魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

熊本、宮崎はツアーで、天草上下島は個人で7日間の旅 (其の 10)

2010-11-28 03:15:28 | Weblog
池袋・サンシャインでの「アイランダー」に行き

 ザ・粟島の西山さんとも 逢えて、
      支配人も来ていらっしゃってて~

  スタッフのお弁当のお稲荷さんを作っていたので
   お土産に 讃岐うどんを頂いてしまいました。


 クラブ・ツーリズムの 岡庭さんとも逢えて~~~


  此処に行くと「島旅」の古い人達にも逢えるので
 
     行く楽しさが ありますね。


今回は、

 「人間・不食でも生きられる」の著者・山田 鷹夫さんも
    新潟の雪の季節が終わったら、

  無人島で 不食の生活をしようと、考えているようなので
   行ってみたら~~~と 誘いましたので、

     参考になったか? どうでしょうか~~?


私は今日から また4日間、福島の岳温泉へ行きますが

 パソコンを持って行きますので、ブログはOKです。


  何か片付けたいときは、連泊ってイイですね~~。

   行ってまいりま~~す。

  



      *      *      *



       11月15日 (月)

  ぐっすり 休めました。
   6時半 チョット遅れたのでしょう~~
     誰も見当らないので、一人で 歩きます。




 何度か地元の女性の方が お一人で歩いていらっしゃって
   『おはようございま~す』 と互いに声を掛け合います。

     気持ちのよい 朝です。

【横浦島】
   面積1,07k㎡・周囲5,3km・標高193m・人口1000人

    此の島には「横浦港」と「与一ヶ港」があり、
      「与一」は 運搬
      「横浦」は 漁業と分かれているそうです。


  (与一港)



  (与一港で 猫と遊ぶ おじいちゃん~)

 途中「金比羅様」下で小平水産の女性郡と 出会いましたが
   私はそのまま此の島を一周します。

  半周した辺りに 小・中学校があり、




自転車通学の子等とも出会います。

   『おはようございます』と 電気な声が掛けられます。

   『行ってらっしゃ~~い』と 返す私。

 小平水産のお孫さんとも会いました。
    
  私の事を覚えていてくれて
   
    『おおぬき さん』 と声を掛けてくれて~~他の友達が


  
   『どうして 知っているの?』とか 

         いろいろ問いかけてたようです。


宿に8時戻り、祭りの準備まで 少し横になります。




9時30分、小平水産本宅へ向うと 夫人が    
『今 連絡しようと思っていましたのよ』 よかったぁ 間に合って。


2年前と同様
「タラバかに」「クルマ海老」「ホタテ貝」「鯛」「カンパチ」
    が 用意されてますので

 まず、「クルマ海老」の串を刺し 塩を振って置き  
     続いて フライ用の「海老」造りです。

 「ホタテ貝」は 刺身と ボイル用に~~~

 最後に「鯛」ウロコはずしと 頭落とし 湯引きは社長が~~


  (社長と夫人の共同作業です・・・仲の良いお二人です。


 「カンパチ」「鯛」の三枚卸は 私が~~~と 分業です。

   凄い 量なんですよ~~~。


 それに 神経が抜いてないので、裁いても裁いても動いてて
   身が 動くので  造りにくいし~~


10時、「えべっさんの祭り」に 沢山の船が 太鼓と共に船出です。
  「えべっさん」の前には、お神酒が サービスされてますが
  先回行ったので、今日はお造りに専念して~~~


    
    写真だけは 撮りました。






12時半、全て完了し 全員テーブルに着き、日本酒で乾杯!!

 すごい料理が テーブルイッパイに並んでいます。





   私の席・・一番上席に座らせていただき 申し訳ありません。


  若い男性が多く お嫁さんを探していると~~~


大鵬丸船長は、 

   高校の時 熊本で知り合った彼女を奥様に向かえたそうで、

 今 その奥様を通じ 

     若い女の子が入島し、カップルが生まれたそうです。

  とっても 活気のある島です。


・ ・・・・と 救急車のサイレンが・・海上からやって来て・・・


「えべっさん」の前でチョットこけて 

     頭をぶつけ血を流した男性が居たようで
  
         軽症だったようで・・・よかったけど・・・


  私は4時まで在席し、片付け物も終えて 静かに席を立ちます。




  今日と云う日が 終わって 夕陽が沈んでゆきます




宿ではお風呂を沸かしてくださったので 入って
  床に寝てしまい pm8時半チョット目が覚めて・・・・・

 又紀行文の整理を始めたら、 もう 次ぎの日になってました。

  途中ビール1本飲みながら・・・・

 明日は9時出発なので、一寝入りします。
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熊本、宮崎はツアーで、天草上下島は個人で7日間の旅 (其の 9)

2010-11-27 05:58:15 | Weblog
恒例の「アイランダー」が、池袋サンシャインで開催されるので
 「島旅仲間」は、忘年会を兼ねて集うのを楽しみにしてる。

 私は、其の中には 入っていない。

  そう~~どんな時も ツルマナイ一匹狼?

