魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

女版 ・ ふーてんの寅さん

2015-04-30 03:07:08 | Weblog
 34回に渡り、長いローカル線の旅
  
   長崎・ 佐賀・ 福岡・・・読んで下さって、ありがとう。

 今、次のローカル線の旅【九州編】を 打ち込んでます。

  
    18日間の旅ですから、
     
      全てが記憶に残るほど・・では 無いのですが、

 
  見て、其の日の内に書き留めて、
    
    帰って来て、パソコンに打ち込むので、

       忘れてた事も 記憶が甦ってくるんです。

  
    ああ~~そう言えば・・・そんな事があったっけ・・・と。


今迄の旅も 書き留めてありますが、
  
   改めてもう一度 開いて、 読み返すって事も 無いですね。

    中には、書いたもの送って~~って言う方が居るので、
      
      コピーして 渡したりしてます。
 
 その人は、
   
    電車の中でも 読んでるらしくって、
     
      『専さんのは、面白くって 一人で笑ってしまうのよ』



 今回の旅も、きっと40回位の連載に なるでしょうが、

     少しだけ 掲載して、
   
  
   5月5日には、川崎に送るトランクに パソコン入れるので、
     
     戻って・・・設定し直ししなければならず・・・


       続きは、    

     早くても 5月23日頃からの掲載になるでしょう~~~。

    ~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~



そう言えば、BSで 
  
     ≪ふーてんの寅さん≫ 流してるのを見て、

 

 え~ちゃんが、
   
  『専さんは、 女・ふーてんの寅さんだね~~
     
     北極点に行くから――
        
       南極圏に行って来るから―――
           
          アフリカに行ってくるね―――
     
    
    そう言って出掛け、

         突然帰って来て、

     
     行った先々で、色々な出会いを生んで~~~
       
         誰も そんな生き方したいって、思ってる。

         

            正に女版・ふーてんの寅だよ ❣ ❣ 』



             


 こんな自由に生きれる自分――
   
     とても 幸せだと思ってる。

    

       毎日が、生きてるって ❣ 感じ乍ら,活きてる私。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡   (終わり)

2015-04-29 02:06:21 | Weblog
        3月3日 (火)
       _________
  
 眼が覚めて、時計の針 am2時00分、


   此の【旅】終えるにあたり 思ったのは、
   
    これからは、1ッカ所に 連泊するに限ると―――

 大きな荷物預けておけるので、より 自由に、密度の濃い【旅】が出来る。

 

  来月「熊本」―›「阿蘇」周辺のローカル線の旅――ー
  
    次の月 ・5月は、
     
     再び「長崎」→「「佐賀」にかけて、ローカル線と【島旅】

   
   6月・山陰地方。
      
    一つ残してしまった「三江線」を 乗り継ぎながらの「島根県の旅」


   
     ―――――  【旅】 は 、終わらない――――

 

 東の空 明るいけど、 太陽の顔 見えない。」
     
   深く眠れなかった。 
       
     軽く朝食頂いて、40分仮眠したら、少し ラクに。


  ホテル出たら 小雨降ってた。
    
         駅から 1分の距離。






「JR伊万里」から「福岡空港」まで @1820円 〔筑肥線」
   
  唐津」乗り換え 〔唐津線〕 ? 〔福岡交通局‣・筑肥線〕?


10時18分発   一車両。
   
  駅名 「肥前」・・・
      

     今でも 官兵衛が生存してた頃の地名が、使用されてる。

小高い山を遠くに~~
   
   平地の広がる田畑は、まだ 作物の植え付け されてない。
        
       昔からの集落が 点々と広がる。



   ローカル線の旅らしく、霧雨が煙る。




 今も 使われているのか・・・井戸とポンプ・・
    

      田の畔には 菜の花。




  少し 山に入って来たのか? 木々の繁りが深くなる。
     

     7・8メートルもあるだろうか~?
          
