写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

せせらぎ

2017-06-20 16:13:59 | 風景の世界



太陽がギラギラと照りつけて、暑い日であった。
せせらぎの声を橋の欄干に腰かけて聴いているとゆったりとした気分になる。
せせらぎと言うのは人間と言う生きももの神経を休めてくれる交響楽なのかもしれない。
1/ f の揺らぎ、そう、せせらぎの声はその揺らぎの声なのだろう。

天気図を見ていると、梅雨入り宣言をした日以外は、前線は殆ど列島には掛かっていない。
梅雨明けは前線が上がるか下がるかして明けるのだが、まるで梅雨明けの時のような配置になっている。
何故か前線は列島を避けているような気がしてならない。
梅雨の前線にまで、日本と言う国は嫌われたのかも知れない。
前線に嫌われて結構、列島上で腰を落ち着けられてはかなわない。












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