 昔は≪狼≫≪ライオン≫と 恐れられていた頃もあったけど、

   今は・・・・



今日は或る一人の男性を誘ってあるので~~~
 
 彼は「人間 不食でも生きられる」の著者ですが、
  
  
 来春から

   無人島で経験してみようと 決断したらしく、

 『何処の島がいいんだろう~~か?』と

  連絡があったので 是非来て見たら~~?

    と、誘った訳である。


  どんな出逢いが 開かれるのだろう~~~


昭JIJIや 星野さん、

  クラブ・ツーリズムの岡庭さんにも 逢えるし・・・・



    *      *      *




 船長が
  
『小平水産の社長が 寄るように~~と 言ってるので』と
 
  荷物も多いので 先に宿で身繕いして 私も小平水産社長宅へ。


そう~~2年振りです。

 いやあ~~系列が複雑で~~~
  小平水産社長夫人の実家が 大鵬丸で~~ いろいろ~~~

 
 先に送っておいたお土産を持参し、

   幼子へのお土産も喜んでもらえて~~よかった~~ぁ


pm4時までビールを飲み 人生を語り・・・・

  

    宿のお母さんも良くしてくださり
 
  『何でこんな 何もナイ島に来たんかぁ~~~』と。

島では、

  社長のイイ女(ひと)ではないか~~?と噂が立ったと~~


そう~~
 あの時、小平水産社長が包丁を差し出してくれたから・・・かも・・






宿へ帰って昼寝していたら 


  社長がお迎えに来て下さった。
  
      夕食の準備が整ったから~~~と。

   何から何まで すみません。



真っ暗な道に温かい灯がともり、家族団欒の暖かさが滲み出てて
  
   いつまでも 浸っていたい・・・・と思う和やかさ・・・


  テーブルには 小学校のお嬢さんが書いた名前が・・・



  嬉しかったですね~~~


小平水産社長夫妻・大鵬丸船長夫妻と子供3人とご両親・・・
  そして妹さんが 里帰りされてて孫の大五郎君も・・・





 私がまだ40代の頃・・・・
 
   とうさんや子供達・孫達・従業員の人達と

     ワイワイガヤガヤやってた頃を思い出します。

   

  いいですね~~~賑やかで~~~明るい笑顔・声が・・・
     此の家には 満ちています。



pm8時から全員でミニ・バレーに
 
 『専さんも一緒に行きましょう~~』と 誘われたけど

   龍馬が~~~ぁ ごめんなさい。

 『じゃあ明朝6時半 歩きますので よかったらご一緒に~~』

   ありがとうございます。

      龍馬を見ながら・・・・泪が流れ・・・・



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熊本、宮崎はツアーで、天草上下島は個人で7日間の旅 (其の8)

2010-11-26 07:36:47 | Weblog
【瀬島】から 不知火海へ入って~~ 灯台と 小船の群れが~~





 「不知火=しらぬい」とは
   誰も知らぬ火竜燈とも呼ばれる 火の国の怪火で、
    旧暦8月1日の未明・・・
       不知火海に表れる奇観だそうである。


【樋島=ひのしま】
   面積3,46k㎡・周囲12,2km・標高233m・人口1500人

 『此の島には、浄土真宗の立派な寺があるよ~~』と 船長。



  「観乗寺」 親鸞上人の像が立っておりました。

 少し歩いたつもりが~~扇状の道になっていた為、大回りしましたが
  法事でしょうか~お坊さんと出会い、 
   また、料理屋さんから イイ臭いが~~~してきて
    お客様も大勢出入りしてました。


