魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

健康ランドで~

2015-07-31 01:30:18 | Weblog
   健康ランドに、垢すりに行って来た。
      通い続けて 数十年。

店長・マネージャー・他、
  随分 利便 計らってもらってましたから、
    引っ越しの報告しながら~~

 出ようと、上がり湯掛けてたら、
   後ろで 泣きじゃくる女の子の声が~~~

  赤ちゃん抱いた お母さんにすがって・・・
   
    逃げて往く女の子の姿も・・・


『やり返してきなさい ❢ ❢』
    
      私が その子に強く言った。

女の子、一瞬! 

   お母さんの顔見たけど、答える反応待たず、
   
       走り出した――――

 相手の女の子の 後ろから、
  
    濡れたタオルで、頭 めがけて叩く。

 まさか・・やり返してこないだろう~と、思ってたのだろう、
    
     首 引っ込め、驚いた顔して振り返る。


戦勝報告のような 誇らしげな顔で、
  
   ニコニコしながら、お母さんの元に戻って来た女の子。

 小学2年生位?
    双子のお嬢さんでした。

 『やられたら やられたままにしないで、やり返してきなさい ❢
    おとなしくしてると、いつまでもやられるからね。』

 『やるだけやったら、大人に仲裁に入って貰えばイイ !
    
    何が原因でそうなったか、互いに解るから。
       
       自殺するまで、放っておくなんて
           
         そうなら無いよう、見届けて~~~』


人・みな・ 違う意思持ってるから、
   必ずしも 強い人ばかりでは無い。

 意思・気・体力・ その他 いろいろ、強弱が有るから、
   
   〔強い人〕を 抑えるのも
   〔弱い人〕を 励まし 強くさせるのも、
       どちらも そう簡単ではナイ。
        
          (私は〔強い人〕  当然だって?)

どのようにすれば?
  スピリチュアリティー=現代心理学から言えば、


エッヘン❢ ❢
 
 私だって 書籍から抜粋する位の事なら、出来るのサ ❢
  
   ◎ 一個人としての自分を確立する。
   
   ◎ 人からの期待に応えたり、喜ばせる(偽の自分)を止める。
   
   ◎ 心の傷からの解放
   
   ◎ 『自分は生きてる』と実感できる自分、
        自己決定・自己判断できる自分を確立する。


 こんなエラそうな事、書いたり読んだって、
  〔強い人〕には、簡単には成れない。

     そりゃあ~~そうさぁ~~
   
   産まれたときから 持っているものだから。


じゃあ~どうすれば?

  自分の人生は自分だけ、 自分の人生の 主人公になるのサ ❢ 

  人の「愛」を失わない為、偽りの自分を、演じない ❢ 

  自分を離れたところから観る目を、養う ❢ 


 ≪不幸にならない為に≫
   
   自分の人生は 自分で作る ❢ 

我が子であっても、対;人間。
  
  いつまでも我が子 と思わず、
       
     対;人間として、接して往くべき。

友達の相談にはのれるけど、
   
 我が子の相談・悩みには、のれない。
  
   一般人って それが 多いんじゃあナイのかなぁ~~? !

    (責任の無い相談なら 軽くのれるのサ)


一番身近にいる 対;人間である 我が子―――
   幼稚園、学校、通学途中で、 何かあったなら、
 
 ==子供の喧嘩に親が出る==
    
  そんな影口なんか 放り投げて、
   
 即、駆けつけて、
      
      原因になってる物を、取り除いてやって ❢ ❢ ❢


  失ってからでは、遅い ❢ ❢

 
 スピリチュアリカウンセラーのような生き方してる人って、
    
   大人の世界でも 観た事ありますか ? !

