治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

「いじり」と「遊び」

2017-01-04 06:35:39 | 日記
さて、森嶋氏が私のコメントを消すのに義憤を感じ、氏のウォールに次々書き込んでくださる方たちが現れました。
貼らせていただきます。

=====

森嶋さん、自分では悪気がなくても周りから指摘を受けたら考え直すことが必要ではないでしょうか。

=====

浅見社長のお話からブログの件を知り、記事を見てきました。本当に不快です。ご自身の「遊びごころ」が、社会通念上人権侵害にもなりうる、ということをお考えになってはいかがでしょうか。
記事の削除はすぐにできることだと思います。

=====

私のような見ず知らずの人間にも、あのブログは見ることができます。
もし子どもさんが、自閉っ子たちが、あの写真、ブログを見たら、どのように捉え、理解し、考えるのでしょうか?
「こんなことをしても良いんだ」
「こんなことが面白いことなんだ」
そんな風に見てしまう自閉っ子がいないとは限りません。
ご自身のお考えもあるのでしょうが、子ども達に誤解、誤学習をさせる危険性があるものは消し、きちんと間違いは間違いであると表明されるのが大切だと思います。

=====

件のブログについてですが、
遊び心は大事でも、放課後デイは遊びではないし、放課後デイで働く方は仕事として子ども達と接していただきたいと思います。
あのような事をブログに載せる意味が全くわかりません。

=====

森嶋さん

花風社の浅見社長がご自身のブログで指摘なさってから、
随分と日数が経過しております。

限定記事にしていないので誰でも見られる記事ですね。

あの女性がお幾つかわかりませんが、わたしには20代の娘がおります。

万が一我が娘のあの様な写真が晒されたら、
わたしは直ぐに退職させますし、しかるべき所に訴えます。

朝の時点で削除の手配…と書かれていた様ですが、
ブログの削除に複雑な手配は必要ないでしょう。

こういう事に無頓着で配慮のない言動が、
我が子の様に慈しんで作り出された本を絶版する。
という悲しい決断を浅見社長にさせてしまったという
自覚も全くお持ちではないのですね?

わたしの子どもも発達障害児です。

子どもにあのブログを見せたくありませんし、
もしも利用している事業所で、同様の事が起こったら、
契約の解除と納得のいく説明を求めます。

あの様なブログを躊躇なく載せる事に誰も異議を唱えなかったとしたら、
職員全員が異常です。

健全な児童育成を担うべき児童デイサービスの職員が、
あの様なモラルしか持ち合わせていないとしたら、
その事業所の運営を認めている大阪府もおかしいです。

浅見社長のブログで全国に知れ渡っていますよ。
管理責任者として、キチンと釈明するべきだと思います。


=====

はじめまして。
問題になっているブログの写真を拝見しました。(私はアメーバの会員ではありませんが写真も記事も見ることができました)

森嶋さんは愉快なのかもしれませんが、ああいう写真を不快に思う人はたくさんいます。
多くの人に指摘されているにもかかわらず公開し続ける意味がわかりません。
意地になっておられるのかもしれませんが、できるだけ早急に削除されることを願います。

=====

森嶋さん、初めまして。
私は、森嶋さんの本等を参考に、子供達に指導をしている者です。
それだけに、今回の絶版と、それに至る経緯について、とても、残念に思っております。
その、絶版を浅見さんに、決意させたブログの記事ですが、
1 いじめの構造が垣間見られること。
2 従業員に対する安全面、健康面に対する配慮に欠けること。
3 肖像権を侵害していること。
以上のようなことから、
早く削除された方がいいと思っております。
森嶋さんのお考えをお聞かせいただければ幸いです。

=====

「伸ばそう」の読者です。
当該写真の早急な削除を希望します。

=====

スタッフをあのように扱われる方が、お子さんを本当に
慈しんで育てることができるのでしょうか?
我が子をマットにあの姿で
寝せられたら私はたまりません。
支援事業所の社長ご自身があげた記事には責任を持たれるべきです。
それが御社のやり方と貫くなら、自分周囲の発達障害を持つ親御さん全てに広めます。
どんな反響がくるか楽しみにしてください

