じぃじの骨頭壊死

年金生活のじぃじが一念発起!!
平成元年に発症した右大腿骨骨頭壊死症で手術せず頑張っているブログです。

玉葱買いに淡路島へ

2009年05月31日 17時37分15秒 | 旅行
甘い新玉葱を買いに淡路島へ一泊旅行
平成21年5月24日(日) 午前中は自治会の町内一斉清掃を済ませてから出発
明石海峡大橋を渡るとすぐハイウェイオアシスSAに入る。
  
雨男(娘の彼)が加わっているのでどんよりと曇っている。目の前を走っている中年男女の
サイドカーは緑の薫風を受けて気持ち良さそうだ。土日1,000円のETC高速料金を利用して
洲本温泉まで一っ飛び予約の宿は洲本温泉街入口門にあった。
チェックインを済ませると早速自慢のスパに行く。一旦外に出て離れにある。
 
さすが雨男ぱらついてきた。濡れないうちに飛び込む。広い湯船の窓側は湯船の高さ
でのガラス引き戸が今日は全開となっており半分露天風呂のような開放感で眼下に広がる
大浜海水浴場の松風と潮騒が心地良い。
洲本温泉の効能は:単純アルカリ泉なので疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復
               運動麻痺、打身、捻挫、・・・・骨頭壊死には最適の効能であろう??
  
奥に見えるのが淡路牛のしゃぶしゃぶ、手前が明石鯛の姿造りと刺身の盛合せ、
右は明石鯛と海老の宝楽焼。鯛は適度な塩味で、背びれ、胸びれ、御頭も分解して美味しく戴いた。
食事が終った時、仲居さんが「全部残さず綺麗に食べて頂いて有難う御座いました」と
御礼を言われた。今まで言われた事もなく気分良く部屋に帰って麻雀をする。
  
麻雀パイとパットを持参して淡路のお酒を飲みながらやっていると日付はとっくに替っていた。
結果は娘達の勝利であった。
平成21年5月25日(月)
朝は恒例のホテル周りの散歩だ。空は薄曇ではあるけれどまずまずの天気。
波の音を聞きながら白砂青松の砂浜を歩く。思いの外ごみも多くなく綺麗な砂浜だ。
朝食はバイキングでたっぷりと腹ごしらえをする。今日は新玉葱を買う事と淡路島で遊ぶ為に
一般道路を走る予定。
チェックアウトし、散歩の時に見た道路標識に「三熊山登山口」とあったので聞くと標高133mの
洲本城で横の道を20分程度で登れるとの事。私の片松葉杖で30分あれば登れるだろう。
 
原生林のようにうっそうと茂った木々の急坂を杖を頼りに登る。ここまで約20分予定通り
城壁が見えて来たので洲本城天守閣も近い。この石段を登ると見えて来るだろう。
 
典型的な山城で眼下に町並みと港が見え、吹き上げる浜風に乗って校庭の喚声が聞こえる。
心地良い風で汗を吹き飛ばし、充分な休憩の後下山?する。
トイレ休憩の後、目的の新玉葱の畑沿いにあるはずの売店を捜しながら走る。
昨日は高速道路だったので気が付かなかったが、さすが玉葱の淡路島、街並を外れると
玉葱畑の間を走っている。半分位の畑は収穫が終っているようだ。
 
ようやく見つけた玉葱屋さんは反対車線にあった。通り過ぎて気が付いたので慌ててUターン
先客2台、おばさんが4~5人が物色品定め中、それを掻き分けて段ボール箱買。
車なので2~3箱買っても良いが新玉は足が速いので1箱にしておく。
さて次はイングランドの丘に行こう。広い敷地の中を散策すると一日遊べる。
ミニ動物園でコアラがいたりウサギや山羊やひつじと触れ合ったり池のボートに乗
れるしゴーカートやグランドゴルフにアーチェリーも楽しめる。乗馬もあったなぁ
昼食で淡路牛の牛丼定食を食べたレストランの前庭は薔薇庭園だった。
 
昼食後の散策でバラの花を楽しむ。最近は各地にバラ園があり食傷気味ではある。
 
入口付近まで戻って一休み。秋には見事なコスモスが、今はポピーで埋め尽くされていた。
休憩所の前の木に白い花が咲いていた。中心の「しべ」は不思議な形でザゼンソウのよう、
翌日の朝刊で「朴」の花と判明する。この葉っぱで「ほお葉味噌」をするのだろうか?
 
