魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

53年目に・・・・

2006-11-30 04:21:17 | Weblog
   11月17日(金) 53年ぶりの友に 逢いました。
 大田区蒲田小学校の6年3組 坂井先生のクラスで一緒だった
   蒔田さん・・・ 4年の時静岡から転校して来た私。
 掛け算をまだ習ってなくって 初めての試験(テストとは言わない)
  で 15点しか取れず その結果を 黒板に100点~下まで
    書き出す 島津先生・・・忘れもしない 絶対に!
  蒔田さんは 学年でいつも一番の優等生だった。
 
     15点しか取れない自分が悔しくって 
   姉に教わり 成績を上げてったけど
  蒔田さんは 何時もダントツ!!
   でも 威張ったりしないで わからないとよく教えてくれた
   彼女の鉛筆で書くと 私も出来るようになるかも・・・と
        貰った事もある。
   彼女の鉛筆を良く削ってあげたらしい・・・
    谷さんの削り方は綺麗だった  と 

  当時の 写真を持ってきてくれたので・・・・
   なんと デブで 真っ黒な 足もすっごっくぶっとい!!
  孫娘に見せたら
   「えっ? これ 専さん?私より足ぶっといじやん!!」

 

  53年の歳月 銀座での再会、すっごく楽しかった!!!
 約束した場所で逢ったので解ったけど 外だったら たぶん・・・・
  謝恩会で演じた (子供オペレッタ)での劇中の歌を口ずさんだり、
  イッパイあの頃が 思い出されてくる・・・・
   
 月日は人を変えていくけど 変わってなかった 蒔田さん。
  人に影響されないで生きてきたのでしょう、
   優しさも あの頃のままだった。

     逢えてよかった!!
   又 会えるのを楽しみにしてます。
 

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旅は楽しい! 

2006-11-29 16:23:35 | Weblog
  11月21日(火)~24日(金) 五島列島全島巡りの旅

  Am 6時45分、jal 時計台2 集合なのに 7時10分過ぎても
 集まらず、??? 私が間違うわけないし・・・団体カウンターに
 問い合わせて解った事は 現地集合・・・つまり 長崎空港集合・・・
  ああ・・・ それで何度も何度も旅行会社から℡があったって
     夫が 言ってた 
  「御免なさい御免なさいって誤ってたが、何があったんだ?」

 それはいいけど 私でなく夫だったら・・・・
  多分 行く事が出来なかったと思う・・・・

  機内に入ろうとしたら「大貫さん!」って聞こえた・・・けど
    空耳だろうと歩きだしたら 靴音が近ずいてくる、
  今度は ハッキリ 「大貫さん~~~」と。
    東トルコで一緒だった 松本さんだった。
     偶然ってあるんだね びっくりした!!   

      長崎空港~バスで長崎港へ、
  そこから1時間30分ジェットホイルで 福江港へ。
 
 何年前だろうか~?矢口さんと来たのは・・今は良く整備されてるが・・

  Pm1時に着いて134号線を西へ走る そして県道7号線に入り
 先ずは 井持浦ルルド教会へ。 聖水が出てるので 病が治るとの
   信仰が 今も続いてて遠方からも 訪れてくるそうです。

 五島列島 人口76000人、140の島々、50の教会、10000人の信徒。
     日本にある灯台の数 3337  
 (喜びも悲しみも幾年月)の題材にもなった大瀬崎灯台には 歩いて
  往き下り、復り上り、の1時間の東シナ海に突出した断崖にたってる。
 
  西海に沈む夕陽を見る為もう少し先まで バスは進むけど
 水平線に雲が有る為 窓から見た夕陽が 一番キレイだった。
  海岸に作られた棚に カンコロ餅に使用するサツマイモを
       干してるおばあちゃん、 
   ツアーの人達が「美味しい美味しい」 ッと 言っては
    何度も頂いて 食べていた。

 今夜の宿、コンカナ王国は 鉄分の多い風呂で体の芯まで温めてくれる。
  夕食 朝食共品数が多く目も楽しませてくれた、 又 お部屋も
   コテージ風だがセミダブルのベッドに10畳の和室に炬燵が・・・・
     松本さんと同室だったので 其の点も気楽でした。
     
