魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

 知恵ある者 は・・・・・

2007-10-31 03:05:02 | Weblog



先日の《亀田一家謝罪会見》のTVで、興毅選手の言葉使いに対して、
 スポーツ・ジャーナリストの1人が、
  『僕 とか 私、自分 と言うようにした方がいい』

 そんな、助言をしてたのを聞いて、『 ムッ!!』 と、した。

  確かに、TVのような公の機関を通して語る場合
    また、世界チャンプでもあるから
解からないわけではないが、

 育ってきた環境や地域でも、使い方が違うんです。


私も疎開先が、静岡だったので、
東京・蒲田へ上京し、小学校へ入って、口を利いたら先ず、笑われた。
 『私・わたくし・自分、なんて言った事ないもんね、
   あたい って、言ってた気がする・・・』

私達家族が、伊豆下田へ住んだときも、

子供達が通った学校は、稲生沢小学校でしたが、
此処でもわが息子の長男は、言葉使いが綺麗な為、
  笑われ、いじめられましたよ。
 
『コイツ、僕って言うんだぜ~~』
 
其の上、先生に対する言葉使いと、
仲間の生徒に対する言葉使いが違うって~~


勿論私の事ですから、このままにしてはおきませんでしたが、

孫息子海史(中学3年)も、

小学校4年から鹿児島県・三島村・黒島へ山村留学してたので、
今でも自分の事を
 『おらぁ~~』と言う使い方をしているし、
  それが自分に合ってるし、好きだといってる。

面接では、なんと言っていたのだろうか~~~?

確かに、方言も、
又 長い間使ってきた言葉を 直して話さなければならない時、
選んでる内に、考えがまとまらず、しどろもどろになって、
  どもってしまったりして、
人前で話す事が出来なくなってくる~~~

誰でも育ってきた環境で、言葉使いだけでなく、身のこなし、
 着る物、食べ物、・・・が、違うのは、当然な事で、

そうそう、
海史は、海辺での留学だったので、
 靴を履かずに学校へ行ってたので、先生から注意を受けたが、
 
『靴を履いてると、川や水の中に、いつでも入れないから』

と、そのまま通し、
 
今も、草履・・で 飛行機にも乗ってゆきます。

海史のパパの正装は、ビーチ・サンダルだもんね


今まで生きてきた生き方・を、変えるって事は、とっても難しい!!
 歳をとればとるほど、それが余計に難しい!!


興毅選手は、立派だったと思う。
 
人が何を言おうが、貴方が言う通り、
 『此処まで育ててくれたのは、誰でもない、オヤジだから』


{箴言10章19節}
   言葉多ければ 罪なきことあたわず
       その口唇を禁(とどむる)ものは 知恵あり


此の言葉を知っていたのでしょうか~~?


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能登の旅 其のⅡ

2007-10-30 19:15:58 | Weblog




  台風一過、素晴らしい夜明け・・・
 
 海史にとって良い幕開けになれば・・と、願っています。

 学校から 送迎用のバスを出してくれてるので、
「輪島駅」迄、娘が送っていった。
  終わりが、12時半なので、それまで朝市へ行ってみる事に

  天気が良いので、ツアー客が多く、凄い人出です。

  依然来た頃、海岸の石や砂の上に駐車してくるので、
   靴やタイヤが泥と砂で汚れたけど、
    今は整備され、@300円徴収されるけど、
   それでも、綺麗な方がいいもの~~~。


三大朝市=輪島・高山・高知
 
 此処の目玉は、なんと言っても《天日干しの干物》である。

  鯵・カマス・イカ・いわしの丸干し・メバル・・・
    この辺のところは、ありきたりだけど、

「能登」といえば、似ギスですよ!!