淡路島を楽しんで帰って来た。さてこれからが大変だ。
新玉なので新鮮な内に、とハヤシライス、シチュー、カレーライス、オニオンスライス・・・
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北海道縦断「利尻・礼文」の旅-帰路サロベツ

2009年05月24日 23時19分31秒 | 旅行
最後の日。バスで一路日本海側を新千歳空港へ340kmの旅です。
平成21年5月12日(火) 出発 7:45 朝食 5:30 起床 5:00
今日は最終日で観光地立ち寄りはなく、新千歳空港まで土産屋とトイレ休憩に寄るだけで日本海側を340kmをバスでひた走る一日のスタートとなる
今日の昼食は申し込んでいないので、たっぷりしっかりと食べておこう。
朝食会場に入り並ぶ。団体客に慣れていないのかバイキングのレイアウトが下手で、長い行列が出来て出発時間の早い客が怒っていた。
  
我々は時間がたっぷりあるので余裕でゆっくりと食べてたっぷりコーヒーを飲む。
それでも食事が終ったのが 6:15、出発まで1時間30分あるので稚内駅まで散歩する事にする。
  
終着駅JR稚内駅は閑散としているが昨夜には気が付かなかった桜の花が咲いている。
駅構内に入ったが乗降客もなく、駅員が準備をしているようで外に出ようとした時何かを持って来た。
 
鉢植えの白い「レブンアツモリソウ」で保護ケースと説明書が付いていた。礼文島観光の時、バスガイドが「保護センターで保護増殖し貸し出しをしている」と言っていたのを思い出した。
6時半過ぎで何もないのでそろそろ帰ろうとした時、駅前の土産屋が開店したので覗く。
  
まずまずの品揃えで値段も手頃だったので主だった土産を買う。かさばる土産を買ったので鞄に上手く詰め込んだ。
あとは大物のタラバやイクラの醤油漬け、松前漬け、等々は海産物屋でクールで送るのみ。
7:45ホテルを出発し5分で下車する。最初の立ち寄り所「北市場」でお買い物。
  
稚内駅裏にある海産物の土産屋であった。店に入ると大きなタラバガニがのっしのっしと歩いていた。
タラバの試食もあり、早速値段交渉だ。タラバ足、イクラ醤油、イか飯、松前漬け・・クールで
予定より早く出発し道路事情も渋滞もなくスムーズなので車窓見物予定だった「サロベツ国立公園」がトイレ休憩となった。
  
道路の遥か彼方に地平線が見える広大なサロベツ原野である。但し花はない。木道の下にあるのは熊笹ばかり入口付近にはエゾノリュウキンカや水芭蕉があったのに
 
車窓からは彼方此方で咲き誇っている。アップで撮りたいと言うイライラが溜まる。
海岸線を通る道沿いには廃船や廃屋が目に付く。風がきついのだろう風車が多い。
今日の行程の半分ほど走ったトイレ休憩で立ち寄った鰊番屋で驚きの事件が発生!!
  
バスに戻る前に自販機でお茶を買おうとした時、「何してるの?」えっ誰だ?どこ?よく見るとお隣の奥さんだぁー。聞くと北海道の岬めぐりツアーで一周して来たとの事だった。旅先で知人に会ったことは何度かあったが隣人とは思い掛けなかった。
出発時間が迫っていたので話は出来なかったが我々より30分早い飛行機の予定との事であった。
昼前に出発すると同時に注文者に昼食弁当を配って車内ランチタイムとなる。
日本海海岸沿いの道と分かれて内陸部に入る。山間部の新緑、桜、水を張り始めた水田を楽しみながら空港へ走っていると総合土産店の砂川ハイウェイオアシスに到着。
 