=====

ここまでが読者の方。そして栗本さんから。

=====

今回の一連の出来事ですが、利用される子供たちや親御さん、そしてチットチャット以外の放課後デイや発達障害の仕事に携わる人たちにも強い影響を与えていると思います。

私自身、発達障害の仕事に関わる一人として今回の出来事は襟を正す機会にもなりました。

みなさん、真意の説明を待っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

=====

そうなのですよね。
通常は年末年始、ブログのアクセスがぐっと落ちる時期です。
でも今は千客万来の状態。それはたんにチットチャットに関するゴシップ的な興味だけではなく、「放課後デイの在り方」に皆さん関心があるからだと思います。あるいはこの事件がある種の分岐点になったと後から思うかもしれませんよ。

ところがこの良識ある読者の方々に、難癖つける人が出てきました。

曰く「真実がはっきりしていない状況で発言するのにはリスクがある。浅見さんは恩人だから黙っていたけど他の人の発言リスクは指摘しておく。覚悟があるんか!」

みたいな。

なーに言ってんだ! です。

真実ははっきりしているでしょう。
・チットチャットでマットで夜を過ごした女性がいた。
・その女性にいたずらして撮影した男性がいた。
・女性がいやがっているのに森嶋氏自らその写真を誰でも見られるネット空間にあげた。

これだけ真実がはっきりしている中で、良識ある意見を書いた人たちに何かリスクがあるとすれば、それはたとえば森嶋氏が実は反社会的勢力の影響下にあるとかそういうことくらいしか考えつきません。そして、さすがにそれはないでしょう。
こういう発言は生体レベルで判断すれば「ただの悪あがき→おどし」だとすぐにわかります。
それはこの人が、チットチャットとなないろキッズ堺の利用者の保護者であり、かつ
「自分の人権意識は浅見さんとは違う。どちらかというともりしーやいっしー(いたずらの実行犯でなないろキッズ堺の管理者)に近い」とおっしゃっていたので
おそらく単純に「面白くない」んだと思いますね。そしてせめて私以外の人の口を封じるために脅しをかけたのでしょう。
でもその脅しに屈する花風社クラスタではありません。

=====

覚悟があるのか?
と言われましたが、親としての自覚があればおかしい事を
おかしいという覚悟がなくて子どもを守れますか?
と逆に問いたいです。

=====
とのことです。

「もりしーといっしーに人権感覚が近い」と自覚なさっているこのお父さんは現代に生きる人としては残念な人権意識をお持ちのようですが
お子さんたちはまっとうに育って、適切にお父さんに反抗し、男の子さんはセクハラ野郎にならないよう、女の子さんは職場のマットで寝るような下品な真似はしないよう、陰ながらお祈りしています。

そして私は今から、それこそリスクのあることを書きますよ。







十一月のミーティングの前日は日曜日でした。
何しろ人気のチットチャットですから、午前中横浜を発ち、午後一くらいに大阪着いたらたくさんのセッションが見られるだろうと私は見学に行くことにしました。
定員は十名。定員オーバーが行政によって認められる枠があるらしく、週末は十五名の枠がいっぱい、というのが森嶋氏が誇らしげに語る「チットチャットの実績」だったからです。
そして一応森嶋さんに「午後は何人お子達いらっしゃいますか?」とききました。すると

十時から十二時は来る。
そのあとは三時まで来ない。
四時に一人来てそれで終わり。

ということなので、「なんだそんなに少ないのか」と思い、前日は見学より京都観光を選んだのでした。京都観光し、帰りに大阪で「一人美々卯」し、小さいころの思い出にひたりました。そう、結果的に不毛となったあの出張の最大の収穫は両親との思い出の店で幸せな子ども時代を思い出したことでした。
そして翌日、朝からミーティングし、三時過ぎにお子たちが来はじめました。五、六組かな。日商五、六万。そこにいた大人の数を考えると、別に大儲けとはいかない感じです正直言って。本業、つまり行政からの補助金で成り立っているビジネスだけではね。

