魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の11)

2011-12-31 12:39:43 | Weblog

  高速道路使用中は 眠り、
  
     【桜島】が見えはじめて 目が覚め、


  ~~~と、
 
    会社で仕入れする 味噌漬けの

      (上園食品)の前を通過したので、 ビックリ!!


 娘・順子と、トカラ列島・中ノ島へ来る時、
 
   いつも、ついでに寄って仕入れして帰ったので、覚えてた。







    私達が向う【島】は、その直ぐ後ろに控えてたからだ。


am11時、
  玉木さんが、約束した漁協で船頭と会い、
    
    添乗員は何時に来るのかなど・・打ち合わせを終えて、



6人が向うのは、【弁天島】
  

 面積;0,03k㎡。

 船長も、25年振り、 奥さんは、息子のキャンプ以来だと話す。





 平成8年春、

  大漁祈願と 安全祈願に 朱塗りの鳥居を奉納したのが 6基。  

 
 桟橋から鳥居をくぐり・・・・
   
      左手に【辺田小島】が 在るが、

まだ 潮が引いてなくて渡る事は不可能なので、・・・
     
     横目で見るだけで・・・・

  琵琶を抱えた弁天様が 正座する 社の前を抜けていくと、



  
   見た目より奥行きが深く、美しい大きな【島】
     
       キャンプには、最適でしょうね。




  海岸には、白砂、軽石がイッパイ転がってて、
   
    私も随分沢山 形のイイ軽石を 拾ってきました。




   【沖ノ島】の全容。


 
  反対側の【沖ノ島】を眺められる 山頂に、
   
    薩摩藩の無名の武士の墓=3基、
    
        金網で囲まれて、丁重に鎮座してました。


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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の10)

2011-12-30 06:06:44 | Weblog
   さ~~ぁ、最後の一日となりました。

孫娘・理沙のおんぶも、今日で終わり・・・・・

 会社が 終わったら、(あかすり)へ行って、

   (岩盤浴)にも 入って、

  全ての疲れを 落としてきます。


明日は、越後湯沢まで行くので、それまでは、のんびり過しましょう。



   *       *       *




     12月14日 (水)

am3時に目が覚め、

    紀行文の整理の半分だけ済ませ、
 
  温泉にも2回入って、
   
      缶ビール、チューハイ缶と 飲んで・・・

  これが【島旅】? って思うほど  のんびり出発。






 
    遊歩道もありましたが、
      
          車で、そのまま・・・・


ホテルから10分、
   
   赤い橋の架かった 【照島=てるしま】へ。





 天照大神を祭る  伊勢神宮と同じ男神の 照島神社。

  
  薩摩焼発祥の地でもある。



  
      周囲の水は澄んで、とても美しい。 



面積;0,03k㎡。
 
  日本三大砂丘の一つ・吹上浜に在り、照島公園の一部。

  

  島の あちらこちらから、白い猫が 次から次へと、出没???




 散策を終えて、橋の畔の道の駅
   
  朝採れの野菜、出来立てのおはぎ、刺身、など
     
      安く販売してるので、  ツイツイ手が出て・・・・
  

   あの・・・匂いの・・・ニラまで買った人が居て、
    

    『おい! おい!  車の中が、臭うぞ!!』
        
          と、 玉木さんに からかわれてた。


 

 クラブ・ツーリズムの予定では、【桜島】でしたが、
    
     誰も行く人が居ないので、

   ウゥ~~ン、添乗員だけは、
   

    『まだ行った事が無いので、行きたい!!』
       
        って、言ってましたが・・・どうなったのか??



     全員、離団して 鹿児島湾に在る【島】へと、向います。



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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の9)

2011-12-29 05:05:19 | Weblog
あと1日になりました。

 
  
 昨日、

  かかりつけの整体師にかかり、調整していただき、

    今日はとても 体がラクです。

夜になって、

  息子夫婦も家に出張していただき かかりましたので、

 孫娘・理沙を その間預かってたら、眠ったので、

   夕べは、《初めてのお泊り》でした。


  横に眠ってると、動きのひとつ一つが 判ってて、

    熟睡出来ないものですね。


  まあ、あと一日・・・・


    やるだけやれば、


     また、平穏な日の 到来があるから。


    *      *      *



 予定にも、自分の考えにも入ってなかった【南ノ島】



着岸した所は、険しい海食崖の 絶壁だけど、




 『上は、野球場になってます~~』 と、船長。

篠原さんは、また 此処で待つって言う。
  
  上がってみたら、ホント ま平らな地が30坪ほど広がる。

 海面下には、メジマグロ、アラが、ウヨウヨ~~~
    右翼じゃあナイよ~~~ウジャウジャ~~~

  キラキラと動く度、煌めく魚体・・・魚群・・・