       11月22日(水)
  Am 9時出発し鬼岳展望台へ登り福江の町を一眺 
    少し曇ってるので 遠くは かすんでる。
  三つの山が噴火して出来た溶岩海岸はハワイのコナ海岸に類似してた。
 堂浦天主堂に寄って 奥浦港~久賀島(ひさかじま)迄チャーター船で30分
  人口わずか9人 すべて身内だそうだ。
  
  木造で最古の五輪教会だけ見て 次の奈留島(なるしま)へ。
    ランチは旅館(奥居)で__
   生鯵を主体にさつま揚げを作ったり・・五島うどんも・・・・
    すべてが とっても 美味しかった!!

 この島の人口3500人、千畳敷、江神教会、野茂のおじいちゃんの家、
  奈留島高校にあるユーミンの歌碑・・・を見て
   チャーター船で 中通島(なかどうりしま)の郷の首港へ
         そこからは 宿のワゴン車で。 
 島の先端に在る為約40分登ったり 下ったりの景観は素晴らしい!!
   幸いにも助手席だったので とっても よく見えた。

  国民宿舎魚の目荘__魚目という地名__だが
 部屋も広く 風呂も大きく 展望がきいて 見透しが いい!

  夕食は 矢堅目地区にある料理屋で 
 ぶりのアラ煮、あおりいかの刺し身、鯨の刺し身、草履えびの汁・・と
    食べ切れない位の食材がな並び、ビールも飲み放題。

  平成16年8月に5つの町が1つとなり 新上五島となった。

  夜半から雨、風が強く ガラスに吹きつける音が強くなってきた。
 明日のチャーター船もフェリーも欠航、予定してた野崎島、小値賀島へは
   渡れないので 中通島と若松島を徹底的に巡ることになった。
 私にとって良かった! だってこの島はもう行ってたから ラッキー!!

      11月23日(木)
  AM 9時出発したが雨が止んでる。
 鉄川与助が建てた教会、30余あり、中之島教会は入り江と山のバランスが
  とても良く 水彩画の人達が よく 訪れると言ってた。
  バスは 中村錦之助が演じた(笛吹童子)の故郷を通過し
    若松大橋;全長522mのトラス橋を渡り 最先端の日島へ
       若松ディァパーク、大銀杏があったり・・・
    車はもうこれ以上進めない__という所まで行き
  バックして(えびや)でランチ。 丁寧な料理に満足感。

   中之島の人口25500人の3割が高齢者だそうです。

  午後、カンコロ餅の体験を
 もち米1升、サツマイモ2升、白砂糖2キロを 臼で搗くのですが
      皆 力がなくて・・・・
  仕方ない 私がやるか・・・ と打ち始めたら
     「やったことがあるんですか!!」
 餡子を包むのも、出来上がった餅をビニールの袋に入れるのも、
   パックに入れホッチキスで止めるのも、
  私が余りのも早いので 従業員が びっくり!!
 
 「家も提供しますので Iターンして手伝ってもらえませんか?」
 「私が来たら3人はいらなくなっちゃうし
    全てテキパキと処理してゆくのでついてこれませんよ」

  お土産に沢山頂く どうも 有難う。

 夕食の料理も美味しく、ゆったりのんびりした夕刻、快い眠りに就く。

      11月24日(金)
  午前中のフェリーは 欠航、朝は雨と風がつよかったけど
 8時30分 出発の頃には太陽も出て、今までの天気が嘘のよう。

 矢堅目展望台は東シナ海に面し 風が強かったが志摩湾の眺めもよく
  雲の切れ目から差し込む日差しが海をキラキラ輝かす。

   鉄川与助の大工としての 本領を発揮した 頭ヶ島教会 や
  
  世界初の洋上石油備蓄基地は1700億万円かけ 88万ℓが5基、 
   一本はカラにして 万が一故障した時移すための補助として・・・
   全て 満タン。 地上26㌶、海上42㌶、折島にもかけられてるが
     いまだ一度も使用してないそうだ。、

  鯨賓館、遊歩道など楽しんで 
   有川港~長崎港のフエリーに乗船、
    長崎港につく頃には夕焼けがとても美しく 昨日の天気はどうしたの?

