魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

石見銀山の 旅 (2)

2008-06-30 07:43:48 | Weblog
 

  翌24日は、足立美術館へ、

日本一の庭園といわれる 素晴らしい日本庭園と
横山大観の名画を楽しみ・・・といっても私には解らないけど?
   お菓子の城へ立ち寄りました。
      
 甘党の夫は大喜びで いろいろ買っていました。

其の後、鳥取砂丘へ向いましたが、風が強くリフトも大揺れ~~
 昼食は、カニ・・・それなりに食べられました。

後は一路来た道を戻るようにして、岡山駅へ向いましたが
 空は晴れ渡り、明日はいい天気になりますね~~~。
           
    :           :


ツアーで行き、途中下車する時
  発行される切符は、各自1枚ずつなのに・・・・
  
 何故か、今日は団体でしか出せない~と、ガイドが言うので
   私が車掌に確かめると
 
 『自分は今までも、各自に出したことは無く
   それを発行するかしないかは、自分の裁量で決定できる』

 『裁量と言う言葉は、大物の使う言葉で、貴方が使用できる??』
                   
 『今回は団体グループが多く、
  各自に出してると他の仕事が出来なくなってしまうので~~~』

 『今まで何処の区間であろうと出していたのが、出せないと言うなら
   貴方の名前と所轄の場所を、書いてください、
    私が、書面で、問い合わせしますので~~~』

               
こんな、やり取りが合って ツアーの女性連から拍手が起こり、
 
 20分ほどしたら~~「発行されました~~」と
  ガイドが配ってきたので、 また   大きな拍手!!!

それからしばらくして、車掌が通ったので
 『どうも有難う!!』 と 声を掛けたら、戻ってきて
                     
 『今回は書きましたがいつも出す・・・とは言えませんので』 と

 『いいえ!私は貴方と再び出会う事があったなら、また 出させます』

この車掌、しつっこく何度も繰り返すので、
 私も、何度も同じ言葉を繰り返し~~~~て
 
    最後に みんなで 大笑い~~~

 目の不自由な方も、足の悪い方も、同じスピードで移動するのは
  お互いに、我慢しあってるのですから、イヤなものです。



「ツアーは、団体行動ですから~~」
  当然です。

 然し、何もかも団体でしなければならない!!と 言うのではなく
    集合時間・出発時間・・を守っていれば、
      その間は、各自自由であっていいんです、

     拘束されるものではないんです。

  全ては、人として、常識の範囲以内で動かれれば・・・

                   













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石見銀山 の 旅 (1)

2008-06-29 19:26:33 | Weblog
 


   平成20年4月22日~24日
  石見銀山・玉造温泉・鳥取砂丘へ 夫と・・

 
結婚45年~~~よく続いて来たものよ~~~と 思う。

新横浜10時9分の(のぞみ)で岡山へ出て、皆生温泉までバスの旅。
   45名と大勢です。
 
 14年前、順ちゃん・みな海・海史(1歳頃?)
  車で走ったコースなので、とても懐かしく思い出されます。

 大山蒜山高原=だいせんひるぜん高原
  初夏の香りのする新緑と草花が、温かい日差しに元気良く
   芽吹いています。

 順調に進み、4時半には宿に到着したので、海岸を散歩。

  夫も久し振りに楽しそうです・・・

 食事は 夕・朝とも貧弱で、食べられるものがありません。

         :         :

翌朝は私の名前の県庁所在地・・・[ 松江 ] へ


1時間と少しのフリータイムなので、私たちは《堀川めぐり》を選び
 城の周りの堀を小舟でグル~~~っと廻りました。
  此処は3回目、2度目は「ブラジル会」10周年で。

其の後は、宍道湖~~>出雲大社へ。
 ものすご~~い人出です。 夫はお守りを買入してました

 私はもう何度も来ているので・・・・  フゥ・・・

 少し小雨がパラつきだし [石見銀山]で降られなければいいけど・・

pm1時に到着し、3時40分までフリータイム。
 
 銀山入口近辺まで エコバス@200円で走ってはいるものの
  30分に一本、それも歩行困難な方たちが待っているので・・・
   とても直ぐには乗れないので、歩く事に・・・

約40分かかるって聞いていたので、夫が歩きつけるかしら~~?

