魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

山口県・広島県の島巡り (その 5)

2010-04-27 04:44:21 | Weblog
【向島=むこうしま】
    面積8,09k㎡・標高354m・人口1800人
       三田尻港から接続のバスで小田港へ。


港の前に大きな赤と白の煙突から煙が出てるのは(協和発酵)の工場で、
 隣接するのが(日本煙草)の会社。


向島に渡る橋、水路は100mほどの狭い所で
 「向島天然記念物タヌキ生息の地」の碑が立っています。
 海岸沿いには立派な運動施設が幾つもあり、木々、花々が咲き
  とても美しい島で 一般住宅の数も多いです。


 『対岸に藍色のドックのような船が停泊してるのは
  マツダの車を積載して各地へ配送するんだよ~~』


     と、ドライバーさんが話してくれた。

  
   そうだ~~ァ マツダは広島だったんだ~~あ


此の島が、小型引網船や一本釣りが盛んである事は
           停泊してる船の数でも知る事が出来ます。




此の後明日【鹿島=かしま】へ渡る為「防府駅」へ出て「呉」へ出て
 「呉」で泊まろうと「新山口駅」で新幹線に乗り換え《のぞみ》で
  「広島駅」下車、呉線で「呉駅」へ出るが
1時間半~2時間くらいかかるので、傘が無いと濡れるほどではないが
  気温が低いと体温を下げるし・・・・う~~~~ン・・・


山肌を雲、靄が駆け上っていき、空も明るくなってるのに
     霧のような雨は止む気配がナイ。

《のぞむN700系》に初めて乗って・・わずか一駅ですが
  腰と背中のバランス、前の座席との空間
   通路も広く 快適です。 30分でもう 広島駅です。


   着いたら すっかり雨が上がっています。

呉線に乗り換えるので 新幹線出口の車掌に確認したら
 『4番線です』 と 教えてくれて行ったけど
 ? ? ? 何となく可笑しい? ? と感じ確認したところ
やっぱり!!在来線の山陽本線で、また戻ってしまうところだった。

  44分間の乗車。

「呉駅」・・・・
  とうさんと「倉橋島」へ来た時、飛行機をキャンセルして
   此処から新幹線で帰ったことを 思い出す・・・・


今日の宿、まだ決まってないので 近くを歩いて聞くが、
 素泊まりで @6900円 高いよ ~~~ゥ
  仕方なく観光協会で聞いたビジネスホテルに決めたが
    判りにくく、タクシ-で???   一泊@3500円だから
 『まあ~~いいか~~ァ』と考え、夕食用の寿司とあおりイカ刺身と
   ビールを買って 何とか宿へ。


明朝のバス停や時間を確認し、今日の疲れを風呂で流し
  温めた室内で ディナー~~~

   よく 歩いたな~~あ

    知らぬ間に 眠りに~~~ZZZ





今日から種子島の出掛け 5月12日頃 帰郷の予定です。

  そんな訳で又ブログはしばらくお休みです。

 昨日は(海のない県の島旅?)へ 行って来ましたが
  其のバスの中で種子島の友人から電話が入り
『専さんお迎えに行きますから 電話下さい そして今夜は
  バーべキュウで 歓迎会です』 と

  では 行ってまいりま~~~す。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山口県。広島県の島巡り (其の 3)

2010-04-26 01:18:32 | Weblog
平郡西港全体を見て、大久保邸へ。
 今は、誰も住んでいませんが、島の伝統ある造りの家なので、

 水洗?土壌が海の石のような状態になっているので、浄化していく~
  排水路近くなら OKだって。

 井戸のポンプも そのまま まだ使えてますし、
  ポンプから流れ出るあの匂いもそのまま残っています。



(原の道)(中の道)(沖の道)と呼ぶ島の道路。









庄屋さん・東地域は 鈴木、西地域は浅海、 墓の規模が民家とは違う。



タバコの出荷NO1だった 松村家へ立ち寄る。

 此の屋根が煙草乾燥室です。


 
  
  伊藤さんは面倒見が良かったのでしょう~~
       島の人から沢山の感謝の言葉が~~~
 
 今は、
  『農作物を出荷してるが、此のシールも伊藤さんが考案したもの
     シールを貼らなければ出荷できない時代になったので
       とっても助かっています』 と
    みかんの青島・ポンカンのはるみを御土産に下さる。