  有ったんだよ~~う 
     一軒だけに~~~

  酒の肴に、最高に合ってる丸干しだと言える。

《焼き栗》も@1000円で 12個位しかない、直径4・5㎝もある
  地元で作ってるという栗を、その場で焼いて売っているので、
   私たちが買っていたら、行列が出来てしまった・・・

  「朝市」は、7時~11時まで開かれています。

 
「輪島駅」に向う馬場崎商店街は、電線が地中に埋め込まれてて、
  輪風の街並みに整備され、アワビの貝殻を歩道に埋め込んで
   気分を盛り上げてくれます。
  雨の日には、「てるてる坊主」が軒下に吊るされるそうです。
 
 
「輪島駅=ふらっと訪夢」では
  夜、御陣乗太鼓の実演も、無料で、見られます。

 何回も来てると特別見る所も無く、「能登空港」へ、向う。

  ANAが一日二便しか飛ばない・・・・
   今のところ、まだ増便する予定は、無いそうで・・

 空港内で、時間を潰し、12時半、学校から出てきた海史君を乗せ、
  「七尾湾=能登食彩市場」へ向う。

 
 車内では、テストの出来を ママと話し合って・・
  さあ、結果は、どうだろうか~~~?

  『お腹が空いた~~~ぁ』

 ママが依然来た事があるという「浜焼きコーナー」で、
 
 市場で好きな 牡蠣・白貝・ボタン海老・大ハマグリなどを買って
  その場で、焼きながら食べるのは、又格別に『う・ま・い!』

 羽田行きは、7時半の便なので、慌てる事も無く
  お腹もいっぱいだし、のんびりゆっくり、
   「小松空港」へ 向う。


 海史のテストの為に、また学校も見てきたくって、出掛けた旅、
  雨が降ってくれたお陰で、のんびり出来た旅でした。                
                 
  

     写真は 朝市

 




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能登の旅 其のⅠ

2007-10-29 19:54:09 | Weblog



能登空港だと、降りて右方へ5分、其処が、〔日本航空学園輪島校〕

  満席で仕方なく「小松空港」で、レンタカーを借りて
 輪島へ向うが、低気圧が台風に変って 強い雨が窓を叩きつける。
                    
 
  娘は慣れたもので、途中休憩などせずに、
   北陸自動車道を「金沢」を抜け
    「千里浜ドライブウエイ」を見ながら、

 高校受験を控えてる孫息子、海史が、まだ、お腹の中だった頃
  孫娘、みな海を背負って、3人で 巡った
 桜満開の兼六園・忍者寺・見附島=軍艦島・ヤセの断崖・
  波の華が舞う 曽々木海岸・・・・・

 思い出を語りながら、能登空港が近くなってきたら、
  雨も小降りになって、雲がだんだん山の上へと上がってゆく、
     
  
  山は少し紅葉して、我先に真っ赤に色付いてるのは、
    「ハゼ」の木だった。   

連泊する宿は、
 
 数年前、輪島港から1時間半の舳倉島へ行った時 宿泊した
  
  『おやど たなか』0768-22-5155

 民宿とは思えない、京風の玄関を入ると、囲炉裏に火が入ってる・・

 漆塗りの廊下、壁、板の間、柱、・・
  3階建てで、2階にも囲炉裏が設置され、落ち着いた雰囲気が
 全体を包んでいる、其の上、24時間使用できる温泉も・・・

  それと、料理がこれまた、素晴らしい!!んです。

 板前修業してこられた ご主人が、
  輪島で取れた「旬」の魚貝類を懐石風に出してくださるのは
   漆塗りの床の 《食事処》で、ゆっくりと頂けます。

  2泊しても、同じ物は、決して出さないので、

 たまたま今回は、珍しい「ノドグロ」を一匹造りで。

 娘はよく知ってるので、大喜び!!!
  『パパにメールで送ってあげよう~~~』

 パパから戻ってきた写メールは、
  『チビッ子ラーメン2袋=此れがパパの夕食だよ~~
   ノドグロ~~~食い~~テ~~~ぇ~~』



翌日も雨と風が強く、朝市へ行ってから 午前中は 勉強タイム。

 昼食は、輪島高校と輪島駅の傍の「阿ずま寿し」で。

      
  此処は、絶対に!!絶対に!!行かないように!!!
 
