魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

四川省の旅 (其の 4)

2007-05-26 12:58:34 | Weblog


      5月14日(月)

 前期のように 成都の朝の空は、晴れてるのか・曇ってるのか? 
問いたくなる位重いが、26度との発表なので、快い気候となるだろう。

  先ずは、パンダ基地へ、

 パンダは 暑くなると動きたくなくなるので、
       朝、早く涼しい内に訪れるのが いいようだ。

中国の宝であり世界中に1500頭、標高2000mの山で繁殖させるが
 3ヶ月で誕生、少しだけ野生に戻すそうです。

  基地の中は、竹林や池を公園の中に設け
 其の中をモーターカーで移動し、奥の柵をの中で放し飼い
   観光客とのツーショットの時間=自分のカメラで3枚だけ?
     シャッターは、スタッフが押して下さる・・・けど、

   柵の中に入る時も、靴にビニールを付け、消毒液の中を歩き、
    パンダに触れる手の方だけに、ビニール手袋を・・・と
       感染を防ぐ工夫も なされている。

  猫のような 犬のような遊びや、ジャレテル姿が 愛らしい・・!

   時計の針の動くのも忘れて 見入ってしまう・・・・


  次の観光へ行く途中、タクシーと接触事故を起こした為、
   警官を呼んだりで 午前中の予定が大幅に狂ってしまったが、
 
 バスの中のうるさい事と言ったら・・・・^^
  オバサン達って訳も解らないくせに自分流に解釈して
   「ああだの~~~ こうだの~~~」
  全ては,査定員が調査すれば済む事で、
   よく見ると、昨日酸素ボンベを吸ってた連中だァ~~~

 此の人達は、酸欠にしてた方が 静かでいいかも~~~~ね。

 その後は、諸葛孔明に関する場所で
  彼の本名は、亮(トオル)、蜀(ショク)の大蔵大臣だった。
  三国時代の魏(ギ)の人口は430万人
       呉(ゴ)の人口は230万人
       蜀(ショク)は、90万人
   日本の弥生時代で 日本の人口は、60万人、
   
 当時も現在も人口は、日本の11倍、変わっていないんだね。

 諸葛孔明が 我が息子を励ます為に言った辞

    《寧静致遠》=ネイセイチエン

  心穏やかでないと 過大な目的を達成出来ない

   と、言う意味だそうです。
  

      5月15日(火)

  フロント前が騒がしい~~~~
   グループの一人がパスポートを紛失したというので探してるが
   結局は見つからず、ご夫婦でしたので お二人で残る事に。

  出立する私たちも心が痛い。
   昨夜から振り出し他のだろうか~~~~残り雨が、
    そんな人の思いに追い討ちをかけるようだ・・・・


  国内線から国際線へと乗り継ぎ、成田へ向う。 

 後から聞いたところによると、お二人は今夜重慶泊、
  ホテル代・関連する交通費・飛行機代の差額・通訳代 などなど
   全て現金払い(カードで払えるところもあるが・・)なので、
 予備のお金の持ち合わせも無く、銀行へ行って下ろさなければならず
  一人当たり、およそどの位の出費になるのだろうか??


 今後の事もあり、こうした点に就いても教えておいてほしいものです。


    *         *         *


  明後日から、チベット天空列車の旅に出ます。
   ブルートレイン・VIA・オリエント急行・アムトラックなど
    列車の旅は、大好きですが、
       どんな列車なんでしょうか??
             興味深深です。
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四川省の旅 (其の 3)

2007-05-25 20:53:01 | Weblog


     5月13日(日)
 
   今日も快晴です。
 黄龍まで130km、4000mの峠まで くねくねと曲がる道ですが、
  舗装されてるので快適ですが、酸素不足であくび・居眠りが出る。

  途中で酸素ボンベを一本ずつ配られるが、私は、イラナイ!!