松浦家の「煙草乾燥室」を見せていただくと



 土壁の厚み8寸=3×8=24cm、 上質の壁で無いと、ダメ。
  
  『煙草は日通便の船便で送ってたし、
     日本一の 煙草の「標本煙草」を出荷してたのよ~~
              主人が居なくなってからは~~~』  

     
     東地区の人柄は穏やかだと・・・・とも


  人出が多いのは御彼岸のせいでしょう~~墓参りの人が~~~



同じコースを戻り、柳井港でお別れです。




       ( 柳井港の桟橋です )


   (柳井港の待合室は 橋部さんのギャラリーみたい・・・
     祝島の四季が カメラに収められて・・・・
      これじゃ~~平群島も負けるって 言うよね)



私と橋部さんは、連泊の柳井クルーズホテルへ戻ります。
 ビールを飲んで、まだ時間が経ってないので、車を置いてタクシーで

    とても、充実した島巡りでした。


タクシーのドライバーさんから教えられた
「和食のいとう」で夕食をしようと 2人で出掛ける。

   私には分からないから
    橋部さんに付いて歩いて「白壁の町並み」を楽しみ、








 


ずいぶ~~ん歩いたけど どうしても見つからず
   途中でタクシーに~~
    何のことはナイ。柳井駅から僅かの所にあったようだ。


でも、いろいろ話しながらだったから とても楽しく過ぎた一刻です。


「コース」で・・と思ったら 予約してないので 
   一品料理をいろいろ取っていただく事に・・・・

 良い食材を美味しく出してくれたので 満足ですし、
  橋部さんの幼き日々も知る事が出来て すご~~く楽しい時間でした。

    人は やっぱり 顔に出るよね~~~

 男性に「君=くん」呼ばわりの話から 話題が盛り上がって~~!!


  延長でカラオケに~~~


手続きしててビ・ックリ!!
 
 『さっき犬の散歩でお遭いしましたね~~』 って。
    柴犬を連れた婦人だった。

やっぱりワンコを見ると ツイ 手を出してしまう私。
  覚えててくれたなんて~~~有難う。

     
    2人で 唄いまくったね~~~
    デュエットもしたし~~~
    ダンスもしたし~~~


2時間楽しんで外へ出たら小雨が・・・・・
  
 
   風ちゃんを思い出したら・・泪と雨とで・・・・・



 












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山口県。広島県の島巡り (其の 2)

2010-04-25 05:29:22 | Weblog
港の前から広がる集落の家は 立派な瓦屋根で、
  真っ黒にコールタールを塗って、

  少し高い天井は 葉タバコの乾燥の為に用いてたが
     今は、タバコを栽培していない。


島を時計回りに出発すると、すぐ左に義経の【屋島】が見えてる。


 

しばらく走ると眼下の海岸にもの凄い鉄筋のビルが見えて


  
  「ケーソンドック」 ? ? ?

『鶏 ? ?』と 恥ずかしい質問をした私に

『橋や埋め立てをする時、先ずコンクリートの箱を海の底に設置し
  其処にコンクリートを流し込み柱を立てるのだが、
   その箱を造る会社なんです』
     と  高東氏がわかり易く説明してくださる。

   
     知らなかった~~ぁ


小学校は西地区・東地区にお子さんが居るのに開校できず、
休校中なので山口市内まで通っている・・・・



  都会がこんなに近いのに 勉強できない子供達が居るんです。

棚田の名残が・・・・

「掛津島」に明神様が祭ってあるが、
  島に渡らなくっても参拝できるようにと、
    しめ縄が平群島から見えるようにしてあります。

山桜が咲いて 天然記念物の柳も~~~

 戦後4500人だった人口 今は591人、

東港漁港に到着、ォギャァ~~オギャア~~と泣く赤ちゃんの声??
     カモメだった___
   
  すずめ鯛やメバルの子が沢山海中に~~~



「祝島」にある練壁とは違うけど、此の島にもありました。
  
  学者の目の付け所~~~

   凡人の私には只の石積の塀・壁としか見えない・・・・


平郡の蛸の漁場は毎年1回くじ引きで、壺の設置場所を決めている。

連合会長のサカイさんが、 
島の公民館で教授達からの質問に対しての説明があるので、


 

凡人の私は別行動___って思ったら、

  
 高東氏も一緒に行くと言い
 『なら、僕が案内しよう~~』と柳井市の方が車を出して下さる。

    うれしい~~~ 助かった~~~ァ

 島の中央に標高468mの深山を最高点として、
山が背骨のように走っているので「五十谷三島=いやみしま」まで
   登り道だったから 短縮できます。


「島旅」の私だもの~~『先ず、五十谷三島へ行きましょう~』





  歴史では、
厳島の宮島様たちが 当初此の地へ安住したいと島の周囲を図った所、

 僅かに長さが不足したので
   『ここは いやや いやや』と
 現在の宮島に移られた・・・との伝説が あります。


遠浅で白砂の浜が続き、東端には小島が3つ連なって
 干潮だから渡れたけど、満ちてくると渡れない。
 
     水の色・・・水色で美しい!!





