魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

 夏の終わりに・・

2008-08-27 09:17:13 | Weblog
 私の長~~~い夏が終わりました。

何処へも行かず、ただひたすら??夫の面倒をみて~~~
 始まったアルツハイマーの治療と、今後の為、趣味をと思い
  連れ歩いて・・・・  

やっと見つけた「囲碁」も二日間、私が付いてる時は行くけど
 『一人で行って!!』 と 突き放したら

 『バスを乗るのが・・・・バスを降りてから・・・
   帰りが解らなくなるかも・・・迷子になるかも・・・・』
                   
二回目の時も、私の友人が
 
 『私が居るから,帰りなさい』 と 言ってくれたので
  
 一旦家に戻って用事を済ませて
  夫の好物の「おいなりさん」を作って再度行って見た。

  迷惑をかけていないだろうか~~?
     心配で~~~

  友人が「オムスビ」を買って食べさせていてくれた。

 其の日は6時間、好きでもない「囲碁」の付き合いをさせられ、
  「眼」が疲れ、眠いのに起きてるので、全身も疲れ
   もう二度と,付いて行かない!!

    一人で 行って!!!

明日から、自分に戻れる・・・・

 Am7時家を出て、成田に向います。
  ケルト人の地 「アイルランド」へ・・・


そんな訳で、9月4日まで ブログはお休みです
 

  この夏、二度目のツバメの子が孵りましたが、きっと
   私が戻る頃には、両親と一緒に何処かへとびったて
    空の巣だけが残っている事でしょう~~~


    ;          ;

昭JIJI 
 有難う!!
  
  埼玉からわざわざ来てくれて 感謝してます。

 教わった事は「アイルランドの旅」で出せれば・・と考えてます。

   

    箴言  27章:9節
 
 「膏=あぶら と 香とは人の心をよろこばすなり
   心よりして勧言=すすめ を興うる友の美しきもまた斯くの如し」







 
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 ふたりで・・・・

2008-08-22 19:27:25 | Weblog


  30年振りの「囲碁」「将棋」

夫を[老人福祉センター]を紹介されたので、初めて訪れ
  其処で出合った品の良いご老人が、
  
  『打ってみますか~~?』 と誘ってくれたのを

 初めモジモジしてて、駄目かな?と思っていたら
 
   
  『初めは皆そうですから~~』と 軽く流してくださって
 
  『宜しくお願いします。』 丁寧に頭を下げて卓の前に座った。

あ~~~ よかった!!

 夫を置いてから、
  バスの乗り場や、電車の出入り口を確認しに出て、
   
  1時間ほどして戻ったら『王手』だった。

 『王手』と言われたのは、夫の方だった・・・

将棋は強く『王手』と言われたことなんか無いんじゃないのかな?


私が見てるとイヤだろうと思い、再び席をはずし30分ほどして戻ると
  同じ方と「囲碁」をやっていた。

 エッ? 大丈夫? 
 
心配そうに見ていた私に 
  『結構攻めていますよ~~~』と 別の方が声をかけてくださる。

 退屈なので、傍で、ウトウト・・・


でもよかった~~ぁ~~
 
 人の中に溶け込むのに時間がかかる人なので、
  どうなるかな~~ぁ と心配だったけど、
 
 『感想は?』
 『皆親切で~~、久し振りだったが、どうにか少し打てたよ
   脳がまだ動いていないみたいで・・・
    だんだん思い出してくるかもしれない・・・・
 
    今日は、ありがとう・・・』

 エッ? 心からこんな言葉を聞くのはじめて・・・?

何か好きなことを思い出して、始める事で
 「アルツハイマー痴呆症」の進行を抑える役に立てば・・・


  私が海外旅行で長い間留守していても、
    気がまぎれる事があれば・・・・
      出かけてる私も、気が楽だし・・・・

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知っていますか?

2008-08-20 16:17:59 | Weblog


 [成年後見制度] 此のシステムご存知ですか?