    此の下に・・・・



玉木さんが、
  『ランチのお弁当 船の中より、【島】で食べたい~』

そう、 提案してくれて、船長から15分の許しを頂く。

 お宿で作ってくれた
   鱒の塩焼き・卵焼き・厚揚げの煮物・さつま揚げ・・・・

  大きなお弁当箱に 具沢山、 味付けも美味しくて 満足。
      持参した、チューハイ間を1本飲み干して。

 残飯は、海中の友に 差し入れ・・・?
 




12時20分、 いよいよ出発。

   サ~~ぁ、これから4時間  只、 眠るだけ。
     私は、ベッドで横になる。

   玉木さんは、床に横になって 毛布を掛けて眠りに入った。




pm3時30分、完全に目が覚めて・・・・

   だんだん陽が落ち始め、
灰色の雲の合間から 顔を覗かす昼間の太陽から、
夕陽の太陽に変わり、


 右手後方に【島】・・・【島】・・・が、

   三島村の【黒島】だろうか・・・?


薩摩半島が ハッキリ見えてきてからは、
   もう~~まるで、着いたかのような、安堵感が走る。

  波も全く無く、
     車で 走っているような、 スルー~~~
    
   湾に入ったからだろうか~~~




「串木野港」4時25分。

  待っていたのは、船長の 可愛らしく若々しい少女のような奥様。




――――美しく整えられた 船内と、
      嫌な顔せず、
快く 島々を案内してくださった事への感謝を、
      私は、述べる。


5時05分、
  今夜の宿;国民宿舎・吹上浜荘  0996-36-2511

 隣接する「市来ふれあい温泉センター」には、
   地下1200mから 53,7度の湯が沸いて、
  PH8,7 と、高く、
    沢山の種類の湯と、サウナまであるので、

  のんびり、旅の疲れをとり、 夕食へ。


夕食;少量ずつ、種類が多く、味付けもよく、美味しい食事です。

  
  明日はam9時 出発と、 ゆっくりです。

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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の8)

2011-12-28 04:28:22 | Weblog
  さ~~ぁ  残すところ2日となりました。

 もうお弁当も作って、これから孫娘・理沙を背負います。

  天気もよく、人の出もいい事で、

   商いは、繁盛しているようなので、

     何よりも 嬉しいです。



   やっと、息子達のカラーが 会社に反映して

       もう、大丈夫です。


     *      *     *



am11時

 『着きましたよ~~ぉ』と云う 宮川さんの声で目が覚めたら、


【草垣群島】【上ノ島】だった。




  標高131mの山頂に、形の良い真っ白い灯台らしい~~灯台が
   
       目に飛び込んできた。



   
    山頂までの 階段も付いてるではないか~~~

       歩ける―――!!!

 
      みんなの気持ちが上ずって・・・・
        
         上陸の気がせく・・・・


 
  『救命具 着けてください~~~』
     
             船長から 声が掛かる。

  
  が、

   風の流れ・・潮の流れ・・・が、変わったようで・・・

        残念ながら、此の場所からは上陸できず、

  
   別の場所に着けたが、足元が悪く、
    
         階段までは 遠く、及びそうもない・・・・

  
    溶岩が隆起したような島で、
    
        あちらこちらに、小さな穴が開いている。




【上ノ島】の「草垣島灯台」は、昭和7年点灯。

   山頂付近には、亜熱帯植物が繁り、
    
    オオミズナギトリや カツオドリの繁殖地でもあり、
     
      戦前までは、カツオ漁の漁師さんの季節定住や、
   
     炭鉱石が 採掘された事もあったようですが、
         
             今は、無人化。
  

   平成15年、

     日本最大の 太陽電池灯台として生まれ変わって、
  
          話題にも なったそうです。




   小さいけど、山頂に 灯台が在るのが、判りますか?


           

            



次は、【中ノ島】
  
 11時30分。
  
      自然の造形、・島全体が≪ラクダ≫


    

      誰が 見ても そう見えるでしょう~~?

 
 此処には、船が着け易く、ラクに上陸できた。

  此処も 溶岩。 木は繁ってない。

   
    足場はやはり海食崖が険しいので、

       手を使い、一歩一歩、地ならしするようにして上陸。



  
   篠原さんは、上陸した其の場所で、待つと云う。

    それでも無理やり

    『大丈夫だから~~』 と、一緒に記念写真を。




              



次は、【下ノ島】
 
   切り立った海食崖で、登れるような道さえ 見えないほど。






  遠くには、今渡ってきた、【中ノ島】が、見えている。






 

  よくぞ、此処まで青い空が広がり、
    
     紺碧の海には、やさしい 穏やかな波が 漂う・・・・

   ラッキー!!!
   
     もう、再び訪れる事は 無いだろう・・・・・



             

   さあ~~

     これから4時間掛けて、鹿児島・串木野港へ戻る。
  