   親父がTVを見ながらすしを握り、
   
   のろく、其の上、高いのには びっくり!!!

支払いの時、私は言ったよ。
 
  『計算が間違っていませんか?』
     おとなしく・・・・ね、
 
 『ええ、書きましょうか?』
 『書かなくっていいけど・・・』

 今時、イクラの軍艦が 一個@400円?? 信じられないね~~

 計算は間違っていなかったけど、余りの高さに
 
 『高い!!』 
  
  と、言って 引き戸を閉めて帰ってきました。

 『納得していただかないと・・・』

 納得できるわけ無いよ~~~
  喰った物で文句を付けたくはないけど、
 此のブログを見た人は、行かない方がいいよ!!

  最上のイクラ1kgで@5000円位で、
   一貫20g載せたって 幾らに付くって 言うんだよ。


  こんな値段の付け方をするから、お客が離れていくのさ、



 此の日の午後は、娘と海史は 勉強漬けでしたから、
     夕食を終えて疲れたのでしょう・・・

      早く休みました。

明日は、快晴で、清々しい気持ちで、テスト会場に向う事でしょう。
 



   写真は、日本航空学園の正門















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     勝ち組?    セレブ?

2007-10-24 09:18:00 | Weblog

 
 

 息子が飼育してる《ランチュウ》の 幼魚11匹が、
   庭の小川で、生息してる。

  2~3ヶ月前頃からだろうか~~~?

  彼らは 『負け組み?』 である。

《ランチュウ》の世界の『勝ち組』は、一匹@何百万円もするようだ。
 
『負け組み?』は
 
 産まれて間もなく、持ち主の《目》で見て判断され決定されると、
  川に流されたり、棄てられてしまう・・運命である。

 どうせなら、と、考えて、実家の川に放流したわけで、
 今も、11匹が、猫にも喰われずに、他の住魚?=金魚・フナ と、
   元気に、仲良く、同居している。

 でも、本当に1cm位の稚魚で、解かるのだろうか~~?


人間の世界でも、
 『勝ち組』『セレブ』と言う言葉で、仕分けされてるようだけど、
  それは、
 『たった、今・現在』で あって
  これから先のことは、誰にも判らない・・・・

  
(伝道の書 7章14節)でも

 # 幸福(さいわい)ある日には 楽しめ
      禍患(わざわい)ある日には 考えよ
    神は この二者(ふたつ)をあい交え下し給う
   是は人をして其の後の事を知ることなからしめんためなり


少年時代に、〔強運〕が巡ってくる人・・・・
 スポーツの世界では、多いが、それがズート続くと言う訳でなく、
  これから起ころうとする事は、誰にも判らない~~

 名前が売れれば、落ち込んだ時
  『そーれ 見よ!!』と、言わんばかりに、攻撃される。
                      


「禍患《わざわい》」は、予期せず、突然やってくるが、

「幸福」は、小さなことの積み重ね・感謝・思いやり・忘れてあげる事
   満足する事・まだまだ色々有るが、沢山の感情が交じり合って、
     心の中に発生することであり、
   「目」で 確認できるものではないのです。

