感染拡がるオーストラリア、刑務所で囚人に感染という事態も発生しています。
- クイーンズランド中央の刑務所で新型インフルエンザ感染確認。
- 27歳。A/H1N1確認。
- 23日午後、インフルエンザ症状を申告。
- 刑務所医務室を経て、監視下、Rockhampton病院へ移送される。
- 他にも囚人3名にインフルエンザ症状見られ、検査予定。
- 感染者に接触した看守は体調不良にあたり保健当局に申告、受診、自宅療養を指示されている。
塀の中の面々というのは、ある意味、最も安全なグループかと思っていましたがそうではないようです。この、オーストラリア受刑者第一例では監視付き病院受診となりましたが、一旦感染が入り込んでしまうと、一転、危険な環境になってしまうのが矯正施設です。
日本でも、矯正施設における感染者発生時にはどういう措置をとるのか(刑務所医務室だけで診察するのか、護衛付きで外部医療機関受診させるのか、その場合、刑務官不足のなか人手はどうするのか、過密収容状態のなかで隔離するスペースはあるのか、合併症を有するハイリスク群はどうするのか・・・)検討し公表しておく必要があります。
ソースは6月25日付australia.news.com↓
http://www.news.com.au/story/0,27574,25691744-29277,00.html
Queensland prisoner has swine flu











インフルエンザのワクチンの事なのですが、どちらのサイトを見れば現在の製造数がわかりますか???
この秋冬までには十分間に合いそうなのでしょうか??
間に合いそうにないのであれば、今の国民の危機意識は低すぎると思います。
宜しくご回答をお願い致します。