        無いでしょ ❢
    
    出来っこないから ❢

     
       出来てるなら、⦅神・創造主⦆になってる。


子供可愛い!! だけで 産んでもらっては、困る。
 
  親として
   

   対;人間として、育てる、義務がある事を、知ってて欲しい。






  

   





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≪山陰ローカル線の旅; 第2弾≫ 15

2015-07-30 01:16:06 | Weblog
【相馬野馬追】を入れた為、

    途切れてしまって読みにくかったかも・・

  ≪山陰ローカル線の旅≫も、あと2回で 終了です。


8月9日「川崎」の地を去り、パソコンも運んでしまうので、

  ブログの開催は、【屋久島】に着いて、

     真夏の【屋久島】を載せたい ! って、思ってます。

 
  「大分・臼杵」に越すのは、8月26日です。




       6月16日(火)
      _________

 雲の切れ間あるけど、屋根に落ちる音が、ピアノの音のよう~~
   
    海は、波静か。

列車との接続と、朝食の時間がせわしなくなると、配慮して下って、
  「鎌手」ではなく、2つも先の「三保三隅」まで送って下さる。







横に坐した友に 説明しながら、ウトウトしてたら、「温泉津」10時47分着。
    
 3人は「大田市」迄。
  
  万が一遅れた場合も考えて書き込んで、計画書渡してあるから 心配ない。


「温泉津」 これで なんと読みますか ?
    「おんせんつ」  ではなく、 「ゆのつ」 なんです。

【島旅】で来てても、列車では無いから。
      人影がナイ。
  
  帰りの時刻15時00まで、4時間、  時間つぶせるだろうか~~?





 こんな まだ細い木なのに、枇杷がなってる。
    
   私の家の枇杷は・・・ なんで実が 実らないのだろう~~

地図 片手に 街道を歩きながら、
  (浅原才一の家)




  下駄職人でありながら、俳人のような生き方した人の・・・・よう。
     ‷独り暮らしは 侘しいものよ 来る日々を・・・‴


 
  (才市の湯) pm4時~~





   ツバメの赤ちゃんが~~

 (野口雨情の碑) ♪ 夕映け小映け  ♪昭和枯れすすき の作詞家。





 (若林酒造) 格式ありそうな酒蔵



 (温泉津湾)





 ? ❔レールの上に載った貨車――



   船の修理の依頼があった際、此のレールに載せて陸に引き上げる。










其処から もっと奥まで歩こうとしてる時、柴犬を連れたお父さんと出会う。



   純粋・血統書付 柴犬で、
      警察犬の赤ちゃんを @50000円で手に入れたそうだ。

 ワンコの話から、だんだん深くなって~~~
   
   面白い人生 歩いてきたのだろう~~   話が途切れない。
   
  私にとっても 興味のある話題があり、飽きずに立ち話し、
        
     ワンコは 傍で坐してる。

 武士の家系に産まれ、
    
   廻船業で大儲けした父親のお蔭で、大学まで出て、
      
     英語も 精密機械設計も 修得。
 
 私の孫息子・海史くんの、国産飛行機第1号制作の話からも、
  
私が知らなかった・・・国産飛行機・・と言われながら、実際のところは~~

 
 当時の廻船業とは、
   
  此の地で作られた瀬戸物のツボを「小樽」へ運び、
     
   戻るときは、地の産物を持ち帰り、
    
    温泉街の繁盛してた時代、飛ぶように売れたのだと~~~

其の後 郵便局を開業。
  
  家屋の前側が 郵便局。  奥側が 電報局。
      
    今はその郵便局だった部屋に、自分は住んでると。

 其の申請許可条件とは==
     第1) 金持ちである事、  名士である事。
     第2) 推薦者が居る事。
     第3) 保証人と金。 若林酒造が出してくれた~~と。

  第1)条件では多かった申請も、
  第2)に なると、数人となり、
  第3)では、実家だけだった~~と。
     交換手1名。 配達員12名。

   今も 屋根瓦に 🏣マークが。









まだまだいろいろ話は 続くのですが、私の中の宝として しまっておきましょう。
    
     ___________________







(龍御前神社)
   
  後ろに聳える岩屋。
     
    龍が口を開けて 空に吠えてるように見える。
    
   上って往く山道は、まるで龍の背なかを歩いてるように
      
       岩が 波打っている~~~





「温泉津」にある2つの湯。 {元湯} {薬師湯}
  
  {薬師湯}に入ろうと考えてけど、
   
     此処の湯を宿に配給してるって 知ったら、
       
       まったく違う {元湯}に興味が湧いて~~~

 温湯;42度。 熱湯;46度。 さすがの私も汗が吹きだして止まらず・・
   
  汗拭いながら・・途中で ビール買って、飲みながら・・・



(新谷道太郎;維新の武士)