     * * *

  偶然にも松本さんと一緒の部屋で一緒に過ごせ、
    食事も 宿も 申し分なし!!最高の旅だった!!!

   にっぽんの島 280島 達成。
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nなんとなく・・・・

2006-11-20 06:16:15 | Weblog
 

  先週日曜日~火曜日にかけて 夫と京都に行って来ましたが
 何故だか それほどの感動も無いせいか 紀行文を書く気にもならず
  一週間がなんとなく過ぎてしまいました。
 
  今朝は 昨日から降り続いた雨が強く 激しく降っていますが
 島にIターンした娘が ワンコを連れて帰ってくるので
  今日は 忙しくなるし 楽しみです。

  又明日は 五島列島へ 3泊4ッ日で出掛けます。
 旅は ヤッパリ感動が無いと・・・・ね!!!

   
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大好きだった 母さん!

2006-11-11 17:53:29 | Weblog
    一年前西トルコに行った時の友11名
   東京上野界隈を幹事の説明付で歩きました。
    地理だけでなく、歴史、宗教、などに精通してるので
     歩いてるのが 大変ではなくなります。
 今回参加したのは 旧岩崎邸庭園が プログラムにあったからです。
     と、言うのは
  私の母が髪結いをしてた時 出入させて頂いてたからです。
    母の日本髪の結い方だと 崩れないので
   岩崎様の奥様から ご指名を頂き 行っていたそうです。
 
  母は何処から入って 何処の部屋で 結ったのだろう???
  何代かの方がいらっしゃったようなので どの方だったんだろう??
 写真があったので 奥様達の髪型を見てたら・・・
  きっとこの方ではないかなあ~~と思える型がありました。
  
  母の結び方は とってもきつく、それでいて ホッとする・・・
      抜き方を心得ていたんですね、
   だから 崩れにくかったんです、
 私も小学校の頃 どんなに 遊んでも 髪の毛一本も乱れませんでした。
  今 私も同じような仕方で 髪型を作ります。

 今はもう亡き母、すご~く怖くって・・・
   泣いて帰ったら余計にほっぺたをちぎれるほどつねられる
  それなのに 学校で授業中寝ちゃって 先生が報告しても
     「眠かったのでしょう」 と。
   あとから、
     「早く寝て 学校で寝たりしないように」 と言うだけ。
 
  母は いつも こう言って私に 自信を付けさせてくれました。

成人してからも いろいろな事があって母に相談すると 
 「貴方は 自分の事は自分で解決できるのだから 信じてるよ!!」
 人の事を言わない、自慢しない、辛いって言わない・・・・
  
  明治の女性だったんですね。  かあさんが 大好きでした!!

 岩崎邸に行って 母を思い出し 涙がこみ上げて来ました。


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福島県の山と温泉

2006-11-09 18:48:12 | Weblog
  
     新白河駅~甲子温泉~二岐温泉ハイキングの旅
           11月7日(火)8日(水)
 
   洗濯物を干そうと3階のベランダに上がったら、もう降ってた。
  早朝干したものを乾燥機に入れて 次のも・・・
   今だかって雨に降られた事のない私・・・・予定が変わってしまう。
  傘も合羽も・・・予定が変わるなら・・一番列車で行こう、と 決定

 東京駅に6時着 駆け足でa,m6時12分発に 間に合った。
  大宮を過ぎて左の窓には 晴れた空と 白くなった月が 出てる

 新白河駅a,m7時41分着 8時発 甲子温泉行きのバスで8時40分着
   お風呂に入りたかったけど 次のバスがp.m1時32分しかなく
  これだと二岐温泉行きのバスに間に合わず、9時15分発で戻る事にして
  バスの座席に りュックを置いたままにして・・・運転手さんが
   「少し遅れて出発するから・・・」って言ってくれたので
  近くの渓流と山を歩く。 キョロロン村 ちゃぼランド グルグルランド
    などのレジャー施設があり、紅葉した葉が五分通り落ちて 
 黄色、赤、オレンジに山道を染めている・・・綺麗だァ~~~
   阿武隈川に沿って2,2kmの遊歩道も キラキラ流れる水辺に
    真っ赤な 紅葉が・・・ もっと、歩いていたい・・・・。
 
