治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

ガールズトークな一日

2017-03-30 08:42:06 | 日記
昨日は栗本さんと「ストロベリースフレパンケーキ」を食べながら棒人間会議、っていうかガールズトークをしました。
去年神田橋先生のところに行った時のメモが出てきて、「身体アプローチの唯一の副作用」っていうのを先生が教えてくださったのです。
なんだと思います?



























「教祖と信者になる」ことだそうです。
その点、栗本さんは教祖になる才能が全くない人なので、安心です。と褒めちぎりました。

そのあとは画伯の悪口になりました。
先日の山登り、その日は遠くから来た山城さんが主役だから、ある程度荒天でも登るつもりだった栗本さんでした。だから画伯にも装備をきちんとしてきてくださいと言ったそうです。レインコートとか。そうしたら全くしてこなかったそうです。そして自分は装備してこなかったくせに天気悪いからポーラ美術館行こうとか言う。困った人ですわ。
それそれそれ! 画伯って本当に人の言うことを採り入れない人なんだよ、という話になりました。レインコートなら本人が濡れればいいだけだから自己責任ですみます。でもお仕事はそうはいかない。仕事で描いてもらう絵にしても、必要なときには資料そろえて、メモでも渡して、ミーティングもして、それでもあさってのものを描いてくる。「いくらでも直しますから」と言うけど、お仕事だから直すのは当たり前。なるべく直さなくていいように色々資料用意しているのに全然参考にしている気配がなく、資料とあまりにかけ離れたものがあがってくるとどっと疲れるのです。こういう仕事ぶりなので、私は数年前から、認知症が始まったのではないかと心配していましたが、レインコートもってこいと言われてもってこないように、たんに人の言うことを聞いていないだけなのかもしれません。雨に濡れるのは自己責任ですが、お仕事の場では困ります。生きづらい。


夜は愛甲さんと電話で生きづらさを分かち合いました。
チケット大相撲先行予約、二人とも三つ申し込んで三つとも落ちたのです。
複数当たったら画伯ご夫婦にお祝いとして贈ろうと思っていたのですが、ひとつも当たりませんでした。ふらっと国技館に行って当日桝席買えた時代もあったのです。生きづらい世の中になったもんです。
本販売で頑張るしかない。ネットも電話もつながらないだろうなあ。母も最近、街を歩き回って足が強くなったので、椅子席でもいいかもしれません。なんとか確保したいものです。
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