   私ひとりでチョット走り、歩かせてもらう。

近くの牧場では 牛が放牧され、



 
昭和34年、石原裕次郎の映画・・題名は思い出せないけれど
 
『ゼロ戦の映画だった~~』と 伊藤さんが話してくれたのですが
 この浜で撮影した記念に、椰子の木を植樹したのが
  今、こんなに大きくなったんです~~と説明してくれた。


 (石原 裕次郎 植樹の椰子の木と詠ってたら・・・きっと・・)


昭和30年に放された「キジ」も沢山生息し
      キィー キィーと鳴くのだとも~~~

ウグイスの声が聞こえ
  『こんなに穏やかな日は、最近珍しいです』 からと

     浦地区全体を写真に。



標高200m位の所に「大嶽」 岩は30m位の大きさですが
 戦時中の 見張り台があったところだそうです。



「海蔵院」には、柳井市天然記念物の大ケヤキや大ソテツも~~~


 
地元の「鈴木家」には、「円の行者」を祭ってる御堂があって


 
  今は80代のおばあちゃんが一人なので、地元の人を招いて
   毎月一回お祭りを開いている~~とも 話してました。



ランチは「民宿・大野屋」 0820-47-2237
 なまこ・ブリ刺し・とんかつ・おろし合え・蛸めし・・美味しかった。
   とんかつは、中国人の龍さんへ。

 ビール3本は私のプレゼントですが、教授たちは飲まず
  私と橋部さんと高東氏で・・堂々と いただく・・・・


話題豊富な人達・・・
  其処に 私のような畑違いが参入させていただき
    楽しく 刻は過ぎてゆく・・・・









 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山口県・広島県の島巡り (其の 1)

2010-04-24 05:37:38 | Weblog
  平成22年3月21日(日)~24日(水)
   山口県・広島県の島巡りの旅

 物凄い春嵐が吹き荒れて 晴れた!!と思ったら
am8時頃になって 真っ黒いどんより空いた重い雲に覆われた空、

 夕べも遅く 今朝もam1時に目が覚めてしまい、頭がスッキリせず
  どうやろうか~~~?の判断・分別が出来ないくらい
    いつもの自分ではない。


 此の荒模様で 
羽田空港は大混雑だと 今羽田に居る海史君から連絡が~~

 なのに・・・
      自分の行動を発する電波が発動してない___

予定は12時15分だけど、家で考えてても仕方ないので
     とりあえず出掛ける事にした。

  羽田までのバス1時間、グッスリ眠ったら空港到着時
     いつもの自分に快復。

 JAL ? ANA? どっちにしようか?

JALに行けば海史君に逢える~~~でも~~~
JALの方が混んでいるだろう~~~  ANAに決定。

  長い行列が出来てるのをTVカメラが追っている。


10時45分、其の行列からチョット抜け出して カウンターへ。
 
 『11時05分の広島行きに乗りたいのですが~~~』
  と、クローズの窓口の係りに問いかけてみた。
 『空席がありますし、発券出来ますよ』

   ラッキー!!   予定より1時間早い便が取れた。

海史君に電話すると
 『JALの搭乗口に居る、 12時30分の便だよ~~』
 『専さん11時05分のが取れたよ~~』
 『 エツ? 早え~~~』
 『じゃあ お先に~~』


今朝の天気が嘘のような 真っ青な空が広がる。
    とにかく 眠りた~~~ィ


羽田までのバスでも熟睡、広島空港までも熟睡・・・
 リムジンバスで広島駅まで45分、
  
  駅構内の名店街 「酔心」でのランチ
    牡蠣の土手鍋・釜飯・刺身膳でビールを。

      店の造りの割りに残念。
   味の全てが甘く、刺身だけは天然物、本わさびだし~~
 
    『もう一度来ますか?』 と聞かれたら  NO!!


 おかみちゃんの「麺空海」へ行きたかったけど連絡が取れず 
  今夜の宿「柳井クルーズ・ホテル」へ向かいます。


下関行きの山陽新幹線で1時間30分 @1380円
 これが も~ォ 鈍行~~のんびり~~じゃなくトロトロ~~
  1駅ずつ停車、何時までたっても到着しない。

 眠いけど熟睡する訳にゆかず~~~疲れる~~~ゥ

 「岩国駅」を過ぎたから 気を付けていないと~~~

やっと、やっと たどり着いた駅、
  何? 此の駅前?