   
  山岡鉄舟の門人。 武藤流剣術8段免許皆伝。
     
   慶応年1月、坂本龍馬と高杉晋作とこの地を訪れ、
     
     薩長仲直りの橋渡しの役割を、
   
     【御手洗島}で3月1日、実技を果たした 1人。




「温泉津トンネル」  2つ潜って~~~
   旗振りのオジサン達に、飴あげて~~~
  
  エコーのかかるトンネル内、ひとり歩きしながら、
   
 ♬ こんなに~ 別れが~ 苦しいものなら~~  と、口ずさんでた。

       上手い ! !







「温泉津」15時00
   
  友人達も同じ列車で戻って来た。
      
   バスとの連絡が悪く、食事してたけど 走って~~
           やっと 間に合ったって、話す。



  夕食まで3人は,海岸に下りて 貝採りに~~
     その貝、 宿で茹でて頂いて、おつまみに~~

   亀の手 と、巻貝 と、シッタカの小っちゃいのだけど、爪楊枝で~~

今日の夕食も ❢ ❢





   アマダイのイタリアン風。



     明日は【仙酔島】



 
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相馬野馬追 ( 後 )

2015-07-29 02:03:07 | Weblog

 

 御行列に順序があって、!~42まで、
   
    総大将は、1323年からの領主;相馬家の子孫。

     ∻         ∻

   やはり カメラでは捉えられない。
     ビデオではないので、やり直しもきかない。

       だからこそ、迫力があるのだ ❢


12時15分
 ≪甲冑競馬;1週1000m・ 10頭立てで10回開催≫

  法螺、陣太鼓が鳴り響くと、
   
   甲を脱ぎ、白い鉢巻を締めた若武者たちが、
     
      先祖伝来の旗を なびかせ、
    
    砂煙をあげて 滑走し、
        
         目の前を 一瞬のうちに通り過ぎます。

  若武者は 男性ばかりだと思ってら、
    まだ 幼く、若く、美しい女性の姿も 有りました。

 1着、2着、3着の武将たちは、
   
    先勝報告の為、
      〔羊腸の丘 ようちょうのおか〕を、駆けあがって行く。







 若武者は振り落とされ、馬だけが競馬場を走り抜ける・・
   そんなハプニングも~~~


pm1時15分。
 
〔軍旗争奪戦}
  
  本陣から 開始の法螺が鳴りわたり、
     天中高く打ち上げられた花火が 炸裂し、
   
   青・ 黄色・ の御神旗が ゆっくり舞い降りてくると、



   (残念 ! やっぱり見えなかった。
      肉眼でも 近くまで落下しないと、見つけ難いから)

  数百騎の騎馬武者が、此の旗 目差し、
      
   どっと駆け出し、
    
      御神旗の下に群がり、鞭を振りかざし、奪い合い、

   御神旗を手にした武者たちは、
      
     意気揚々と〔羊腸の丘〕を、駆け昇って行きます。











 戦い終えて・・・・
  
 

   落ち武者のような・・・ (ご免なさい・・) 

救護班も、救急車も~~~

 



まだ戦闘は続いてるが、
   
  集合時間もあるし、暑いから戻る道で、
 
    戦い終えた 🐎達は、いつもの優しい顔で、休息してる。





 暑かったぁ~~
   
   けど、来れてヨカッタ ! !
      藤の木の下で、私も休息。



 今回行って知ったんだけど、
   
   【相馬野馬追】は、1日・2日・3日と続いてる。
 
      また機会を作って、
     
         1日目・ 3日目も、来てみたい。

 拙い報告で全てを知ることは、出来ないでしょうから、
   是非、ご自身の目で ご覧になってみてください。


帰りの常磐道、
 
  娘と先月 大洗のお墓に行った帰り 通った道――
     
    真っ赤な太陽が、静かに 沈み始める。



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相馬野馬追 ( 前 )