 ~~~と、思いきや、
  
       船長が



     『もう一つ【南ノ島】へも、渡りましょう~~~』

  
         エツ?!!  ほんとう???



    もう一つ 上陸させてくれるの???



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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の7)

2011-12-27 20:53:52 | Weblog
 残すところ あと、3日。

静かに、穏やかに過せた 一年間でしたが、

  此の3日間は、昔に戻って・・・

 今も背中に 孫娘・理沙が・・・・眠っています。


そう~~  少しずつ、東の空が明るみを帯びてきました。


  もう二度と戻らぬ 


     2011年12月27日が 始まります。


   *       *       *




 次に 向うのは、【宇治向島=うじむこうじま】


  (漁師の船が 一艘 来てました)



  【宇治家島】との間の流れを、《隼人の瀬戸》と、呼ばれて、
 
    対馬暖流の流れの中にあり、魚さん達の通り道

   釣り人たちにとっては、たまらない スポットのようだ。

  

     周囲;1,69K㎡、  標高;319m。

        聳え立つような 切り立った壁、



 
    大きな島ですが、

     接岸に良い場所が少なく、難儀したようですが、

  やっと、上陸。

    此の島には、人が住んだような気配が 感じられない。


    


am9時20分出発し,【雀島=すずめじま】へも~~~

    エツ ?! ホントに?!  嬉しいなあ~~~!!

 
  海食崖に囲まれ、

     大きく動いた断層が、目の前に 立ちはだかる厳しさ、



  
  潮が満ちて、接岸するのに、

     船長、 何度 舵を切っては、

         あっち、こっちへと接岸するものの、

   
     やはり、始めに接岸した場所が 最適だと・・・・



 

   でも、危険なので 足に自信のある人だけにして下さい
   
       と、 注約して。



          溶岩の島でした。


             



『もうひとつ 行きましょう~~』


  船長、本当に嫌がらずに、【鮫島=さめじま】にも、接岸。

 
 山頂は、真っ白くて 石灰岩?と 思うほど、



   水深80mだと言う、
  険しい岩山の下、見えない部分が 80mも有ることに。

『此の島への上陸は、男性だけにして下さい、危険なので』
    船長からの 声が掛かる―――――

 勿論私は、『ハイ!!』 と、元気に手を挙げて・・・上陸。





              