 今夜泊まろうとする此の町一番のリッチなホテルがあるとは思えない
   寂れた 町・・・

  行ったり 来たりして やっと到着。

    NHKの坂本竜馬を見ながらも 居眠りが~~~

     
  
   3月22日 (月)



  青空が広がり 小高い緑の丘の向うから陽が顔を出し始めてます。


am7時、祝島の橋部さんから連絡が入り
 『8時にホテルにお迎えにあがります』

 ロビーで待ってる間 広島のおかみちゃんからも連絡が入り
 『24日呉駅までお迎えにあがります』


 ほんと~~ォ 
      皆さんの好意で私の旅の厚みが広がります。


橋部さんとは何年振りでしょうか___

 『きっと疲れてぐったりしているんだろう~~と想像してたけど
   あの頃と変わらず 元気ですね~~』 と。


 (此の船は 祝島行きで 今橋部さんが乗ってきた船です。)

柳井港まで橋部さんの車で行き、
 
 今日合流するメンバーと出逢い 自己紹介が~~~
  広島大学教授・森保教授と 運転手兼 の 奥様、
  広島大学OB・高東氏
  広島大学学生・中国留学生の龍さん
  広島大学学生・論文作成中の女学生の西条さん
   そして、
平群島にも住んでいたという 現役の柳井市役所の伊東さん


船内にて沢山の資料が提出され
  まず、平群島の起源から___


  今を去ること820年前、
 1182年の頃源平合戦で敗れた平家の落人
(木曽義仲の子=安徳天皇の私生児?)がたどり着いたのが
  此の島で、
   周囲31km・面積16,62K㎡・人口591人・猫密度? 大~


山口県柳井市の南 20Kmの伊予灘に浮かぶ細長い島で、
 架橋されてない島としては山口県最大。

  
 此の島の読み方は2つあるそうだ。
   【平群島=へいぐんとう】 或は【へぐりじま】
 
  では、どのようにして読み分けるのか~~と云うと
   郡=ぐん と読むときは 島=とう と読み
   郡=ぐり とよむときは 島=しま と読む。

  何故 ?
   キチンとした定説ではないので、語呂合わせじゃないかな~~ぁ    
    と 話してくれました。

am9時半上陸。


  
   船は西港に入り、2台の車に分乗。

 港で集落の方と出会ってスケジュールの打ち合わせを~~~
  紹介から入ると



『エツ!! 橋部さん? あの祝島の? 
     
    イや~~~ぁ参った 参ったぁ~~
 
  貴方のブログ・写真はプロ級だぜ~~こっちも負けとられんよ~』

      
    橋部さんって 有名人だったんだ~~~ぁ



楽しく明るい会話に 全員の笑いが港内に広がる___

 平群蛸の壺が沢山~~蛸漁が盛んなんだろう




2人の学生さんの論文や教授の目的は
 
《島興集落における家・通り・まちの持続性に関する基礎的研究
   集落を対象とする株を中心とした考察》


    凡人の私には チンプン カンプン。



 
  マーガレットが咲き誇っています。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

韓国・珍島現象体験の旅 (最終回)

2010-04-23 00:19:24 | Weblog
 3月31日 (水)

慶州へ入ります。
 とても静かな美しい~~奈良のような~~~

「仏国寺」「石窟庵」











を見学し、少し雨が煙っております。
 それが返ってとても情緒があって~~~イイです。

慶州の人口200000人、
 州に入った途端、桜並木が延々と続きます。

「鎮海=チネ」の桜祭り、いつもなら軍も加わって賑やかなようですが
 3月始めに事故があって、政府からの御達しがあったようで
  淋しいお祭りになっている って 話していました。

其処の中心部に、あの将軍の銅像と鉄甲船の模型が飾られてましたが


 
「鉄甲船」の造りですが、
  乗組員は外から見えないよう鉄板がかぶされて、 
  其の上には、鉄の長い釘状のものが立てられてて
  船の両側には、鉄砲の穴しか開けてないので
 自分達側には全く被害が無く、全滅させる事が出来たのです。


あの知恵者の豊臣秀吉も 
まさか・・朝鮮にもっと賢い知恵者が存在していたなんて・・・
 思ってもみなかったんでしょうね。



翌1日、 済州島に入ります。
               以前一周してるので~~~

「龍頭岩」の前の(海苑=711-2552)で。

やっと、やっと、
  美味しいあわび・イカ・さざえの刺身が 食べられました。
 
  よかった~~~あ  美味しかった~~~あ



4月2日 (木)

