魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

記念すべき日に 合わせて~~ (4)

2017-07-13 01:44:35 | Weblog


(九重;長者原)の 登山口に向かう。
 
 朝もゆっくり食事し、珈琲いただいて、10時頃出発。





遠く(硫黄山)のガスが 上がってるのも見える。



緑も濃くなる時期、
 
 沿道では、草刈りの方々が 電動マシーン高速回転中。


  『専さん、先に見せたい所がある。』

って 言われても、
 
 方向が全く定まらない私には、何処も同じに見えてしまう。




此処の駐車場から 登りの道を進む事、20分。




中腹だった。 

景色見せたかったみたい。
  
 再び、登り。   石の道。




登りきった所で~~





みやまきりしまの花が、 山肌を赤く見せてる。



10秒の間に岩を飛び越え・・・
    
 シャッターが押されてなかったり・・・
  

やっとこさっとこ、 準備万端 OK !





こんな岩の間を縫って~~~下山してくと、
   
さっき休憩した 中腹の東屋が~~




  『湧き水の水源があるから 行ってみよう。』





全て初めは 小さい事から始まるのね。
  
(四万十川の源流)も 同じだった。






さあ~~ 
 
 明日戻ってくるまで 此処に駐車して、歩きます。







歩き始め 湿原のような草木が繁って





飛行機雲が~~~
 
 空が青く 澄み渡ってるので、
   
 真っ白く描かれる線が、くっきり、それも早いスピードで。



今日は 山小屋で1泊するので、結構荷物イッパイ。
 
 ビールも6本 残り全てリュックに詰め込んで~~~

と、言っても、
  
 やっさんのリュックですから。

  飲むのは 私――――
     
運ぶのは やっさん !

      どうも有難う。


(雨ケ池)

池? 期待してたら、池は無いんですって。
  

 干上がってしまって、湿原 ? でもなし~~
     
 此処辺りで 約1時間。



この先が 今夜の宿。







宿の前に流れてる川? 渓流。
 
 温泉の濃度が 川底の色を 変えているんだね。



新しい山荘なのだろうか?  綺麗です。
 
 17日 ジャズコンサートが開かれ、 
   
 200人も詰めかけて、賑わったそうだ。

   
部屋の前の廊下に、
 
 履いてきた靴入れて置けるよう 
    
プラスチックのトレーを 渡してくれるので、
      
 部屋が汚れずに 済みます。

    気 配りの効いた山小屋です。




部屋からの眺め。
  
斜め下が 温泉。 



  いつでも入浴できるのも、嬉しい!
    
 私は 4回も入ってしまったのです。
 
   
 此処の湯も、メタケイ酸が 豊富です。




やっさんは、整理整頓が上手。
   
 私のツマミ & 甘い物も、きちんと整理して保管してる。

荷物減らすため、
 
 私はスッピンで 山を下ります。化粧品持ってこなかった。
     
ビールだけは 何減らしても持ってくるけどね。





食事処。



食券に名前が記入されてるので、名前で呼んで下さるから、
  
受けとって、  御飯のお変わりは自由にできます。

  
 質素ですが、美味しい味付けで 満足できました。



 夕陽が沈んで往きます。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 記念すべき日に 合わせて~... | トップ | 今日から~~また »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む