雪宝頂の頂きに、昨夜の雪がかぶって美しい姿を見る事が出来ました。

   ランチは,3198mの所にある黄龍山荘で軽く済ませ、
  シャトルバスで5分、ロープウエイ乗り場へ。

  チケット渡し口で、同じグループの2人の女性が
   『パスポート』 と 要求されて、足止めされていた。

  私も同様止められたが、すでにガイドに渡し確認しているのに
      応じられない・・・と、
   持ってたストックで、入り口の扉を強く叩いたら、
    驚いたらしく、ロックを解除したので 
      此処は2900m、  8分で3473mの山頂へ。
  
  黄龍寺から五彩池まで3㎞、高度3,553m、約1時間20分かかり、
    其処から、集合場所の黄龍山荘まで1時間30分、
 
   それぞれ体力も違うので、それに応じて自由に、
    最終時間は、pm4時45分、 pm12時58分出発です。

  此処からは森の中を、木の道が整備されていて、ゆるい傾斜で
   ところどころにトイレもあり、五彩池にpm1時40分着。
    余談ですが、トイレはとってもキレイです。

  淡いブルー・水色・金色・コバルトブルーなど、
   トルコのバムッカレを森の中に移したような・・・・・
    でも、耳につんざく言葉は中国語・・・うるさい!!

  然し、自然世界遺産にふさわしい 美景です。


  さあ、あとは下りだけ、 
   グループの人達と分岐点で会いましたが、
 誰もまだ、上がってきていない、兎に角独り駆け足で下り始めます。

  中国人がゾロゾロ固まって歩いてるので、
   後ろから長くしたストックで、脇を差すと驚いたように
    横にそれてゆくので、其処を走り抜けてゆく・・・・・

  五彩池のような池が、数多くあったのだろうが、今は水が無く、
   石灰の中には、枯葉や土砂が残って廃墟のような姿をみせてる。

  追い越してゆく人が居ないので、集合場所にpm2時47分に到着。

   1時間49分のハイキングでした。

 あとは、皆が全員揃うのを待つのみ、 ビールで咽喉をうるおす。
                   
  
  全員揃ったのは、4時40分、
   3分の2以上の人が酸素ボンベを使用、
   バスに戻っても、まだ 吸っていた。
  余り使用しない方がいいのにね~~~
   
 一番口の達者な女性がビリ!!、足も達者にならないと~~~


 夕食は、キノコ料理、美味しかったけど 突然停電になり、
   ローソクの明かりで頂く、 懐かしいね~~~~
  昭和20年代には、よく、こんな事 あったものね~~~ぇ

 
  今夜は、成都まで飛行機で移動するので、
     ホテル着はpm10時過ぎるだろう・・・・・


  添乗員が、私の走りを見ていたらしく
   『走って下ってゆくのには、びっくりしたわ~~~ァ』
                     

    *     *        *

  
 あと、2日分が残っているので 明日、入力出来たらと思ってます。

  24,25と高瀬渓谷・ダムを歩いてきましたが
   どうせ、ダムなんか~~~と、馬鹿にしていたんですが・・・
     ロックフェルダムで、日本一!!!

  長野県知事のタナカさんが
   『ダムをどうしても造るなら 高瀬ダムのようなダムを』
  と、 言ったそうですが、素晴らしいですよ ほんとに!!

   行って来て よかったあ!!



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四川省の旅 (其の 2)

2007-05-23 20:18:33 | Weblog


     5月11日(金)

  Am9時なのに、昨夜から降り続く雨の 止む気配が無い。

 成都から、西南150kmの位置の 凌雲山の西側の岸壁彫られた、
  台座込み71m、頭部幅10m、世界最大の石像は
 90年もの歳月をかけて、大仏の足元を流れる眠江の氾濫を
    沈める為に造られた物で、船から
 又、足元から頭へ ハイキングしながらの見学だったのに・・・
 
