魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

不思議なことが・・・・・

2007-01-31 17:11:51 | Weblog

  
 下の息子が お客様から インコをもらって もう十数年・・・

   よく、言葉も解り、話をし、叫んだり・・
  
  『ケンチャ~~ン 解った??』
 
  『裕子~~~ォ』
 
  『はあ~~~ィ』
 嫁さんは ピーコの声が 私の声に似てて いっつも騙されたそうだ。
  
  昨年の暮れから 風邪気味で長くないかも・・・と
    嫁さんには言っておいたので 薬で手当てしていた。

  此のピーコが 息子に子供が生まれた其の翌日、死んだ。

   何か、 不思議だね・・・

  きっと、 もう僕が居なくても ケンチャンは大丈夫だね!
    
    そう言ってる様で 涙が溢れてきた。

   動物は、可愛がられた分必ず 返してくれる。

 
  今度は、生まれた子を、よく教え、育てってほしいと願う。

  
   聖書  箴言13章:24節に
   
    {鞭を加えざる者は 其の子を憎むなり
        子を愛する者は しきりに之をいましむ}
 
  

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今年初の夫との旅 (其の 3)

2007-01-30 04:43:30 | Weblog


      越後の秘湯・松之山温泉の旅  (其の 3)

     1月26日(金)

  雲ひとつ無く 青空が広がって 白く輝く雪が目に痛いです。
      のんびり過ごした3日間でした。

 Am9時50分、宿の車でまつだい駅まで送っていただき 
  AM10時36分発で 十日町駅へ。
   トンネルを抜ける度 耳がツーンとなる。
      きっと、高い山をぬけているのだろう・・・・

 AM10時57分発 飯山線に乗り換え、
 日本一積雪のある・・・今年は雪がありませんが・・森宮野原駅、
  時間調整の為 5分間停車中に 駅構内に捺印に行き、
     ついでにビールを買って乗車。

 日差しが強く 南側の窓の席では、目を開けていられず、夫も
     反対側の席に移動している。  

 デジカメの中には 昨年訪れた時の 
   此の辺りの景色を撮ってあるので、戻してみた所、
     暖冬だという報道が 事実である事を証明するほど
  11月の頃の方が 積雪があり 美しいくらいである。

   何事であろうとも、らしく・・・、ありのまま・・・・
     それが、一番、美しいのかも知れない・・・・・


 戸狩野沢温泉駅で同じホームに入ってくる
   長野行きに乗り換えるのに、17分あるので 
  またまた駅構内で捺印し 今度は、夫の分のビールも購入

 此処からの車両は 伊豆急踊り子号のような
   車窓に向かって長い椅子が設定されてるので
  大きな額縁に描かれた風景画を見てるような・・・なにか・・
   の~~んびり・・・・遠くを眺めていられる・・・


   蓮(はちす)駅に近ずく頃には、もう、雪は全く無い。
    それどころか、木々には芽が膨らみ始めている。

  長野駅で新幹線との乗り継ぎに7分しかないので 急ぎ足で・・・
    夫は、名物おやきを買ってた・・・

  軽井沢近くで、上田市の桜井さんに電話を入れたら
          奥様の元気な声が聞けて よかった!!
   5月新緑の頃、秋山郷を訪れる予定なので 
    必ず、立ち寄ると約束を交わす。私も楽しみ~~~。


 青く澄みわたってた空が 高崎を過ぎた辺りから灰色となり、
  太陽が霞みがかってるような景色に、変わってきた。

     * * *

 夫と、今年初めての旅でしたが、出発前心配していたような
    喧嘩(?)もせず、
  ほんとに のんびり、ゆったりした旅を楽しめました。



   次の夫との旅は?