朝あわびのお粥です。

 今まで食べた中で最高の味でした。 絶品!! 
  (李家=726-2009)

 生のあわびの肝を胡麻油で炒めてから、お粥を作るそうです。


これから世界遺産巡りへ。


「城山日出峰」
  99の峰があるので上空から見ると 王冠のように見える。


「オーレ・ハイキング」
  昔は横丁の事をオーレと言い、子供達の遊び場であり
  親戚同士の付き合いの場だったのが 今は
  日出峰から海岸へ続く道のコースが設けられて
   其処を指すようになったようです。





「万丈窟」
  17Kmの長さがあるが、今は一般に公開されてるのは1Kmで
  火山の溶岩が流れた跡であり、鍾乳洞のようでした。




韓国本土では開花してなかった桜が、済州島では満開です。




久し振りの青空にポカポカ陽気なので、学生さんの姿も多く
 「城山日出峰」の山頂ではグループで見えてる高校生たちが
  マイクを使って歌を歌ったり~~~

山頂まで行ったのは私と山田さんだけでしたが
 
 素晴らしい遠景・・・
 
   太陽も高く 雲も無く、上りで汗ばんだ肌も

     下りでは、快地よい風を受けてのハイキングに・・・

 海にゴミも落ちてなく、絵に描いたような海岸線です。





満開の菜の花、牧場には済州馬が餌を食べてる~~~姿が~~~



 韓国がこんなに綺麗な国だなんて~~~想像できますか???


♪ 釜山港へ帰れ~~と ♪ 珍島物語~~を 一緒に歌ってるみたい


済州島は、食べるものも美味しく
 「あわびコース」1名@4~~5000円で OKだそうです。

  
   もう一度行きましょう~~大好きな友人達と。







コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

韓国・珍島現象体験の旅 (其の 1)

2010-04-22 00:50:18 | Weblog
  平成22年3月28日(日)~4月2日(金)
    珍島割れ体験と西海岸周遊の旅


♪ 海が割れるのよ~~ 道が出来るのよ~~♪

 天童よしみの歌を ひでちゃんの得意な歌で聞かせてくれて
  それから行ってみたい~~って思ってたけど 
    日程が合わなくって やっと実現した旅です。


行きは韓国・仁川空港まで2時間40分
 出発は12時55分だったのが 機材が間に合わず
  遅れる事6時間、  ず~~っと ~~ 成田で足止めでした。


 まだ風邪がスッキリせず 
  ホテルに到着して 布団に入ったのは、翌朝の2時半

どうせ今日はソウル観光なので





行かないって決めたので部屋でゆっくりし、夕食時タクシーでレストランへ。
( 海鮮鍋)でしたが、食材が余り良いものを使っていません。



明日は私のこの旅のハイライト   *珍島割れが見られる~*

  昨年は石垣島の珊瑚の道を渡りましたが
     水の深さによっては~~履くものが~~~

『水が引いたときの水の深さは~~?どれ位かしら~~?』
  隣席の女、質問した私を見てゴチャゴチャ言ってる。

『行った事がないから聞いてるので 
  長靴にするかの判断の基準にするので
   行ったことがないくせに知ったかぶりするんジャナイ!!』


   私が強く言い返したのでビックリしたようで
      また 隣席のおばあちゃんとブツブツ・・・・・

   此の女 最後までバカ丸出し~~~
      バカはやっぱり顔に出るね~~~ぇ

  こんな女にだけは な・り・た・く・な・い・ネ。


3月30日(火)

 曇り空でとっても寒い。

「扶余国立博物館」=光州の武寧王稜を見学して

 


やっと「珍島」へ。


「珍島=チンド」は済州島に続いて3番目に大きな島。
  面積430.8k㎡・人口36627人
   土地の70%が林・野・田畑で占められた 自然の豊富な島で
  本土とは、

 1984年に完成した(珍島大橋:長さ484m・幅11,4m)で結ばれ
  此の橋の下の流れは 時速70Kmの速さで
   眼でも確認できる位大きなさざ波、凄い速さで動いています。


此の流れを利用して
     1597年、慶長の乱====
        豊臣秀吉が朝鮮へ出兵させた時、
 此の地では迎え撃つ為 此の流れを利用し、
      当時の将軍は、僅か12隻の船で130隻を撃破し、
    勝利をもたらしたと言う  伝説の場所だったんです。


又、2005年には 第2大橋も開通し、珍島へ行く時には必ず通ります。



毎年旧暦2月と6月に「海割れ現象」が起き
  潮が引くと、幅30m~40m、長さ、2.8kmの道が表われ
   1時間でまた 満ちてきます。


     干潮はpm5時30分
 
        其の時間に 其処に立ちたい~~~!!!