バス道ではなく、遊歩道をゆっくり花を見たり~~
 川の流れを見ながら進んだので、何気なく[龍源寺間歩]へ到着ですが

  途中にも間歩は、幾つもありますが、
   金網で出入り出来ないようにしてあるので、
  公開されてる銀山は今のところ、此処だけのようです。


徳川幕府と共に300年財政を支えてきたもので、
  下山の際通った[大森の町並み]も
 陣屋・役所・武家屋敷・宿・商家・・・が建ち並び
  当時の風情をそのまま残しています・・・


 坑道内は「世界遺産」にふさわしく、良く清掃されています。

     
帰途、少し小雨がパラつきだしたので、急ぎ足で下山してきました。

 今夜の宿玉造温泉には、5時40分 到着。


夕食後 ♪安き節♪ を見られるというので、ひとりで会館へ。
 プロの踊りの後、5名先着順で指導を受けられるって言うので
  「出てみよう~~~」 と~~~~

いや~~~あ 驚きました~~~!!! 

 プロの踊りが終了と同時に! 女性が パツ!と 飛び出し・・・
  
  どうにか男性が ひとり・・・
                   
 その早い事~~~ 出てみよう~~なんて考えてる暇なんか~~

 なかでも茨城県出身の女性2人は 乗りが良く
  舞台に上がった瞬間から腰を動かしてて~~~  
  見てる人達が 笑いが止まらず^^ 指導プロも思わず笑いが^^

 そこへ、鼻に5円玉・ほうっかむり・着物の裾をはしょったから
  ますます乗りが良くなって^^ 

  もう、皆 笑いが 止まらない^^  ^^  ^^
             
一曲を三番まで踊り~~~
  その間笑いと ^^  泪が こぼれどうしでした~~~

 小雨の中出掛けたが 行ってよかった~~~。


    *         *         *


もう早いもので2ヶ月が過ぎてしまったんですねェ・・・・・
 
 紀行文を開いてもう一度読み直しています。


















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6月22日(日)長崎県・小佐々水軍の島旅 (3)

2008-06-28 04:05:55 | Weblog
   

   6月22日(日)
               
29の教会のある、「上五島」までフエリー(みしま)で20分

 朝一番の便で上陸し、「頭ケ島」=かしらがしまへ。 人口25人。

五島列島全体で140の島、其の内の18が有人島ですが
 人口24800人で 年々減少してるそうです。

青砂ケ浦教会=あおさがうら  は、
 魚目町=うおのめちょうにある1000人の信者を持つ教会です。

一番大きな教会は、
 仏教徒で船大工だった鉄川与助が 40歳の時建てた教会だそうです。

天主教会~~>矢堅目展望台~~>塩製造元~へ立ち寄り
 今も手造りしてる塩の結晶・・・
    宝島の塩と同様、とても美しく、甘くって 美味い!!

 此処では4月から(青さ)を入れた塩も造り始めていて
  私が塩に詳しいので,味を見てほしい~~~と言うことで
いろいろ話し、名詞交換し合い 一袋だけ買入してくる。

五島大橋を渡ってランチは「えび屋」の むらさきウニ丼で。
 とてもボリュームがあって 美味!!
 前来た時も此処だったので、美味しいのは 解っていたよ~~~!!

12時50分ジェットフォイルにて「福江島」を経由し、長崎港へ。

   快適なので 横になってぐっすり眠る。

  pm3時、眠りから醒めると雨もすっかり上がって、
     モヤがかかる長崎港へと 入っていた。

 上陸後、pm7時のJAL便まで時間が余るので、
     出島地区へ立ち寄りフリータイムに・・・・・


  街の中へ「お茶」しに行った女性群、
  市電で一周された 男性、 
  皿うどんを食べに行かれた 男性・・etc・・・・

 私は出島ヘ行ったあと近辺を散策し、

  長崎へ着たら・・・・あの・・・石橋さん・・・・

 料亭「まるやま」へ招待した下さった方を、忘れる事は出来ず
  お電話を・・・・  ご主人が出られて・・・

 『29日から、チュニジアに行くんですよ~~』
  
ブラジルへ行った時の友人なので、その時の人達の現況を話して・・
 『専さんが一番元気なんじゃないのかな~~~ぁ~~』 って

 変らない優しい声でした。
 『奥様に 宜しく!』 と、 受話器を置いて 又 歩き出す。

   *         *         *

 怪我をした身体での旅でしたが、無事 家に到着。

   また来週、福岡の島へ 出かけます。













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6月21日(土) 長崎・小佐々軍の島旅 (2)