 対岸の船着場など、3箇所からお客を乗せながら、
  濁って、青藻の浮く汚れた川を下る事 5分位かな~~~ァ

  振り返ると、釈迦の寝姿の島が背後に・・・・
 ガイドが
  『あれは、男ですか?女ですか?』
  『釈迦だもの 男ですよ~~』
  『そういう理由ではなく・・・・』
  『 ? ? ? 』

 そんな質問があって よく見ると こんな所に灯台が・・・と
  いぶかしい族が多いと思われる位 男性の象徴と
   其れらしく見える場所に建造されているので
     此れを見れば 全員一致で 男性!!!。

 雲の切れ間が多くなってるのに、雨は小降りになったものの
   止みそうもない・・・・。

    《傘を持たない旅》と
  自称してたジンクスが 破れてしまった。

 其れでも、成都まで戻る2時間の間に雨は 上がってくれて
  pm6時45分の便で、九賽溝へ向うが、現地では、
   昨夜から雪が今朝まで降り続いた為、欠航となり、
     私達の便が、始発だという・・・・ラッキー!!

 40分のフライトなのに、こんなにも違うのかと、思うほど、
  積雪のチベット山脈が、翼の直ぐ下に見え、沈み行く夕陽に
       輝いて見える。
     皆、身を乗り出して シャッターを切ってる。

 九賽溝空港は3500mの地点にあり、温度6度、
  空港職員は厚いコートに身を包んで、作業しています。

 これからまだ1時間40分位走らないと
   九賽溝入り口に到着しないらしいが、
  日が沈み始めると、 気温は益々下がってきたが、
 空気が汚れるのでヒーターは付けないと、ドライバーが言うので、
  『寒い、寒い!』 の 声が挙がってる・・・。

私は、用意してきてあった、懐炉・タオルを体に巻いて眠りに入る。

 街路に灯りが付き始めたpm9時10分頃・・・・・
     其れが、九賽溝の街の明かりだった。
  此の2年目前位前までは、ホテルも一軒しか無かったそうです。

 曲がりくねって、やっと・やっと、たどり着いた~~~~という
   そんな感じです。  疲れました~~~ァ


    5月12日(土)

 今回の旅のハイライト!! 九賽溝、青空が広がる快晴です。
      よかった~~~あ!!

 グリーンバスで巡る左側に続く湖(海)は、全体で108、
  真冬になっても、凍るのは2箇所しかなく、
    氷河が溶けて造り上げられた景観と、新緑、山つつじ、
 エメラルドグリーンの川、鏡のように見える山を映す海・・・

 今日の人出は5000人位、混雑時は30000人というのだから、
    今の所、人もまばらです。

  若月朗瀑布(ジャクゲツロウバクフ=若には 言が付きます)
   此の滝の所から、ミニハイクですが、2300mの標高があり
    『ハア、ハア』と 吐く息が後ろの方で聞こえます。
  
   水は透き通っているのに、魚が沢山生息してるので
    [水清くして 魚住まず] 此の諺が 嘘になります。

  底に沈んだ倒木に綿のような物が付着してるのは、石灰だそうで、
   其れにより保護され、木が腐らないでいるそうです。

  五花海は、五つの花が咲いたように見え、
  熊猫海は、パンダが生息してた所で 此処が 凍結します。

   が、ランチ後も長海・五彩池他も巡りますが、
     始めの感動が時間と共に、薄れてゆく・・・・

  其の様に感じたのは、私だけでは無かったようですが・・・

   ホテルへ戻りpm4時半からマッサージを予約してたが、
  何の準備もされておらず、其の上出された衣が、
   下は、男物??と見間違うような・・・上は、ボタンが無く・・
       持って来た紐は ヨレヨレ・・
  其れでも仕方ないとベッドに横たわったが、
   始めたマッサージが 顔から・・・『NO!!』
    次は、首へ、 ただ痛いだけでポイントを突いてないのに、
   だんだんイライラしてきて~~~
  『も~~う いやだ~~~! 』 キャンセル。