         スーッと伸びた杉林も~~
     
              育ち過ぎのフキノトウ~~
          
           山桜も~~



 ガターン ゴトーン、   ガターン ゴトーン、 ローカル線の音ョ。



単線だったのが、「肥前久保」手前から、2車線に?
    
      もしかしたら〔唐津線〕 ?



「ほんむたべ」って あったけど・?




「山本」駅には,【屋久島】でいつも買い物する ドッラグ・モリも~~~
     
       (ドラモリって 言ってるけど)



「唐津」
  「空港」行、同じホームなので、4分乗り換え OK.




 走り出すと、左手に「唐津城=舞鶴城」
    
     秀吉の家臣;寺沢志摩守広高の築城。
        
          現在の城郭は 昭和41年完成。




「鹿谷 しかや」辺りから玄界灘が~~~   小島も点在する。



   普通列車―――
    
      「空港」までの停車駅の 多い事―――



 肥前から 筑前に変わり、
  
   列車の駅名も、なぜか ハングル文字でも記載され、
       
     外観も、天気の所為なのか?    陰気臭い・・・・
              

         私の 好きになれない雰囲気。


車内の足元の暖かさに、身体も心も 緩んで・・・ 眠ってしまった。


「天神~~」と 聞こえて目が覚めた。
   
    夜の中州屋台の食べ歩きした事 思い出して・・・

   
 今走ってる列車 地下走ってるようで、外気が見えない。

次が終点「福岡空港」 12時40分着。
  
   良い所で 目覚めた。   タイミングバッチリ ❢



     出たら~~
      
         アッ 見た事がある。

そうだぁ~~
   
   昨年「下関」から【蓋井島】に渡る時、此の場所から🚌に乗ったんだよ。

      初めて此の空港から 乗るんで。

   

  博多豚骨もやしラーメン食べて、機上の人に。
     (中州屋台で食べた あの 細いソーメンのような 中華麺)



 順ちゃんに電話、  順調に~~と。
   
     『こっち、もの凄い雨だよ。 飛行機飛ぶのか心配してた。』



【屋久島】
    
  ―――お前が帰ってくるので、好きな貝や刺身作って待ってたョ―――
     
        
       そう言って帰りを待って、迎えてくれた夫。

    

     今は、娘と え~ちゃんと、孫娘が、帰りを待っててくれる・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡   (32)

2015-04-28 03:26:50 | Weblog
🚌10時52分発 西彼バスで「伊万里温泉」下車  11時04分着。








入口に物産館があり、チョッと覗くつもりが、安いので
   
   思わず買ってしまった @5000も~~

 
 鰯の竹輪・ エソの竹輪(幻的存在です・・)ちりめん~~
     
   干し鱈と 根こぶは、友人の御土産に。


入湯料@600円
   

 ナトリウム塩化物・ 炭酸水素塩温泉。
      
     P H=7,58  泉温;57,7℃
     
       メタケイ酸 63,0  メタホウ酸 96,5



  露天風呂3つ、 大浴場には 電気風呂、低温、水風呂も~~~
   
    その他にも、岩盤浴や歩行プールも 別棟に。
  
      休憩室、 レストランも広いし、




        品数も多いので、 食事が楽しみ。


pm2時31分の🚌に乗ると考えてるから   も~~う のんびり・・
  
   自分流に 垢すりして、
     
      風呂 出よう~~と、  

    
  アレ ! (垢すりコーナー)あるじゃん ❢
         
        見つけちゃったよ。


   2月9日 川崎で済ましてきたけど、
    
     やはり自分では 背中までは  ムリ ムリ
         
         脱衣場に行かず コーナーへ。
          
           30分 @3400円


 施術は 韓国女性、
    
   さっき物産館で、私の髪型の事で 話しかけてきた女性だと、
        
       あとで 判った。
         

      洗台に横たわる  至福のひととき・・・

 
  『さっきイッパイ買い物してたね。』
     
        そう話しかけられ 思い出した。

  
     5月14日に日本に来て 1年になるの~~
     
        日本で インテリお姉さんに逢えるなんて~~~
    
      『私 今日バースデイーなの。』
    
      『幾つになるの ?』
 
      『何歳だと思う ?』
    
      『ウ~ン 60歳 。』
    
      『74歳。』
    
      『細いし~ 肌もつやつや  ン ❢ 若い❢ 
        
            髪もお洒落よ ❢  ビックリした∼~あ ❢』




      ❝ ところ変われば 品変わる ❞
    
           ところ変われど 品変わらず・・・
         

    これが 今の時代なのよ。

  
       神・創造主の目から見て、
      
          こんな静かに、安らかに、
    

        【バベルの塔】で隔てられた一致が、解消されるとしたら・・・


             
           


食事== 肉食べないけど
 
   此の「伊万里牛のハンバーグは食べてみよう」  @1500円

     20分かかる~~~ でも イイ。
  
  
  ビールと 刺身盛り合わせ、 チューハイも1杯。



 
  鯛 ・ 皮つき鯛 ・ カンパチ ・ カンパチの腹身 ・ 甘エビ
      
      5点盛り @580円
           
          天然物だよ~~! 
      

        ついつい・・・ビールが・・・ 





    ハンバーグ、とっても柔らかく、ジューシー・・・
  
     これが「伊万里牛」だとか・・・は、
       
            私には、識別する舌がナイ。
 
   
  只 柔らかくって,トゲの無い、無難な・・熱々で、美味しかった ❢


            



  物産館で荷物引き取り、語ってる間に時間が迫り、
    
    また 逢いましょう~~~と。

   

  また やってしまった~~ぁ
    

     大事な計画書、 予定表、 ボールペン、
       
        店番してた彼女が 🚏まで 届けてくれた。





  始めに買い物した時、
    
    預かって~~14時31分の🚌まで。 と お願いした時、
     
      『素敵な髪形、 綺麗な化粧 ~~』と 誉めてくれたから、

 
     それも落としてくるから
    
       『エツ ? さっきのあの人と違う ❢ と、言わないでね。』



  引き取りに行った時、
    
     『もう 声で判ったよ! ちっとも変わらないよォ~~』

      

          何と云う 励ましの言葉。


 
  
   私の髪型・化粧は、人の目を惹くのだろう~~
    
      格好イイ ! 素敵 ! に拘わらず、
        

         全て崩した時の 私の ス・ッ・ピ・ン
       
              見た時 なんて言うのか~~と思って、

    
        フフフフ・・・
       
          そのギャップも また、楽しいんだよね。



さあ~~「伊万里駅」に戻るだけ。



  
     空高く、 風冷たいけど、
     

       今の私、心温かく 満足。

    
          明日は、「福岡」から 【屋久島】に戻る。


  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡   (31)

2015-04-27 02:18:57 | Weblog
「藩窯公園の入り口」  入ると、トンバイ橋。








渡る手前から漂う・・・梅の香・・・深呼吸して・・・


     
      (ご免 ボケてたね)

途中からバスで訪れたツアーの人達、
    
    何処に消えてしまったのか~?
         
        私の歩く方向に来てないのだ。

 

中心を流れる川に沿いながら、


    
    下り坂、
       
    周囲の景色や 春の開花を楽しみながら、
 
 天神坂

 


 
昇り窯も~~






さっき下車した🚏に出て、

 皇太子殿下・美智子妃殿下の碑=伊勢越碑、


            
道を隔てて、 「関所」



 階段下りてゆくと「陶工橋」


 
 