2008-06-27 05:03:27 | Weblog

am5時までゆっくり眠った。

 宿の前の船着場で作業する船頭に
 『この島の近くの島へ渡らせてもらえない?』
 『 「椿の宿」の息子に話すべ~~~』

 商談成立。 わたし一人かと??思いきや・・・全員参加。

8時45分出発したが、ガスが発生していて視界30mぐらい??
 
 10分走って芋島=いもじま。島に2人の釣り人の姿が~~~
   昨夜から釣っているらしい・・・

  潮の満ち引きの関係で、上陸は不可~~~残念。

雨も降り出したので宿へ戻り、濡れた洋服を乾かし、コーヒーで一服
 
 宿の方が良く気を利かせてくださり、温風器や衣紋掛け・扇風機まで
  出してくださり、助かりました。

10時半チャーター船で30分で江島=えのしま。
    
  日本には宮城・湘南・瀬戸内海・・の4島ありますが、
 面積2,6k㎡・周囲9,6km
  伊勢海老漁では、長崎県随一、但し5月20日~3ヶ月は禁漁期間

港の傍の農業センターで
 
 《幻の醤油造り》が行われていますが、湿った空気が良くないので
  梅雨明けの、7月20日頃から始めるのが一番よく
    大豆だけでなく、ソラマメでも造れるそうです。

今日は休日でもあり、田中さんとおっしゃる女性が製造過程の説明を、
  
 <大豆・裸麦・塩・醤油菌で5日間ほどで、草色に変化
  但し、生き物なので人の出入りが多かったりすると、雑菌が入り
    仕上げの色が悪くなる・・・と言う事を経験し・・・
    綺麗な色に出来上がった時の喜びは もう~~~>

 こんなに苦労して年間売り上げ・・・30万円・・・

 市や島からの援助は? の質問に
 『やはり、共同で造ると,
  「まぁ~~いいじゃないか~~~」と言うことになってしまい
    個人だと徹して従事するので、質の良いものが出来ます』

   と、郷土史家の中村才蔵さんが、話していました。

江戸時代には此処も捕鯨で賑わって,納屋場や井戸も残っており
 それ以前には、島全体がキリスト教に改宗し~~其の後は
  仏教に改宗させられ~~~その為に弾圧を受けたり・・・・と
       
   だが今は、都会の喧騒とは無縁の 平和な島である。

再びチャーター船で25分で平島=ひらしま
   
 物凄い揺れですが、飛び交うトビウオの姿に ホッとします。
 
 この揺れで隣の座っていた巨体の女性
  トビウオを見ようとして立ち上がったので、よろめいて
     わたしの腕にしがみ付いてきたので、思わず
 
  「 パシッ! 」と 叩いてしまった~~~~

    彼女、チョッと驚いたようで~~~

 私の腕・腰・アバラも折れてる事を知らないので、仕方ないけど
  きっと、叩かれた事なんて無かったんでしょうね~~

五島列島の中通島から、わずか5,7kmしか離れていない
 面積5,49k㎡・周囲16km
   宿は、港から歩いてすぐの「新屋旅館」
                      
雨がダンダン強くなって来たので、徒歩をやめて軽ワゴン3台に便乗し
 島内を一周、  良く整備されてる緑の多い島です。

 部屋割り、昨日も今日も一人部屋,洋室で助かった~~~
    寝返りがキツクッテ~~~

夕食は、イサキ・イナダの刺し身・イサキの塩焼き・サザエのつぼ焼き・
  アラカブのウシオ汁・・・・
 どれも皆ご主人が釣ってきた物で、美味しく、皆、大喜びです!!!

