鳥インフルエンザ。ここのところ報道数が多いのがインドとネパール。ちょっと前にブータンと、南東アジアが賑やかです。
- ネパールは鶏6500羽犠牲。毎日150羽づつ死んでゆくと農家の証言。当局側の獣医は「死に方のパターンから見て鳥インフルではないと思う」とコメント(リスクコミュニケーションのヘタクソな例?)
http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=41658 - ネパールで鳥インフル、殺処分。ヒト感染は発生なし。付近の住民は「かゆみと嘔吐」をうったえてきているが、パニックにすぎない
http://www.khaleejtimes.com/displayarticle.asp?xfile=data/international/2012/February/international_February187.xml§ion=international&col= - ネパールで鳥インフル確定(Sunsari and Ilam)。
http://news.monstersandcritics.com/health/news/article_1689123.php/Nepal-confirms-outbreak-of-bird-flu
なんだか、情報も人心も混乱しているのが伝わってきますね。この国にはヒマラヤタイムズという怖い新聞があって、辛口政府批判を展開するのが常ですが、今回は、殺処分に対する補償が安すぎるという農家の声を載せています。
http://www.thehimalayantimes.com/fullNews.php?headline=Bird+flu+haunts+Terai+again&NewsID=319333