9時48分、出発し、
  
   約90分位で、【草垣群島】に。

 

  東シナ海にある、無人島群で、
  
  【上ノ島】 面積;0,05k㎡、 標高;131m、 周囲;4km。
  
  【中ノ島】 面積;0,05k㎡、 標高;72m、
  
  【下ノ島】 面積;0005k㎡、 標高;158m。

 
   この他にも、無数の小島=17 が、 点在しており、
     
      海岸線は、急稜な海蝕崖である。




   此の季節、こんな穏やかな海は 珍しいそうで、

  
     予報も 一日低気圧が遅れてくれて ラッキー!!



    さあ~~~眠ろう~~   ベッドで。  

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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の6)

2011-12-26 08:40:21 | Weblog
今日一日は、家の中・台所周り・床の 大掃除して、

 31日に出掛ける 「越後湯沢」までの切符を 購入に行きます。


       あと4日。



     *        *        *



   am8時、【宇治群島】の先端に到着。  





【宇治群島】とは、

   宇治島=うっちま と、宇治向島=うじむかえじま、
    
     そして、周辺の小島や 岩礁を言い、
  
    【宇治島】は【家島=いえしま】と呼ばれ、
     
         面積;0,05k㎡、  標高;95m、


   江戸時代から 明治中期ころまで 漁業基地として、

    カツオの半加工、 珊瑚採掘で、季節移住する人も増え、
  
     一時は、100人を越えた事もあったのですが、

 明治28年、
   
  台風(宇治島流れ=うっちまながれ)と呼ばれた・・で、

      137名もの、遭難者を出したそうで、
      
     其の後 無人化してゆきます・・・・




航海中、山頂に灯台が見えてたけど、、
   
     果たして 其処まで 行けるだろうか~~~?

  キチンとした桟橋が 今も健在、


  (上陸しようと、フッと見たら・・・咲いてた・・・)




  上陸すると、すぐ 右手に

    鉄筋造りの半壊になった家屋が 残ってて、
   
      レンガ造りの釜戸は、まだ 使えそう~~~




   太陽熱? かと思ったら、
   
  玉木さんが、
    
      『地震探知機ですよ』 と、教えてくれた。




 道にはシートが敷かれ、雑草が覆い繁らないようにされてるが、
 
   途中からは、40cm幅ほどの石段が続くものの、
    
      段差があって・・・・


     

      御免なさい~~~

   玉木さんから、

     造った人の気持ちを思いやるように・・って言われました。

 
  年月で傾斜してもいて、
   
     息切らしながら、やっと、 15分で灯台に到着。


     

       昭和46年建造。

           宇治家島灯台。





 まあ、後で判ったのですが、
  
  此処の灯台、太陽電池式なので 巡回点検がおおこなわれてるから
    
      此処までの道を、確保していたのですね。





【群島】と云うから、

   小さな岩礁 或は、島々が群れているのかな~~と、
   
      想像してたが、


   紺碧の海に、大きな島々が 重なり合うように 群れている。




 島外から持ち込まれた、飼いウサギや、山羊の繁殖が~~~
    
    と、資料にはあるけど、
           
       糞一つ落ちてなかったよ。

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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の5)

2011-12-25 05:43:19 | Weblog
あと何日・・・と、日数を数えてる・・・私。

 もう私の背中には、孫娘・理沙が・・・・


 嫁さんはもう、会社にお弁当持って 出掛けましたから、

  まだ、洗濯物を 乾してないので、

    私は 終わらせてからの、出勤となります。


  其の合間に・・・・・

    だから、早い投稿なのです。


 今日も よく 晴れ渡っています。


     寒い一日と なるでしょう・・・・・



    *        *        *



   12月13日 (火)