  今夜も酒宴が盛り上がる。

  翌朝6時半出発、定期船フエリーで上五島へ渡ります。
         
 私はすでに全島巡っているので、のんびり付いて行くつもりです。

          *        *
 
昨日、娘が中之島から戻って来たが、もう今日は能登へ向いました。
 「航空祭」があるので 見に行く為、たまたま寄り道したわけで
   来年の「航空祭」には、私も行って見たいと思ってる。
     
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平成20年6月20日~22日 長崎小佐々軍の島へ

2008-06-26 04:40:37 | Weblog

1467年、今から541年前に存在してた事が、研究者によって
  日の目を見るようになった・・・・水軍・小佐々軍・・・

「島旅」してる人達は、「水上」「藤原」という姓は知ってるが、
   始めて聞いた姓。
  彼等が活躍していた、北緯33度線に並ぶ、長崎の島々・・・・

長崎空港から高速道路に入って、左手に大村湾を見ながら、
 40分ほどでハウステンボスがみえてきた~~~川?運河?~~
 
 手前には、紺色の2車両のJR大村線が通過して、
 オランダの家並みの中に溶け込んで、豆電車のように 見えます。

  ハウステンボスって こんなに広かったのかしら~~~?

小雨煙る・・・・一般道をまっすぐ抜けるのが、通常コースですが
 
 『通り道にもう一つ小さい島があるので、
  立ち寄ってもらえないだろうか~~?其の名は 「大島」 』

  そう切り出したのは、大橋さん。

左に下って立派な橋を渡り終えると、そこはもう 「大島」
  Uターンできる所を探して・・・と、小さな港の到着・・・
 
正面にハウステンボスが見えるほど・・・近いんです。
   これで、1島目。 
  『僕も始めてです!!』 と ドライバーさん

すごいよ~~大橋さんは~~! 事前に20万分の一の地図で調査済み。

通常コースに戻ると,西海市、
 魚市場=魚魚市場で休憩、 全ての魚が地物なので、新しくて安い!
  「今夜のつまみに 買って行きた~~~い」

次に渡るのは、西彼大橋の東180mにある「大島大橋」で繋がってる
    周囲7、6km、面積0,78k㎡の「大島」

  平成11年に完成し、長さ1095m、
    斜張橋では、九州一を誇る美しい橋。(写真)

次は「寺島大橋」を渡って、「大島」へ???
 
と、言うのは
 先に寺島から大島へ渡るこの赤い橋が出来たため、この名を付けたが
  後年(平成11年) 本土から寺島へ渡る新しい橋の名前に
   すでに「寺島大橋」の名が使われていた為
     逆の付け方に成ってしまった訳~~~

次も橋続きで、「蛎浦島」=かきのうらしまに、入っていますが
   北緯33度線上にある中心島で、
 標高124mの阿房岳を頂点に東側が高く、北と西に傾斜し、
   平地が少なく 入り江が多く長い。

江戸時代には捕鯨の基地として賑わい、明治19年には炭塊が発見され
炭鉱の町としても栄え、海抜200mまでトロッコで入っていった程
 小・中学校にも子供達が溢れんばかりに通学し、
 映画館も3つもあり
 (長谷川一夫)(鶴田浩二)も来館し 
 大相撲では、(大内山)も~~私は聞いた事も無い名前だけど・・

昭和10年頃になると炭鉱が盛んで、積み出す大型船やドックもあり
  人口25000人も在住し、橋が無いので、
    フェリーが1日10便近く出ていたそうです。
    
現在残る煙突の一本は、炭鉱夫達の湯を沸かすものだったようで、
 後の二本は溶鉱炉用ですが、今は,蔦がからまり・・・・


全ては橋続きなので、いつの間に「本郷橋」を渡ったと思ったら
 すぐ、今夜の《椿の宿》です。


民宿といえども,[皿][徳利][手鏡]1000年前のものさえ・・
 [置物]・・・
  [欄間]は、和紙に描かれた竹と渡し舟が、
    白熱球に浮き上がり今にも 漕いできそうな~~~
 
  [金箔の襖][野口雨情の赤とんぼ・赤い靴・・・の手描の額が]
    天保( )年と記されているのも~~~

お風呂は,石造り・・・そこに、
赤・白・黄色・ピンク・の大輪のバラの花をイッパイに浮かべて・・

 これから夕食ですが、とっても楽しみです。

     やっぱり!!!