2015-07-28 02:51:52 | Weblog
 一千有余年の歴史を経て、今なお息つく伝統の祭り==
      福島県南相馬の【相馬野馬追】

    クラブ・ツーリズムのバス旅  38名。

前日「郡山」駅前の ビジネスホテルに宿泊し、
  am7時半 出発。
    約2時間で到着・・・の予定が・・・
  
 行く道 行く道が、{通行止め}で、仕方なくユーターン。
   
    それを 何度も繰り返したそうな~~~

  祭りの為の通行規制だろうと 思ってたら、
     なんと、原発の時の規制区域 だそうな~~~

ドライバーであるプロが、
  
  そんな事も知らないで 入っては出てを繰り返し、
    
     予定の時間を 大幅に遅れ、

 到着したのは、
  行列の一行が3分の2以上、会場に到着した11時10分前―――

 

  行列を終え、家路に向かう馬と 騎馬武者。





  アマチュア写真家の男性は、
 
  立派なカメラ抱えて、意気込んでの参加でしょうから、
      
      そりゃあ~~ 怒りが収まらない。

   私は、いつものように眠ってたから、どうでもいいけど・・



 会場までは コミュニティー🚌で。
   
   途中で出遭った🐎―――
    
    歩き終え 暑かったのだろう・・・・
       
      バケツから沢山の水を、被るように飲んでる・・・



 












 <雲雀ヶ原祭戦場>
   
   真夏の青空のもと  軍旗がたなびき、
     甲冑に身を固めた騎馬武者が~~~
        豪華絢爛な戦国絵巻 ! ! !
     


 会場はキチンと整理され、区画が行き届いてる。
    クラブツーリズムは、G-2

  覆うものも無く、カンカン照りの中草の上に坐し、
     
    注文しておいた 弁当広げ、
   
   アイスノンを上・下にして 
       
     冷やしておいた好物のビールの缶を開け、
           
          喉に流し込む。


   



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≪山陰ローカル線の旅;第2弾】 14

2015-07-27 01:33:43 | Weblog
       6月15日(月)
      _________

寄せては返す 波の音が聞こえる。
   
   他に音が無いから―――

 窓、解放したまま。   爽やかな風が 羽毛布団の上を 通り抜ける。




イイでしょう~~こんな風景、
   
  野炊きの煙が立ち昇り、なにか 温かい母さんの温もりが・・・



  🚌6時55分、昨日は誰も乗ってなかったのに、今日は8割占めてる。


今日も快晴。

「人丸」7時24分発に 間に合うのだろうか~?
   7分前に到着。
     
      高校生の男女で賑わう。



  「長門市」乗り換え、 学生達も全員下車。

    『何番線で行くのでしょうか~?』
    『此の電車が 行きますよ。』

 ヨカッタぁ~~重いカート引いて、 登り下りしなくてすむからね。

「長門市」7時53分発「益田」10時04分着。 終点。

 ≪山陰本線≫上り、通過する駅・・・どれも懐かしい・・・

「須佐」
   此処でも2泊し、(ホルンフエンス)にも,行ったなあ~~

  友・高瀬さんからメールが入る。
    。。。たまプラザから 羽田行の🚌に乗った。。。と。

「益田」
 
   何度も訪れてるのも そうだけど、
   
      もう一度 行こう~~! と、思えるところがナイ。

  然し、中継点の駅なので、2時間近い 待機時間が どうしてもある。

    