 渡り始めたら・・・
    
   澄んだ鐘の音 ?  ウーンなにか 違う・・・・  
       
        焼物の鐘の音が流れて来る・・・ 



其の音は何処から ? と 探してると、
    

    カッコ―ン、   ザザザザーン、    ゴットン、









「三本の唐臼」






 
丸太をくり抜いて作られた、巨大な獅子脅し~のような、
    
    水が溜ると落下し、 流れる水。
  
 そう~~その時点では、滝なのか? 獅子脅しと思ってシャッター切ってた。


階段上がって知った――「唐臼小屋」
   
 
 鍋島藩時代には、川畔に水車小屋が立ち並び、
       
    此の臼で陶石を砕く音が、こだましてた。
     
       それも 昭和40年代初めには、姿消してたのを 再現。


其処から 🚏までの道―――
   

    素敵でしょ ❢  箱庭を歩いてるような~~~
       
      梅の花は満開でしたが、
          
         桜の蕾は まだ、固く閉じたまま
              
            春到来を 待っているかのようです。





  
    


   
     伊万里焼の破片で 橋桁を作成してる。



      欲しくナイと言えば 嘘になるけど、
  
         器には 特別興味湧いてこなくて・・・ 横目で見乍ら 見送り、

  
風も無く 爽やかな陽射しに、心和む。


🚏で待つ間、
   
  大型バスで到着した グループのガイドの声 聞こえたけど、
      
      エツ ?  あんな説明なんだぁ~~~

 
 そう思ったので 駆け寄って 声 掛けた。
    
    『見学時間1時間なの ❔』
    
    『30分です』
    
    『だったら 先に、此の道下って「関所」の所から、
        
             見る価値あるので、先に行かれたら~~~
     
          ぐる~~と周れば、橋の下に出ますので、
                  
                    その後、窯元に行かれたら~~』


聞いた人達は急ぎ足で
    
     『教えてくれて どうもありがとう。』 そう~言い残して。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡   (30)

2015-04-26 02:16:52 | Weblog
         3月2日 (月)
        _________
     
      74歳になりました。
     
  あと、16年生きるので、充実した1年・1年を 過ごして往こうと思う。


            

am8時30分
  
  駅前から出てるコミユニテイーバスで、「伊万里」を一周する為、
     
      MR=松浦鉄道側で待つ事 15分。


  

 カメラシャッター押したが・・・ ン? 動かない・・何故 ?

       そうだったあ~~~
          
         また やってしまったぁ~~~

朝、バッテリー充電してて,
   
  マッサン„観て、 慌てて飛び出したので,入れてナイ❢

      
       まあ~いいかあ~~とも 思うけど、
        
         やっぱり取りに戻ろう~~~

         
            チャンスは 再びナイからね。


  予定の🚌には 勿論 乗れず、

am8時49分、 然し この🚌は、半周。

   
 さすが! 焼物の里 !




   「伊万里大橋」欄干に、立派な青磁が 載ってる。


9時10分、 さっきと同じ場所に戻った。 @100円

9時32分発、
   
  
 伊万里焼:秘窯の里「大川内山 おおかわうちやま」行に、乗ります。

   
   
    1675年~1871年まで、佐賀鍋島藩の御用窯が置かれてて、
     
       朝廷、 将軍、 大名への献上品の焼物が 焼かれ、
        
         これが 世界の至宝≪鍋島≫と、呼ばれています。

      
      その伝統を継いだのが、「伊万里焼」



 終点で下車したのは 3名。 @150円   9時47分着。

其の後の予定は、
  
  am10時52分発🚌に乗り、「伊万里温泉」で下車するから、
       
        1時間のフリータイム。











 三方を山に囲まれ、山水画にも似た 切り立つ大屏風岩――
     
      煉瓦造りの煙突や、
        
           窯元が立ち並び、

 

 🚌下りて 
   
  
 「伊万里焼」の欠片で作られる この橋 渡って、集落に入ります。




鍋島藩窯・  鍋島藩御庭焼き=鍋島藩直系の窯焼き。





 
「鍋島藩窯坂」は、緩い上り坂の両側に立ち並ぶ 窯焼。





 
 その名も~~
  
    富永窯 ・ 虎仙窯 ・三宅窯 ・ 泰仙窯 ・長春窯 ・・・
     

        総数で 何軒あるのだろう~~~


            50数軒と聞いてた・・・



     一軒ずつ見てたら 時間も無くなるし、
       
      
        器見ても、それほど変わりないし・・・・
   
   (100円の器で 充分だと思ってる私には ❝ 猫に小判 ❞)