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今年初の夫との旅 (其の 2)

2007-01-29 00:16:17 | Weblog

      越後の秘湯 松之山温泉への旅 (其の 2)

    1月25日(木)
 何時もの時間に目が覚めたので、風呂に入ってビールを飲んで・・・
 寝入った・・・と思ってたら電話のベルの音で起こされ、朝食だった。
  
  朝食も品数が多く、とっても美味し~~い
 
  雪見障子を開けると、雲の切れ間から太陽が覗き、
    桜の花びらのように舞う雪が、
   早く地に落ちるもの・・・ゆっくり落ちてゆくもの・・・
 
    深深と 音も無く降り続ける・・・・。


 
『此の2月・・自分が東京に出て来たのは・・・・』 と 夫が話し出す。
 まだ私と知り合う以前の事で 現在の職業につくまでのいきさつ。

   :        :       :

 子供の頃、祖父に将棋を教わり強かったので、それを職業にしようか?
   と、考えた事もあった。 
  小学校六年の時、よく校長室に呼ばれ 行ってみると、
     将棋板が置かれて、何度か相手をすると
       お餅や甘納豆をご馳走してくれたそうだ。

 上京したのは、叔父が築地に働いていて
  『少し、手伝ってくれないか~~~』と言う事で
 自動車の免許取得までの期間 7ヶ月ほど手伝って、故郷大洗に帰郷。

  再度、上京したのが 2月、
 大森の魚河岸の方へ 本就職。
  
  あの頃は大型免許を持ってる人が少なかったので
   『何も収入の少ない魚河岸で働かなくっても・・』と 
   周りの人に言われたが、あえて此処に留まって、大型免許も
  大型トラックで、焼津<>東京築地<>大森魚市場を
      マグロ買い付けの為に活用し、
   十代で100万~200万を持って 直接の買い付け・・・・

   今のような、流通革命されてなかった時代の
      まさに ハシリ(旬)だった。
  

   燃えて、走って、育てて、築いて、・・・66年。


 私も、振り返る。
  結婚するまで 商人の家で育ち、従業員70人位
  女中(当時そう呼んでた)さんが10人
   子守2、洗濯2、炊事2、掃除2、雑事2と分担されてる程
    今で言う お嬢様のよう・・・・・

結婚して、2人で始めた事業__。4人の子供を育てながら・・・
  
 子供を可愛い!!なんて思って育てた? そんな余裕は無い!!

   人に頭を下げたくない!!!

 との信念を持って生きてきたから、今が あると思う__と。


  『そうかも知れないな~~ァ』 と 夫が言う。

  何度もぶつかり合い、破壊の道をたどった事もあるけど 
4人の子供の成長に励まされ 此処までたどり着く事が出来たと思う。


 {貴方が産む全ての子供はみな、良い子ですよ!!}
と、 四柱推命の先生に結婚の際言われた言葉を信じ、確信を持って
  育ててきた・・・・ 良かったと思う。

   :       :       :

 ツアーで旅した宿で、もう一度行ってみたい!と思う所って無いが

   此処、 松之山温泉は開湯700年以上前、
 一羽の鷹が度々舞い降りるのを 木こりが気付いて近ずいて見ると、
 コンコンと湯が沸いていたというので (鷹の湯)とも呼ばれている。
 
 宿も前の街歩きも 何軒も無いが、食堂、みやげ物店・・・
  変わっていたのが{そばとジャズの店}が・・・。

  此の店の前に懐かしい ♪黒い花びら♪ の水原ひろしの
   ハイ・アースの広告板、古~~い、ほんとに古~~い 赤いポスト、
   それに、 不良中年15カ条も・・・・

  
    不良中年15カ条 
  1、 不良中年は 女房子供にやさしい
  2、 不良中年は よそのキレイなお姉さんにも優しい
  3、 不良中年は 一日数時間一人の時間を必要とする
  4、 不良中年は 一見普通の人間に見える
  5、 不良中年は おしゃれである
  6、 不良中年は 独自の美学を持っている
  7、 不良中年は シャイである
  8、 不良中年は 孤独である
  9、 不良中年は 群れない
 10、 不良中年は ひそかに愉しむ
 11、 不良中年は 友人や遊び仲間が多い
 12、 不良中年は 遊びの精神が旺盛である
 13、 不良中年は 目立ちたがり屋だ
 14、 不良中年は 演歌など聴かず 無理してもジャズを聴く
 15、 不良中年は 魅力のある男かも知れない
          (魅力のある女かもしれない)

   貴方は、此の全てに 当てはまりますか??