毎年御祭りが開かれ すごい人出ですし、




   (いいだこも捕れてましたよ~~)

  海の中にはあさり捕り・わかめ拾い・・・の人達で賑わっています。

駐車場から歩く事20分、
 沢山の出店もあり楽しい~~~です。
「長靴」~~膝の上まである薄くってビニールのもので
  @4500~5000ウオン=500円。


    (仲のよい中年カップルの履いてるのが その長靴)


 私はダイビング用の浜用の靴を用意してたので それを履きます。


「珍島」側におばあちゃんと虎の銅像が、「芽島里」を見ています。



  
それは~~~~

  むか~~し昔、此の島には虎が多く、

     村に表れては人に被害を与えてましたので
 
     「芽島里=もどり」へ避難していきますが

        おばあちゃんだけ取り残されてしまい
   
毎日毎日 海の神様に祈ります・・・・
     
      家族に逢わせてください~~~と

   2月になった時、神様は表れ
    
 『明日海に虹が降りてくるからそれに乗って海を渡りなさい』と。

   海に行きお祈りすると、海が裂けて丸い虹が表れて・・・
    


こうした事を知って此の島から海へ___
  
  一歩踏み出した時・・・・感動が込み上げてきます・・・・

    
       来れて よ か ッ た ~~ァ

 
 天の橋立のような形で「島」と「島」とがつながってゆきます。




  珍島犬」も秋田県のハチ公のような伝説が残っていますので
   繁殖させようとしています。







コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

中南米、スリナム・ガイアナ・ギアナの旅 (最終回)

2010-04-21 05:18:43 | Weblog
 3月18日 (木)

耳詰りが取れずに帰国の日を迎えた。

 
    (ガイアナを飛び立って・・・・)


 アメリカでのチェックインは3時間あるので ゆとりがある。



    (アラスカ上空から・・・一面氷の世界が 広がる)


リュックを背負い 風邪気味でもあって
  肩・背中・首に違和感があるので、空港内で中国整体を受ける。

 
  短時間だがスッキリして
     これなら14時間の飛行もよく眠れる事だろう~~



機内では、トイレに行くのに困るからって通路側を貰うが
       私は窓側しか貰わないのは
  自分も眠っているとき前を横切り 起こされるのがイヤだから。

 

じゃあどうやって横切るの?って 思うでしょ!!

 
  そう、隣席の方に触らず 肘掛を渡って飛び降りるのよ!!
 
   

    そんな私の姿を見ていたのでしょう~~
       
      『 ヤルじゃない~~~!!』
            
          と、男性スタッフの声がかかる。



   


   3月19日 (木)


成田・予定通リpm5時。
 なのに、たまプラザ行きのバスの便が2本も満席
  1時間狂ってしまうので、センター南へ行く事に。

 ただ、トランクもあるし・・・娘に電話し お迎えを頼みました。


今回の旅で出会った女=ひと・・・・
  
  中にはいろいろ・・・、でも皆さん気持ちのよい女達でした。

    江東区の 内田さん=和田アキ子風の・・・
    豊橋の  長幡さん
       御友達になれそう・・・


     *        *        *


 長い旅日記 御付き合いくださって 有難う。
 
   次回は、山口県の島旅を載せたいって 考えておりましたが

  「韓国・珍島現象」を先に載せます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中南米、スリナム・ガイアナ・ギアナの旅 (其の 10)

2010-04-20 05:33:34 | Weblog
 3月17日 (水)
  
  耳が聞こえないせいか9時間もぐっすり休めた。

市内観光一番先はホテルの隣にある「インデアンの集会場」だった建物
 1972年9種族いましたが、ワイワイ族によって建造




「海亀の像」世界に生息する8種類のうち4種が此処の海で生息。

「海の壁」を作った理由は
  海より陸が低いので農業を盛んにする為、
オランダの地形とを考え合わせて オランダ政府が造った。

「国立ポリス」
  真っ黒くて上半身裸の集団がジョギング中 美しいな~~と思う。





「スターブロックマーケット」
  生活必需品の全てが豊富に並び、
  魚は1mもある「ナマズ」が姿のまま置かれ
   中国刀のようなのを振り上げブツ切=ブロックにして販売。