    行きは一人だったけど帰りは 主婦たちが 6人、
       白河の町へ用事があって出掛けるのだろう

 p.m1時20分迄 どうしよう・・・・・
  観光案内所で小峰城があるのを知って・・・メル友の矢田さんは
  城址って言ってたけど 1つはそれで この城は復元されたそうです。
   平成3年~6年にかけ、史実に基ずき木造で復元したのですが
  幕府が諸藩に命じて城郭図を提出させていたのが 残っていたために 
   城郭内外の距離、石垣の高さ、堀の深さ、城門、本丸、三の丸、二の丸
    全て、仔細に記されたとうりに、復元されたそうです。

 突然、まッ黒な雲が・・・ 間もなく降るだろう__
  {白河ラーメン}が 美味しい!!と聞いたので 食べてたら・・
    ドシャ降りの雨に加えて、雷が・・・
   北海道の 竜巻の起きた頃と 同じ頃だと思う、
     食堂で雨宿りしてるうちに 晴れ上がった。

 新白河駅からゆったりユーコン号で 二岐温泉へ向かう。
  ひと寝入りしてたら羽鳥湖だった。

 この湖は 故河野一郎氏が囚人達に足かせを付けて働かせて造った人造湖で
  一方は太平洋、一方は日本海に 流れ込む分水嶺でもあるそうです。
      景観は、奥只見より素敵です。
  紅葉は一週間前に終わったと言ってますが、赤、黄色、緑、オレンジが
       重なり合って とっても美しいです。 また
    冬になると、ワカサギ釣りの氷上テントが沢山並ぶそうです。

 此処からまだ奥に40分程走って 二岐温泉です。
  今夜の泊りの大和ホテルは 急な坂を下ったところにあり
   玄関を入っても反応が無く・・・私の予約が一日間違ってたらしく
   急いで清掃してたので 掃除機の音で聞こえなかったようです。
  女性家族で経営してるようで テキパキと用意してくれてる間にお風呂に
 
  先客は近隣から来てると言う 70代の婦人が7名
  「ここの湯は女性にいいんですょ」と話かけてくれる
  「いいねぇ~~一人で色々な所に行けて~~自分達は誰かと一緒でないと
      だめだァ~~」

  露天風呂も2つあるので 草履を履いて橋を渡って入りに行ったが
   小雨が降り出したので部屋に戻る
  湯の温度も適って p.m6時まで 寝てしまった。

 一人旅のテーブルは大広間の団体(お風呂で一緒だった女性達と男性6人)
  の隅にテーブルが1つ。

 男性の一人が「姐さんも一緒にはいりなさい」と誘って下さったので
  コの字型に 加わらせていただく。 年4回3泊しに来るそうで
   漬物、酢菊、沢庵、焼酎など持参で 宿からも酒一升瓶が
   サービスされていた。 会話が盛り上がってました、  が
  いや~~ァ よくわからない????
   「外国語みたいだにゃァ~~~」と 通訳してくれた。 
 が 、 食後、カラオケに__ まず 私が手始めに一曲・・・
  操作は 私がしたのですが・・・・・
 リクエスト曲 ___えーりんしゃ  なんだかわかります?いんか は?
 「@え を探しても 無いんですけど・・」
 「いや~ァ~ あるだァ~~」
 「えッっ そうですかァ~~??」
 「@え じゃないんだョ~ぅ  @い だァ~ニ」
 「いーりんしゃん ですか??」
 「いや~ァ ちがうだ~ァ 二輪草だにァ~~」
 「?  ?  ?」
 
  あ・・・ァ・・・これで いんか が 艶歌だってわかるでしょう!