この砂川オアシスは試食が多いので楽しみなのと、裏には「北海道こどもの国」があり、今は鯉のぼりが沢山泳いでいる。
バスは出発し、試食でお腹が膨れてウツラウツラして気が付くと小雨が降っていた。最終の土産店千歳道産市場に立ち寄る。

トイレを済ませバターを買おうと物色していると、またお隣の奥さんと出会った。これは買いだと「宝くじ売り場」に駆け込む。
この千歳道産市場を出発して20分で新千歳空港に15:30到着する。
  
北海道に来て未だラーメンを食べていない。フライトは17:40なので2時間ある。3Fのグルメ街に行きラーメン店に入る。 味噌バターコーンラーメンを注文、当然完食である。食べながら話をしていて思い出した。確か1階にもラーメン屋があって次回はそこに行こうと話したことを。
フライトまで一時間以上あるが土産も済んだし腹も満腹なので保安検査場を通過し搭乗ゲート前で雨に煙った滑走路をぼんやりと眺めて時間を待つ。
 
眠気覚ましにウロウロしていると、尾翼が緑色の「えこJAL」と「ANAのポケモン・ピカチュウ」が駐機していた。
定刻に雨の新千歳空港を離陸した飛行機が雲を突き抜けるとまぶしい太陽と鮮やかな青空があった。

帰路は伊丹空港直行なのでゆっくりと眠りながら帰ろう。
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北海道縦断「利尻・礼文」の旅-利尻礼文稚内へ

2009年05月22日 20時12分06秒 | 旅行
夜が明けて目が覚めると利尻島・礼文島の観光スタートである。
平成21年5月11日(月) 出発8:15 で朝食は7:00 湾内の散歩の為起床5:00
今日の利尻富士は頂上に雲がかかり富士の形にはなっていない。

日の出は見なかったが朝の光に煌めいている海をホテルの前で撮る。

ホテル裏の小高い頂上が「ペシ岬」で途中の灯台まで登ってみる事にする。
この階段が登山口で、朝食まで1時間あるので大丈夫だろうと登り始める。

横顔がゴリラに似ているのでゴリラ山と言うらしい。この頭のてっぺんがペシ岬の頂上である。
登り始めて15分で灯台に着いた。この調子なら頂上まで行けそうだ。
寝ぼけ眼に水色の花があちらこちらに群生しているのが飛び込んでくる。

途中で見つけた青い花がエゾノエンゴサクだ。バスガイド曰く山菜として美味しいらしい。
ペシ岬は標高約93m、急斜面注意!とあったがこの登りはそれ程でもなかった。

頂上には22分で到着。独立峰?なので展望台は見晴らしが良かった。
正面に見える利尻富士は本物の富士山同様笠雲を被っていた。

笠雲の利尻富士を見る余裕のない急斜面で足場の悪い下山路だった。
登山口階段の上に喫茶ギャラリーがあり外にテーブルと椅子があったのでオープンテラスで
山を眺めながらCoffee Timeを楽しんだ。 さて大急ぎでホテルに帰り朝食だ

バイキングではなく和定食だった。昼食をオプションで注文しているのでほど良い量だろう。
8:15 利尻島一周の観光となる。まず姫沼で逆さ富士場所を間違って木の枝が邪魔してしまった。

白い花は「ヒメイチゲ」、赤茶けた花は「エンレイソウ」、黄色の花は「ナニワズ」

あまり綺麗ではないが左が「座禅草」で右が「水芭蕉」。
島内を巡っても花は咲いていないし山の頂上は雲の中で絵にならないし土産は利尻昆布と変化がない。
丁度一周してホテル横の店で昼食を摂る。

うに丼と帆立定食だ。うには礼文の紫ウニで馬糞ウニより味が薄いらしいが馬糞の猟期はまだで、
今は紫ウニが解禁になったところとの事で仕方がない。しかしうまぁい。
保存料のミョウバンを使っていないので甘~くて、とろ~り。。ワサビ醤油はいらない!!
食後のトイレを済ませるとバスに乗り数分で着くフェリー乗り場に向かう。