国の80㌫がジャングルで、大西洋側に人口の90㌫が 住み、
 ジャングルに住んでる10㌫には 生活費を政府が援助している。


午後、トリニダードドバゴ経由し、ニューヨークへ。
 デパーチャークラウン空港で手続きに1時間半以上かかって
 『 機が飛び立つよ~~~ゥ』と 言われ・・駆け足で・・・
エンジンのかかってるカリビアン・エアーラインの機長室から 
 手を振ってくれてる・・・ 機長・・・

   そんなところが &カ・リ・ビ・ァ~~~ン



後半になると自我が出てきて年寄りは口うるさくなる。
  知ったかぶりや 不平・・・

 『窓側の座席を カリブ海が見えるので希望したのに、駄目だった』
 『仕方ないでしょう~~』
 『貴女はどうして窓側の席が取れたの??
   窓側でなかったら文句言うでしょう~~~』
 『言わないね。 其の時は其の時』


ガイアナからは空席が多かったけど
 トリニダードドバゴからは満席になるそうで~~
  地元の人はマイアミやニュ-ヨークで稼いでガイアナに家を建てる
   っていうのが目標なので、一定期間になると帰ってくるそうです。


 ケネディー空港で 又 手続きに2時間かかり
   空港脇のホテルにチェックインしたのは深夜の1時。

   

 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中南米、スリナム・ガイアナ・ギアナの旅 (其の 9)

2010-04-19 21:22:58 | Weblog
 3月16日 (火)

ホテルの前の太平洋 干潮なので遠くまで引いてるが環境が変わって
   アマゾンからの泥水などが入って、
 『昔は、沢山捕れた貝も捕れなくなってしまった』 と。


海にズ~~~と長い堤防が続くって面白いでしょう~~?!
 1800年にオランダ政府が造ったもので
  50マイル=1マイル=16km=94,4kmの長さ。



ガイアナ国土の焼く80㌫が熱帯雨林
 カクライマ山脈のツタル河が滝の元「カイエチュールの滝」があり


 高さ226m・幅100m・秒36000ガロン?の水量が・・・
 それは、ナイアガラの5倍、ビクトリアの2倍の水量がある。

「カイエチュールの滝」へは、セスナで1時間半
  
   インターナショナルエアポート・・・といっても
     国際線ではなく、個人機の発着陸用のです。、


 待つ事2時間、滝の周辺の天候が悪く 
     霧がかかって見えないので、飛行できない―――と。

 その間スコールが数回、お陰で涼しくなって 休憩室で休めました。


もう駄目かな~~ァと思ってたら 『出発~~!!』
  
  座席はくじ引きで・・・NO1を引いたので一番前の席をもらう。




上空から見ると、
 エメララ川が 緑の大地に横たわる大蛇のように見え、



 刈り入れの終わったサトウキビ畑と収穫間近の緑がパッチワークに


  真白い雲が多くなって 下の景色が見えなくなっているが
     白い雲は 真綿のよう~~~

  大きな虹が2ツ・・しばらくして又1ツ・・・

間もなくしてスコールが~~~
   雨雲の中を飛んでいるので窓にかかる雨と翼しか見えない。

アッという間に通りぬけ眼下にはジャングルが~~~
  
  と、 左側に「カイエチュールの滝」が・・見えた~~ァ!!


    右座席、左座席よく見えるよう旋回してから 着陸。

緑の魔境・手付かずのジャングルを展望台まで40分・・・
    
   名前も判らない いろんな花が生息している
















 
 「ユウクロクローバーの木」は
  一番早く成長しマッチの軸に、木は輸出し、マッチは輸入してる。
 
 「クッホの木」は
    幹は太くなり水分が沢山含まれているので
      必要な時には 切って飲料水にするのだと。


   (クッホの木に花で とても大きいものです)


