hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
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彼岸花が咲く円照寺 2017.09.18

2017年09月18日 14時33分49秒 | 季節のたより


  所在地    円照寺    兵庫県加古川市志方町広尾1029

 台風18号が過ぎ、先日、新聞で見た記事を思い出し彼岸花を見に、円照寺は加古川市北西部の田園地帯に位置し、北には中世の城跡がある城山、北西3kmに山陽自動車道の加古川北インターがあります。1441年開基。旧本堂が老朽化したため、ご門徒の方 が土地を寄付して下さり20年前に100m北から現在地に移転してきました。

 車は、公民館に止め、秋の訪れを告げるヒガンバナが兵庫県加古川市志方町広尾の円照寺境内を彩っているようで、台風の影響を受けていないか心配しながら境内に入っていきました。

 黄色や白など5種類約3千株が順々に色づき、9月末まで楽しめるということですが、今の時期、黄色や白色とピンクなどが咲いていました。

 白色の「シロバナマンジュシャゲ」です。

 紫色の蓮が一輪、咲いていました。

 来る道中のあぜ道には所々に普通の赤い彼岸花が咲いていましたが、円照寺の境内では見かけないです。黄色い彼岸花が沢山咲いています。

 台風過ぎて日差しがキツイ中、生き生きとした彼岸花が綺麗ですね。

 円照寺は、花の寺として知られ、3月から11月にかけてクリスマスローズ、ユキヤナギ、椿、ライラック、アジサイ、ノウゼンカズラ、酔芙蓉などさまざまな花が咲き乱れます。境内には明応7年(1498)の年号が刻まれた、豊臣秀吉が中国平定の戦いで、山口県の上野八幡宮の鐘を陣鐘として使い、帰京の際にこの地に置いていったものといわれています。市指定文化財の銅鐘もあります。
 次回をお楽しみに では またね
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