山河旅人のあれやこれや

短歌俳句と写真

俳句と川柳としゃくなげの花

2017-06-30 08:43:09 | 花の写真と詩歌

2017年6月30日  金曜日

今朝は雨が残って居ましたが 今は止んでいるようです

 

今日は俳句と川柳と 石楠花 (しゃくなげ) の花です

 

俳句5句から

6月9日付  山梨新報  俳壇掲載  選者 山田省吾氏

俳句  夏雲やドクターヘリの帰還せり

読みは  帰還 (きかん)

 

6月16日付  山梨新報  俳壇掲載

俳句  納骨の列の過ぎりぬ栗の花

読みは  納骨 (のうこつ)  過ぎり (よぎり)  栗 (くり)

 

6月21日付  朝日新聞山梨版掲載  選者 山田省吾氏

俳句  八方に立ち上がりたる雲の峰 

 

6月28日付  朝日新聞山梨版  俳壇掲載

俳句  もこもこと山査子の花雲のごと

読みは  山査子 (さんざし)

 

6月30日付  山梨新報  俳壇掲載

俳句  炎天に高校球児の声高し

 

川柳2句

6月16日付  山梨新報  柳壇掲載 

川柳  用事などさておきクイズ夢中なり

掲載句は 選者 坂田よし江氏に寄って添削されています

元句  急ぎごとさておきクイズに夢中なり

 

6月30日付  山梨新報  柳壇掲載

川柳  しつっこい外交員に音をあげる

講評  あの手この手で攻めてくる外交員にうんざりすることあります

が、相手も大事な仕事、大変ですね

読みは  音 (ね)

 

写真は 石楠花の花

 

 

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短歌と睡蓮の花

2017-06-29 06:36:39 | 花の写真と詩歌

2017年6月29日  木曜日

今朝も曇り空です

 

今日は 短歌と すいれんの花です

 

まずは 短歌 6首 です

6月7日付  朝日新聞山梨版  歌壇掲載  選者 井上正篤氏

短歌  高々と朴の花咲く学校の体育館の裏のあたりに

読みは  朴 (ほお)  裏 (うら)

 

6月13日付  山梨日日新聞  歌壇掲載  選者 河野小百合氏

短歌  団地内の小さき植え込みに咲く木通濃き紫を風にゆらして

読みは  木通 (あけび)  濃き (こき)

 

6月16日付  山梨新報  歌壇掲載  

短歌  山椒の新芽の味のびりびりと五月の風を生身にうける

掲出歌は 選者 長瀬和美氏によって添削されています

元歌  山椒煮の新芽の味のびりびりと五月の風を生身にうける

読みは  山椒(さんしょう)  新芽 (しんめ)  生身 (なまみ)

 

6月19日付  山梨日日新聞  歌壇掲載

短歌  びりびりと口中にくる佃煮の山椒の新芽が初夏をよびこむ

読みは  佃煮 (つくだに)  山椒 (さんしょ)  新芽 (しんめ)  初夏 (しょか)

 

6月21日付  朝日新聞山梨版  歌壇掲載

短歌  もこもこと入道雲のように咲くピラカンサスの白き小花が

読みは  入道雲 (にゅうどうぐも)  小花 (こばな)

 

6月26日付  山梨日日新聞  歌壇掲載

短歌  あっけなく造成されて二十区画年ごと紅梅撮りし裏道

読みは 造成 (ぞうせい)  二十区画 (にじゅくかく)  撮りし (とりし)  裏道 (うらみち)

 

写真は すいれんの花

 

 

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酔芙蓉 (すいふよう) の花

2017-06-28 06:39:31 | 花の写真と詩歌

2017年6月28日  水曜日

今朝は 雨が降っています

 

今日の花は 一日花の 酔芙蓉 (すいふよう) の花

朝の咲き始めの純白の花と 夕方萎む間際の ピンクの花です

この後 真っ赤となって萎んでしまいます

花の名の 由来は 開花直後は白色だが 時間が経つにつれて

段々 赤くなるのを酒を飲んで顔が赤くなってゆく様に例えたもの

アオイ科  フヨウ属

 

 

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はすの花

2017-06-27 06:38:11 | 花の写真と詩歌

2017年6月27日  火曜日

今朝も 曇っています

 

今日の花は 蓮の花です

スイレン科  ハスN. 属 または キバナハスN. 属

古く中国から ハスN.系のものが渡来したと言われています

 

 

 

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花菖蒲の花

2017-06-26 06:31:52 | 花の写真と詩歌

2017年6月26日  月曜日

今朝は曇り空です

 

今日の花は  またも花菖蒲の花です

アヤメ科  アイリス属 (宿根)

 

 

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