    私? 勿論!!

    *       *       *


    まだ此の続きは (其の 3)で。


 
  
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今年初めての 夫との旅(其の1)

2007-01-28 21:41:05 | Weblog

 平成19年1月24日(水)~26日(金)越後の秘湯・松之山温泉の旅へ
      {  其の1 }

 日本は不思議・・・列島の真ん中、群馬と新潟の境では
まっ白くキラキラした雪が、周りの山々を水墨画のように描き出してるのに
 娘達が住むトカラ列島は少し寒いけど海に入る事が出来てる・・・・


先々月の11月、ローカル線の旅で訪れた 松之山温泉{ひなの宿・千歳}が
 とっても良かったので夫と 出掛ける事に・・・

 
 東京10時12分発の新幹線で越後湯沢で下車し、
ほくほく線に乗り換えたら・あんなに混んでた列車が、ガラガラ・・・
 
 
 新幹線の中では ビジネスマンの営業談義、若い娘さん達の明るい会話
  中年女性グループのお煎餅を割る音・・など・・・ なのに、
 此の電車は シーンと静まり返って 雪に全てが溶け込んでいる。

 
 ヒーターの付いた車内はポカポカしてて、眠くなる。
  車窓に頬を付けると、一瞬、目が覚め
 足の先まで針を指したようなツーンとする冷たさが全身に走る。


 まつだい駅で、宿の車が待っててくれた。

 松之山温泉は 昨年11月に訪れた時の方が 雪が多かった。
    昨年訪れて夫に話したら
  『是非、行きたい・』と言う事で今回の旅となった。

 PM1時に宿に到着したが 早いのに 気持ちよく迎えてくれた。

  温泉街、といってもそんなに長い訳じゃないので ぶらり散歩し、
 手打ちラーメンをランチで頂いて 夕食まで の~~んびり・・・

食膳、これがすっご~~い!品数で味付け、盛り付け、全てが満点!!

  
  宿へ{するめいか}一ケース送ってくれていたので、女将さんが
 お礼を言いに お部屋を訪れて下さり、そのイカで刺し身と丸焼きも
   造ってくださり  も~う、食べ切れな~~い。

 
   泊り客も少なく、露天風呂も貸切みたいで 
     雪明りの中 チラつく粉雪を肌で受けながら・・・
        夜は、深深と更けてゆく・・・・。

    
      *       *       *

   1月25日は {其の2}で 載せます。
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孫が生まれた・・

2007-01-26 23:55:26 | Weblog

   雪国から帰ってきたら 下の息子から ギャルが生まれた  って
  少し、上ずったような声で知らせてきた息子・・・・

   子供を育てるのは大変な仕事だけど
  却ってそれが励みになって 仕事に熱が入る事もあるから。

   やっと、お父さんになったね!!

   おめでとう!!!
  
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今年初めての夫との旅に・・・

2007-01-24 03:46:37 | Weblog

  昨年ローカル線の旅で行った 日本一雪の深い町・・・
   東京駅で新幹線で越後湯沢へ、ほくほく線でまつだい駅へ
  
   駅からは 宿の車がお迎えに来てくださるので・・・

  松之山温泉の {ひなの宿・千歳}
   宿、食事、温泉、女将さん・・全てが揃っててとっても良かったので
   夫に話したら
    『お前が、言うなら 自分も行ってみたい・・』
 
   と、言う事で、今日、今年初めての夫との旅です。

 
  いっつも、出掛けた先で 喧嘩になって 気分が悪くなってしまうので
   果たして、今度の旅は???
  
   夫とは 行ってこいの会話が 出来ない・・・・
    話題を持ってっても、それについての会話が弾まない・・
     『そうか~~ァ、 そうだな~~ァ、こうじゃないのか???』

   あいずち、疑問、納得、・・なんでも良いが 続けばいいんだけど
    全く、聴いてないのか?? 
    