【舟揚島=とりがりしま】
  船長は、【とりあげしま】と言ってました。


【くぐ島】
   
天草上島・瀬戸地区の南側にある島で、
  
漢字では、木偏に門を書くんですが、パソコンで見つけられず
  
  面積0,09k㎡・標高87m・人は住んでいないが
    釣人が上陸してました。

  昨日「奥秩父のたから荘」へ行った帰り、
 
 渋谷から乗って来た大学生2人に 聞いて 教えてもらいました。

  始めは『え~~ 解らないなあ~~?』と言いながらも

 携帯電話で 調べてくれて

   『クヌギ ッテ読みます。』

   『ありがとう! 助かりました』

   『私こそ 勉強になりました。』

 
     今開いてみたら あった~~ぁ!![椚=}


       さすが現役・・  ありがとう。

    解らなかったら知ったかぶりせず 聞いてみるもんだね。




      *      *      *




【竹島=たけしま】
   面積0,04k㎡・標高81m
    採石場です。

  長崎・島原国立公園になっているので、
   
   長崎方面側を採石すると 風景が変わってしまうので
 
     採石してはならない―――と決められているので、
 
   こちら側は 緑がイッパイです。


【横島=よこしま】
   
  船長も
   『此の辺りに 2つ在るとは知らなかった~ナ~』

    鯛の養殖が盛んです。


【平瀬島=ひらせじま】
    面積0,18k㎡・周囲 ?・標高82m


【楠森島=くすもりじま】
  
   御所浦島の区域に入って 【牧島】の北に300mに在る島。

  面積0,19k㎡・標高159m
   地元では【三角島=さんかくじま】と呼ばれてるようで、
    島が 三角形に見えるからです。









【ひょうたん島】
   
  干潮だと【楠森島】と繋がります。




【ダテク島】
   地元のおじいちゃん達は、【ジキ島】と呼んでるって~~~
    『何故ですか~~?』と 聞いたんだけど・・・返事は??



 懐かしい~~~【横浦島=よこうらじま】が近ずいた~~~。
   
今夜から連泊する宿;民宿 みさき苑 0969-67-2857


 
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熊本、宮崎はツアーで、天草・上下島は個人で 7日間の旅(其の7)

2010-11-25 05:26:36 | Weblog
東京で一番西のはずれに湧く温泉「たから荘」

 萱葺き兜造りの宿で、

一度は泊まってみたいと思っていた宿ですが

 今日は日帰りで、昼食と温泉を楽しんできます。




     *      *      *




【湯島=ゆしま】
   
   面積0,52k㎡・周囲6,5km・標高104m・人口380人弱



 


 西暦1637年「天草・島原の乱」で、
   キリシタンの信者やリーダーが此の島で集会し
    作戦会議を開いた事から
【談合島=だんごうじま】とも呼ばれてる。

島の男衆が談合? してたので 話かけたんだけど~~
  な~~んも 答えない~~反応がナイ~~覇気がナイ~~


 
 

そんな島の中で 可愛いワンコのラッキーちゃんに出会う。



 可愛くって抱きしめると バアチャンが
  『こんな風に抱かれるのは 私だけなんじゃケン~~~ 
      好きな人は 判るンカナ~~ぁ』
  『私が滞在しているなら カットしてあげるのに~~』

 立派な家が沢山建っているのに 人口が減って~~~って


此の辺りの海は、水深4m位で 遠浅になるんだって
  それを知らないで入ってきて 乗り上げる船も多いそうです。


 船長も
  『此の島に来たのは これで2回目なんだ~~』と 言ってました。


此の後は、再び松島湾を通過して 南に下っていきます。



【野釜島=のかまじま】
   面積0,32k㎡・周囲3,8km・標高89m・人口290人



岸壁で男女が釣り糸を垂らしてる他 人が見当たらないが、
   立派な水産会社の保冷車が1台駐車してたから


     

きっと それなりの水揚げが見込めるからだろう~~~


【永浦島=ながうらじま】
   面積0,79k㎡・周囲8,4km・標高41m・人口250人

  車エビの養殖・フグの養殖を 農業と兼業してて
    結構な収入があるそうだ。

       此の島は、以前渡島している。


天草パールセンターや シードーナツを 右手に見ながら・・・
   船は進んでいく・・・・


【中島=なかじま】
    面積0,21k㎡・周囲2,4km・標高43m
   無人島だけど 家が1軒・・・
  パールや海老の養殖場の見張り小屋だけど、今は使用してないって。


【瀬島=せじま】
    面積0,32k㎡・周囲2,4km・標高53m

  車エビの養殖場が作られてから 管理者が在島してた家並みが
    数軒まだ残っている。
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熊本、宮崎はツアーで、天草・上下島は個人で7日間の旅 (其の6)

2010-11-24 10:22:57 | Weblog
今函館空港からです。

 昨日は【鴎島】に渡り「開陽丸」を見てきて

  一日充実してすごして来ました。

今日帰って、

 又明日は 秩父の「蛇の目山荘」へ日帰りで出かけます。


北海道は寒いから~~って言われてたので
 暖かくしてきたら 熱いくらい~~でしたが

  明日あたりからは 寒くなって雪も・・・・

 と 話してましたから 良い時に来たのかもね。



    *      *      *





      11月14日 (日)