  伊勢海老・天然平目の活け造り・・・
 捕れたてで、美味しく、会話もビールも弾む・・・・


   
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生き方・考え方の違い

2008-06-25 05:08:14 | Weblog
 

息子二人の嫁さんとは、喧嘩した事は一度も無い。

 人の顔を見れば『これは気分が悪いな~~~』位 誰だって解る。
  
 仕事で口論してたのは、互いに会社の為・・・と考える
  考え方の相違であって、結果が出てくるので、
    どちらが正しいかは、結論が出て・・・
 
 うーん やっぱり!!  そうだったのか~~~と
     互いに納得し、また 再び 燃える。  
     
 が、
  
  子供を養育する事については、どうも違うのかも・・・・

長男には子供は無く、次男には今 ひとり

 たったの二日間だけ、孫娘を預かって・・・・
 「甘え癖・泣き癖・抱き癖」 3悪癖が付いてるのは、知ってたが
   これを除かないと、先へは進まない・・・・

 今朝も、息子の傍で泣き喚く・・千穂ちゃん・・・

  私の所では泣かずに遊んでいるのに・・・・

  昨日もポストまでワンコと一緒に行ったので、
   今朝も連れて行こうと誘ったが、以外や以外・・・・
     息子が抱きかかえて話さない・・・・・

 こうゆうものなのかも~~~~ね


 「預ける」「預かる」は
   互いに信頼しあわないと、存続してゆかないルール。

私の方法でイヤだと思うなら、やはり 預けるべきではないと思う。


 孫の海史も、今、日本航空学園の寮生になりましたが、
  やはり、まだわずか2~3ヶ月しか過っていないのに、
    もう、すでに、寮生としてやってゆけず、

  両親の元へ戻ってしまった男子生徒が数十人・・・・・

躾が甘いとか・・・忍耐力が無いとか・・・言葉では簡単だが・・・ 

 どちらにしても、「預ける側」「預かる側」・・・・・が
  互いに信頼しあわないと 存続してゆかないのです。

 また、学園の方針がイヤなら、預けない事です。

 強く言いたい!!! 
     
     学園の方針を曲げず、貫いてほしいです!!

ついてゆけない人は、自分に合う所を探せばイイ。


 そうすると、いずれは どんどん自分のレベルを下げてゆくだけで、
 向上するようなことは決して無いから、自分に益とはならない。

     :            :

孫娘みな海、フェンシング~~ゥで 優勝し、インターハイ出場が決定。
 
 この子を預かる時も、私は自分の方針を曲げない事を条件で預かり
  ・・この子は、周りの影響をいっさい受けることなく・・
     意志が強いんだと思う

 部活・フェンシングの部員は先輩が居なくなって 自分ひとりなのに
  それでも3年間やり遂げて来たくらいだから・・・


こんな話をみな海として・・・・
  
 『いいんじゃない~~ 

  専さんの生き方を示して 付いてゆけないなら仕方ないよ~~』







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 ツバメの巣が・・・

2008-06-24 07:05:07 | Weblog
 

今朝病院へ行くので車庫に入ったら、床がとても汚れてるの___
 
  ふ・と、見上げてビックリ!!  蛍光灯の上に巣が・・・・

 中に三羽、大きな口をあけてるツバメの雛がいるではないか~~
  親はキッと、餌を探しているんだろう~~留守です。

   旅行に行く訳ないもんね~~~私みたいに~~~


可愛くってしばらく見ていたら、前のマンションの管理人さんが

 『 ツバメが出入りしてたから・・・雛かえったのか~~~』
 
 『 ツバメが巣を作るのは、縁起がいいんだよ~~~
     お金が出来るって~~~』

 また、こんな事も話してくれた、
 
  ツバメは自分の巣の中では、決して「糞」をしないで
   お尻を「巣」から突き出して外に落とす~~~んだって。

そうか~~ぁ、それで、床が汚れてたのか~~~ぁ


 海史が居たなら、
  ミミズか虫を取ってきて 食べさせてくれただろうに・・・・

 
  わたしじゃぁ、「ビール」か「刺し身」・・・?
    