   ☆☆☆☆☆のシェラトン・ホテルなのに~~~~。


     *         *         *


 パソコンの具合が悪く、メールは入らない、貼り付けは出来ない
   気分が滅入ります・・・ やっと直してくれましたが、
    まだ、完全と言う訳では無いんですが、とりあえず、
   できる所だけ・・・・と考え やってみました。

  この続きは 又 入れば 近い内に・・・

   明日から 長野県の高瀬渓谷・白馬へ ハイキングです。
    水芭蕉が 芽を出してきたそうです。

  自然界は、人の思惑などに関係なく、動いていきます。
   今生きてる私達が、この世に存在しなくなっても
    何事も無かったように、朝が来て夜になる・・・

   だから、

     明日への希望を 忘れず
              今日一日に 生きよう


















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中国・四川省の旅

2007-05-18 10:06:58 | Weblog


   5月9日(水)~15日(火) 四川省の旅日記

  久し振りの海外旅行? そう 一ヶ月振りの・・・・・

  留守中遊んであげられない(陸)と、am5時~6時迄 散歩し、
 孫娘のお弁当、息子夫婦・夫の朝食,洗濯など・・やる事も多くって
  バスの中でも 機内でも 眠くって、眠くって~~

(陸)は、私が留守になるだろうと解るのか、一時も離れようとせず、
  座れば 私のどこかに触れるように 自分も横になり、
   立てば 必ず、着いてくる・・・・  

  後ろ髪引かれる思いで,家を出る。 

pm2時55分、成田発、北京経由~成都pm11時30分着
  時差-1時間、時間が短いので、ぐっすり眠ると言う訳でなく
    眠っては起き~~~~の繰り返し・・・

  飛行機の旅は 長い方がいいね。


    5月10日(木)

 am8時出発、四川省中南部にある峨眉山は、標高3000mを超す
  仏教の聖地で、頂上には金頂、千仏頂、万仏頂の三峰が連なってる。

  バスに乗ったら直ぐ渡されたのが、シートベルト、
 事故があってから、着用が義務ずけられ、帰国する迄自分自身で管理し
  トランクに入れて持ち歩く・・それが結構重いのよ~~~

 四川省周囲480000㎡、人口8000万人、
  今朝の天候・・・晴れなのか?曇りなのか?スモッグなのか?・・・
   いずれにしても青空が見えないので、雨が降るだろう・・・

   日照時間が この辺りが一番短く、一年間で1000時間、
    今日のような天気が、多いそうです。
  
 
 中国は32省,
 直轄地=政府が直に管理してる地域が、北京・上海・天津・重慶、

   又、7000m級の山に囲まれた盆地であり、
  工業60%、観光10%、農業・・ 格差が非常に大きく、
  貧しい所では、1家族4人の年収は、日本円で50000円
      本当の 自給自足だという。

  収入の多いのは、官僚(共産党の)・・・・??

   喫煙の罰金、500元(8000円)と
     一時間の 共産党の教育も付加されます。
 
   受けてみますか?????      

  高速道路を下り、一般道に入った辺りの両側は、田畑の他に
 コンクリートで固めた堀に噴水が回っているのは、海老かと思ったら
 うなぎや淡水魚の、養殖だって~~ 嗜好が変わってきたんだね~~

  枇杷の実が、沢山 実っています。

  米と麦とアブラナの二毛作です。

 am11時15分、峨眉山の麓にある報国寺に到着。
  仏教3大聖地の1つで、普賢菩薩を祭ってるそうです。
    又、 蒋介石の書 {精忠報国}も飾られ、
 此の寺の一室で庶務をこなされていた事でも、有名なようです。

 此の場所が500m地点で、ロープウエイ乗り場が2500m、
    其処までグリーンバス(指定車)に乗り換え、
 つずら折れ、いろは坂~~のような道を、坦々と登る事1時間50分、
 