 でも 歌うときはチャンと歌うのに 方言って面白いよね!!
    女性は活気が無いけど 男性は 元気で 楽しそうでした。

   廊下に出た人が 「雪がふってるう~~」 えっ? 初雪です。
 昨年の11月ブルガリアで初雪・・今年は・・ラッキーです!!! 
 「明朝積もってたら 延泊だァ~~」と

   風呂の温度は62℃ とても良い湯質です。
 窓の外は風も強く雪が降り続けていますが とても 静かです。

      11月8日(水)
  a.m4時に目覚め風呂へ。 雪は止み青空が広がっています。
      雨音かと思ってたら渓流でした。
 露天風呂から眺めると丸い月も星も、雲がもの凄いスピードで
    走り抜けてるので、走って 進んでる?? と 錯覚してしまう。

   朝食が8時40分、歩く時間が無くなっちゃうよ~~~
 a.m9時05分 二俣と湯本の分岐まで往復1時間30分
     平坦で登り、下りが半々位で 渓流や滝があり
  昨夜降った雪が日陰の所には まだ残っており 肌に少し冷たく、
    木漏れ陽が くもの巣のように私の目の前にかかる・・・ 
  青く澄んだ空に雲ひとつ無く 錦繍と言うにふさわしい・・・
   秋の色付いた景色・・・真っ赤なモミジが 極だって見えます。

 a.m11時出発のバスを待つ少しの間に お風呂で 汗を流す。

   帰途のコースは会津高原ルートを走ってくれたので 
 布引山の32基の風車や 山形と会津の境界の山々や 二俣山等も
     見る事が出来ました。

  羽鳥湖では 朝取りの椎茸やなめこを おみやげに・・・

 新白河の駅に着いたら pm12時15分発茄子の272号が
     入ってたので 飛び乗る。
  黒磯の町田さんの所に寄りたかったけど・・・
   新幹線の中から℡を入れて 声を聞く__
  「膝は 500mも歩くと痛いけど・・・」 と言ってたけど
    元気でよかった!!!

 早い時間なので ガラガラ  p,m2時50分に帰宅。

    *         *        *

   今度は 12月初旬に 
  葉が皆落ちてフワフワの絨毯のようになった頃 行こう!!
 
 
  


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親しき友と・・・

2006-11-05 05:08:41 | Weblog
  もう何年になるだろう・・・
彼女御夫婦とラスベガスへ行った時知り合ってから・・・
  
一年に何回か家を訪ねてお好み焼きや マグロの頭身(最高です!!)
              での会食をしたり
 昨日は 六本木でのランチの約束で行ったのに 
私が確認しなかった為・・・土曜は夕方からオープン・・・・
       「御免なさい・・・」
新しい鮨屋に入りました。
一個単価がはっきりしてて ネタも良かったし
お互いに好きな物を好きなだけ食べれるので、
ビールも6ッ本位飲んだんじゃないかなァ~~  満足!!
料金が安くって 驚いたぁ   10500円。
       六本木でもこんな安い処があるんだね。  

  表参道に出来た新しいビル(表参道ヒルズ)に行ってみよう~~
   彼女のご主人の提案で GO・・・

  凄い人出でした。 並木道も少し色付き 暖かかったので
   ヨーロピアンスタイルのカフェテリアには空席を待つ人が・・・
  
  表参道ヒルズは お菓子のシベリアの形 えっ? 知らない???
      困っちゃッたなァ~~
     三角形でカステラと餡子(あんこ)が
    サンドイッチのようになってるの・・・・
     そういえば 最近は見たことが無いわねぇ~~   
 
   地面より地下の方が高い(?)建物で 
  入るとエスカレータは勿論あるけど
   道に傾斜が付いてて 歩いているうちに次の階に進んでる・・・
    ピンポン玉を転がすと傾斜で下まで落ちてく・・・
      こんな玩具 あったよね!!!
 
      設計はあの有名な 安藤さん??だって??