  宿で朝食用のおにぎりと、昼食用のお弁当が用意され、
     真っ暗な中 am6時出発。

港にはもう、エンジンのかかった サザンクロス号が、待ってた。

     
  空には、北斗七星と まん丸の月が煌々と輝いてる。



  am6時05分、出港。

  
   ―――――物好きな連中だねぇ~~
          

       と、誰かがつぶやいてる・・・・   


 向う【宇治群島】まで、80マイル?だって、
    
     宿のドライバーさんが言ってたけど、
  
       どうやってkmに変換するのか 判らない私だけど、
     
          3時間位かかるだろう~~~と。

   
      夜明けまで 一眠り・・・・   


 夜がしらじらと明け始め、
   
    am7時20分、少し黒い雲が邪魔してて 遅いのだろうが、
      
       真っ赤に染め上げて 力強く昇ってくる。



 
{
   /note/}
   
     一℃・一秒だと 聞いた事があるが、
       
         創造主=神の業に 一つの狂いも無い。

   


   創世記1章;31節)
      
      神 其の造りたる諸=すべての物を 観たまいけるに
        
        甚=はなはだ善かりき
          
             夕あり 朝ありき 是六日なり

 


 予報に反して快晴。

  波も穏やかで、揺れも全くナイ。

 

  何度も書くようだが、
   
    船内は、細部に至るまで 整って、ゴミ一つ 汚れさえなく、
    
        毛布1枚1枚、端まで揃えて畳んである。

 

 後部で座してる女性4名、
  
   寒いので 毛布出して身体に巻き始めたが、
    

      誰かが? お尻の下に敷いたらしくて

  
   『座布団代わりにしないで下さい。
     
      お客様の毛布なので、汚さないようにお願いします』

    
        そう言ってる船長の声が 耳に届く。

几帳面な若い 船長さん。

  私が見たまま 誉めると、
  
    『今まで 気付いてくれた人、居ない~~』 と、 笑顔。


 

     
      O型かと思ったら AB型だって。


   再び横になり 眠りにつくzzzzz・・・・・
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秘島中の秘島【宇治群島】【草垣群島】・・ほか (其の4)

2011-12-24 18:46:22 | Weblog
【島】から離れると、大きな揺れが・・・・

   ここでも また 漁師の船が・・・・大変だと思う。



      

     業界の仕組みが判るだけに・・・・



             




pm6時帰港予定が、 早い!! 5時着。





  【下甑島・手打港】には、宿;龍宮の郷 09969-7-0481
   
      の 車が、出迎えてくれてて、


 
 ♪おふくろさん♪の碑、が すぐ有り、

  小さな路地を左折すると、700m続く 武家屋敷通り、

    海岸の石を積んで 作られた玉石垣が残り、スナックも・・・



 玉木さんが、
 
   『依然来た時、クラブツーリズムの添乗員・中岡さんに
   
        連れてこられて、参ったよ~~~ぉ』

 
   『彼女 強いから~~』 と、 

        知ってる思い出話で 盛り上がってる。



  全長1,5mの白砂の海岸・手打海岸には、
   
      初夏になると、海亀が産卵に訪れますし、
 
   年間通しての、海水浴・キャンプとしても人気のポイントのようで、

     「釣りバカ日誌」のロケ地としても、有名です。



      明るい内に到着できて ヨカッタぁ~~

 足の指先が冷たくて、兎に角温泉へ。

   海洋深層水、

      少し温めだけど やっと 暖かくなって夕食。

 
  メニュー;
  
    白和え、刺身5点盛、マグロ照り焼、

     本マグロの子=地元では ヨコワと呼ぶそうですが、
  
        そのタタキが、非常に美味く、
    
              トロマグロのようでした。

  
      全てが 少しずつ、とても良い味付けでした。
 
   
    交流センターにしては、料理が良かった!!!