だから、
 人から「見て」幸福そうであっても、本人はそう思っていなかったり
  逆の場合もありますよね。


人の一生は、
  『死』が 訪れる其の時まで続くのであって、
     永遠は、無いのである。
 
 そう考えると、
  「今幸福な人」は、何時までも続けていけるように、大切に、
    心、 配りをしてゆくでしょう・・・

  「今禍患の中にいる人」は、是が何時までも続かないのだ・・と
    考えて、抜け出る努力が出来るでしょう・・・

 『人生は、よい事 悪い事が半々に訪れる~~~
    一日でも、同じ事が生じるのです~~~ 』

『勝ち組』 『セレブ』
  そう思っていられる方・・・

  何時までも続くように、小さな努力を続けてください。


 今、幸せな人生だと、思ってる私・・・
 
  でも、それが、終わりを遂げないように、
     毎日の小さな努力を、惜しまないように
          続けていこう・・・ 


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 出遭い

2007-10-23 18:20:38 | Weblog


11月後半にマレーシアの島へ 出掛けるので 支払いに旅行社へ。

 と言うのが目的ではなく、ついでだったんだけど・・・・

 
MIXI でのつながりで、mallのやり取りをしている方と、
   始めてお遭いする約束をしていたので、
新橋まで出掛けたついでに、立ち寄ったわけだけど、


 目で見た事、会ったことのない人と
長い間、mallのやり取りをするって事は、大変だと思う。

 
各各、違った思いで、出会うわけだけど、
  今までは、自分の仕事・それに関連した人とのみしか、
   触れ合う事が出来なかったのが、
こうした機会で、全く違う世界の方に出会えて、
 自分自身の見聞が、もっと、広がるのは、
とっても 素晴らしい事だと思う。


 若い頃は、皆、誰もが心配する 「肉体」 の問題があるのだが、

  もう、そんな事を通り過ぎてしまった今は、
 一緒に居て、新しい事・自分の知らない世界を 聞くのは、
  斬新な事で、時間の経つのも 忘れてしまう・・・

それでも、本人達以外は、きっと、「不倫?」って 思うんでしょうね。

 どんな事でも、
触れてみて・やってみなければ解からない事が、イッパイあると思う。

 間口は、広く、開けておくべきだと、私は、考えている。

クールに。








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     都心の散歩  Ⅱ

2007-10-22 11:38:00 | Weblog


 
  秋晴れの日曜日、魚河岸では、区民祭と合体した
   恒例のお祭りが、開催された。

 子供が小さい頃は、楽しみにしていたので、参加していたが、
   もう、喜んでくれる子供たちも居なくって・・・

 嫁さんは、乳母車に孫娘を乗せて、40分も歩いて出掛けたようだ。

  
 残った年寄り夫婦? 『さあ~何処へ出掛けようか~~~?』

昨夜からロードショーが開演した、ロバート・デニーロの
 《グッド・シェパード》を見に、 川崎迄出掛けることにする。

 朝の陸の散歩の時にも、真っ赤な日の出と富士山が綺麗だったから、
   出来るだけ歩いていく事にして、

「鷺沼」~「溝口」乗り換え・・が、寝てて二子玉川迄行ってしまい、
  戻って、南武線で「川崎」へ、 

少し早かったので、駅構内で、パンとコーヒーをいただき、
 9時半開演に・・・・

 
 ケネディーの時代の アメリカのCIAの内情を、推理小説風に 
  3時間に渡って、見せていく・・・・・

 久し振りの映画だったが、眠らずに最後まで見られた。



館を出たら、何処も彼処も凄い人出です~~~
 
 『このまま、平和島迄行ってみる?』
 『そうだな~~~』
 
歩くのが嫌いな夫が珍しく、直ぐOKを出したので、
 何十年振りかの 銀柳会を抜け、京浜川崎駅で、乗車したが、
またまた、行き過ぎて、「品川」迄行って戻る事に・・・
     