水の色はこげ茶色
  汚れているのではなく、枯れ木が泥炭のように蓄積され
  其の土壌を通過してくるので タンニンが多く、 酸性。

滝の一番上のところで見てるので
  群馬県の「吹き割りの滝」と同じように見えて・・

   ごめんなさいね~~それ程の感動が無くって~~~
  




雨が降らず歩けてよかった~~



 手作りランチのトリ・マカロニサラダ・チャーハン・ポテトサラダ
      塩煮の小豆・スイカ・生野菜・・良い味付けでした。

此処もギアナ高地の一部・750m級の山。
    上から見てるとブロッコリーみたい~~~


再び空港へ戻りバスに乗り換えデメララ橋に架かる
 
   1978年「世界で一番長い浮橋」240mは
  大型船が通過する時は 橋の一部が横に開きます。
 
     川の中にドラム缶が浮いています。




独立後、ガイアナのエンジニアが考案し 造ったもので
   それまでは フエリーだったそうです。


 街には信号機はありますが

3色のライトの下に数字で残りの秒数が表示されますが
 よく守り、事故も無く、クラクション音を耳にした事がないのです。
  きっと穏やかな人達なのでしょう~~


喉の痛みは取れたのですが、鼻水とクシャミが・・・

 それに飛行の影響も加えて 左の耳が聞こえていない・・・
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中南米、スリナム・ガイアナ・ギアナの旅 (其の 8)

2010-04-18 23:37:57 | Weblog
  3月15日 (月)

陸路で国境を越え、ガイアナの首都・ジョージタウンへ向かう為
 am5時出発です。まだ暗いし~~~眠い~~~


 この3~4日のどの痛みが・・
   うがいしても、鼻を洗浄しても、治りそうもない。
        ぐっすり一日横になれば快復するのだが・・・
    何とかあと2日持ってくれれば・・・・

am7時
  青草とココナツが繁るスリナムの地に赤味が差しています。
 
    夜明けです―――



国境まで4時間はかかるそうですが、道路は整備されています。


土地はあっても開発され人が住んでるのは北部で、南部はジャングル。

県庁所在地の「コリネ」では、「トットネス」と云う村を通過する時
 小学生の生徒達に出会います。 チェックの制服で
    カソリック教会の経営です。




小さなマーケットにも立ち寄り、「マナカイマ」のPOSTで捺印も~~


進行方向右手がカリブ海ですが、
 現在 堤防工事をしてましたが、ハリケーンも台風・津波・竜巻も
  無いけど、海水が陸上に上がってくるのをくい止めるためだと
   話してくれました。


海が見えなくなって台地が広がる所では、麦ではなく三毛作の米畑が、
 『日本は一毛作だから水田だけど、ここではきっと~~~』
   と、一人の人が言ってましたが

  やはり 水田でした。

肥料や薬を蒔くのにセスナ機を活用・・・丁度 着陸する所でした。






 田畑の周りに川が流れ、
いつでも水が取り入れられるような配慮がなされ、

此の米作は国営?では無く、一般企業が収穫・脱穀・販売のすべてが
  出来るような設備も整っています。

反対側の大地では牛が放牧されており、刈り入れの終わった畑も・・・
 
 
  そうした風景が限りなく続き
    
   成長段階の米作のグリーン、

   穂が実った黄金色

   刈り入れの終わった地の茶色――― パッチワーク調が
 
      青空の下に広がり とても、 のどかです。


予定より早いam9時20分国境。

 コレンティーン川が国境となるので、
    バスから下車し 今度はフェリーで渡ります。

11時出発なので地元の人達も大勢 手続きを終え 待機しています。
  蚊がイッパイいて~~~

 30分で対岸に着きますが 余りの蒸し暑さにデッキで横になってたら
  ポッ ポッ・・・ザァ~~瞬間のスコールの速さ・・・






ガイアナ共同共和国との時差-1時間==日本とは13時間。
 宗教性のある国民性だそうで、公用語は英語。
  人口7510000人・面積2150000k㎡??


フランスに233年間、オランダそして英国にと~~
  「ジョージタウン」は英国の名残り。
 本州よりチョット大きい位の面積で、1966年5アグ26日に独立。


    此の国は
  
     何でも手に入るアメリカのようだ――― とか
     スリナムよりガイアナの物価の方が安い――― とか


先生の月収で@300㌦

スポーツはクロケットが一番の人気

スリナムで家の前に旗を挙げているのは 《政党》だったけど
 此の国は 《宗教》と《政党》も~~~


ヨーロッパや日本に 砂糖・米・木材・シーフード・ダイヤ・
ルビー・フルーツなどが 輸出されています。


車は日本車が大半、ダイレクトで
   新・中古が何千台と 積んだ船でくるそうです。

サトウキビ畑は収穫が終わると、畑全体を燃やして更地にするので
 真っ黒い畑があちらこちらに~~~


スーパーマーケットに寄って ビールを買いホテルへ。
 早い到着でゆっくり出来て、プールサイドで ディナーを。





* * *

 アフリカ・ナミビアの旅から 今 戻りました。

  今まで行ったアフリカの国の中で、一番綺麗でした。


  又詳しい事は 後日の楽しみに。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加