  
    

   八代港発am8時30分発のフエリーに乗船し、
     50分で 天草・上島「松島港」へ。



前日、八代で前日宿泊しましたが

 船の出港が間に合えば~~
   本当なら此の松島温泉で宿泊したかったので

 何度か電話した宿:天松旅館=てんしょう旅館へお尋ねし
  

 元気で明るい応対で接客していらっしゃる女将さんに

    お詫びと お礼の言葉を伝えに行きましたら

 『また此方に来られた時には 是非お泊まりください』
    と、言って下さって~~~
   


 9時30分、[大鵬丸]が到着。
        【島旅】の始まりです。


  八代港周辺は、煙突のある工場が多く、
 
     其処を過ぎると島が重なり合い

     「天草松島」と言われる風景が広がりますが

   
  やはり 黄砂なのでしょうか~~~
      太陽がボンヤリ霞んで見えてます。


松島は 真珠貝の養殖が 主産業だったようですが、
  現在は、釣堀にもしているって 言ってました。

 
  【維和島】【大矢野島】を 右手に眺めながら・・・


【樋合島=ひあいじま】
   
   面積0,79k㎡・周囲5km・標高43m・人口200人弱
 【
  永浦島】とは橋で結ばれてるが、以前行った時渡らなかったので
      
        車エビの養殖が盛んですが、
    
     島の裏側に海水浴場があって、それも有名らしい~~~
      
            家並みも多くみられます。






【高杢島=たかもくじま】
   
   樋合島の北西300mに在って、 面積0,12k㎡・標高139m
   
     「天草松島」と呼ばれる島々の中で一番高く、
    
   ≪天草富士≫≪松島富士≫と別名がある 美しい島である。



 

   遠くから見た時はいいけど、採石した後が・・痛々しい~~

 しかし今は個人の持ち物で、干潮になると【樋合島】とつながります。



 

次は【湯島=ゆしま】に行きますが、此の島だけ離れてて
  
  『往復すると1時間かかる~~』と言ったけど
      
       折角来てるので 行ってもらう事にします。

    勿論 追加料金です。


         
  曇ってた空に 太陽が顔を出し、島原湾に陽が差しはじめた。
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熊本、宮崎はツアーで、天草上下島は個人で 7日間の旅 (其の5)

2010-11-22 06:59:57 | Weblog
今日から3日間、クラブ・ツーリズムで「函館」へ。  

 目的は島旅 【鴎島=かもめじま】


JRの「大人の休日」@12000円の乗り放題3日間で行こうか?
 迷いましたが

 温泉付き、食事付き、函館バスチケット付き~~なので
   こっちの方が 安いので決めました。


【鴎島】の資料は
 江差町 産業振興課から取り寄せてあるので~~

  明日朝 また 朝食摂らず出発します。


  羽田10時半の飛行機なので 少し 余裕があります


    では、行ってまいります。



     *      *      *

     


     11月13日(土)

  
  寝付けず深い眠りに入ったのは、am3時
    その影響で 午前中は眠りの中に~~~

それでも朝起きて、 人吉城跡まで歩きます。




過去、 蔵変えの無かったのは、
   島津藩と相良藩53,000石の人吉だけだそうです。




「球磨川」は114km、有明海へと抜けていきます。




♪五木の子守唄♪の里=道の駅へ立ち寄りましたが、
  土曜日で 最後の紅葉見物で混む事が予想されるので
 混まない内に 最奥にある「せんだん轟の滝=77m」へ先に行き、


 

ランチも此処ですが、着いたのが10時、

 もっと後にして欲しいとお願いしたようですが、
   混雑するので~~と言う事で ランチです。

    朝食摂ったばかりで 腹一杯だけど~~~
      私はビールと岩魚の塩焼きと 蕎麦だけで充分。


食後、下りで滝壷まで行き 






混まない内に「五家荘」へ。





壇ノ浦で敗れた平家一門・平 清盛の孫5人中の3人目
 [清経=きよつね]は、3人の男子に「椎原=しいばる」「葉木=はぎ」
  「仁田尾=にたお」の村を 治めさせた。

藤原 道真は、帝に使える№2 の地位・右大臣でしたが、
 偽りの噂で 帝の怒りにふれ、出雲へ転任させられた~~
  其の2人の息子が
   「小原=こばる」と「樅の木の村」を治め