夫の主事医の父御様が、やはりアルツハイマーになって
   車の運転を許しておいたところ、

 ある日、新車を運転してきて、ビックリ!!
   ディラーは、そうした人にでも平気で売る・・と

 今更どうしようもなく、
  早く運転を止めさせればよかった と 後悔した・・・

 そんな経験を持っていらっしゃるので、
  早い内に、此のシステムを活用するように と 言われた。


早速、昨日「家庭裁判所」へ行き 聞いてきた。
 
 今すぐ簡単に・・・とは いかないが、
  これから後々必ず、手続きする日がくるだろう・・・
 
    +          +

久し振りの川崎駅近辺を、夫と歩き、
            
 「銀柳会」で気に入った靴を買い、駅ビルでランチし
  『 トイレに行ってくる』 と一人で行ったけど・・・・
    帰りが解らなくなったらしく
  『これから、お前も携帯電話を持ってもらえないかな~~』
            

きた~~~~ぁ~~~

 これだけは、絶対・ぜったい・ゼッタイ  い・や!!!

 それでなくても、拘束され、ベタベタされるなんて~~
  

こんな言葉を聴いた事がある
  
{ 君子の交際=つきあい  水の如し
          つかず 嫌わず 使う大物    }


 偉そうな事を言っている訳ではないけど、
  どんな事であっても、さらりと、やってのけられて
   竹を割ったような、生き方をしていきたい


  そんな事は、わがままなんだろうか・・・?
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これが・・・現実・・・

2008-08-17 22:01:01 | Weblog


[介護付き老人ホーム]と言うものに、初めて行って見てきた。

 清潔で、簡素化し、とても過ごしやすい環境を作っている。
 
ただ、
 入居金はともかく、毎月の管理・家賃などとっても高く
  よく普通の生活者が払っていけるものだな~~~と
   驚いている・・・

 ちなみに、毎月一人、350000円 かかります。
  それが二人だったら・・・・ 


今まで持ち家があって、

 何気なくそれが当たり前~~と思っていたのが
   何だかこれからのことを考えると、
     生きてゆく事が面倒臭くなる・・・


家が在ったって、病人を抱えて面倒を見るなんて・・・・
 
 看護婦・看護士経験がある訳ではなし、
  また,
   それがあったとしても、
 
 ひとりで、すべて付きっ切りなんて出来るわけではなし

元気で生活してゆけるなら、老後の採算は立つだろうが、
 
  ひとたび病気したなら・・・・

   
 今まで、こんな事考えてもみなかった。


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アルツハイマー・・・・

2008-08-16 07:54:42 | Weblog


 今年春辺りから「もしや~~?」と思っていたので
  区役所で教えてもらって、7月にはじめて訪れた病院
 
  自分にはこんな日が来るなんて考えたことも無くって・・・

 昨日二度目の外来に、息子も一緒に聞きたいと言うので
  夫を連れて、南先生を訪れた。

 [初・中期アルツハイマー型認知症] と 判断。

   2~3分前のことは忘れてしまう・・・
   
   時間が解らなくなる・・・・

   道に迷う・・・・・

   妄想・考え・・が、言葉では「見た」となるそうな・・・・

 
そう・うつ・の変化が、とても早くなってきているのは事実。

 こうした人に対処するには?

  『説得してもムダ!』
 
  『会話を変える』
 
  『ニコニコと対話して,会話を変え,ムキにならない』

 南先生は、優しくこう話してくれたが・・・・
 
         
江戸っ子・べらんめえ調の私には、もうとっても苦しくって~~~
 
 渡辺 謙の映画を見た頃は、人事だと思ってたし
  「え~~本当~~~?」  そんな感じでした。

それが、今、
 現実に自分の所に起きてきて,どう対処していくべきか~~?
 