   昔の話に直ぐ戻るので いやなんだよね~~~

   よく居るでしょう?
    海外旅行でもたまに行った所をいかにも何度も行ったように
     懐かしそうに言う 中年女性のグループ!!!
       
     嫌なんだよね~~
      何時までも 過去を見つめてるのが・・・・

   いっつも、いっつも、前を向いて、
     一日一日を、一生懸命にあるいて行きたい!!!

   でも、一緒に行くって言ったから 許して(???)あげよう。
   
   どんな旅になるのか??? 楽しみです
     では、行ってまいりま~~~~す。


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メキシコの旅 (その2)

2007-01-23 07:18:12 | Weblog
    1月14日(日)

   1日フリータイム、PM2時~マッサージ予約したので
     どの様に過ごそうか・・・・?

  朝食のメニューも多く、とっても美味しい。
 
 済ませた後、プールサイドからビーチまで歩いていったが
   時間を持て余しそうなので、島へ渡ることに決定。

 33人の内 四分の三の人は高いオプションの遺跡めぐり(@15000)
   残りの人はホテルの内外をぶらり、ぶらり・・・

  私一人タクシーでホテル街を抜け、
 カリブ海に浮かぶイスラムムレス島 タクシー代@13ドル

 AM9時発のニュウボートで20分、
  
  快晴で 雲1つ無い真夏の太陽が照り付けるが 風がとても強くて
   右へ左へと傾き サングラスも飛びそう~~~

  カップルが互いに サンオイルを塗りあってたり・・・・
      独り身の私は????


 下船すると 目の前にズラーッとバイクの列が・・・・・
  1時間100ペソ(1100円)、半日、一日、と分別されてるので
   借りやすく 一周1時間 と見て走り出す。

  『ライセンスは?』
  ライセンスは借りてる間お店に預けて保管される。

 裏道りは 五番街のようなスナックが並び
  表道りビーチ沿いに 軍隊の戦艦ようなのが桟橋伝いにあるので
  渡ってみようか・・と入ったら、船の上から 「NO」の合図が・・・
  「OK !」と手で返してら 道の反対側に基地が在ったようで
   水兵さんが出てこられた。
   『アイムソーリー』 と頭を下げたら
   ニコッっと笑って戻って行かれたので 又 走り出す。

  海岸線は、裕福な人達の住居やヨットハーバーが・・・・・
   マンゴロープの林、レストラン等などが・・・
    最先端の灯台まで40分、
     カンクンのホテル街が 遠くに霞んで見える。

  道行く人が『オラ!!!』 とか、手を上げて挨拶を交わしてくれる。
   戻りの道は、別の道を・・・追い風なので 早く着いた。  

  予想もせず バイクで一巡することが出来て ラッキー!!!

  AM10時30分のボートで戻るが 往復@70ペソ(770円)
   日曜でもあり、イルカとも遊べるので 家族連れで桟橋が混雑。
    売店でビールを買ってホテルに戻る。

  ホテルに戻ってプールに入ったが 水が冷たくて、 直ぐ出てしまう。

  部屋で 軽食を取って PM1時、サウナへ
    2種のサウナがあるが 普通のサウナは120度まで上げられるので
   そこでのんびり過ごし PM2時、60分のマッサージを野外プールサイドで。

  火照った体をカリブの風が椰子の葉を揺らし、真夏の太陽が体の芯まで
   タオル一枚を通して浸透する。 耳元でカリブの波音が・・・・
    マジシャンの指が・・・心地よく体をすべり・・・
     眠りの世界へ・・・・・至福のひととき・・・・

   今までマッサージを野外でやったのは、初めて__

  夕刻、陽が沈みかけた頃、街中へショッピング
    サルサの曲が流れ、ジャンベの音が響き・・メキシカ~~~ン!!
 