明日の出発、6時に決定。

  どうせなら早く出発して、天気の良いうちに巡り、
    
        明るい内に戻りたいから~~~と、



 さすが~~ぁ ベテラン達は、朝早いのなんて 何のその~~~

      みんな 大喜び!!!

  

   添乗員さんだけが 若いから・・・玉木さんが、
  
  『モーニングコールしてあげるから~~』 と、ジョーク。


      おやすみなさ~~ィ  
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悪い事は 出来ません。

2011-12-23 18:33:44 | Weblog
    友人と2人 「大人の休日」で売り出した、

  《フグ料理》を食べに、築地場外へ行ってきた。

コースは、いろいろあるけど、

 私達は、ランチコースで、コップ酒が1パイサービスに付く。

    @ 2980円。

  休日と云うこともあるのか 30人位・・満員です。

   其の他のお部屋も、満席、 繁盛してます。


早めに出掛けたので、

  賑わう 築地場外市場を 歩いてみる事に・・・・


   人出はありますが、沢山の買い物をする人は 少ないですね。


  もっと 押し迫ってからでないと、その気にならないのかもね。


ゆっくり、ユックリ、流れのままに歩いてたら、

    背後から 声が掛かる。


  『共同さんの奥さんじゃあないの~~?!』


    思わず振り向いたものの、誰なのか?記憶に残ってない・・・


  『北部の方は 忙しいですか~~?』

  『 ええ、』


   暮れの間は 場外市場で、蟹を販売している・・と、話す。


    残念だけど、とうとう 誰なのか?思い出せなかった。



 友人が、

   『此の場外の混雑した中で、専務を見つけるって凄い!!

     専務は、目立つから・・・』


 
築地も、とうさんと行ってから、

  其の後は、昭jijiと 星野さんと3人で、初市に行ったっけ。


    此処も、とうさんの若かりし頃の思い出、

  あ、そうそう~~~

   築地に来たばかりの頃、

    古い先輩達がいじめらしき事をしたので、

   皆が見てる前で、

    首 根っこを腕に絡めて、場外にある川に

       橋の上から 飛び込んで・・・


     しばらく出てこなかったから、

       みんなビックリしてて、

    すごい、人だかりだったよ・・・と、得意気に話す。

     


 大洗の荒磯で 訓練された泳ぎも、

   後日、プロボクサーになる腕を持ってたから

      恐いものなんか 無かった・・って 言ってたっけ。


  もう~~その川も埋め立てられてて・・・無かった・・・
     

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私の近況・・・・

2011-12-22 17:17:03 | Weblog


  暮の魚河岸の朝は、まだ 月が輝いてる。



 私が車を駐車する場所から、夜明けを見る事が出来、
   
   いつも とうさんと2人、

        此処から歩いて店・事務所に入って行った。

    ・・・でも、 今はひとりで・・・・・



  
  今日も 6時間、孫娘・理沙を背負って・・・

    幸いな事に、痩せてるから 肩が凝るって事は無いけど、

     背中が・・・




   

 でも、

  寒くても、ナタ振るう 息子の姿を見てると・・・

   もう少しの辛抱だから・・・・

    今年イッパイは、私の手でイイなら、手伝って・・・・


        来年は、もう・・・


      *        *


こんな嬉しい事もあったのを、忘れてました。

 
 開場当時からの 寿司屋のお客様が、

  『専務のお店は、皆、感じが言いねえ~~

     何処のお店へ行っても、”おはよう”の 一言も言えない、

   何年か前に、大手の会社の講師を呼んで、セミナーが開かれ、

     其の後、1ヶ月位は、挨拶してたけど、

       いつの間にか~~~しなくなって、


    やっぱり、其処の主人の考えが大きく反映するんだね』


 
   ・・・もう、私の影響なんか 残ってはいないけど、


    確かに、明るいし、素早いし、声を掛け合って、

     お客様と楽しそうに,会話してる事は、とてもよく判る。



    これからも、ずーっと、続けていってほしい・・と、願う。


  



   
   
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