだ難しい中で、患者さん達の闘病生活は続きます。だからといって、
治療法が見つからない事を悲観しているだけでは仕方ない。

パーキンソン病と診断されて、自暴自棄になり、一度夢や希望を失いかけたPAULさんが、
また夢と希望を持つ事が出来るようになったのは、自身の歌に対する強い思いと、
歌っている姿を見せる事で病気の事を知ってもらって、少しでも他の患者さんの励みになればとの思いと、
周りのみんなの協力があったからです。

そんな現実を伝える事が俺の役割だと感じました。PAULさんの生き様及び姿を、
ライブイベントを通して見ていただき、伝えていく事から始めようと「パーキンソン病」をテーマにしました。

そして、これからも夢と希望を持てる未来を目指して、出来る事から始めます。

夢と希望を持てる世の中になる事は、将来、大人になって行く子供達のためにもと思っています。

東北の事だけが、パーキンソン病だけが、その他の難病だけが、対象では無いです。

みんなが笑って暮らせて、苦しいときには助け合い、この世に生まれて良かった、
日本に生まれて良かったと思えるような世の中になって欲しいだけです。

そうゆう意味を込めて「未来は僕らの手の中に」をタイトルにイベントを続けていきたいと思いますので、
今後も応援よろしくお願いします。

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