  此の5ヶ村で「五家荘」と呼ぶそうです。

   此の他にも、五ヶ村==島根県
         五ヶ山==白川郷・・・があります。

 どうして此処だけが「荘」と呼ぶようになったのかは、不明ですって。


 「五木村」へ行く道、445号線か入るが 
   交差するさえやっと~~という道が続きます。

今迄は旧道で入って行ってたが、「平家トンネル」が7年前に造られて
  少しは近くなったと 言ってましたが~~~


「樅の木の吊り橋」






  四国の かずら橋と同じ様なもので、
   大きい方を 「あやとり橋」小さいほうを「しゃくなげ橋」
     両方で「親子橋」と呼んでいる。

    昔は、藤の木のツルで編んでいたそうですが
 
 
  吊り橋としては、かずら橋のほうが数段スリルがあります。


平家一門は、壇ノ浦で入水したと見せかけ、四国・伊予に入り
  阿波・祖谷で1年過し、湯布院へ入り、竹田を経由し
    此の地に 住み着いていったと 話してくれました。




  (壇ノ浦の戦いを 紙で作ってありまして 凄いので写真に・・・)



ガイドさんの機転で 混みそうな所を先に巡ったので、
 人・車の混雑を避けられ 予定より早く「人吉駅」へ着きました。

  ツアー遂行に当たって 事前に打ち合わせしておいたので
   クラブ・ツーリズムの上司からも電話いただいて
    お陰で 次の旅に繋げられ 助かりました。


       ありがとうございました。

 迷惑掛けないため 
一番前の席を頂いてすぐ下車出来るようにしておいたのですが

   う~~~ん 残念!! 3分遅かった~~~ぁ

もう一本早い列車だったら、今日の内に「天草・松島」へ渡れたのだが

 仕方が無いので 駅前の「日帰り湯・あおやぎ」で入浴
  
    トロ~~リとした 湯に、ひとり・・・浸る。



pm5時昨日は見れなかったが「からくり時計」が民謡を流し、
 最上階・天守閣には 殿様、下の階には 武士達が舞い踊ります。




5時36分発「いさぶろう・しんぺい号」肥薩線で「八代駅」へ向います。


  

 風呂上りに開けた缶ビールが 眠気をもたらし・・ウトウト・・




  此の車両、床も椅子もテーブルも 木造りで
     なんだか 和民とかの居酒屋みたい~~~




 もうすっかり暗闇、 6時48分着。

  今夜の宿;セントラルホテル・八代  0965-32-0711

 一番安い所と言って探して @4000円
   お部屋も広く、気持ちがイイ。

 夕食は外へ。

  此の街 東南アジア系の色街でネオンが~~~

    
   餃子と野菜炒めと おにぎり1個と ビールを頂き

    


    紀行文を作成し、 床に就く。


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熊本、宮崎はツアーで、天草上下島は個人で7日間の旅 (其の4)