    じゃぁ、駄目だよね~~~ 
 
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帰ってきました。

2008-06-23 08:17:13 | Weblog

 
梅雨の天気に終われるように、昨夜羽田に8時35分到着
 長崎の空は晴れて青空が見える・・・が 羽田で小雨が・・・

 久し振りの「島旅」
   顔見知りの方達で9名、   
  互いに良く解ってるので,気兼ねが無く、疲れないで済んだ。

 アバラの痛みも少しやわらいで、
  家に着いたらワンコ達が、階段を駆け下りてきた・・

  「待っていたんだよ~~~~」
  「どこ行ってたの~~~?」
  「お土産は~~?」 

 そんな風に言ってるみたいで、
  カートの中に顔を突っ込んで、何か探してクンクン!!

  つまみの鯵のみりん焼きを渡すと、大喜び~~~

 今夜もワンコを抱いて寝よう~~~

    ;            ;

 これから紀行文を書いて、明日にはブログに。
  
  これから、3日間の溜まってる事を片付けなくっちゃ~~あ~

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マダガスカルの旅 (6)

2008-06-20 03:21:02 | Weblog
     

   2月27日(水)

am4時半、目覚めたので外へ出たら月明かりの中・・さそり座が・・
 星が直ぐ頭上に、大小ハッキリとわかるほど、・・・・
   シーンと静まり返っている・・・・

 am6時に電気が入るまで、懐中電灯で、身支度を整える。

   もう部屋の中に入り込んだワォキツネサルが~~~

今朝のウオーキングでは、
 大コウモリ= 茶色で羽が透き通っている
 イタチキツネサル=20㎝・これで成人だそうで、
            木の幹の穴にすがりついている。

ツアーで雨季に訪れる理由は、
 実が良く実り、子を産み、沢山の動物が子育てに入るので
   目に する機会が多いからだそうです。

     ;           ;

揺れに揺れて~~4時間、馬の鞍の上に乗って走ったような~~~
  一睡も出来ず~~~お尻も痛い~~~
    
    後部座席は、さすがにツライネ。


フォールドファンの人口・80000人
  
 産業は漁業で、マグロ・伊勢海老が沢山取れるので
    ランチも、大きなロブスター焼きです!!

 海の青さ・白い波・丘の緑・・・が、(写真が・・)
  とても美しい海岸線が続く、マダガスカル南端の海。
    これが、アフリカ??信じられない~~~

食後アンタナリボ迄、1時間15分の飛行、
 それが1時間も遅れての出発、到着したのがpm6時10分。

夕食はマダガスカル料理ですが、
 空港から50分もかかって、夜景の美しい高台を通リ抜け、
  たどり着いたレストラン

 とても格式のある、グランドピアノも2台、古い蓄音機も飾られ
  バンドも入ってる・・・・なのに・・・お客は私達グループのみ。

 ムードも音楽も味わう事を知らない人達に《 豚に真珠 》

   
    2月28日 (木)

最終日は、アンタナナリボ周辺の観光。
  此処には12の丘があったそうで、
 標高1400mの所に 宮殿があったという眺望の良い場所

次に行ったのが、チンバサザ動物園・・
 自然の中で走る動物達を見てきて、此処は、興ざめ~~~

マーケットで海史と~~~~ 
 海史がひとりでネックレス2個買って来た~~~ァ やったね。

ひとり体調を悪くしたオバアチャンが居て、ホテルまで戻るので
 私達も折角☆☆☆☆☆ホテルに来てるのに、ゆっくりしたいので
  便乗し、ランチは、持参した日本食で済ませ

午後、海史とプールで遊び、私は、その後サウナとマッサージへ

 海史は泳いで疲れたのだろう~~~~昼寝中。

   ;            ;

 明朝5時出発し、往きと同じコースを戻り3月1日関空へ。

   今までに無いぐらい 疲れた~~~
少し風邪気味で咽喉も痛く、胸も苦しいし、頭痛もあるし・・・

 海史は元気で,
『楽しかったよ~!!』って 言ってくれたので、何より。


   *          *          *


  今日から3日間、長崎のちいさな島を巡ります。
    帰ってくるまで、お休みします。
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マダガスカルの旅 (5)

2008-06-19 00:08:58 | Weblog
  
     2月26日 (火)

  am5時40分まで眼が開かなかった。
海史は早く起きていたようで、ワォキツネサルと遊んでいる。

慣れているのか逃げるのではなく、近寄ってくるその仕草が・・
{藤原紀香のCMではないが・・} 可愛い~~~!!