そう・の時には、優しいし、物分りもいいからいいけど、
うつ・になると、手が付けられない、

 今日これから、有料老人ホームを見学しに行ってきます。
 
 行く前に話すと行かないだろうから、「散歩」と言って出かける事に。




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言葉は・・・

2008-08-15 00:27:55 | Weblog
 

 人が語る言葉使いって 歳をとるとその人の生い立ちが解る。
    
先日も ワンコの散歩で知り合った75歳の女性
                  
 近くに「ジャランジャラン」と言うレストランがあるのだけど
  一人暮らしで淋しいし、話したいな~~と訪れた~~と
 でも、そこのママは、話もしないで、黙ったまま作業していたそうな

 それを私に話してくれた時、
 『ジャランジャラン=南では、散歩散歩と言うのですけど・・・』

 何気なく、会話する言葉の中に、その人の人生が滲み出る。


今日は長光さんと言う友と夕食・飲みに出掛けた。
 
 彼女とは、ダンスで知り合って、もう20年~~~
  彼女は、今も止めずに続けてるダンス

 幼い頃、
両親とアフリカに行ってた事もあって、狼・ライオンが大好き!

 彼女もやはり言葉使いが、綺麗。
  自然に、優しく、静かな口調で、話しかける

 其の点私は??
  歳をとっても此の「べらんめえ調」の話し方は変らない・・・
   と言うより
  歳をとることで、却ってひどくなって来たようだ。

生まれ育ってきた環境・生い立ちは、その人を、形成する。


  [ 箴言15章23節 ]
    人は其の口の答えによりて喜楽をう
       言語を出して時の適うはいかに善らずや

 今更変えることの出来ない自分の言葉使いでも、
  其の時・その人に適しているなら、それでいいでしょう~~

どんな事があっても、
 人の非難めいた事は決して言わない!!

 
 「べらんめえ調」は私自身の生き方であって、
   これからも変る事の無い、私そのもの・・・・

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何もしない一日・・・・

2008-08-11 14:22:29 | Weblog

              
昨日は涼しくって、何もせず一日ゴロゴロしていた。

            
 前日、夫と大喧嘩して・・・・でも、最後に謝ったのは夫ですよ。


私の人生って、「旅」
 
 生きるのも、活きているのも「旅」
 
  死ぬのも、「旅」で

 只、息をしてるだけでは、私は活きているって思えない


今度は何処へ行こうか?
 そこへ辿り着くまでの過程も、又、「旅」

8月末からアイルランドへ
 
 これも、旅で出会った一柳さんというおとうさんが
  熱意をこめて話してくれた キルト人の世界が私の中に広がり
   「見て来たい~~」

 其の日まで、
  痛めた肩・お尻・腿・・・完全に治さなければ・・・
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平成20年7月29日(火)~8月1日(金) カムチャッカの旅 最終編

2008-08-08 02:57:07 | Weblog
    


     7月31日(木)
 
 昨夜から繰り返し湿布したお陰で、少しだけ痛みが和らいでる。

今朝も霧が深く肌寒いが、昨日も日中の日差しが強く暑くなるので
 軽く上着をかけて、     
  市内から西方へ80kmの「バチカゼツ山」1566mの
   キャンプ場へ六輪駆動で出発。

1時間も走った所で、ヤナギランが群生する地で休息、
 このヤナギラン、2,5mの背丈があるもので、
  こんなに成長するには、綺麗な水を必要とするそうです、

 確かに、
其の脇に川幅は狭いが、鮭・マスが上ってくる川が流れている。

  サクラマス==天然記念物なので,、捕らない
  キングサーモン==時期は一番早く上ってくる
  ベニサケ ==時期は二番目で、9月まで
  シロサケ ==時期は三番目、8~9月
  ギンサケ ==8月~~9月
  カラフトマス ==時期は三番目、5月~9月

 日本のイクラは、キングサーモンのなので、粒が大きいが
   ホテルの朝食のは、薄色のカラフトマスです。


此の辺りから「蚊」が多いのは,
 サケの餌になっているからで大きいよ~~~
  毒は無いようですが、食われると真っ赤に腫れあがる。

 
バチカゼツベースキャンプは、標高450mのトポチ湖畔にあり
 冬期の降雪量によっては、7~8月迄アイスバーンとなって
  雪が残る渓谷となるが、今年は花が満開で
   がんこうラン・ゆりオレンジ・虫取り草=もうせんごけ など・・

