写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

勿忘草

2017-05-18 15:51:32 | 山野草の世界







デジタルのごみ落としの機能が未だに信用できないので、出先でのレンズ交換はほとんどしない。
それ故、長いのと短いのを付けた二台をバッグに入れて持ち歩いていたのだが、もうこの頃は重さが負担になって耐えられなくなってしまった。
そこで高倍率のズームを検討しているのだが、使用感などを読んでいると、とても恐ろしいことが書かれている。
画質を問題にしないのなら・・・・・
記録用に使うだけなら・・・・
等プロが云うならまだわかる。
アマでも、すぐに画質を云々したがるけれど、それ程すぐれた作品を撮ってるのかねって言いたくなる。
プロはこれで飯食ってるのだから、・・・・・
アマでそれほど画質にこだわっている連中ってどんな人種だろうと思う。
フルサイズならいざ知らず、APSサイズで画素が1800以上2000を超える様な高画素のカメラ自体如何にエンジンを改良したところで、
ノイズを抑え切る事はなかなか難しいと思うのだが、純正のレンズを使ったとてノイズの目立ちが気になってしようがない事がある。
現像していても、ノイズリダクションをいかに調節しても時によっては抑えきれないことがある。
レンズ云々よりも撮影時のカメラ設定や露出の不適正などが影響しているのではないのかね。
先のような理由を付けた連中って、それ程撮影技術や作画技術が優れているのかね。
何とも背伸びした連中の言葉としか思えないのだけれど・・・・




(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)








ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« ネモフィラ | トップ | せきちく »
最近の画像もっと見る