   入ってる店もブランド・・・ 見てる人のほうが多いけど・・・
     物珍しさもあるから今は人出もあるけど
    六本木ヒルズのような知名度にするには 
     いろんな意味での大物が???出入りしないと・・・ね

   仕上げは カフェテリアでコーヒーをいただく・・
    
  秋の午後、心の通う友とのひとときは
    心より勧めを与える友は人の心を喜ばす・・ 箴言27章:9節
    兄妹より 頼もしき友もあり・・・箴言18章:24節
    心の楽しみは 良き薬なり・・・箴言17章:22節

   聖書の格言が教えるように 
     数多く居れば良いってものでなく
       良き友は大切にしておきたい!!!





   
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御蔵島の旅

2006-11-03 01:23:28 | Weblog
 平成18年10月30日(月)~11月1日(水) 伊豆諸島・御蔵島の旅
 
  東京から南へ200kmの太平洋上に位置し、東西5km 南北5、5km
 周囲16km、人口280人位の御蔵島。 
 
  羽田発7時40分、八丈島までわずか45分、ガラガラの機内から{/airplane/ 
八丈島と八丈小島が・・・これで3回目の上陸、娘家族と八丈散策、
 家族8人で青ヶ島へ、そして今日、  
八丈富士の姿は10年前と チットモ変わっていない。
      一緒に訪れた孫娘、孫息子は高校、中学と成長したのに・・・

       雲もかからず 快晴。

 此処から9人乗りのヘリに乗り換え、荷物5k制限、体重制限・・・
     これは記入だけなので、ご安心の程を。
am10時25分、ヘリコプターなので滑走ではなく、エンジン音が
 フル回転したと思ったら{フワァ~}と上がってそのまま傾斜しながら
     飛び立った。
   八丈富士の直ぐ脇を飛び 濃紺の 海岸線を 打ち付ける白波、
       波頭も立たない 穏やかな 海。
   25分で御蔵島に到着しますが この海流も御蔵に近くなると
         数多くの白波が立ってるのが 見えます。
     島が 見えてきました・・が  上の方は雲で覆われてます。

 伊豆7島の特色で 火山の隆起で出来た海岸は黒い岩、黒い砂です。
      太陽が見えてきました、ホッとする気分です。
   ヘリポートに到着  、民宿{鉄砲場}と言う珍しい名前です。
        とても綺麗に 清掃されてます。

   直ぐ郵便局に行き捺印し 集落を歩く・・・シジュウカラが鳴いてます

   午後 イルカウオッチングまたは ドルフインスイミングが
  出来るそうですが 今日は水温が20℃と低く太陽も出てないので
     寒いかも・・・・と  ご主人が案内してくれます。
   pm2時 北東の風が強くて 港の船着場に着けれず 左側に着け
    走り出したら湾内にイルカの大群が・・・すご~~~ィ数です
    オスだけの群れ、母と子の群れ、いろいろあると話してくれて
   南側まで走らせ イルカと遊べそうなところを探したが・・・
    いつでもシュノーケリングが出来るようにウエットスーツを
          身に着けて乗船してたけど 
  寒いことや 凪ぎのところでは イルカがいない・・・
   また 水に入って上がった後の寒さ、歯がガチガチと噛み合わず
     震えが止まらない・・そんな事を考えてると二の足を踏む。

    桟橋の近くでは 幼いイルカも混ざってジャンプ!!!
      海面から3m~5mも繰り返すのもいる
    V6や ターキー&翼 見たいな若い世代なんだろうネ。
 
  夕食は お粗末です。7時には 皆就寝、夜中に雨が降ってました。
                 
     
 10月31日(火)
   私が化粧をしてるとき 同室の一人が まだ真っ暗なのに
 もう 歩き始めるらしい。
  朝食後8時、2台のワゴンに分乗し島の東側コース 都線223号線
        を 登るが 間もなくガスが立ち込める。
   この島は お椀を逆さにしたような円形の島ですが 
  中央に御山(みやま)標高851m、一の森787m、長滝山800mと
   峰が連なり風の吹く方向で、東西南北の天気が変わり
      屋久島同様 下で快晴 が 上では 雪が・・・
    山が深くなってくるに連れ ガスは真っ白な煙のように空けた
        ドアーの中へも冷気を含んで入ってくる・・・・
      フリーザーのドアーを開けた時のような・・・・
     途中、雨神様の祠に「霧が晴れますように・・」  と
          一枚ずつ葉をささげてくる。
      帰りには 「ありがとう」って 葉を捨ててくる
     忘れて捨ててこないと 誰かがまだ山にいるのでは?と
            心配 させることになるそうだ。
  