兎に角、行ける所まで 足を運ぶ。












「加藤清正公堂」へ。








   大銀杏の木と 水鉢が~~~<大公子系樹の木>


 狭い路地の脇には、清水がほとばしるように 流れてる・・・・
   
         飲める水だよ。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡   (29)

2015-04-25 08:45:23 | Weblog
 随分 歩いたような気がする。
    
  途中で何度も聞きながら、間違ってないか?と 確認しながら~





 

 am11時35分「やすらぎの湯」、やっと到着。
       
    正式名;鹿町温泉  @620円
       
       ナトリウム炭酸水素塩素泉=重層泉  

     ヌルッとした透明で 柔らかな湯。

 
  サウナも水風呂もあり、垢すりは 自分でして、
    
      出てから ビールとイカゲソをつまみに~~




       
        帰りはバスで帰る予定。

    

    もう~~~歩きたくないよォ~~寝てしまいたい~イ

        でも 帰らなくっちゃぁ~~  涙・・・



 雨が上がっ て暖かくなるかと、コート片付けたが、
    

    外気は・・・ ウーン  違った。
        
        また出して羽織り、歩き出す。
  
   🚏まで 4分位~~・  

     スピーカーから  ♬エーデルワイズの曲が流れる・・・
        

        午後1時の時報・・・・かも。

       
            歩きながら 口ずさんで・・・・

  
   🚏深江 13時19分「江迎鹿町」に 乗車し、


     〔松浦鉄道〕13時32分発「伊万里」行に。

  

   日本最西端鉄道駅「田びら平戸」






 
  初めの予定では、此処で下車し、海鮮ちらし 食べるつもりだった。

     まあ~~5月に又、此の駅に来るからその時に~~




  変化の無い、日本最西端を走る 1車両の旅―――








「伊万里」14時55分着。


   
  駅前には、伊万里焼のオブジェが~~

    今夜から連泊するのは、セントラルホテル伊万里
          0955-22-0880  @5300円


 ホテルの部屋から 市街が一望。





   間もなく 今日という日が、終わろうとしてる・・・・

ホテルの前に 創作レストラン:柊、
   
   呼子のイカ造りでも ~~少しぜいたくして~~と、
       
       浴衣にコート羽織って行ったら、
   
    1人では・・・・なんでしょうね、
       
      『満席なので~~』 と、断られてしまいました。

     
   まあ~~イイさ @1900円  高いなあ~~と思ったし、
         
         部屋で飲もう。

   

  今夜は連泊だし、 NHKN大河ドラマ 見乍ら・・・・ゆっくり休もう。


    

       


    
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡    (28)

2015-04-24 03:46:09 | Weblog






 「江迎鹿町駅」下車して聞いたけど、・・・此処も判らないと言う。
    
       表示が無くって・・・
   
   まあ兎に角 歩いて見よう~~



  橋を渡り、信号機を渡り、バス待合室の人達に聞いたけど? ?
        