2010-11-21 13:20:09 | Weblog
昨日は「川越駅」で待ち合わせて、「小川町駅」下車し
 ≪忠七めし≫を ご馳走になりました。

こんなひなびた街なのに・・・
  腕のイイ板前さんを 抱えていらっしゃるんですね~~

懐石で
 毎月 メニューが変わると話してくれましたが、

一つ一つ丁寧に
 色付いた柿の葉・黄色い紅葉・緑のイチョウ・・・の葉を
   敷いた上に、載って出てくる・・・・

 目で楽しんで 舌で味わって、
  其の上、入浴プランなので 体も温まって・・・


  ~~~~と 書くと簡単に辿り着いたと思うでしょう~?

実は~~~~

 「渋谷駅」から埼京線で 終点が「川越駅」って聞いてたから
  入ってきた電車に乗って~~~

   終点~~~「籠原」って?聞こえて・・・?

     アレ?「川越」じゃあナイの?

  もう~~~それからが大変~~
    
    何処まで来たのか? どうやって戻ればいいのか?
  
  「大宮駅」へ再び戻り 向いましたが

     約束の時間を 1時間10分も遅れて・・・・

       ごめんなさい。

  それでも1時間余裕を持って出掛けて来ていたので
    これで済みましたが、そうでなかったら~~と思うと

 
    東京のイナカッペ!!って 私見たいな事を言うのかな?



    *      *      *

     





 バスガイドさんの話は まだ 続きます。


早ければ今年の暮れには〈制令都市〉となる 熊本県。

 

加藤清正が建てた城は 小さかったが、
  関が原の戦いでの功績を認められ 54万石受けたので
  大きな城を建造し 息子に家督を譲るが
 三代将軍・家光の時、謀反の噂が流され 全てが没収され
  その後、今の地は細川家が200数十年 治めてきたという。


 
 バスは全ての観光を終え、「人吉」へ向いますが
  山々が霞んで見えている~~~ 黄砂だって~~。

 秋には珍しい黄砂は、農家にも大きな影響があるとニュースで聞いた。


黄砂の山の 向こうの山の もっと奥が
  明日行く「五木村」だって~~~ 遠いよね~~~


445号線から「人吉」へは、「五家庄」を通過してゆく道があるが
 険しい事、狭いこと~~なので、高速道路に入り
   23本のトンネルを抜けて、約30分で「人吉IC」へ。


始めて知ったのですが、
 4km以上のトンネルの入り口には 必ず 信号機を設置すると言う
   規定があるって~~~


 八代ICから入ると トンネルには、23の数字から始まり~~~
  どうして~~?? とたずねると、

 『1~からだと あと幾つ? と判らないので
    残りの数で 判りやすくするため』 なんですって。


{10}のトンネルを抜けたら
  揚水式発電所=水揚湖=球磨発電所が~~~
   沢山電気を使い 不足した時には トンネルの右下にある湖から
    水を汲み上げて 発電する仕組みになっている。

{9}6340mのトンネル
   今日は「緑の信号」でしたから 通過できました。

{1}最後のトンネル=淡島トンネルを通過し、やっと「人吉」へ。


少し早く着いたので
  国内に2つしかないという神社=国宝
   1つは、宇佐神宮
   そして人吉の青井神社



 二重の萱葺の厳かな神社・・丁度菊祭りで立派な菊花を見てきました。










  (神社の前の蓮池は ライトアップされるようになってます)


「人吉」は、もう今から38年前になるでしょうか~~
  
   3人の幼い子供を連れて訪れた 懐かしい街です。
 
 エホバの証人として活動していた頃、
  
   特別開拓者として始めて「人吉」に任命された2人の姉妹、

 其の内の一人が白血病で亡くなり・・・
  彼女の最後を見届ける為と 残ったエッちゃんの事もあって
 
  『行ってくるように~~~』と、夫は出してくれました。


 城跡があって・・真緑の球磨川が流れ・・美しい小川が流れ・・・
  温泉があって・・・

   貧しいけど、明るくって楽しかった日々でした・・・


宿に着いてすぐ 記憶を辿りながら「人吉駅」まで行き、


 (からくり時計がありましたが、時間ではナイので・・)

 明日離団して「八代駅」へ行くので、
 
     切符の購入と 時間を確認して・・・・

 暗くなってきたので、明日朝 再び歩いてみようと思う。
  







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熊本・宮崎はツアーで、天草・上下島は個人で7日間の旅 (其の 3)

2010-11-20 04:09:11 | Weblog
旅の友・白木さんが、お食事に招待してくださったので

 「川越」まで出掛けます。

     

     *     *     *








 

     
又800年ほど前の事ですが

「椎葉の里=しいばのさと」には、平家の残党が(1204年)住み着き
  生活していたが、鎌倉幕府・源 頼朝はとても気になり
  『行ってすべての残党を殺生するように』との命令を出し
 
それを受けたのが
   壇ノ浦の戦いで 平家の姫が 
    『射れるものなら 射ってみよ!!』 と扇を掲げたのを

   源氏の槍の名手は 見事!! 射抜きます。
        
  そうです~~ 那須の与一ですが
     
    其の弟・大八郎が 其の任務を引き受けます。

      因縁=カルマって 怖いですね~~~

大八郎が辿り着いたものの、戦う気力のない平家を見て
  とりあえずもう少し・・・と 留まるうちに
                         
 平 清盛の孫娘・鶴富姫==扇を掲げた姫・・と出会い恋に落ちて・

~~~~~
 
 月日が経ち、

余りにも戻らない大八郎に 幕府は再び刺客を送り込みます。
 
 姫のお腹にはお子が宿り
  『もしも生まれた子が 男であれば~~
    下野へ 名乗り出るように~~』と お墨付きと短刀を預け
      栃木県・那須へ 戻ります。




其の2人が過した「鶴富屋敷」で 今日はランチです。


     
 
たまたま今日から〈平家祭り〉が3日間続くので、村は賑わってます。


  (ガイドは地元のおばあちゃん
    『私は 鶴富姫と申します~~~』と言いながら~~)