     1月16日(月)

   日焼けした肌がカンクンの風を受けてチリチリする。
    AM7時05 メキシコシテイーへ向かう便で2時間25分。、

 25人以上の団体には2名のガイドを付けるとゆう メキシコの法。

  先ず、三文化広場へ。 
 湖面下だった1250㎡の地に 築いたアステカ時代を
  侵略してきたスペイン人が全てを壊し、現代を作り上げた
   三代の文化を集大成してある広場。、
 
  車社会なのでメキシコの地、全てが駐車場になるのでは・・・と
   思われるほどで 宵越しの金を持たない人達に 頭金方式 又、
    日払い方式を取り入れる事によって 低階級の人も
      持つ事ができるようになったようです。

   最低賃金は 実働8時間で休憩なしの月給480ペソ(50000円)

  テキーラを作るりゅうぜつ蘭を切り開いて中と外の皮をはがすと
   スベスベしたビニールのような紙(?)が採れ 実から糸が・・・
    其の実を発酵させると プルテというお酒が・・・・但し、
         其の日の内に呑むこと。


 海抜2300メートルの公園の中にティォティォカンがある。

 
 月のピラミッド:
   高さ46m、111の階段(北向き) 死者を祭ってる。
    この下には地下水が溜まるように造られていて 
     死者は太陽のピラミッドから 傾斜した4kmの道を
        移ってくると言う。
      此の道を 死者の道と詠んでいる。

 太陽のピラミッド:
   高さ65m、250の階段(西向き)
  沈んだ太陽が再び昇ってくるようにと願い。
     太陽が天頂点に達した時、ピラミッドの真上に位置し
      夕刻、正面に沈んでいく。

  両方上り下りして30分、太陽のピラミッドからマヤの都市跡が見渡せ
   其の全景360度・・・・さえぎるものなし。 素晴らしい!!

   でも、エアーズロックから比べればこんな所、どうって事はない。

   下りは遅い人に
    『すみませ~~ん、どいて~~』
    『アイムソ~~リ~~』
    と、大声でどいてもらって走って下りる。

  高い所なので風も爽やか・・・

  ランチのタコス、とうもろこしの粉でお好み焼きののように
   薄く焼いた皮に好きなものを巻いて食べるものだが
  (タコ)  というのが本当で沢山食べるのでタコスと言うそうだ。

  レストランでは温かくして出して下さったので、とっても食べやすく
    5~6枚 頂いた。

  又、昼間なのに弾き語りをしてくださり 私は {ラ・バンバ}を
   リクエスト、 此の曲で盛り上がってフロアーで4、5人踊りだす。

 食後1時間、寝てる間にメキシコ州の中央政庁、カテドラル、ソカロ広場、
  中央郵便局、の近くまで来ていた。  此処でも地盤沈下のため
   建物が傾いてるがガラスも壁もタイルも壊れず健在・・素晴らしいね。

 此処で、私だけタクシーを使用し中央郵便局へ捺印に・・
   皆の所に戻るのにはラッシュでもあり、混んでるのでホテルに直行

  到着する迄の1時間、ホテルの周りを散策
   たまたまデモ行進でパトカーや警官も出てて 賑やかでした。

  夕食、ヤッパリ日本食__と言うので2人の男性と{みかど}へ。
   メニュー、各自払い等に注文をつけ、支払いの際ビール、サラダなど
    少なく計算されてたが チップを弾んで出ちゃおう~~~??

  『うるさい日本人だァ~ チンピラやくざと思われたんじゃない??』
  『江戸前鮨じゃなくって アメリカ前だよ~~~~ネ』 とか・・・

  まァ、時間も会話も楽しかったので 満足でした。


    1月16日(火) 

 AM 5時、来た時と同じコースを戻る為 ホテルを出発、
   成田到着は1月17日(水)夕方5時05分。


 ユカタン半島近辺に 集中の旅でしたが内容の充実した旅でした。

  ラテンの国は訪れるたび、もっともっと好きになる。


    *      *      *


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メキシコへの旅 (その1)

2007-01-22 02:31:06 | Weblog

   平成19年1月11日(木)~17日(水)メキシコへ(其の1)
 
