定型発達者もつらい…かな?

花風社・浅見淳子のブログ

本物の啓発ってどんなもの?

2012-02-14 11:09:33 | 日記
ちゅん平さんの新原稿から。

「一人ひとりが、与えられた人生を精一杯生きることは、将来、発達障害をとりまく環境を変えると思う。」

これって最高の啓発だと思うんですね、私。

権利擁護活動を否定するものではないですよ。

でも人権は相手にもあるでしょう。

昨日の画伯ブログ

今日の画伯ブログ

画伯は奥様も障害児者関係のお仕事をされているし
画伯にせよ私にせよ、一般の人よりは自閉っ子を思う気持ちは深いと思うのね。

でもそういう私たちから見て
「健常者の権利ないがしろにしすぎ」って思うことが起きたと思うのね。

そしてそれが結果的に
むしろ偏見を広めていると思う。

えーと。

なんかことが起きたときの司法現場での処遇については、取り組んでいらっしゃる先生いるし、それは有意義な活動だと思います。

でも予防もお願いします。

予防という考え方自体が許せん! となったら本当に一般社会は引いていくけど。
それが「閉じ込めておけ」という発想につながっていくのかもしれない。

私は閉じ込めておけ、と言う気はありませんので
予防の本作ります。
ジャンル:
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キーワード
生きること
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