  やっと到着し、雲の中をロープウエイで5~6分
    山頂は太陽が出て、とても暖かく、
      3099m迄残す所を階段で登ると、
   象の台座に座った、金箔の 普賢菩薩が現れた。
     修行僧の読経が、絶え間なく続いている・・・・。

 雲の切れ間に金頂が・・・・
  確かに、天海の中に浮かび上がったように見えます。

 夕食は、今日宿泊のホテルで・・・故毛沢東主席に縁があるらしく、
   繁華街にあるのに風格のある、しっとり、静かなホテルで、
  食事は、彼の大好物だったという《楽山名物西覇豆腐料理》
   
   冷奴に青海苔を載せて・・マーボ豆腐、スープ煮、等など
 透きとおった汁なのに、にがりの効いた深い味のある日本の味でした。

  pm9時過ぎから、雨が降り出し、雷もなりだした。


      *          *          *

  15日夜戻りました。
 しばらく、パソコンを触って無くて、やっと動かしてます。
 紀行文は もう完成してますので 待ってる人に 送れます。

  此の続きは、又 明日に。 
                


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自分らしく・・・・

2007-05-08 20:53:01 | Weblog

  pm6時30分、ワンコの{陸}と散歩に出たら、
    西の空に木星が・・宵の明星・・・が 
 日の沈んだ藍色の空に、ポツンと1つだけで、輝いていた。

 
   (旧約聖書 創世記1章;16節)

    ・・・・巨いなる光に昼を司どらしめ 
     小さき光に夜を司どらしめたまう 
           また 星を造りたまへり

 明日から、中国四川省へ出発するので、片付けておく事もあって
  忙しかったが、充実して過ごした一日でした。

  2週間も、休みだったサルサ教室で 体を動かしたので、
    気分的にも、スッキリ・スッキリ!! 

 やっと、自分らしい生活に戻れそうで 最高に嬉しいな~~ぁ。

  15日迄 魚河岸女将の休暇です。
生きて戻る事が出来ましたなら 又、書きますので読んでください。
                    
  
    明日への 希望を 忘れず
         今日一日に 生きよう!!


 
 
  
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聴きたくないよ~~~ゥ

2007-05-07 17:54:50 | Weblog
 ♪♪ ドレミ~~から 始まったギター・・・
                
  思い起こせば、十代の頃・・・・

  春日八郎の [別れの一本杉]を 弾きながら歌ってた男・・

 其の頃から 弾けたらいいなあ~~って、思っていたっけ・・・

  今は、レパートリーが広がって・・・頭の中だけでだよ~~
 演歌でなく、心の中の何かを、表現できたらいいなあ~~~なんて、
     抱えながら 思いだけは巡らされる・・・。

  ところが、
 
  私が練習しようとギターを出すと、
   今、たった今迄、其処で寝てたワンコの{陸}が、
    静かに、足音も立てずに、部屋から出て行くのよ・・・
  
  どう思います???

    あんなに可愛がってるのに・・・
       ひどいと思いません???

  




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今日一日・・・を、懸命に生きる

2007-05-05 23:33:55 | Weblog

  パソコンが4日間固まったままで、今日、孫娘が直してくれて
 やっと、動きだした。 面倒臭い機械だね~~。

  姉の配偶者が無くなり、2日、3日と葬儀で家を開けていた。

  帰りも遅いので、実兄の所に止めていただき、
 疎開してた頃、育った、静岡の人達と、昔話に、花が咲いた。
   もう、何十年~~行ってないのだろう・・・・・

 こうした機会が無いと、逢うなんて、無いものね~~~~

  4日には、1年半振りかな~~ダンスの時の親しい友人と、
 夕食を共にし、帰途、彼女の家に寄り、頂いてきた、
   {日本尊厳死協会}の 住所の入った、一通の封筒。