朝食のパンを餌に海史が手なずけてるので、
 ・・本当は、やってはいけない事なんですが・・・内緒で

部屋にも入ってくるし、部屋の前にもイッパイ~~~
  『此処には随分イッパイ居るわよ~~~~』
      と、他の部屋の女が話している。

   ロッジ形式で一戸建てなので、隣とも離れている。

 私達はドアも窓も開放したままで、出かける。
 ・・これも、本当は、やってはいけない事なんですが、内緒で

am7時半歩いて森の散策へ。

  先ず出逢ったのが「ヨコトビサル」
  
 白い毛皮を着て進む方角の手を伸ばし、片方は手を挙げて・・・
  
   ほんとに「ピョンピョン」と 跳んでゆく。

    カワイイし~~~おもしろい~~~!!

ベレンディーの森は《棘の森》と私有地《ガレリの森》とで、出来てる。
 
  此処に生息しています、
 三角やし=マダガスカルだけの生産で、「旅人の木」に似てるが、
    油も取れるし、実も成ります。

 竜巻は10年に一度、大木さえ倒してゆくが、
   今回のようなサイクロン=台風は
  一年に一度来るが、大雨を降らすので、地元民は歓迎だって。
 此れでわかったでしょう____??
  到着した日の空港・バオバゥの並木道・・の水が多かった訳が。


 アカビタイチャイロキツネサルは、赤ちゃんの時「額」が赤い。
 
 夜行性のイタチキツネサルも、木の上から私達を覗いている。

1時間30分歩いて戻ると、部屋にはメイドさんが2人で作業中、 
    
 終了したのを見はかって、コーラと日本のお菓子で ティータイム。

 『自分は、40歳』 『自分は54歳』
    では、私は・・?の、問いに  『40歳』

 『 67歳』 と 返すと、   
   二人で顔を見合わせて・・・『 ?・?・?・・・』
              
 ♪よせてよせてよせて~~~の 私の胸を見て 『 !・!・!』

  『海史のグランドマザー~~』 ッて 言うと
  『 ?・?・?・・・・』!
 
   まだ40歳で通用できるなんて~~~最高!!!
  
  ミショーチャ・トンプクー 現地語で どうもありがとう!!



風がない・音がない・人がいない~~~~

 海史どこへ行ってるのかな~~~あ~~

  シャワーを浴びて、ランチまで昼寝、
  
  タオルを巻いてドアを開放・・窓も開放したまま・・・・
   「虫」「蜂」「アリ」 ・・・なんでも おいで~~~
          
 窓から見えるのは、ワォキツネサルの大好物の木の葉が・・ZZZ・・

   :           :
  
 
 どの位眠っていたのだろう~~~
  コンクリートの床にタオルを敷いて、そのまま寝てしまい~~
 
目覚めて、お腹が空いたのでラーメンを作り、
   海史は、隣のベッドでぐっすり~~~

     BARでビールを・・・

 風が止まってる____時が止まってる___

  
  そんな中で一番先に考える事って・・・・
 
 昨日の事?今日の事?大切なもの?愛するもの?・・・・
   ・・・・なにも浮かばない・・・

   ビール!!  そう、  ビール!!


 人は、究極のとき、思い浮かぶのは、今。

 落ちるぜ~~~海史~~~次に回転する時は、床の上よ~~~

    :              :

ナイトサファリの後で夕食なので、私は部屋でゴロゴロ・・・
 
  隣のベッドに「海史??」と 思ったら   
     ワォキツネサル だった~~~~
   
 海史のベッドの上で2匹、
  トラの尾のような尻尾をぐ~~んと延ばして、
    わたし一人のところに 侵入~~~

陽が落ちだすと風が吹き、開放した全ての窓・ドアから風が抜け
 涼しくって、床の絨緞の上で、また、眠る。


 これで風邪をひいたのかも・・・

   
   *          *          *


今日は、トルコへ行った時の友人4人で 浅草へ。
 
 下町の一柳さんのおとうさんの案内で 「浅草ロック」他へ・・・

 彼は、イスラム教の信者ではないけど、あの帽子を被っている。
  トルコへ行った時から気に入ってるようで、
  彼とは年に数回,お酒と肴と、彼の持つ豊かな知識とで
   時間の経つのを忘れる・・・・

   そんな、楽しい、男とおんな?の付き合い・・・



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