写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

紅葉風景

2016-12-20 17:00:35 | 風景の世界

高幡不動のこのお堂、過って何度か撮ることを試みたが、何時も人間様に邪魔をされて思うような姿を得ることが出来なかった。
両側に咲き乱れる紫陽花の季節だったろうか。
このお堂で、礼拝するでもなく、ただ漫然と立ち話をしているだけ。
如何して人間様が長々と屯するのか不思議でならない。
或る光景を撮ろうとするとき、その場に似合わない人間と言う生き物が入るのはとても鬱陶しい。
今回も、ずいぶん時間をかけて生き物の居なくなるのを待ったのだが・・・・・










万灯会の日、夕間暮れ。
僧侶も裏方も忙しそう。
この塔の反対側正面にカメラマンが大勢屯していた。
朱色の塔に、まだ紅葉しない緑のもみじが良く似合う。











塔ももみじも真っ赤っか。











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