礼文島は平坦な島なので利尻島に向かう時と違って変化に乏しく近づいても感動がない。
上陸しても大きな木等なく笹原が続いている。説明によると山火事が何度かあり木が育つより
笹が覆い尽くして樹木が生育しなくなったとか。礼文島は利尻島と違って一周出来ないらしい。
 
最北端の岬「スコトン岬」に行く。証明書を手に入れる。トイレにも「最北端のトイレ」とあった
次に訪れたのは「澄海岬」名前の通り、澄んだ海の岬?湾?スカイ岬と読むらしい。
 
売店でタコと帆立の串焼きを食べる。海の幸は北に限る!ダイエットは明日から
スコトン岬と反対の南側にある桃岩と猫岩の展望台に行く。桃岩は?だが猫岩は後姿そっくり
 
展望台は少し高台になっており、砂利道で歩きにくい。見晴らし眺望は良い。
桃岩はここに来る途中の方が似ていたがバス車窓で写真が撮れなかった。
花のない礼文島はバスでの半日観光で充分だった。シーズンであれば一泊するのだろうが・・

稚内行きの船を待っていると利尻富士を背景に入港して来た。雲もなく頂上までくっきりぃ
宗谷本線車窓からフェリーデッキ、ホテルの窓、笠雲、この背景と利尻富士ずくしのようだ。

稚内全日空ホテルはビジネスホテルなのか温泉大浴場露天風呂がない。
夕食は食券で和定食。今回のツアーは珍しく夕食にバイキングがなく定食、会席だったので
ゆっくりと落ち着いて夕食とお酒を楽しめた。

食事も済んで温泉大浴場がないのでJR稚内駅周辺を散策する事にして出掛けた。
まだ八時前なのにホテル前の道路は車の通りも殆んどなくひっそりとしている。

終着駅なので通過する列車もなく閑散としている。扉も閉まっているし見るものも無さそうなので
コンビニで缶ビールを買ってホテルに帰り、シャワーを浴びて缶ビールを飲んで寝よう。
明日は7:45出発で日本海側を一路新千歳空港へひた走る旅です。
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北海道縦断「利尻・礼文」の旅-北の果へ

2009年05月20日 21時52分48秒 | 旅行
さて、花の無い富良野から最北端の宗谷岬を目指し、利尻島で宿泊です。
平成21年5月10日(日) 起床5時30分 眠い
出発が7:45なので朝食のスタートが6:30となり、恒例のホテル周りの朝の散歩をする為に早起きする。
  
ホテルの周りを歩いても大きな塔の立ったフキノトウと色濃い蝦夷ヤマザクラが目に付くのみである。
内地並の大きさのフキの葉も後一ヶ月もすれば1m位の大きさになるのだが、
 
散歩で時間を潰せる見ものが無く朝食会場へ10分前に行くと既に5組ほどが待っていた。
今日はオプションの昼食(駅弁)を頼んでいるので少なめにしておく。
  
バスの車窓から見える景色は北海道らしい広~い視野と赤、黄、緑の萌黄色の新緑に
蝦夷ヤマザクラが今を盛りに春を謳歌している。目にも優しく見飽きない。
 
ファーム富田やパッチワークの丘等を巡ったがようやく耕し始めた畑や苗の植え付け準備中の
ファームが殆んどであった。

以前6月半ば頃に来た「新栄の丘」は草丈1m程の「ルピナス」が咲き誇っていたが
今日は何もなく茶色の畑が整然と手入れがされている。
朝早い事もあるが観光客は極端に少ない。トイレを済ませて写真を撮ってバスに戻ると
出発予定時間の5分前に全員が揃って出発した。
 
予定の30分前にJR宗谷本線の旭川駅に到着する。9:53発スーパー宗谷1号3号車13、
A,B席。列車は畑を走り山を越えSLの展示があったり線路脇や日陰に残雪と目が離せない。
 
12時10分前になって昼飯が配られた。北海道満載の駅弁である。期待に違わず旨い!
 