 ブルーベリーの実も 
   沢山なってるのを摘みながら歩く事2時間――

 丈の高いアザミの花の横で、チョッと遠慮気味に
   名前のわからないキノコが、芽を出しているし・・・・

 塩辛トンボや、青い尾の糸トンボが湖の周りを飛び交い、
   季節はもう、秋の気配を感じさせます。

また、
 道端に1mはあるだろうか~~?
  丸くつぶれた草むらの跡は、小熊が寝た跡だって~~~


  の~~~んびり歩いてランチです。
 出来立てのジャム入りのピロシキは、美味しかった~~~ぁ


食後2時間かけて、イテルメン人の博物館ヘ向いますが、
 皆さすがに疲れたのでしょう~~
  あんなに揺れがひどいのに、眠っています~~~

pm4時、

 博物館??建物ではなく、木々の中に木の上に作られた小屋が・・
  太鼓の音・うたごえとダテカンパの木のアーチをくぐり
   ダテカンパの枝で邪気を払って、入場し
 草むらに熊のサレコウベが置かれ、石で囲まれた炉には焚き木が燃え
  若い男女が3人、古代から語り継がれ、踊り継がれた舞を踊り

・・・・・その踊りは

 彼らは大自然の中で生まれ育ったので、
   鳥・動物・魚の動作を 表現したものが多い。

 然し現実には、今は都会に住み、ここでのショーは観光用だという。


古代のイテルメン人は病気をしないで、
  100年も「歯」を維持していたが、
  ロシアが300年前入ってきてから病気が入り
 病気死亡の遺体は、犬や熊に喰わせたので墓は無かったそうです。

 体温がとても高くて体が熱いので、冷水を枕元において
  夜中に1ℓ飲んだと言われてます。

此の地で出来る作物は、
 赤カブ・人参・キャベツ・ジャガイモ・かぼちゃだけ野外で作るが
 
 他の物は温室に,  寒い為か果物は、全く作れない。

テイータイムにヤナギランのテイーと乾パンが出された。


村の中に美しい川も流れていたので、水に困る事は無かったのでしょう


 此処から1時間かけてホテルへ戻ります。


夕食はイクラ・・・

 そのためにワザワザ小麦を入れたご飯を用意してくれたのが
   とても良く炊けていて美味しかったし、
  イクラも日本で提供される大粒の塩が好くかれてなじんだ
    美味しい物でした。

   よく歩いた2日間、


カムチャッカ半島の短い夏・初秋を4日間で味わった旅でした。















 














 
  


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平成20年7月29日(火)~8月1日(金) カムチャッカの旅 (其の2)

2008-08-07 02:46:36 | Weblog
     


    7月30日(水)

今日ハイキングする「アバチャ山」は海抜2741mで
 最後の噴火は2001年10月でしたが、
    噴火口の活動が活発な頂上には、
  クレーターも見られ,正円錐形の活火山ですが、

  昼食後,六輪駆動のオフロードバスで、
 標高800mにある登山ベースキャンプ迄、道なき道を?~~~ 
   登山道が無いので,
 夏期は雪解けの水が流れていない川底を走って登ってゆくようです。
 
約3~4時間だって!!マダカスカルみたいなのかナ~~~ 


 
さっすが~~~~ぁ!!
 朝食、パンなのにバターの隣に 「イクラ」が~~~

 
 六輪駆動も戦車のような??・高さも4~5mあるだろう~~~
  重さ 45tだって~~

天窓を開放して走り出す・・・

 朝の気温11度、少し肌寒く、夏物しか用意してないので
  重ね着し、懐炉をつけて出発。

2,7mもあるヒグマが、出没すると言う
 それは、川に上ってくる鮭を食べる為だが、出会うと危険なので
  ガイドは、クマ脅しをポケットに差し込んでいる。

 
ウトウトして目を開けたら「川なし川」・・・水無しではないので・・
 「川ではない川」ですが、20~30m幅があるだろうか?
 