観光協会の茅野さんと会って・・・・持参したお土産渡し、
 
  感極まって 彼女涙溢れて・・・
      
     喜んでもらえて・・・私も嬉しいし・・・

 
 色々と会話が繋がるので、時間の経つのも忘れ、私も 嬉しかった。


pm1時05分 3人到着。
「益田」13時23分発に 間に合ってヨカッタ。



  彼女達 とっても喜んで 大はしゃぎ。

海が目の前に広がり、 明日は 貝捕りに行きましょう~~と、話してる。
  
 そうだよね、たまの旅行だからハイになるのは 当然かも。

  
   女性同士の会話―― 私は やはり 好きではナイのかも。



【屋久島の娘;順ちゃん】に言われた通り、
   
♪ 踊るアホウに 観るアホウ 同じ阿保なら 踊らにゃ損損 ♪
 
    けど、
   
      専さんは、一歩下がって輪に入らない―――

  そうだね、其の通り。
    
    どんな時にも、自分を持ってる、
         
         もう一人の自分が居る。



夕食;5時半~~

  大皿に盛りつけられた 魚貝の豊富さ ❢ ❢
    

     驚きの声 上がる―――
 

  皿に敷き詰められた ツマ―― 今でも カツラ剥きしてる。
      
        勿体無くって・・・

  中央の薔薇の花―― 大根で造られて、

     


   


  アオリイカの塩辛。  地ハマグリチーズ焼き。
 

  
   鯛甲の吸い物。    イイ香りが・・・



  アオリイカのソーメン流れ。 パフエグラスに盛り付けて・・・

   多過ぎて・・・食べきれない・・・
     
     写真撮ってる間が無い位、 次から次にと 出される。

 
 あの日、私が見た夕陽ではなく、
  
    雲が架かってて スッキリしなかったが、明日に期待して――

明日、3人は(石見銀山)
  私は「温泉津」へ。

      山陰ローカル線の旅 最後の一日。
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《山陰ローカル線の旅;第2弾》 13

2015-07-26 01:35:55 | Weblog
     6月14日 (日)
        _________

  ==今日のコース==
「東萩」am9時08分≪山陰本線≫「長門市」乗り換え、
    「長門市」10時04分≪山陰本線≫「人丸」下車。


    

  日本に初めて鉄道開通=「新橋」―›「横浜」間。  
     其の功労者;井上 勝。   萩出身。

太陽が見えない空高く、
  
    ピーッ ピー ヒョロヒョロ、トンビがくるりと 輪を描く。

≪山陰本線≫直通と言うのが少なく、
   「長門市」 乗り換え、「人丸」10時21分着。@760円





  バスの乗り継ぎも悪く、2時間も待たなければならないので、
      宿へ電話して お迎えを頼む。


 太陽が顔覗かせ、温かい光が注がれる。

  
宿のお母さんと スーパーに立ち寄り、買い物。
  
  JAの店もあるけど、品物の種類が少ないので、此処まで来るんだって。

漁業の盛んな頃もあっただろう~~に、  造船所も~~
   
   人口40000人が 今は、30000人、合併したばかりだが、

   恐らく近い内に「萩市」と、合併しなければ存続出来ない位、過疎化してる。
   

 原因は、正社員として 働ける場がないため、
 
  2つ、パートとして掛け持ちしながら @200000円稼いでる人も~~
   
    それでも、
      小さな畑を耕しながら 作物作ってるから、
        何とか生活して往けるそうだが、

  山陰と、山陽では、月@80000円位の差が あるそうだ。

   今日の宿;錦波旅館 0837-34-0012
     江戸前鮨の店も~~ 繁盛してた頃があるのでしょう~~





宿の前から🚌が出るので、



  カート預け、片付け済ませ【油谷島】へ。  乗客 私だけ。

   
  
 こんな狭い道、大型🚌が やっと・・軒を擦るんじゃ無いかと~~



 終点で下車し、帰りの時間だけ確認し、歩きだす。
 
  🚌のドライバーさんが、わざわざ私を案内してくれて、ガイドしてくれる。



埠頭のように見えるけど、
  
  実は、滑走路で 

    ゼロ戦が 此処から飛び立って行ったんだって――! !



  廃虚となんてるが、兵士たちの宿舎。





  使用してた布団も 山積みのまま 放置して~~


  
 漁業に使うトロ箱も~~乾燥してて、しばらく 使用してないのが判る。



  造船所も~~~

釣してる男性、北九州から 景色や海の綺麗さが好きなので、来ると。
   キスや ベラが 連れてた。






 出会う人に 挨拶しながら~~~



  梅の実採ってたお母さんに 声掛けて、
    
    置いてあった自転車 貸していただき、【俵島】目指す。

上りが多く、キツイ !~~って言われたけど、 下りが 楽だからね。

 田植えのお父さんと話し、


  
   丁度、軽トラックで 稲を 運んできたところ。

 凄いね~~ぇ このまま田圃に入れれば、自動で、田植えが出来るんだって!
 
