hasyan の 旅の散歩道

余暇を通じてドライブなどで見た、行き先々の写真と身近な風景写真・神社、寺院
史跡・花などを旅の散歩道で送ります

南丹市・るり渓ハイキング  前編  2010.08.31

2010年09月01日 16時37分18秒 | 公園・名所・名勝

 所在地   るり渓  京都府南丹市園部町大河内 

 るり渓は、園部川が高原の斜面を侵食してできた長さ4キロメートルの渓谷です。上流部は花崗岩、
下流部は石英粗面岩からなっていて、清流に点在する個性豊かな岩や滝、深淵が、景観のアクセントと
なっています。駐車場から少し上り坂を1kmほど歩いて行くと渓流歩道入口に着きます。
途中にも景勝地があります。

 ここから出発です。駐車場附近には東屋・トイレ・土産物屋などの店屋があります。

 渓谷ではこの暑い時期、水遊びをしている人を見かけます。

 夏休みも終りですが、人出はまばらで店は、ほとんど閉まっています。今の時期
 「百日紅」の花が綺麗に咲いている道を進みます。

  「名勝 瑠璃渓」の石碑がありました。

  「鳴瀑(めいばく)」滝の裏が空洞になっており、音がすることからこう呼ばれる。いつも豊富な水が滝となって
見事な景色を見せている。滝の正面では休息所もありここからの眺めはまた格別。雨乞いに地蔵様を
くくり滝壺に沈める古事があります。

  「千秋潭(せんしゅうたん)」 紅葉の時期には、両岸の紅葉が水面に映り また 落ち葉が一面に
 敷いたように美しい淵のようです。

  「座禅石(ざぜんせき)」 幅6m 高さ2m 奥行き2mの平たな石で、ところどころ
 苔むしており座禅をするのに格好の巨石で、寛永年間(1641年頃)貴族出身の名僧一糸和尚(仏頂国師)が
 亀岡市畑野町の法常寺を開山。ここまで座禅にきたといわれています。

  「錦繍巖(きんしゅうがん)」 秋の紅葉が、絹の縫い取りをしたように見える美しい
 岩山の意味で、紅葉の時期には、まさに錦のようになり写真を撮る人達は格好のスポットのようです。
 東屋で休憩していると心が和みます。

  600mほど歩いていくと「渓流歩道入口」に到着です。ちょっとした店が
 ここから 通天湖まで 4kmの渓谷を歩きます。

  渓谷入口を入っていくと「おもちゃ館」など店が数件あります。サァ〜渓谷を歩くぞ〜

  「快刀巌(かいとうがん)」 大きな岩の真ん中をスパッと割るように松の木が生えています。

  「巨盆巌(きょぼんがん)」 お盆のような平らな大岩。 
 この岩が、巨盆巌かな? もっと大きな岩と思いましたが、

  こんな所に「石橋」が、ここらで休憩してグループで来ても休むことが出来ます。

 「螮蝀泉(たいとうせん)」滝の水しぶきによって美しい虹ができる泉という意味のようです。
  残念ながら虹は見ることが出来ませんでした。

 渓谷の石畳の道を歩きます。景色に見とれて滑らないよう気をつけて歩かないと

  「龍軻潭(りゅうかんたん)」 軻は歌の替え字か 龍が歌を歌っている深い淵という意味のようです。

  「渇虯澗(かっきゅうかん)」 龍の水飲み場という意味で、サンショウウオが住んでいるといわれます。

  「双龍淵(そうりゅうえん)」 の休憩所に到着です。トイレも完備しています。
  ここで渓谷の水の流れを聞きながら食事です心も癒されますね。時々「ひぐらし」の鳴き声が、
前編はここで 次回をお楽しみに  では またね
  




ジャンル:
ドライブ
キーワード
そうりゅう 1641年
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 神戸・摩耶山天上寺  2010.08.16 | トップ | 南丹市・るり渓ハイキング 後編... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (すだれ)
2010-09-02 18:11:35
渓流は涼しげでいいですよね。
わたしも写真撮りにいったりしますよ。
できれば足を入れたりしたいところですが、
今年行ったところは
川までおりられないようなところばかりでざんねん。
最高の癒し (ru-)
2010-09-04 20:44:30
又お邪魔致します。
拝見して渓谷の好きな私には凄い誘惑です。
どのお写真も食い入る様に見詰めてしまいました。
事に滝はとても素敵です。
神秘的な美しさですね。
次回も楽しみにしております。
有難うございます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL