旅猫江戸日記

〜江戸を歩く〜
江戸の記憶を訪ね歩いた日々を綴ります。

鬼平犯科帳 第5話「老盗の夢」 日本橋・十軒店

2008-08-10 | 鬼平犯科帳
鬼平犯科帳 第1巻 第5話「老盗の夢」新装版P.178

京から江戸へ下ってきた蓑火の喜之助が草鞋をぬいだのが、日本橋・十軒店の宿屋「丸屋仙太郎」方。
十軒店は、江戸時代初期、桃の節句・端午の節句に人形を売る仮の店が十軒あったことから名付けられたといわれる町。雛市が立つ町として、「江戸名所図会」にも紹介されています。江戸中期以降は、季節に応じた玩具を売る店が軒を並べていました。
現在の十軒店跡は、日本橋室町三丁目にあたり、銀行などのビルが建ち並んでいます。(2008-7-27撮影)

ジャンル:
東京都
キーワード
鬼平犯科帳 日本橋室町 端午の節句
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 鬼平犯科帳 第6... | トップ | 鬼平犯科帳 第5... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む