 〈快速特急〉とか書いてあっても 確認せず乗ってしまった為。

「平和島」

大森市場=大田市場の前身、で、働いていたので、
 結婚した頃は、此処の近くで4.5畳のアパートに住んでいた。
  「松竹荘」って 言ったっけ。

駅前も変ってしまったけど、
夫が結婚する前に付き合っていた女性を、私に遭わせる為に
 場所を設けたお店はもう、無かった・・・

 夫にその事を話すと、
  『そうだったかな~~?』

 彼女は、当時としては珍しい 真っ白いワンピースを着こなしていた、
  洗練された、柔らかな物腰と 色気の有る話し方・・・
  
  『何処のお店で働いているの?』
  私も、お水の仕事をしてると思っていたらしく、
  
  『蒲田警察の隣です』
  『此の人は、味噌醤油問屋の娘さんだよ!』
    ムツ! と、したように 夫は返していた。

 帰り道の分岐点で、
  『リキちゃん、送ってって~~!』
  『ふざけるな!!』 

 振り向きもせず、私と一緒に歩いてゆく夫、

そう、 

此の最後の言葉が無かったら、きっと結婚しなかったろう・・
  今思い返しても、そう言える。

{こんな、凛々しいところが、若い頃は、あったんですよ~~}

 狭い商店街には、鳥モツやとんかつを買ったお店も・・・
 
 今はもう亡き 料理人の夫の弟も 近くに住んでいたし、
   神社の鳥居も まだ健在でしたが、
左折し、新婚生活したアパートを・・・もう、残っていませんでした。
 
大森地域は、自転車部隊が…と言われてる位、道幅が狭く
 垣根、イコール軒下、洗濯物、・・・下町の雰囲気が漂ってます。

春日橋近くには、娘の旦那エーちゃんの実家があるので、
 お線香だけでも・・・と、呼び鈴を鳴らすと、いらっしゃって
  義父にも会えて 30分ほど会話して、立ち去る。

此処まできたら、後は、私の姉の家に。
 夫が携帯で確認の電話を入れたら、
 『 えっ ?! 又、専さんが何かやったの??』

 又、また、は ないでしょう~~~!!
 
  ひどいよね~~~
 私をそんな風にしか思っていないなんて~~~~

 訪れたのも、何年ぶりだろうか~~~

姉と姉の息子と 私と夫、昔の話に鼻が咲き、時間の経つのも忘れ
 日が暮れ始めたので、バスで、「大井町」へ出る事にする。

大森駅近くの神社が、お祭りで賑わっており、
 道路も混んで、遅くなってしまったが、6時チョッとに家に着く。

      :          :

『眠れない、眠れない』を 口癖にしてる夫が、
よく歩いたからだろう・・・今朝は、早く起きて会社に出勤したようだ。

 陸の散歩の時間には、もう、出掛けていたのだから・・
           

  







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       柚子

2007-10-21 20:33:49 | Weblog




魚からも、季節が解るが、八百屋の店先は、もっとハッキリしている。

 秋から冬にかけて、マツタケや柚子が、出回ってくる。

私は、此の『柚子』を使って一年分の、化粧水? を作る。
 「化粧水」と言っても、顔だけでなく、全身に使用できます。

 
 梅酒用の瓶に作っておいて、必要なだけ、その人に合ったように、
 アレンジして、風呂上り、水を使った後、足の踵に・・・
  誰にでも、適用できますし、安いので、お勧めですよ。


作り方=
 今からの時期に出る『柚子』を 適当に切って、瓶に入れ、
  
  日本酒=安いものでいいです。
  グリセリン=医薬部外品で 500mlで@1200円前後。

 此の2点を、同量流し込んで、『柚子』を 浸すだけ。


 何日間かすると、エキスが出て、直ぐ使えます。


  ですが、
 
 それでは、「濃い」と 思うなら、安い化粧水で薄めたり、
 
 乾燥肌の人は、『オリーブオイル』『椿油』などを混ぜると、
 
  ビックリするぐらい、肌がシットリします。



一年間そのまま置いてても、全く何ともないので、ご心配なく!!

 『柚子』は、今の時期の出ないと、あのエキスが出ません。

 夏場に出る、『緑色の柚子』 これは、駄目ですから、念のため。

形や、傷、汚れがあっても構わないので、安いものを沢山で
  作ったほうがいいです。

 もう間もなく 今年のが手に入るので、瓶の底の『柚子』を
  今は出して、お風呂に持ち込んで、体や顔にすり込んで、
    終わったものは、棄てます。

 嫁さん達も、高い化粧水を買わず、この頃は無くなると
   瓶を持って もらいに来るようになりました。
  

   試してみてください。   
   
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暖かい? 寒い?