   其の後は、人と出会うことの無い道を、 ひたすらペタル漕ぐ。
      
      車が無ければ 生活出来ないよね。
  
    14時20分発に乗り遅れないよう、時間計算しながら~~~


やはり・・・ 辿り着けなかった・・・ぁ
   
  【俵島】に思いを馳せ乍ら・・・思いを残し・・着た道を戻る。




 それでも、此処に来れた事を歓び、
   
      下りの多い帰り道。  ラクチン (^^♪ 

  
 畔に咲く可憐な花、



   塩からトンボ、
      
     あッ ! 父さんだ ❢ ❢
          
        私を見守る為、来てくれたんだね~~


【角島】に架かる大橋も~~



   マグロの養殖イカダも~~



   今は漁に出ず、これだけで食ってるらしい~~~



   雲丹の殻が~~~


ゼロ戦の 滑走路脇に建つ ログハウス。


  
  建設終え、新築祝に人を招き、食事会した翌日亡くなって~~ 
    
      今も そのままだそうだ。



  家の後ろに繋がる ゼロ戦の滑走路―――
  
     ひび割れて、崩れかかって~~

     
 亡くなった若い命が、その地に 安楽に過ごさせるのを、許さないのだろうか?


🚌は予定通り、 けど、乗客は 又 私ひとり。  @160円

 今夜もわがまま言って 夕食ではなく、pm3時頃にして頂き、
     
    お風呂に入って、ビール 飲みながら・・・ 独り・・・
 
 

  明朝6時55分の列車に乗らないと「益田」着が10時04分、
   
    その後だと、15時00過ぎになって、
      
      3人との 合流時間に、間に合わなくなるので。



<楊貴妃の里>
    どうして¿
   
 とてもうつくしい女性だった・・・らしい。
 
   同居してた義父に犯され、川尻岬に身を投げたのが、 海に浮き、
     
     「大津」の海岸に流れ着いたが、
  
  此の村は〚死体は浜に上げない〗と言う掟があり、
      
    そのまま流され、 「久津」に~~~上がったので、
       
      葬り 墓を立て 供養したのが、今日に至ってる~~~と。

     ? ? ? 

       

     今日も ゆっくり、静かに 陽が沈んで往く。
  


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相馬野馬追に~~

2015-07-25 01:48:57 | Weblog
25日。26日。
   「福島県・相馬野馬追」を見に、出掛けます。

40代に行った「ブラジル・ツアー」で 一緒になった仲間、
   
  「高崎市に住む;矢嶋さん」の主催で、
       行きましたが、
  会場だけ見ただけで、競技を見てなかったので~~~

宿泊場所は、「郡山駅」のホテル。
  
 「郡山市」にも、「ブラジル会」の 小松氏ご夫妻が居て、
     1年に一回開かれる「ブラジル会」には、
        必ず参加して 参加者を 盛り上げてくれた。

