写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

オニユリ

2017-07-23 16:30:50 | ゆりの世界


オニユリが咲き始めた。
オニユリは一般的になり始めたのかあちこちで花を咲かせている。
とは言っても、見るだけならいいが撮るとなると条件の悪いところが実に多い。
オニユリのむかごを獲ってきて、適当にばら撒いておけば三年もすれば、一応花を見ることが出来る。
多くの人は携帯などで写真を撮るけれど、花を作るときは撮ることは考えない。
だから、凡そ撮り易いところには咲いていない。
街中の至る所でオニユリは見掛けるが凡そ撮り易いところでは咲いてはいない。











この花が何故オニユリなどと呼ばれるようになったのかその語源がはっきりしない。
と言うよりも、鬼とは今では全身真っ赤で角の生えた怪物のイメージが定着しているが何故鬼と呼ばれるようになったのかはっきりとはしない。
鬼とは何ぞやと言うであるが、それぞれ諸説があって曖昧模糊としている。
今の、鬼と言う文字は何時頃から使われたのあろうか・・・・
万葉集には鬼の文字を使ったものもあるが、オニとは読ませていない。
今では鬼とは愛嬌のあるものとして見られているが、その鬼を突き詰めようとすると大変なことになりそうである。




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