写 真 三 昧  ~徒然の書~

季節折々の花々や、自然の風景を楽しむために

火垂る袋

2017-06-17 15:53:22 | 山野草の世界









日本では古くから親しまれている野草。
山野と言わず、野原と言わず、道ばたの土のある処なら何処でも目にすることが出来る。
野趣と愛嬌のある花姿が好まれるのだろう、庭園、鉢植え、などでも見かける事がある。
茶花などに利用される様だ。
こんな雑草に様な花でも園芸種があるというから、園芸の世界は判らない。
冬は地上部は枯れて根の状態で越す宿根草。
去年道端で見かけたところへ行ってみると、今年も花を咲かせるようだ。
まだ少し早いようだったが・・・・・










(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 高幡不動の紫陽花 山アジサイ | トップ | 花菖蒲 »
最近の画像もっと見る