  メニューは釜飯・菜豆腐・そば・ナマス・・・ 
     盛り付けもキレイだし、 美味しく頂きました。


此処まで通ってくるのに 中山トンネル3,2kmが開通したお陰で、
 短時間で、それもバスで来ることができたそうです。

   紅葉は 真っ盛り~~~

此の通過点に 大八郎が植えた「八村杉=やそんすぎ」
      幹まわり13,3m・樹齢800年
            利根川神社境内に ありました。

  
  

~~~それから比べて 人の一生の 何と短い事か~~~


「仲塔峡」== 紅葉が一番美しい所なので 写真ストップです。

  此処から間もなく県境――>宮崎――>熊本へ。

         3kmのトンネルを通過していきます。



「椎葉村」は 琵琶湖の大きさで、日本一の村です。




「通潤橋=つうじゅんきょう」重要文化財の石橋。


   
何故?
  中央の穴から放水し 田畑へ水を流していたが
    今は止めてあり、出す時は有料だとか~~~

 傍に「道の駅」がありますが
  其処に八朔祭りの大造り物が 3台並列してました~~~

1基=ライオン?獅子?・・・木の皮で作られている




2基=ワニが餌を喰わえている・・・松ポックリで・・・・





3基=ガマ・・・・杉の落ち葉で・・・




 すご~~~ィ!! 本物みたいでしょう~~!!


通過していく途中に「霊台橋=れいだいきょう」が~~
 150年前、洪水になると流されるので 石の橋を――と
 
  車は、隣にできてる 新しい鉄の橋を通過しますが、


 皇居の二重橋を造った 橋本一族の3兄弟が1年かけて建造し、
  今も壊れず、通行できる橋を ガイドさんのサービスで
    歩いて渡ります~~~



 陽が暮れ始め 少し肌寒くなってきましたが
  
   今夜の宿は、人吉温泉なので まだ2時間弱走ります。
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熊本・宮崎はツアーで、天草・上下島は個人で7日間の旅 (其の 2)

2010-11-19 07:51:36 | Weblog
   11月12日 (金)

朝散歩に出たら 小雨が降ってたけど、東の空は明るいので 晴れる。

 今日一番は「クルスの海」へ。



五木方面とは反対方向ですが、潮流で侵食されてできた入り江が
 上空から見ると「クルス=十字架」の形をしており、



また、其の延長線に 口 の形をした入り江がつながっているので、
 口 と 十 で「叶う」となり
 此処の鐘を鳴らすと長いが叶う―――と、言い伝えられてる。




海岸線は南国らしく、フェ二ックス(県木)が・・・・
  ソテツをずんぐりむっくりにしたような木で


 

それに比べて細く背が高いのは、「糸椰子」と 言うそうです。


  宮崎県には「楠木=くすのき」が多く、
    此の木は匂いが強く 虫がつかないので 
     昔は、ショウノウとして使っていたんですって。


   バスは377号線を走りますが
        その間 ガイドの語りが続きます。

 

1877年、薩摩と官軍との国内最後の内戦=西南戦争が起こり
  西郷さんが 熊本の地を発った時は、15000人の兵だったのが、
  此の地に来た時は 僅か400人、

   負ける事が判っていた西郷さんは
     兵の全ての人に選択する事を 呼びかけます。

   そして・・・最期の地、鹿児島で自決に・・・・

  其の時は、けいおう4年=明治元年だったと・・・


バスは 446号線に入っていきます。

 途中に「若山牧水」の生家の前を通るので、立ち寄ってくれました。
  (昨日のブログで ガイドさんを載せましたが  
     其の後ろに見えてるの藁葺き屋根の家が そうです)

  彼の父は医者で つぼ谷の集落に住んでいましたから、
   つぼ川の美しい水の流れから 
      自分の著名に 「水」を 取り入れたそうです。


  (若山牧水の家に貼られていたもの~~~)



バスは宮崎県美郷町南郷区に入り、「百済の里=くだらのさと」へ。

 始めて聞く名前だが、余りの由緒ある事に びっくり!!


  「正倉院」と言えば 勿論京都ですが、
   「西の正倉院」と呼ばれる 「百済の里」

   

       
      ・・・何故?・・・


京都の「正倉院」に在る物と同じ鏡が此処にも存在したから
 何か日本と繋がりがあるのでは~~?と
 
    それで16億3300万円かけて再建された訳です。


 境内の敷石=韓国のチョンドルが敷かれてますが
    此の石を踏むと 浄化する力があるという 焼き物ですって。




 建物も ヒノキ2000本伐採して建造
 
    1本400万円もの柱が40本、
基礎石の断面に合わせて切られてて 空気穴も空けて有ります。


  


『此の柱 1本幾らでしょう~~?』とのクイズに
      私がピタリ賞だったので 賞品を頂きました。