 もう~~
    あの頃の、 
       共通の話題を持って 語れり和える人も 亡くなり、
          
         「郡山」も 只のJRの駅でしかない。

往復バスなので、眠って往こう。

  あと 2週間――
    一番長く住んだ「川崎・鷺沼の地」

   一日間隔で やるべきことが詰まっているので、
     やり残しの無いよう、処理して往こう。


毎日 訪れる鳥達。

 専さんが居なくなったら、もう 餌もらえないよ。

   居る間は イッパイあげるからね。








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≪山陰ローカル線の旅;第2弾≫ 12

2015-07-24 01:21:32 | Weblog


   朝から 宿の前の海で、貝採りしてる~~

       6月13日 (土)
      __________
 
 女将さん、
   朝夕替わる 仲居さん
     アメリカ在住のシニアグループ、
        広島の女性、
     
      色々な人との出逢い・ 会話・楽しんで~~~~

「鎌手」10時29分発≪山陰本線≫「益田」
   「益田」13時27分≪山陰本線・長門行≫「東萩」

  2時間以上 接続にあるので、観光協会に立ち寄って、
     
   所員の茅野さんと逢いたかったんだけど、今日は 休み。  残念。
        
      15日に再び来るから~~~と、メモ残して。

     
 どうしよう~~~  此の2時間―――

 「多田温泉」が ある事を知ったので、

    自転車借りて @300円 走る。
    
      先回<雪舟ライン>2コース 🚌で巡ってるから
      
        それなりに道は判ってるが、温泉があるとは・・


多田川に沿って進むと、田圃の中に<旧山陰道>が~~



   左折して走ってみると、
      
      多田川に架かる橋が~~



  田圃の畔道 幅1m位の道走ってると、
    
     向こうから手押し車で入って来た オバアチャン、

   すれ違いが出来ないのが判って 戻ってくれたので、
      
     私が 通り抜けられた。
     
        『おかあさ~~ん~~ご免ねぇ~~~ ありがとう』


(多田温泉) @470円



 小さいけど、リフオーム終えたばかり~~らしく、 綺麗だし、
     
    露店風呂もあって、紫根の湯もあって 汗がポトポト吹きだす。



   イイ気分で また来た道を戻る。
     
      掻いた汗も 川風に吹かれ、心地よい。


コンビニに寄って、ビール買って「東萩」へ。  14時43分着。





    今夜の宿;萩オレンジホテル 0938-25-5880
  
 フロントは、ボケ老人。
       
   それでも 金銭感覚はしっかりしてる。
      

     エレベーターも、冷蔵庫もナイ。
         
        まあ、いいけど・・・夕食は(割烹・千代)へ行くから。

(グランドホテル・天空)の前 横切ったら、
    
  若い男女の ホテルマンが いらっしゃったので、
     
     『ご免ね、今日は泊まらない。(割烹・千代)に食事しに来たの。
          ハデハデの女将さん、お元気 ?』
     
     『ハイ。 今日はピンクの・・・着て~~~~ぇ』
     
        そんな会話交わしながら~~

 楽しみにしてたから、
    
   初めの予定変更してまで、今日にして出掛けた。

     大河ドラマの幟が 彼方此方にはためくけど、人影は?

pm5時、
  
 (割烹・千代)の店に灯りが ? ? ?
     
    鍵が掛かってる ? ? ?
        
       打ち水がされてない ?
  
   それに、
   
      鰹節と昆布の香り・・・ 歩きながら・・漂ってないのだ・・・

 夜のコース@5000円の会席料理。
    
   若旦那さんとも言葉 交わして。
   
    お造り ;  真ゴチ・ 鯵・ イサキ 天然物。
    
    アオリイカの石焼= ホンの少し・・・ 肝も無いし・・・
 
いろいろ提供されたけど、
   
    焼き甘鯛の汁 = そう・・・あの日本和食の香り・・・漂う・・・
         
              では 無かった・・・ (涙)  
             
                   木綿豆腐も邪魔だったし・・・

    飯物 = 8cm四方の箱ちらし
         
          スズキと茗荷。 ご飯が オジヤみたいに グチャグチャ

TV放映されたそうで、お客様は入ってるけど、

 私は・・・・ もう 再び、
    
    「萩」に 来ようと思わなくて済む。 ヨカッタかも・・・


 中小企業の難しさだろう~~
   
    私達が 経営してた時も、そうだった。
  
   創業者だけなら、今までのやり方で通ったけど、
      
      人に任せ、利益上げようとすると、
         
          接客・ 経営方針・・・色々変わってきて、
    
       顧客は、知らぬ間に 離れて往く・・・

  
     またそうしないと、世代交代 出来ないのでもあるけど・・・

帰り際、
  
  女将さん、お母さんでしょう~~
   
    『如何でしたか ?』 と 聞かれたから、
    
      『期待外れ~』 と、言い残した。

  