   うめばち草、大文字草、せんぶり、野あざみなど等を 
     写真に撮ったりしながら 南郷の里に近ずいたら ガスが
    サーット引いて 太陽が顔を出す、  良かったァ~~!!
   もしも このままガスが引かなかったら私は歩くのを止めよう
           って  思っていたから。
  
  島の名物、大ジイは(おお爺じゃなく 巨大なシイの木の事)
   伊豆諸島には797本あって、幹回り5m以上では日本第1位
    第2位は利島にあるが幹周り13,79m利島11,98m
     寄り木として 大谷ワタリ、桜などもともに育っています。
   シイは 中心に穴ができて倒れますがすでに根元から子木が成長、
   シイが育つのは完成した森であって 極叢林(きょくそうりん)
       と呼んでます。{/note/
  また
   春には オオミズ鳥が木の根にあなを堀り子を産み
    (卵は幾つ産んでも1つしか 孵さない)そうですが
    親より大きく太らせて、海に向かった傾斜した木を登って
     木から木へ飛び移って 海へ たどり着く、 肥満の子は
       崖から転げ落ちながらいくのも いるらしい・・・・ 
   
  この鳥は 烏賊、鯵、などの小魚を餌とするので 山で糞を落とし
    それが 山の木々に栄養を与える事にもなっています。
       平茸もイッパイなってました
   
    木を良く見ると半分ぐらい木の皮の無いのが
   巣の近くにはありましたが 巣を飛び立つときに登るのに
     爪で掻いたため 剥けてしまったそうですが
      本当に丁度良い傾斜のある木が選択されていますし
     糞も付いたりしてました。
   
  山道も造った頃は平らでしたが 今は35度以上の傾斜が崖側に
    向かってついてますが 鳥が穴を掘った土が道側に山を造形して
     そうなったらしく 巣の近くには草が生えてません
         食べつくしてしまったからです。
      *        *        *
  木の幹の計量の仕方ですが
   # 地上から1,3mのところ
   # 地上から 垂直に
   # 何本も子木がある場合 同様に計量し 全てを合計する
     こうして、幹周りが 決定します。   
     
   午前中で観光は終了、
 午後は ガイドの研修がこの島で行われる為、各島より集まるので
   桟橋には沢山の舟が つないでありました。
  そんな訳で夕方までフリー 各自 それぞれの刻を過す。
     こんなに のんびりしたってことはないね~~ぇ

 島に来ると 美味しい魚!って期待するがここは バツです。
   持参した 缶詰と茄子の漬物でやっと 食事が出来ます。


      11月1日(水)
  夕方降ったので 月も星も出て 風も無く山もくっきり見える。
 m6時、八丈行のフエリーが入出港し、午後 再港のとき私達が
         乗船です。
 今日は昨日巡った反対側を見学、
  以前林道しかなかった頃 滝があることを知らず年月を経て
      都道が整備されて発見された{幻の滝}
 車の終点から6黒崎高尾展望台まで600km、標高400mの垂直断崖は
  東洋一と言われるほどで、丁度、太陽も出てたので 海も 綺麗!!
      三宅島に噴煙が上がるのも見えました。
    明日葉の新芽が出始めてたので イッパイつんで きました。
  植林したのもありますが 柘植(つげ)の森が在り、
   昔からこれで生計を立てていたほどの 財源です。
 
  p.m1時25分のフエリーで竹芝桟橋へ戻ります。
   私は乗船し5時間以上も眠ってましたが 
 東京湾に入ると波も穏やかで 海の景色が夕闇と街の明かりと
  船、家の灯火・・汚いすべての物を覆い美しく見せてくれます。

 8時15分 予定より早い到着 ゆりかもめで新橋へ抜けての帰宅。
   これで全ての伊豆諸島は終わりですが
  期待が大きかっただけに つまらなかった・・との感想です。



     




   
 
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