        なんて 町なんだ 此処は――




それでも何とか辿り着いた <いっぷく処>
   
    人だかりがしてたので 覗いた所がそうだったのだ。



    オープニング式典の 始まるタイミング。
      
        地元テレビのカメラも回ってる。


一番だしは、女子中学生の 沖縄エンサー風にアレンジした ♬炭坑節♬
     
   ノリノリさ ❢
        
        イイねぇ~~
          

           思わず 私も、躍り出して~~~
            
               盆踊り調で~~ 





(繭玉祭り)って、
    
   お蚕さんで 作ってるのかと思って、聞いたら、
   
    伊豆・稲取温泉の 吊るし雛と同じような、布で作った 飾り。

     
       商標登録で (繭玉)と 呼ぶそうだ。


少し先に進むと、
 
  景観登録となってる建物。
     
    ヤマシタ醤油;旧平戸商業銀行江迎支店。





 
 その隣に並ぶのが、
  
  「松浦藩公本陣屋敷の址」







   
  江戸時代の平戸藩は、佐世保を経て、平戸街道を通り 

     参勤交代を行ってた時、
      」
         必ず、藩主が宿泊した本陣。 


        全景

その隣は「山下家の酒母蔵」元蔵。



   酵母を発行させる蔵。   300年前の建造物。
 
    1階と2階を抜けた 中央の柱と周囲の柱が、屋根を支え、
     
        傘を広げた形に なってる。

          薄暗くて、よく見えない・・・



  
   入口には、大きな杉玉が 下がってる。  am11時08分。




これから「やすらぎの湯」へ。
  
   カート引きながらなので、少し重いけど、
      
       初めから此処に入る予定だったから、それも 又 楽しみ。





    🚏2つ目って 聞いてるけど、田舎距離は 長いね。
    

  まあ~~土地のいろいろなもの見乍らだから、退屈はしないけど、
      
     カートの車輪が、何処か引っ掛かるみたいで,重いんだよ。
        
             油差してるから、 噛み合わせが 悪いのかも。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【屋久島】に 帰って来ました。

2015-04-23 08:37:38 | Weblog
昨日昼、全ての行程終えて、いつも通りに 戻ってまいりました。

 昨日まで ‷ 旅人 ‴ でしたが、

   今日も、昨日も そして 明後日も・・・


     専さんの生活は、、全く変わりません。


【屋久島】到着と同時に 入ってた仕事は、ワンコの予防接種でした。



 洗濯干して、ワンコの予防接種しに 公園に行き、

   あの白い 丸い石のある海岸に、2匹連れて散歩して、


 
  暫く行ってないから、きっと見つかるだろう~~~って、


     見つけたョ ❣


           4個 ❣


 今日から、娘と孫娘は「大分」に~~~


   戻るのは日曜日なので、今夜は 婿さんと二人、大宴会するんです。


 今朝も6時前から、海岸にさんぽして、


またあの白い石、1個半 見つけました。 !


  孫娘のお弁当持たせ、

   午後娘たちが出掛ける、お弁当も作って、

     洗濯も終え、

       燃えるゴミも 燃やし、


   やっと、久し振りのパソコンの前に・・・・

    膝には、ワンコの<海>ちゃんが 寄り添って 眠っています。


 暖かいので、半袖で過ごせます。


    穏やかで、平和な時間が過ぎて往きます・・・・

   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡    (27)

2015-04-22 03:02:17 | Weblog
 私が 次 乗るのは「潜竜ヶ滝」 10時22分発。
   
   駅に向かって走ってる時、
      
      ドライバーさんに 話しながら行く途中、
   

 あったよ ❢ 



  吉井川に架かる石橋―――
    
      今は 車進入禁止なので、下車して渡る。


 傍に「馬頭観音」
   
    当時、此の川に 馬が落ちたので 祀られた。



   あの、「寅さん」のロケにも使われた。


     

 車は 204号線を走る。

駅に 着いたけど、
    
   まだ時間が余ってるので「潜龍ヶ滝」へも、行ってもらう。

  車は山道をくねくね走りながら、
     
   車1台、すれすれの橋桁の 架かる橋を、抜けたところに在りました。



  
  雨は小降りにはなってるけど、足元が滑りやすく、
      
     ドライバーさんに悪いから、私1人で行きますと。

 入口は、赤い太鼓橋から250m、
    
    山道を進んだところに、 落差;20m、 滝壺;6m
 
   
  
 龍神が住んで居るかのような、神秘的雰囲気を持つのを、ご覧になられて、
     
     文政12年、 平戸藩主:観中公が名付けた。





  
    思いがけず、此処まで来れて ラッキーでした。
      

       タクシー代@3360円









  
  まだ時間あるので、 少し先まで歩いてみると、
    
    駅前に大きな会社の工場が~~~



   行燈に(繭玉祭り)?   何だろう・・・
     
      寂れてる駅だから・・・ 間もなく戻って、






  
     無人駅で 1人小雨煙る中待ってるのは、寒い。
      
          私が向かう方向に乗る人・・・  誰も いない。


向かうのは・・・
      ウ――ン・・・どうしようかなぁ~~~?

