写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

大きな焚火

2017-03-15 18:01:16 | 風景の世界










高尾山の薬王院の火渡り祭りと言うのだけれど、これなど何時から始まったのか、
山伏の修行のひとつに火渡りなどと言うものがあったのかどうかも知らないが、この頃はあちこちで火渡りが行われている様だ。
此処高尾では三月の第二日曜日に行われるのだが、当日まで気が付かなくて久しぶりに言ってみようという気になって・・・・・
大きなも尾を持っていく気にもならず小さいのを用意した。
短いのも必要かなと思って、短いのはポケットに入れて、・・・・・
着いたのは一時少し前・・・・
それから延々と形式ばった行事が一時間余り続いて、点火したのはほぼ二時近かった。
宗教も無意味な形式にこだわる様になると、もう宗教ともいえなくなってくる。













(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)
『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 菊咲いちげ | トップ | こぶし »
最近の画像もっと見る