  青空が広がり 富士山も少し雪をかぶった丹沢の峰の上に 真っ白く
 堂々と 青空の中に顔を出してる 素晴らしい 冬空です。

  Jal 17時10分発、8時間30分でカナダバンクーバーへ。
    時差+7時間、其処から再びメキシコシティーへ5時間、
   
 
 メキシコは日本の領土の5,7倍、31の州と1つの特別連邦区
   これがメキシコシティーで人口2300万人(推定) と言うのは
   戸籍に登録されてない人もいるので明確には解からないらしい。
 
   海抜2,240mの高地にあり 車社会480万台・・・
    これも推定、整備され登録された台数のみ。

   通貨はペソ=11円、
  
  ちなみに市販の缶ビールは6ペソ、ホテルだと35~50ペソとなる。
 
  到着したのがpm5時32分
   満席ではありましたが 幸いにも隣の席があいてたので
   お陰でゆっくりと寝れたので 助かった。

 バンクーバーの気温マイナス6度、窓から見える海岸沿いが凍っている。
     窓に付いた水滴が雪の結晶のよう・・・・    
       滑走路は一面真っ白で 
   旅客機のコースだけが一本の真っ黒い線のように 伸びている.

 遠く雪山が見え、JALの翼の赤が 映える。
 
  1時間のトランジッタなのに待合室では体の心まで冷えてきた。
    日本との時差15時間、

 メキシコシティーでは ポカポカと暖かく心地良い。
   
   隣のおじさん テーブルにご飯粒をこぼしたり・・・・
    外へ出て解かったけど 
     オシッコを漏らしたので 歩くのもヨロヨロ
    車椅子での移動となったけど ワインの飲みすぎ__。


   1月12日(金)

  Am4時出発、
 ホテルで準備してくれた海苔つきの可愛いおむすびのお弁当を持って
  ユカタン半島に在るメリダ行の飛行機で1時間35分 

  ツアー33名の1人がチケットを紛失してしまった為、添乗員と
   次の便に変更ということになり ガイドも居ないし・・・
 
 『じゃあ、私が荷物の引き換えのタグ預かりましょう』と 代行
   
    真っ赤な日が昇る素晴らしい夜明けです。

 メリダの空港は 荒地そのままの素朴な空港ですが、
  ハイビスカスが咲き、少し肌にベトッとした風が・・・・
    北緯21度、ハワイと同じ。

  寒い季節に 暖かい地を訪れるのは 幸せな事です。


  石灰岩が多く 地層は薄く 農耕も出来ないので
    主に観光、石材が収入源
   人口900000人これも推定ですが・・・

    道の両側は菜の花が盛りです。

  マヤ文明のカバー遺跡は 雨の神様を祭ったといい
 壁に360の顔を造形してて 山口県見島の凧 鬼ヨーズにそっくり!
   
  イグアナも生息して約50cm位のが 
    私が裏の道を歩いてて見つけたので
    見たい人に教えてたら  現地ガイドに
  『話を聴いてからにしてほしい__』と 嫌味を言われてしまった。
  
  
  其処から又 30分ほど移動して ウシュマル遺跡へ、
    此処で残してきた2人と合流。
  
  魔法使いのピラミットと呼ばれ 
   60度の傾斜の階段は 今 登ることが出来ないが

  もう1つのピラミットに登頂したら360度の展望と
   マヤの時代の都市が{こうであったろう・・・}と
    脳裡に描く事が出来た。
 
  快晴なのに時折真っ黒い雲が近ずくと シャワーがある。

  1時間30分歩いての見学は ランチのビールが旨い!!!
 
 食後はメリダの街に直行。
  西暦1542年スペイン人が造った街で碁盤の目のようになってて
   番号が通り・・・45とか72とか・・
  スペインのメリダから 征服した記念にと 
   同じ名前を付けたと云う旧市街は スペインの面影を残し、
     横丁の路地は キューバ、  
   緑も多く よく整備されたシックな街並みです。
  
 近くにウオールマートがあるので足を運び 果物を買入、
  スターフルーツ、パッションフルーツ、イチジク、パイン、ぶどう、
  オレンジ、キーウイー、マンゴー、大き~~いパパイヤ・・・
   こんなに安く種類もあるのにデザートはケーキ、ゼリー、ムース・・