   食事だけの為に下車したくないし・・・ 迷った結果、

    「江迎鹿町 えむかいしかまち」で下車する。
   
        さっき見た (繭玉祭り)に 行って見よう~~と。

  
 此処には(本陣跡)もあるし~~~温泉(やすらぎ館)も~~~


   
   雨が上がり、雲海が薄くなり、ゆっくり山上へと昇って往く。
        
          晴れて来る証。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎から佐賀 そして福岡   (26)

2015-04-21 02:56:27 | Weblog
    3月1日 (日)
   _________

 3月に入ったんだね。
  
           
   「佐世保」の朝、 雨は上がってるけど、路面は まだ濡れてる。

ホテルam7時20分に出て、



 「佐世保駅」で


  〔松浦鉄道〕一日乗車券@2000円 買おうとしたけど、
       」 
       窓口が9時にならないと 開かなくって~~

 と、言って
 
  無賃乗車するわけにいかず、最低料金 @150円、自動販売機で購入。


am7時36分発「佐々」行、  男子高校生が9割。



 雲の流れが早い。 
     桜は 8分咲き。

〔松浦鉄道〕 1車両。
  
  「仙福寺」で、男子高校生が下車したら、  ガラガラに~~~


佐世保湾に沿って走るのかと 地図上で想像・・・
   
    期待してたが、
     
        全く、普通一般的路線。


「相浦」
   やっと 左手に、佐世保湾が 見えてきた。

     昭JIJIと渡った 【高島】 【黒島】
       
           電車で来るなら、 此処で下車。

「まさる」
  
  ❔ まさる ❔
       
        マッサル  マッサル・・・を、思い出した。
   

    駅名でした。

「真申 まさる」
    
    全員下車し、 残るは・・・また 私1人。
         1人なので、運転手さんに近ずいて 聞く。

  1日乗車券と @150円の乗車券の 行方について―――
       
    親切に 対応して下さり、
       
      「佐々」か「平戸口」が 開いてたら、
         
          其処で 相談してみてください~~と。


「佐々」到着。

   
  


 やはり 此処も9時から営業。
    清掃してた女性に 話かけたけど、反応が悪くって・・・

然し、タイミング良く、
    
    さっきの運転手さんが来られて、
  
   これまでの経緯を話してくれたお蔭で、窓口の女性、
  
      渋々って感じだったけど、返金してくれました。
              



  カメラ向けたら 背を向けて・・・ありがとうございました。

    
 雨も上がって来た。  風が強くなった。






am9時03分発で「吉井」下車。

  此処から「潜龍ヶ滝」まで歩くところに、
     
   3つの川、<吉井川> <吉田川> <福井川>
    
     其処に架けられた、国の重要文化財の架橋を 見るのが 目的。

       昭和14年~19年にかけて、
          コンクリートのアーチ形に、
             竹材を使うと言う 工法。

歩き出したものの・・・
      聞いても・・・ ? ・ ? ・ ?

  タクシーの会社で聞いて、雨も降ってるし、案内してもらう事に~~
     
      ところが、
          どうしたものか・・・



  
 初めに着いたのは「御橋観音」の石橋―――
    
      それはそれで 新しい発見。





  上記の写真の石橋の下には、
      
    下記のような、灯篭・ 石碑・ など祀ってありました。
    
      比較してみた時、
      
        石橋に高さに、気が付かれると思います。



    神秘的な景観でした。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加