2007-10-20 19:09:32 | Weblog



  日本列島は 北から南へ長いので 気候的にも 面白いね。

トカラ列島「中之島」からのメールで 
 
 『今日は海が時化て、北風が強く、セーターを出したのよ』

 『えっ? 川崎は、暖かかったよ~~』
 
 『それで、クラブ・ツーリズムの島旅は、「ななしま」が出ないので
   此方に泊まることになったの~~~
  専さんと行った、カジュマロの林にも 案内してきたら、
   『こんな所が在ったなんて、知らなかったわ~~』 と
       喜んでもらえた』

 いつも暖かい中之島が 寒くて、川崎が 暖かい~~~

  昨日は、ホーム・センターで 畑の材料を仕入れてきた。
  中之島で、私が作る畑の細かい作業の、道具一式を・・・・・。


    さ~~~あ~~~
  
     何時、行こうか~~~あ~~~


 ところで、
      今日は、魚河岸にも行ってきたよ。

 9ヶ月になる孫娘を背負って、
  『いらっしゃいませ~~~』

 皆が、
  『似合わない~~~よ!』

でも、皆、昔はこうして商いしてきた人は、共感を覚えてくれて、
  『自分達も、そうだったよな~~~ぁ~~』

 
   私の十八番は~~?
  ♪
  〔 今月今夜の 此の月夜~~~
       泣くな!! 貫太郎~~~~〕

  上州名物、・・・・赤城の子守唄・・・・・・・


    そろそろ、空っ風が 吹き始めるかな ~~~~


     写真は 魚河岸の 朝








  
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人の噂も 七十五日・・・

2007-10-18 21:03:51 | Weblog



 


 TVのチャンネルを変えても 何所でも《亀田一家》を
   放映している・・

普通の人が何かをやったとしても、それほど話題にならないが、 
    顔が売れてると、  
  見てる、 見られてる から、気をつけなければならない。

確かに、態度も大きいし、言葉も乱暴だし、不快感を与えるとこが
 多いかもしれないが、そうしなければ、やって来れなかった・・
  そんな事情は、外の人には、解かって貰えない。


夫も十六歳の頃、ボクシングジム・新和に在籍していた事がある。
  ファィティング・原田、関光則、中村 が 活躍してた頃で、

 四回戦か 六回戦の時、
  山上哲也=ラーメンの手首スープで 有名になった組の長
   との試合で、肩を脱臼。
  その後も、何十年も これで苦しんできたが、
      今は、手術で 完全治癒、


そんな経験のある夫が、こんな事を話してくれた。
 
『自分達の頃だって、反則や 喧嘩みたいな事は、あったよ。
  然し、セコンドやマネージャーが、『リングは、神聖な場所だ』
  『選手は、商品だから、』と、注意されてきた。
 
 それに、食べる事がやっとの時代、電車賃さえやっとだったから、
  クラブ迄、トレーニングのつもりで、走っていった事さえある。

  勝たなければ、意味がない・・
  勝つ為に、どんなに苦しい事だって耐えてきたんだから。

 でも、後味の悪い試合は、プロとして、やってはならない。

  まだ、18歳、一年間
 
 シャドー・ボクシングをしながら、精神的にも強くなってゆけば、
     やれる!! 

  何にもなかった時を思い出して、ハングリーになる事だ。

   人の煽てに乗らず、甘えず、自分しかない事を知って、
  
     もう一度、挑戦すればいい~~』

 典型的な日本人《判官贔屓》の私は、亀田兄弟が 好き!!!
                  
  
  頑張れ!!! 
 
今、謝る事は、負けたような感じ、いいや、気がするかもしれない、
 
  人の非難の言葉が、浴びせられるかもしれない・・

 でもね、
 
   『 人の噂も 七十五日 』

 耳栓して、トレーニングしてる内に、一年なんか直ぐたってしまうさ。

             
 




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都心の散歩

2007-10-17 20:34:39 | Weblog
 


夜明けが大分遅く am5時35分頃から、少し明るくなってくる。

 日の出は5時57分、陸と散歩する山の上から見える時間。
   本当に寒くなりました。
                   
毎朝、陸が、5時前後に顔を引っ掻いて、起こすので、仕方なく・・
 夕方はこの頃、夫が行ってくれるようになったので、

 今日は休市だったのを、夫は忘れて会社に行って~~
 そういう私も忘れて、息子のお弁当を作ってしまった~~~。

    :        :        :