一時休憩で、野外に下りてみると、
 中心部は、粘土質の泥が・・・軽石のような石がゴロゴロ・・・
 底なし沼のように靴が埋まってしまう・・・簡単に抜けない・・・


         
すっかり霧が晴れて、青空と白い雲がゆったり・のんびり~~
   流れていく~~~
 
 アバチャ山が、右へ左へと方向を変えながら、容姿を見せている。

2時間半でキャンプ場に到着。

 冬はスキー場、夏は登山と一年中来客が途絶えることは無いそうです。

  此の辺りになって小川らしきものが流れている。
 氷河が解けて流れているのだろう~~  水は 澄んでいる。


ランチを済ませ・・・美味しくないので口にしない。

 そこから、ハイキング予定だったが、
  花の季節が終わり、種になっている・・・という事で、
    車で10分ほど下山し、氷河の脇を
 [山歩き組]と [花を細かく説明を受ける組]とに分かれ
    pm2時半まで、別行動。

   本当は一緒だったんだけど、
 富士山での苦い経験を添乗員に話したら、別々にしてくれたので
    歩きやすかった。
                   
 でも、これって言うことも無く、只只 歩くのみ。
    
  まぁ、山も見え氷河も見えるから、イヤではないけど・・・

          
再び、車でパラトウカ温泉へ向います。
 1時間20分位かかったのだろうか? ウトウトしてて記憶が薄い

 温泉はジャクジー、プールは水、
  地元の人が短い夏をウロコ干ししながら、家族で楽しんでいます。

ところが、
 
 ジャクジーに5段も階段がある程深いなんて~~~
  確かめもせず、幼児も入っているから~~と脇のほうから入ったら
   足が着かず、左のお尻を思いっきり、ヘリにぶつけ

 16歳の頃の あのプッチリお尻?みたく膨れてしまった~~~ぁ

   『痛いのなんのって~~~~!!』

  座席に座れない程痛くって~~~  
   ホテルに戻って湿布し、早く休む。

   *         *         *

 お尻の痛みは 
  尾てい骨を打ったようで、まだ痛みも貼れも引かないし
   うっ血したのが、腿から膝まで下がってきてて
  大きなアザのようで、見せられない・・・

 ここのところ、怪我が多いので気をつけなければ・・・
  まだ、転んだ時の左腕が上がらず,注射と電気治療を続けている。






















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素敵な夏休み

2008-08-06 16:47:21 | Weblog
 

カムチャッカに行ってる間に訪れていた孫息子=海史と

インターハイを終えてスッキリした顔の孫娘=みな海、
    
  私のワンコ 「陸」を連れて
 
 今日昼の便で「ビール瓶オヤジ」の待つ中の島へ帰って行った。

 毎日が賑やかで、会話が途切れることなく
  食事も、大勢で、ワイワイ・ガヤガヤ・・・ 

 今は静かで、パソコンを打つ音だけが・・・・・
  
  みな海のワンコ「風」は 横で寝てるがときどき起きては、
   誰を探しているのだろう~~?

  行ったり 来たり~~~

 日本航空学園の甲子園出場に、大声を出して応援していた海史
 
 川崎百合丘高校で、只一人、久方ぶりのインターハイ出場
  3年間、たった一人でやってきた部活の総決算・・・
   本当に 凄いと思う!!

誰だって、
 部員のいない処で一人で続けるって事は、凄い忍耐があったと思う
   決して止めない、いい加減なことはしない・・・

  インターハイで負けた時の彼女の顔は、
    悔しい!! 悲しい!!   ではなく、

良かった!! これで 中之島へ帰れる~~~!! だった。

  今日旅だった彼女は ママの一人の娘に戻っていた。

    

     あ・り・が・と・う

 素敵な夏休みの思い出を私に作ってくれて・・・・

  少しの間淋しいけど・・・・帰りを待っていますよ






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