湿地に咲いている黄色い花は、昨日の新千歳空港から今日の旭川駅までのガイドがず~っとしつこく教えてくれた「エゾノリュウキンカ」で美味しい山菜らしいが姿形はよく見えない。白い点々と見えるのは「水芭蕉」の花。ガイドの言っていた水色の花の山菜「エゾノエンゴサク」は見つける事が出来なかった。

稚内に近くなって来て上り坂でもないのに列車のスピードが遅くなった。バスガイドが「天気が良ければ海に浮かぶ利尻富士が見えますとアナウンスがあり、スピードダウンしてくれる」と言っていたので前もってデッキのガラスにへばり付いてデジカメを構えてその時を待つ。見えた時は感動する暇も無く息を止めてシャッターを押して3枚撮れた。
一瞬のシャッターチャンスが過ぎると間もなく終着駅の「稚内駅」となる。
 
定刻の13:28に最北端の駅「稚内駅」に到着。一応記念撮影をしておく。後で判ったが右奥の大きな建物(ビル)が最後の宿「稚内のシンボルタワー稚内全日空ホテル」だった。
バスに乗り換えて日本最北端の岬「宗谷岬」に向かう。バス会社は同じ宗谷バスだったがバスとガイドは替わった。
  
宗谷岬は意外と近い。最北端の碑で写真を撮って土産屋で「日本最北端到着者証明書」を買う。
土産屋の隣でガイドが超絶賛していた「すり身汁」に飛びつく。ほっけの身でつくねを造り湯の中に入れ塩、醤油のみで味を調えるだけなのにほっけのダシが絶妙でとっても旨い!
バスで引き返し稚内港で下車、このバスとガイドとはお別れ。利尻では別のバス。フェリーに乗り、利尻島に向かう。
 
1時間20分の船旅で、デッキから見える利尻富士が雲一つ無い好天でくっきりと徐々に大きく迫って来る。
この時期、観光客が少なく2等客室の椅子席、畳席とも充分自由に座れた。
一ヶ月もすると花の咲くシーズンとなり身動きが出来ないほど混雑するらしい。
ホテルはフェリー埠頭の対岸にあって部屋はオーシャンビュー&マウンテンビューだった。
 
部屋の窓を開けると正面に利尻富士を望み、湾からは乗って来たフェリーが出港している。
雲一つなく頂上までくっきりと見えて夕日に染まり始めている。このチャンスを逃す手はない。
 
売店に走る。すっきり辛口の清酒「利尻富士」を買って部屋で窓越しの赤富士に乾杯!
クゥ~っ すきっ腹にきく~!  まさに至福の時です

時間とともにに染まってゆく利尻富士を眺めながらに染まってゆく私でした。
酔い潰れないうちに食事と温泉に行こう。利尻島は火山活動で出来た島なので温泉がある。
 
ハスカップワインから始まり、北奇貝、鱈の白子、帆立、甘海老、めかぶ、蛸、蟹、ほっけ、雲丹と北の旨いものの勢揃いである。勿論一つ残さず完食である。
温泉の効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、冷え性、疲労回復等で昨夜の新富良野プリンスホテルの温泉と同じである。
さて明日の出発は8:15 朝食は7:00 散歩の範囲が広そうで起床5:00なので
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北海道縦断「利尻・礼文」の旅-序

2009年05月16日 23時36分35秒 | 旅行
長年の念願だった「利尻・礼文」への旅行が叶った。 
5月9日から12日までの三泊四日の旅。ちなみに12日は結婚記念日
北アルプスや八ヶ岳への登山で見かけた高山植物の多くは北海道で普通に見る事が出来たりする事は35年前の新婚旅行で訪れた北海道大学の旧校舎跡で見つけた「ミヤマエンレイ草」だったり、白馬岳小雪渓にあった「ウルップ草」「チシマ桔梗」等の花咲く「利尻・礼文」を撮影するのが夢だったのですが何分にも最果ての離島で、個人で組むには至難の業(日程及び費用)でほぼ諦めて宝くじ頼みの夢の場所だったのが、何とか手に届くツアーが目に付いたので飛び付いた。
出発間際になって「この日程だと花は無さそうではないか?」と気が付いた。
新婚旅行は5月12日から四泊五日だったが、網走の「小清水原生花園」もタンポポの花だけで、釧路までの車窓から見えるものもふきのとうとタンポポ、水芭蕉ばかりであった。
まぁ期待せず最果てへ北帰行と洒落てみますかね。。。。。