天気もいいので、以前から計画してた都心歩きに、出かけてみる事に、

 埼玉の大宮は、夫が働いてた時の ご主人が住んでいた所で、
   私達の 仮仲人でもあったので、
 『どうなってるのか~~行ってみようか~~』

埼京線で約1時間半、
 
 『大宮を、朝1時に乗って、京浜東北で品川に出て、
  京浜急行で、学校裏で降りて、市場に行ったんだよ。
  ヤミ米を担いだ人達が、上野駅で追いかけられ、
   米を棄てて逃げていったのを、担いで、持って帰ったものだ。
    若かったから、出来たけど、  
   時間が無駄だったんで、学校裏に越してきたんだ~~』

こんな話をしながら、氷川神社の辺りを探したけど・・・・
 月日が経ち過ぎていたのでしょう~~~

   探し出す事は出来ませんでした。



それから、旧中山道板橋宿を、歩く事に・・・

 《板橋宿は、日本橋から北へ一番近い宿場町で、
  中山道と川越街道の分岐点》
              
「埼京線板橋駅」 を、下車すると、駅前には噴水が・・・
  其処のすぐ後ろには、[新撰組・近藤勇・土方歳三の墓]がある。
 幕末の史記が、書かれていて、今も祭事が行われてるようです。

 其処から戻るようにして踏切を渡り、お昼なので
  駅前本通りの右手にある『鮨・割烹 柏家』でランチに、

 女将さんに、
  『私の母も、同じような髪形をしていたんですよ・・』
 そう話しかけると
  『もうこのような髪型の結える人が居ないんですよ・・』
  『そうですね、アップが出来ない美容師ばかりで・・』
  『貴方は、綺麗にアップしていらっしゃるわね~~~』
  『エエ、母が 髪結いでしたから・・』

 小さいけど、古い暖簾のお店でしょう・・・
  『大日本麦酒』の 看板が店内にありましたから、
 
 刺し身定食@880円、
  これが、すっごい!! 
   鮪=インドの中トロが3切れ
    こんなのをランチで出したんじゃあ 採算が合わないと思う、
     ㎏7000以上するものだから・・・
   貝柱=レモンをはさんで
   カンパチ=鮮度が抜群にいい。
   小肌=シンコを丁寧に 筋まで入れてあった
   タコ=北海タコ

 まだ、他にもおかずは付いてたけど、
  『凄い物をランチで出すんですね!!』 って、
    思わず誉めてしまいました。
 
中山道に入ってゆく道の上は、高速道路が走っていて
 広い道路を、横断するので、立っていたら、
  自転車のオバサンが、ハンドルを私の腕に当てたので、
 『ムツ!!』っとして、見返したら、

 『此方は、自転車道です』
 『何処だって一緒だよ~~!!
  歳をとったら、いやな事は言わない!!
  だから、年寄りは嫌われるんだよ~~~』
 『私、年取ってますから~~』
 『私もそうだけど、人の嫌がることは、言わないよ!』

オバサン、後ろも見ずに、走り抜けていった・・・・

『引ったくり』にあうのは、こういうオバサンじゃあないのかなぁ

江戸っ子御用達の、不動通り・仲宿・板橋本町商店街を抜け、
 とはいうものの、期待したほどの 下町情緒は無かったが、
  
  江戸時代からの名所・縁切り檜
  
  太鼓状の板の橋が架かっていたことから、《板橋》となった橋、
   その下には、石神井川の美しい流れが、まだ残っており
     川沿いには、緑道も造られていて、
   お団子でも買ってきて、ひと休みするのに最高です。


 ところで、夫は、《縁切り檜》で手を合わせていたけど、
     何をお願いしたのかな~~~ぁ?
  



     写真は 石神井川


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