  日本と 韓国って つながっていたの~~~?


  (正倉院からの 眺め~~~)



宮崎県の民謡の ♪ひえつき節♪
  
平家の残党が 九州の奥深い山に逃げ 生き延びて~~
    木を切り 田畑を耕し(ひえ)を植えたものの
  (ひえ)は硬くて 女4人で搗いても=
・ ・・餅をつくってこういう字を書くとは知らなかった私・・
簡単にこなれず大変だったそうで

    それを基に唄われるようになったのだと~~~


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熊本・宮崎はツアーで、天草・上下島は個人で7日間の旅 (其の 1)

2010-11-19 05:05:25 | Weblog
一昨日まで出掛けていた 鹿児島・宮崎・熊本県の旅を
 今日から載せられます。

今現在の私の渡島した島は、492島 と なりました。

 23日から「函館」へ行き、【鴎島】へ渡ります。

   予定通り、年内に 500島達成できるでしょう~~~


 留守してたのでやらなければならない事があって
  チョット忙しいですが、

 旅の後は、気分的に高揚しててはかどりますね。


明日は、旅の友・白木さんが 食事に連れてって下さるので、

 蔵の街・川越で待ち合わせして・・・・

  何をご馳走してくださるのか?

     楽しみです。


    *      *      *





 平成22年11月11日(木)~~17日(水)
   
 熊本・宮崎の昔ながらの田舎風景・・五木村・平家の里・・
  & 天草・上・下島のちいさな島を 個人で巡る旅



羽田am9時40分発で、12時鹿児島空港着。
 ランチ~~~まさかの[バレル・バレー] がっかり~ チェコ料理?


名前はそうだけど、オバちゃんの定食屋の方が ズットマシ!!!
 豚肉 口にしないので、スパゲティーにチェンジ。
  だって~~他に食べれるものが無いんだもん

   ソーセージやハム・ベーコンじゃあ、ビールも飲めないよ。

添乗員には すぐ言ったよ。
 
 『何で バレル・バレーなんかでランチするのよ~~~
   近いからって言うのなら、
     近場のホテルのランチを使えばいいのに~~~
   始めっから ガッカリさせないで欲しい~~』って。


 クラブ・ツーリズム19名参加、男性が多かったし、
  「島旅」の新潟の曽我さんが 参加してた。

ガイド・年配の女性ですが、言葉もハッキリしてて
  一言一言 歯切れがよく、知識があって退屈させない~~~




 
23の山々が連なり[霧島連山]と云い、
 一つの山を指して言っているのではなく、
  霧に包まれ 海の中に浮かんで見えた2000~1500mの山々を見て
  【島】と見間違うので【霧島】と呼ぶようになったそうです。

    鹿児島から―――青森までの距離・2150㎞



大型バスで入って行けない村を周るので、小型マイクロバスで
 九州道を一路「日向」へ向い、
  〈雲海〉で有名な、焼酎の綾・酒泉の杜を見学、試飲、

 同じ敷地内に ガラス細工の素晴らしい工場と アトリエも併設。
  丁度、名人も若い子等に 一緒に指導していらっしゃった。


  (チョッキの後姿の方が 名人)

バスは休憩を挟みながら、「日向」に、


以前は此処で大きなハマグリが採れ、
1個のハマグリから10個の碁石が作られ・・それを白碁石と云い
 和歌山県の那智から採れたのを・・黒碁石と呼び、
〔碁盤〕は、日向の樅の木を使用・・セットで@ウン百万円・・


島津藩は 薩摩・大隈を支配し、日向も手に入れようと努力したが
 一度だけ手にはしたものの、豊臣秀吉の時代に返還させられ
  その後 日向は独自の支配でやってきたそうです。


宮崎では、背がスラッとした男・・・頭の中が空っぽ・・の人を
 〔芋がらボクト〕と 呼ぶそうだ。

・・と こんな面白い話を聞かせながら
   「重要伝統的建造物保存地区」 美々津に入ります。


だけど、保存するほどの価値があるとは どうして思えないが、
 此の町の海岸から 神武天皇が船出したという場所が
   今も残されてて、海岸の向こうに見えてる2ツの島・・・
     1つには、白い灯台が建立されていますが


   
其の間から船出して行ったけど、
     それっきり戻らなかったので、
 地元の人は 今も出港する時、此の間を通ると戻ってこれないと
  言い伝えられてて 誰も此処は、通り抜けないそうです。


  今夜の宿:ベルフォート日向 0882-52-0001
    ビジネスホテルなので 夕食無し。

 

九州で食べるには 勇気がいる。
・ ・・御免、九州ではなく鹿児島周辺と限るが・・・味覚音痴・・

あの甘い醤油で味付けられたり、刺身にも・・・うんざり・・・・

  だったらコンビニでおでんと持ち込んだ缶詰で ビールを。
 
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