平成21年5月9日(土)伊丹空港→羽田空港で乗り換え→新千歳空港→現地のバス
伊丹空港でチケットを受け取り、座席を確認すると真ん中なので早速カウンターへ行き「左窓側の席」への交換依頼をするが窓側は右後方しかなかった。
今日は天気も良く、左だと富士山が見えるはずだけど残念!!羽田からの飛行コースを聞くと内陸部との事なので陸奥湾や竜飛岬が見えるかも?
 
竜飛岬は良く判らなかったが無事新千歳空港に着陸。バスに乗って長旅のスタート
車窓からはトウの立ったフキノトウばかりが目に付くが色の濃いエゾヤマザクラが今は盛りと咲き誇っている。
富良野のフラワーランドは三回目だけど花がないのは初めて。十勝岳も真っ白だ。
行けどもファーム富田、町営フラワーランド、見渡す畑は黒い土で所々白っぽいのは植えつけたばかりのラベンダーの苗。
 
花畑の散策が無かったので早々にホテルに着いた。
このツアーはシーズンを外しているのにバス2台で合計86名の参加となっている。
新富良野プリンスホテルには温泉大浴場があるので一風呂浴びてから食事にしたいところだが
バス二台分が同様の行動をするだろうと食事を先にして大正解だった。
 
夕食にはバイキングや和食、洋食とあって、和定食を選んだ。
 
一つ一つは少なくて頼りないが懐石の様にゆっくり運ばれて来るので気持ちもゆったりと
時間をかけて食べて呑んでいると結構お腹も膨れる。
ホテル前の森の中に小さなログハウスの店が約15軒ある「ニングルテラス」を散策して腹ごなしをする。
 
散策していると小雨がぱらついてきて一軒のログハウスに入る。雪の結晶をデザインしたアクセサリーを売っている。この旅行の最終日が結婚記念日なので、少し早いが雪の結晶デザインの純銀ブレスレットをプレゼントする。
雨も止んでお腹が軽くなったが財布も軽くなった。
 
最近出来たと言う温泉「紫彩の湯」に入る。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉とあった。
効能は疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性等
骨頭壊死症にはうってつけの効能である。内湯、露天、サウナと巡り、夕食で呑んだアルコールを追い出した。
 
部屋に帰って渇いた喉にサッポロ缶ビールを流し込む!!くぅぅっ  しみるぅ
後は寝るだけ。明日の出発は7時45分、朝食は6時30分から。
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足?

2009年05月13日 22時07分07秒 | 大腿骨骨頭壊死症
右足が快調です
最近の右足は一歩を踏み出すのに痛くないか探りながらの毎日でした。
腰の簡易牽引法をしないと踏み出しにくい状況が一ヶ月以上続いていたのが3泊4日の北海道旅行から帰って来ると何も考えなくて歩いている。
今回の北海道旅行はハードスケジュールに加えて小高い丘に登ったりした事が良かったのかも知れません。
よく判っていたつもりでも怠けていた様です。
つまり、筋力不足だったようです。
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日帰りで出雲へ

2009年05月04日 19時10分06秒 | 旅行
孫と録画していた「もののけ姫」を見た。話の舞台は中国山地の砂鉄を「たたら」で鋼を造り鉄砲等の武器を作る集団と森の主(でいだらぼっち=だいだらぼっち)や精霊のお話しで、描かれている景色等は中学卒業まで住んでいた田舎に良く似ており、小さい頃「だいだらぼっち」が山の中に居るよ、と聴いた記憶がある。
10年程前には富山の砺波ロイヤルホテルの裏山で深夜「こだま」のカラカラと言う声を聴いて感激した。

さて、その中国山地を縦断する中国自動車道で出雲へ日帰り旅行!!
平成21年4月25日(土)
昨夜から雨が降り止まず二人共雨靴と傘で家を出た。一週間以上雨は降っていないし予報では明日以後一週間は晴?????
今日だけピンポイントで雨が降っている。
旅立ちの雨は殆んど記憶にない。天気は西から東に進む。 今日は西に向かって進む。天気は回復する? かな?
 