  以前から、延命治療はしない・墓に入ら無い・葬式はしない、と
 決めてる私、子供達には、話してあるが 具体的に何もしてないので、
 この機会に、明確にしておこうと考えていたところ、
  彼女は、もう十年以上前に 全てを登録していた と 言う。

  何をどうするのか? 何も解らないけど
 スタートラインに発とうとしてる自分が、居る事だけは事実、

   
    ( 旧約聖書 伝道の書 6章;15節 )
  
 人は 母の胎より出てて来しごとくにまた裸体にして還りゆくべし
    その労苦によりて得たるものをひとつも 
      手にとりて 携えゆくことを 得ざるなり

 死、== 聖書を知ってからの自分は 怖いと思ったことは無い。
  
  生きている人は 死ぬ事を知っているが、
 死んだ人は、何も解らないからである・・・と 記されてる通り、
  死ねば何も解らないが、 生きている 今の方が怖いと思う。
   
  今日も間もなく終わろうとしている・・・ 

 明日、また 目が覚める事が出来たなら 今日と同じように
    悔いなく、一生懸命,生きよう!!       
  
                    
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年を経た夫婦って~~~

2007-05-01 16:37:46 | Weblog


  来春45年の結婚記念を 迎える私達夫婦・・・
 
   (旧約聖書 創世記2章:24節)
  人は 父母を離れて その妻に会い 二人一体となるべし

  
 聖書の中には 夫婦に関していろいろな指示が書かれてますが、
   この聖句が 結婚の基本です。

 若くて、お金も無く、信用も無く、そんな中たった二人で会社を立上げ
  やっと、ホッとする所で? 立ち止まって振り返って見る・・・

 今の私達って~~~~。 

  此れが、あの頃、協力しあって成し遂げてきたふたり・・・?

  何が、何処で、変わってきてしまったんだろう・・・・?

 私は、年中、旅をして、『自分でありたい』 と思って生きてるし、
 
 夫は、年中、あそこが悪い、此処がわるい と 言っては、
   健康を気遣って、起きれば 体温計で体温を測り
    『今日は、一度低い・・・5ブ低い・・・』と 一喜一憂し、
   水がいい! と 言えば 水の機械を取り付け、
  納豆が良いと言えば・・・でも、今はもう 食べてないけど・・
  ジュースが良いと言えば・・・ご飯の支度が出来ていても
    其れを飲まなければ、食事はしないし・・・
     その為に家族は待たなければならなかったし・・・
  歩く事が良いと言えば・・・スポーツセンターに毎日通い、
   チャンピオンになる位、マシーンで体を鍛えていたし・・・・・
  
 ブルベリーが・・生姜が・・蜂蜜が・・山芋が・・牛蒡が・・
  豆腐が・・胡麻が・・雪印の牛乳が・・ほうれん草が・・
   人参が・・生野菜サラダが・・クロレラが・・黒酢が・・

 どれ位やっては 辞めていったのだろう~~~~?
  
  そして、健康面では、どうなんだろう~~~~?

 何にもしていない私のほうが、病院通いもせず、元気なのに
  夫は、年中検査したり、体の事を気遣ってもらいたいようだ。
 
  (旧約聖書 伝道の書12章12節)にも
    多く書をつくれば果てしなし 多く学べば体疲るる   
 
 人が良いと言った事でも、後になって完く 逆の事を言ったり、
  それにいちいち振り回されているとしたら、
   其れまでの、自分とは、一体なんだったんだろう~~~?

 人は皆、生きる価値の計量(秤)が違うから、いい、悪いという
   結論は、{死}と向かい合った時、自分が出すものであって、
    誰にも評価されるものではない・・・

   ただ、周りの人間が、暗くなるような考え方は、
        出来るだけ避けてほしい。

  会社の用事で、川崎駅近くの法務局や区役所へ車で行ってきたが、
   連休なのか、道路は思っていた程混んでいなかったので、
    am10時半には、家に 戻れた。

  明日も、早く会社に行かなければ、きっと、忙しい事だろう。

 
  





  

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