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世の中の不思議な事を勝手に追求する中年親父、何処まで行くのか?何の意味があるのか?

辞任したスピッツァー知事のお気に入りコールガール。

2008-03-14 10:07:55 | Weblog
買春疑惑で米ニューヨーク州知事を辞任したスピッツァー知事(48)。「民主党のホープ」と言われた男の政治生命を一発で断ち切ったのは、美貌(びぼう)と抜群のスタイルで、エンターテインメント界での活躍を夢見ていたコールガールだった。NYを騒然とさせたスキャンダルに沈静化の兆しはなく、高級売春クラブのコールガールまで顔出しで出演し、実態を赤裸々に語るなど依然ヒートアップしている。NYタイムズ紙は、知事と関係を持った売春組織「エンペラー・クラブVIP」のコールガール、「クリステン」(163センチ、47キロ)の電話インタビューに成功した。「クリステン」の本名は、アシュレー・アレクサンドラ・デュプレさん(22)。ソフトな語り口で「ここのところよく眠れない。私のことをモンスター(怪物)だと思わないで。つらいし、複雑だ」と答えた。デュプレさんは17歳でニュージャージー州の自宅から家出し、NYのナイトクラブで歌手をしながら一流ミュージシャンを夢見ていた。リズム&ブルースが得意だという。現在はNY・マンハッタンの高級アパート暮らし。彼女のウエブサイトには、最近吹き込んだ曲があり、「あなたは私を扱える?」という意味深長な歌詞もあった。だが、この騒動で「しばらくは友人のレストランで働くか、自宅に戻ってのんびりするか、嵐の過ぎ去るのを待ちたい」とも語った。先週本人から「法的なトラブルに巻き込まれている」という電話を受けた母親(46)は「高校生の時は反抗的だったけど、今はとても良好な関係よ。彼女は22歳だけど、まるで政治家みたいに人を動かすのよ」と話している。彼女の組織でのランク付け(ダイヤモンドで表示し、最高は7個で1時間5500ドル)は中くらいで、1時間1000ドル(10万円)だった。計8万ドル(約800万円)も買春につぎ込でいたスピッツァー氏は13日未明、妻とともに辞任会見に臨み、「NYの全住民に心から謝罪する」と述べた。一方、NBCテレビは、現役の高級売春婦という女性を素顔のまま登場させ、「高級売春婦であることの楽しさと生きがい」を語らせた。「去年は50万ドル(約5000万円)を稼いだわ。1晩3000ドル。顧客はビジネスマン、プロスポーツ選手、もちろん、政治家も。セックスもするけど、いかに知的な会話ができるかがカギね。28歳か29歳まで続けたら、辞めるつもりよ」ABCテレビは関心を集めている組織の顧客リストについて、「ニューヨークの別の公人が顧客だった。またイギリスの新聞は富裕な公爵が顧客だったと暴露した」などと伝えた。騒ぎは当分収まりそうもない。
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スピッツァー ニューヨーク プロスポーツ選手 イギリスの新聞 人を動かす ニュージャージー州 タイムズ紙 エンペラー マンハッタン
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