 スペイン人がこの土地を征服しようと考えたのは 
  金、銀があるだろうとの思いからだったが 不毛の土地で
    石材しかない、其の上、虫や伝染病・・・・が・・・

 そんな訳でカンクン等 目に入らず、カリブの海賊達が暴れまくってたが
 生えてるジョウゼツ欄というサボテンの根っこから テキーラ(酒)を
  葉から繊維を取り出し 生地を造る・・・・等など・・・
   放っておいても生育するので 農家は大邸宅を建てたのが
    今も残ってて ホテルに改造して使用されている。


    1月13日(土)

  雲がチョッと多く、湿った風が肌に少し寒く冷たく感じる朝、
 AM9時出発し 120km先のチチェンイッツ遺跡に向かう。

 この地は川も湖も無いので降った雨は地下に吸収され地下水として貯まり
   鍾乳洞も8000mあるそうだ。
  
  ピストとゆう街に此の遺跡があるので 観光で生活してるらしい・・
 と 云うのは 何時来て客は居ない、値切られるなら売らなくていい・・
   そんな感じだという、  週末と言う事でもあり人出も多い。

  当時の人の平均寿命は30歳、
   長寿で生きたい__との願いが神殿に書かれてて 
     カカオも医薬品として活用していた。

 私達が行く前に雨が降ったようで水溜りがイッパイ出来てるが、
   今は青空に真夏の太陽が顔を覗かせ ものすご~~~く暑い。

    :       :       :

   ツアーの中の一人の女性が、
 『すれ違った若い女の子が「暑~~いヮ~~」
   といってたけど 日本人かしら~~?』

 『 向こうの女の子達が 言ってたわよ!
   「あの人達 中国人かな~~~ァ」って 失礼よね~~』
 
   こんな会話をしてる人達・・・
   
  自分達のスタイルがそう見せている・・って事が解らないのか
    ほかの人の事を云う中年女性達・・・
 
   髪の毛に櫛も通さず ペッタンコの靴 寸胴のウエスト
    その他大勢(?)のセンスの無い服装・・・

    旅は、服装も 楽しまなきゃァ・・・・

     :       :       :

 チチェンイッツ遺跡のピラミッドは 絵で説明する方が解りやすいが
   格闘技場で闘った勝者の首をはねた血が 蛇に化身し 
     天空に昇り 豊作の祈願をした。
  
  一年の内の 秋分の日、春分の日に何故そんなにこだわるのか?
   それは、焼畑農耕だったので 春分が終わると枯れた木や草を
      刈ったり焼いて雨季に入る前に作付けする___
  
   太陽がピラミッドの最上階に昇り 其の光が大蛇のようになって
    降臨し蛇の頭(首)に入る事で 勝者の生贄が神の恵みを施す と
      信じていたわけです。

   秋分は 収穫と次の年の恵みを 神に願うのです。

  又、円形の{天文台}が残ってて窓が8つ、春分、秋分、夏至、冬至
    金星の位置によって 太陽の光の差込の違いによって
      将来を占っていた。 つまりは
   すべては、周期で天体は動いている___と
          当時の権威ある人達は 考えていた。
   
   今より当時の人達の方が英知(今はこう書くらしい)に
      優れていたのかもしれない・・・・。

 マヤ文明では変則20進法を用いており・・・・と言っても
  私には解らないけど・・1の位、2の位が20、3の位が400とならず
   360,4の位が7200,5の位が144000となって 今此の21世紀は
     始まったばかりだが 西暦2012年12月23日で終わりを遂げ
   第6の時代が到来すると 考えられている。
 
 偶然だろうか・・・・?
  聖書の黙示録7章4節、14章1節、3節に144000人という数が
     出てくるのは・・・・・
 
 暦も 今も同じ形式で作られており、自分の記念すべき日の暦を
    作ってくれるというので 私もお願いした。 1部20ドルで。

     西暦2014年4月16日、 私の死亡日。


  ランチの後200kmかけて カンクンへ。

  黒い雲が雨と共に追いかけて車窓を濡らす。 
   2時間30分 途中1回休憩したが眠りから醒めたら
       夕陽が沈みかけるカンクンの街に入ってた。

  昨年 大ハリケーンのあった湿地帯を右手に見てるうちに・・・
   此処にはワニガ生息してるそうだが・・・
   真っ白い砂、カリビアンブルーの海も目に入ってきた
 
  ビーチに沿って建ち並ぶ デラックスのホテルゾーン・・・・
    その数たるや すご~~~い!!

