写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

アガパンサス

2017-07-14 16:57:56 | 植物、花写真


この傘骨状に開いた面白い姿の花を折にふれ撮っていたがこの頃は殆ど撮らなくなっていた。
まったく思いもかけない処、思いもしない花に出合うと何とも新鮮な感じをうける。
Agapanthus のAgapeは最高の愛を意味する、それに花を意味するanthusを付けたのが語源。
何が最高の愛なのか知らないけれど、この花を見てどうしてそのような感覚が湧き出るものか、
花の名前を命名する奴の感覚って如何なってるのだろうってつくづく思う事がある。
そして、和名を付ける日本人の感覚の貧弱さが様々な花の名前に現れている。
物まねは上手いが、ものを新しく作り出す発想が欠落している所為なんだろうななどと思う事が良くある。











(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)














ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 赤いカサブランカ | トップ | 秋七草~桔梗~ »
最近の画像もっと見る