山河旅人のあれやこれや

短歌俳句と写真

今日の短歌 辞典

2008-10-27 19:18:58 | 詩歌と写真

今朝の、県内日刊紙文芸欄に載った私の短歌です。

短歌   先生の使いていたる広辞苑半年前より我の机上に

      この歌は、私の所属している短歌会の主宰が永年書斎として使われその後、短歌会の事務所として使って居たマンションの1室を、この2月に引き払う事になり、その際、室内の整理をお手伝いしました。その時に不要となった物を貰い受けた物です。広辞苑の第3版で昭和58年12月発行でものです。古いからと誰も引き取り手が有りませんでしたが、私は時事用語辞典等と違い普通の辞典は多少古くなってもそんなに差し障りは無いと思い頂いて来ました。

その主宰もこの9月に亡くなり貴重な形見となってしまいました。

Diten2 Diten1

写真 左がその広辞苑  右は、私が日頃 短歌や俳句作りに使用している、辞典の一部でです。私は比較的花を詠う作品が多いので、これらの他に植物図鑑や花の図鑑が約10冊ほどを利用しております。右側最上部は電子辞書です。

写真はクリックすると拡大します。   

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今日の詩歌

2008-10-24 17:40:10 | 詩歌と写真

今朝の県内週刊紙の文芸欄に載った短歌と俳句です。

短歌   くるくると竹とんぼのごと風にのり数多散りゆくもみじの翼果

俳句   桜紅葉城壁修理始まりぬIsigakinosyuuri Sakuramomizi1

短歌は  去る10月7日付のブログに同様の歌が載って居ます、内容は同じですが、歌自体は違う歌になっています。15首なか、中位部に掲載されています。8月31日投稿分です。

     Sakuramomizi2           Sakuramomizi4         Sakuramomizi3       数多(あまた)  翼果(よくか) と読んで下さい 、翼果の写真も載せてあります。

俳句は 過日甲府市の舞鶴城址の下を通りましたら、石垣の修復工事が始まっていました。この城跡は春には桜が多く咲きますがその桜の葉が紅葉に染まり始め居ました。20句掲載の中中位部にはいっています。10月5日の投稿分です。

写真 上段左 城壁工事中の舞鶴城址、 右 桜紅葉 下段 3枚桜紅葉

  写真はクリックすると拡大します。   

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今日の詩歌

2008-10-21 19:46:45 | 詩歌

今朝の全国紙地方版の文芸欄にのった短歌と俳句です。

短歌   もう今は着ることまれな夏服のポケットに残る一円硬貨

俳句   犬つれし人の行き交い萩の花

      短歌は、季節柄もあるが、年齢的な関係でもある。仕事から離れて六、七年もたつと夏服を着て出かけることも大分少なくなった。秋が来てそんなめったに着ない服を仕舞おうととしていたら、覚えの無い一円硬貨が出てきたと言う歌。12首中 中位部にはいっています。9月7日投稿分です。

俳句は、朝芸術の森で写真を撮っていると、犬を連れて散歩する人が多く行き交います。園内には紅や白の萩の花が咲き乱れていました。 22句中、下位部に掲載されています。

写真は 左 紅色の萩  右 白の萩  クリックすると拡大します。

Hagi1 Hagi2

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今日の短歌

2008-10-20 10:43:56 | 詩歌と写真

今日の、県内日刊紙文芸欄に、私の短歌が5週間ぶりに入選掲載されました。選者が変わってから余り成績が良くありません。

短歌   褸紅草はポールを上り綺麗かとカーブミラーに花を映せり

Rukousou1 Rukousou2 Rukousou3褸紅草 (.るこうそう)がカーブミラーのポールを巻き上りミラーの脇で咲いてるのが、花が鏡に己を映して、私は綺麗( きれい?)と見惚れているように見えました。そんな様子を詠いました。 18首なか中位部に掲載されて居ます。

写真は、左 ポールを咲きながら巻き上る褸紅草  中 ミラー部分に咲く花 右 白い花の 褸紅草  写真はクリックすると拡大します。

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掲載詩歌1200

2008-10-17 16:43:43 | 詩歌

今週は、新聞に掲載された作品が無かったために、ブログを書く機会が有りませんでした。それで先週の事を書きます。

月曜日掲載の、県内日刊紙文芸欄は落選、火曜日の全国紙地方版は新聞休刊日に当たり掲載なし、この新聞は、休載が割に多いが、この場合代替え掲載をしないので一週間なしです、文芸欄などは只の埋め草記事とし、投稿者や読者の事はあんまり考えて居ないのでは無いかと思われます。金曜日の今日は、県内週刊紙だが、朝配達されなかったので、電話で聞くと、印刷ミスが有ったとかで何時になるか分からないとのこと。

先週の金曜日、10月10日に、掲載された俳句と川柳をもって、新聞に投稿し選ばれて掲載された私の詩歌が1200になりました。短歌が入ってなかったのは些か残念ですが。内訳は短歌 691首 俳句 357句 川柳 152句となります。この中には全国紙東京本社の時事川柳も入っていますが。

私が、詩歌の投稿を始めたのは、1998年8月六十歳で退職をして、翌年の1999年1月から県内日刊紙に短歌の投稿を試みてより約9年10ヶ月になります、その後投稿先を県内週刊紙、全国紙地方版と増やし、作品も俳句や川柳もと増えて、現在 短歌3紙、俳句2紙、川柳1紙に投稿しています。主に日曜日に作りまして月曜日の午前中に投函するように心がけて居ますが、6枚のハガキに短歌なら、各5首 俳句川柳も 各5句 としておりますのでその数を作り上げるは容易ではありません。偶に休むことも有りますが、短歌だけでも今までに約一万首は作っただろうと思います。何時まで続くか分かりませんが頑張りたいと思います。

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