        もう、二度と来ない―――

 
 男と女の関係 同様、
   
    ダメ ❢ が あってくれた方が、未練が残らない。

  
       明日は【油谷島】 【俵島】に渡る。

    
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≪山陰ローカル線の旅;第2弾≫ 11

2015-07-23 01:37:51 | Weblog
     6月12日 (金)
    __________

(浜田城跡)へ。









天守閣跡からは、松浦湾、 外浦の港も一望。





1672年以降、
   
 瀬戸内海と北陸を繋ぐ中継地として 諸国の廻船が入港し、栄えてた。





     誰も居ない―――
           ただ 独り―――









    苔生した石段を下り、 町へ。



  往きは🚌で  帰りは歩きで。


浜田川沿いに架かる小さな橋、
 
 おとぎ話に出て来る 浦島太郎・ かぐや姫の石画が、嵌め込まれてる。

(護国神社)



 食事しようにも、ラーメン も コンビニも 無いのである。
  
   和食処は、今夜の宿が楽しみなので、寿司買って ホテルで。


「浜田」18時23分発≪山陰本線「鎌手」13時59分着。 無人駅。



    宿のお迎えの車で、懐かしい風景が広がる。
       荒磯館;0856-27-0811



   潮騒の聞こえる・・・・
     
      潮騒の中で浸る湯・・・・



         ここでも・・・ たった 1人、

           

      寄せては返す 波頭を見乍ら・・・・・








  真夏のような太陽の中、 ウトウトしてると 汗が滲んでくる。

   夕食; 今日は ビジネスプランなので質素な、刺身定食。
     
     だけど、天然物の鯛・ アオリイカ・・・・ いいねえ~~~!

       大きな 地はまぐり焼きも 注文して~~

 
 目の前に沈み往く 夕陽眺めながら・・・・


 
  
   
   何もしない・・・なにも考えない・・・・幸せな時間・・・

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≪断処理≫

2015-07-22 01:13:59 | Weblog
こんなに情報の溢れる時代、 今までには 無かったのでは~~?
  
   1億4000万人 = 知識人。

<知識>=<情報>は 立派だけど、
   自分が実践・経験したものではないので、
      身についてない――― 上っ面だけのもの。

〚片付けられない人の為に〛
   1回@1500円で 講習会が開催され、
      CDまで 売り出されてる。

 講習会は安い ! って思って参加してるようだ。
    講演者側って、
      どんな講演でも 開催すれば絶対 !儲かるのだ!

  エツ ?  信じられない !?
      と、思っているんでしょ !

   1人でも多く集まってくれれば ウハハハ・・・なのサ!!

 講演で聴いたことを 理解し、
     行動に移そうが、そんな事 どうでも イイ―――
          期待してナイ―――

  却って 理解せず、
     行動に移してくれない方が、
    また 後援会開いて、より多くの人を招集でき、
         また 又、儲かるのだ !! 

まあ~~ッ それは それで、商売だから、
   売り手と 買い手が合致する事で、成立するのだから―――

〚片付けられない人〛 〚断処理〛
  
  物への執着心が強い人は、それはとても 難しいだろう~~
     反面、芯の優しい人なのかも。

   人との関係の断処理、こっちの方がラクかも―――


【算命学】から鑑定し 知った人の心。
   
   「人の運を喰う」
       私の傍に 2名居た。

  己を知って 行動してるのでは 無いのだろうが、
    
   相手の「運」を喰らい、
      
      必要なくなれば、知らない内に 去って往く。

産まれ持った≪断処理能力≫
 
 「生年月日」知るまで付き合ってみて 初めて鑑定するから、
      見た目では 判らない。

≪断処理≫
 
  一口で言えば 簡単な事だけど、
    
   「心」が 優し過ぎたり、
     
   誰かと繋がって居たい~~との 想いが、強い人にとって、
  
  物を捨てる―――
     人との繋がりを捨てる―――
  
       知識だけでは 簡単に捨てられないのだ―――

 産まれ持ってきた<資質>
    
  それに、
  
    実践・ 経験が加わってこそ、
     
      未練なく ≪断処理≫に 到達するのであって、
        
         直ぐに出来るものでは無い。


【真理】
   ❝ 人はいずれ去る 何も持たずして ❞

   
  其の領域に達したとき、≪断処理≫は、人を 開放させる。

 

  

   
コメント (2)
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