  宿泊は カンクンの突端、西海岸に面して建ってるので波が荒いが
   其の隣、南側にはターコイズブルーの海と 白いビーチが広がる。

  快適なホテル。
   夜は、星がイッパイ降るようでした。


     *     *        *

 
   メキシコの旅 其の2は また続きます。
   

                
 
 



  
  
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綾小路きみまろを聴きに行って・・・

2007-01-21 02:23:45 | Weblog

     昨日、友人とバスツアーで 
   あの綾小路きみまろを聴きに行って来ました。

  中高年の皆さんが、14台満席で大宮のホテルに乗り込み
   1時間話しっぱなし、笑いっぱなし・・・


   

  {気の無い拍手、ありがとう~~~から始まり

  {オシッコモ近いが、天国も近い~~~~

  {中高年のみなさん!!!
     歯が無い、毛が無い、先が無い~~~~

  {貴方の顔は世界に1つ
     たった一つの世界遺産~~~~

  {荒川静香のイナバウヮアー
    貴方もなります其のうちに・・・逆イナバウヮアー・・・
     前に倒れるか 後ろに倒れるかは、性生活によって決まる~~
       重心をハンドバックで取り~~~~

  {補聴器と間違うようなイヤリングを付け~~~

  {あれから~~40年!!!
    聞くだけ聞いて いつものおかず~~~

 
 今流行のお笑いと違って 乱暴でなく、言葉の強弱の付け方が上手く
   歩き方もよく研究してるので 見てるだけで吹き出してしまう。

 人の振り見てわが振り直せ・・・
   
  終わって 会場から出てきた 中高年の皆さん!!!

  明日はわが身です!!

  笑ってばかりいられないのです!!

 
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孫のお泊り

2007-01-10 11:11:47 | Weblog

   久しぶりに5歳の孫娘が お泊りでした。
 先回のときも、夜になると 『ママァ~~ママァ~~』と
   泣かれたので 『泣かないね?』との約束で預かったが・・・

    やっぱり・・・
 
 私は 涙なんかに負けないけど 夫は・・・・
   『泣いてるから・・・』と困惑気味・・・

  さあ、 私の出番さ!!
   『泣かない約束でしょ! ママに電話したって居ないよ!
    目をつぶってる内に 朝になるから 寝なさい!』

 何を言ったって 聞く耳持たない私。

  今朝は保育園までワンコと歩いて40分
 『前のお泊りのとき 専さんお話してくれたので眠れたの』
   と、  そう言えば・・・

 其の時選んだ話は
    {かぐや姫}{浦島太郎}
   『昔、おじいちゃんとおばあちゃんが居ました・・・
・ ・・かぐや姫はお月様が出るとパパとママに会いたくって
 悲しくなって泣きました・・・・』

  う~~~ん コリャアマズイ!!!
  手っ取り早く話を終わらせて 次は{浦島太郎}

   『昔、太郎は海で遊んでいると亀さんが・・・・
・ ・竜宮城で遊んでいるうちにパパとママに会いたくなりました』

  あれ???ぇ~~ コリャアマズイ!!!
 
 選んだ話が悪かった。
 
  結論なんか考えないで寝かしつけるまで・・・・が
   却って ママ恋しさを募らせてしまった。

   
   今度お泊りの時には 選んでおかなきゃァ・・・

  孫は バイバイの時、
   『ママ~ァ って泣いた事 ママには内緒ね!!』 だって。

   *       *         *

 
  明日は今年初の海外旅行 メキシコへ、

   今年は何回旅が出来るかな~~~ァ
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