何時もの待ち合わせ場所でバスを待つ。雨は小降りにはなったが止みそうにない。
10分遅れで出発。宝塚インターから中国自動車道に乗り一路出雲へひた走る。
関西から北陸、信州方面に向かう高速道路で見える山々は「日本昔話」に出てくるこんもりとした険しいけれどテッペンは丸いのがポコポコと現れるのが楽しい。
中国自動車道は美作から津山を抜けて蒜山、大山、宍道湖、安来、玉造温泉と走っていると険しくないなだらかな山波が何処までも続き、雨に洗われた色とりどりの新緑が目に優しく「もののけ姫」の舞台となった山々と納得です。
咲き残っている桜、今を盛りの藤の花、濃く鮮やかな紫の三つ葉ツツジを引き立たせている濃く浅く黄色く紅く萌黄色に写真を撮るのも忘れて見入ってしまった。
 
出雲に入ってまず昼食となる。 今回は出雲大社にはお参りしない。
出雲蕎麦会席で一品ずつは少なくて頼りないが数があるので食べ終わった頃には満腹となっていた。
蕎麦工場の見学がてら売店で御土産を物色しようと行くと動いていない。休日こそかきいれ時と思うのだけれど、そう言えば沖縄の久米島にある泡盛工場の見学も休日はお休みだったなぁ
さて、今日の目的である牡丹園の見物である。
宍道湖の中海に浮かんでいる大根島は朝鮮人参と牡丹の栽培で成り立っているらしい。
4年前に来た特は3月初めで蒜山、大山はもちろん、道中の山々には雪があり花も少なかった。

生憎の雨となったけれど庭園の苔にとっては生き生きとして花々を引き立てている。
風もなく霧雨程度なので傘を差してしっとりと散策するのには情緒がある。

あちこちに見事な大輪で色とりどりの牡丹の花が咲き誇っているがツツジや石楠花、藤の花も負けじと主張している。

         石楠花           ツツジとその奥に牡丹

「由志園」の牡丹を堪能して帰路に向かう途中、境港で「鬼太郎ロード」がある事を知ったが今日は行かないとの事、残念だ。
海産物の土産屋の前で大きな石の「鬼太郎」を発見する。
店の中では「ネズミ男」がいた。
鬼太郎の頭の上には「目玉のオヤジ」足元には「1反木綿」

土産店も含めた予定を全て終了して来た道を引き返す。
バス席の足元には悩んだ末に臭いが少ないと言う理由で買った「石楠花」の鉢がある。
以前、砺波のチューリップ祭りで蕾の堅いピンクのフリンジ咲きチューリップを買って足元に置いていたら車内の高温で見ている間に咲き始め、家に帰った時には満開状態で楽しみが半減したのを思い出した。

左は悩んだ末の「石楠花」で買った時は全て蕾だったのが翌日外に出すとあっと言う間にこの状態である。
右は悩んだ末買わなかった筈の「牡丹」です。
バス旅行では、立ち寄ったお店などが試食用のお菓子や土産をバス客全員に配ったりするのだけれど、今回は全員に行き渡らずジャンケン勝負となった。こんな場合多いのはビンゴ大会だが二人共勝ったためしがない。
賞品は12個で勝った人が好きな賞品を選ぶ。最初のジャンケン勝ち抜きは予想通り揃って敗退!この勝者は「松葉蟹」を獲る。
次の二回戦でなななんとっ! 奥様が勝利、悩んだ末あきらめた「牡丹」の鉢をげっとぉぉぉ
四回戦では珍しい事に私が勝利した。選んだ賞品は「一夜干し」鯵の開きが5枚入っていた。
こんな事は今までなかった事である。道理で雨が止まない。でも大きな虹が見えてラッキーで
      終幕
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