そして、その日にいらしたお子たちの中に今回「リスクがある」と良識派を脅していたお父さんのお子さんもいたわけです。

お子さんは楽しそうでした。
いじられて。
そう、遊んでもらっているより「いじってもらっている」という方が正確な表現でした。
少なくとも、私が幼いころ父が遊んでくれていたときのような幸せな雰囲気はそこにはなかった。知的障害がある方は、こういう風にいじられて、かわいらしいリアクションをして、それでサバイバルしていくというのが現実的なサバイバル方法なのかもしれません。

でも悲しいですね。
私は見ていて悲しかった。
自分が育ったとき経験した「遊び」とはずいぶん違いました。
これならお父さんが遊んであげた方がましだ、というのが正直なところでした。
だから、一連の記事のコメント欄にいただいた「チットチャット無理やねん」というお子さんの気持ち、尊大にふるまわれて不快だった親子の気持ちも手に取るようにわかります。合わない人には合わないと思います。自己肯定感がある人には、耐えられないかもしれません。自己肯定感のある人が、職場のマットに寝ないように。

あのブログを見て「おもろいやんけ」と思える人は、サディズムを許容できる人なのだと思います。私は無理ですが。そして今回このお父さんに「覚悟があるのか」とすごまれた良識派の方々も私と似た価値観をお持ちの方々なのだと認識していますが。
そしてサディズムを許容できる人々にとって「いじり」も「遊び」なのでしょう。

私は栗本さんをいじります。
なぜなら弱者ではないから。
障害のあるお子さんをいじってリアクションを引き出し、その愛嬌をサバイバル方法とするような療育には肯定的になれません。それが最後に見たチットチャットのセッションへの違和感でした。
ねこ母さんは先日のグダグダ講座に行って、「森嶋さんが見せる子どもたちの写真に愛が感じられない」とおっしゃっていました。「それが人権意識の表れだ」と。「写真の見せ方は灰谷さんの方がかわいらしい」と。
それは「伸ばそう」を作ったときからそうでした。だからあの本では、子どもたちの写真をイラストに全置き換えしたのです。

そして療育そのものが、おそらくある時点で、大きく変質したと思います。「メソッド」への欲が高まった時点かもしれません。

そして、私が見学しようと思ったけど取りやめて京都観光を選んだ日曜日のような状況がそれほど珍しくないとすれば
あっという間に四店舗開いて待機児童数百人、とかどういう仕組みなんでしょうかね。日曜日でさえ空いている時間がそれだけあるのなら、どんどん入れればいい、という風にはならないんでしょうかね。

まあ
待機児童の数が多くアナウンスされればそれだけ、欲の張った人たちが養成講座に殺到することは確かなのですが。

これが「リスクを覚悟した発言」ですよ。
訂正が入れば、もちろん謝罪して訂正します。
私のこのリスキーな発言に比べ
良識派のコメントは、ただ良識に則っているだけです。
そして私はこの「リスクを覚悟した発言」を、ここで書くだけではなく、森嶋氏本人にもぶつけています。
返事はありません。

長い記事になってしまいましたが、最後に、今回のことを受けて引用を持ってきてくださった方がいらっしゃいましたので、それを引用させていただきます。

=====

今回の件で厚労省HP、放課後デイのサイトをずっと見てきました。
以下、放課後デイネットの事業所起業向けのサイトの言葉の一部です。

事業として、放課後デイを考える場合、基本的な考え方が、一般の営利事業と異なることの理解は必要です。

それは、公金(税金)が、放課後等デイサービスという事業の運営に対して、負担をしているということです。

必ずしも、直接、制度の恩恵を受けるわけではない多くの納税者によって支えられているのが、福祉の制度であり事業です。

放課後デイは、事業者のための制度ではありません。

放課後等デイサービスは、平成24年4月に児童福祉法を根拠法として誕生した制度です。
(それまで、児童デイサービスとして運営されてきた施設がのうちの多くが放課後等デイサービスになりました。)

放課後等デイサービスというのは、文字通り、放課後のデイサービスです。

放課後等デイサービスというのは、

障害のある子どもたちの将来の可能性を拓く意義ある事業であり、それは、福祉の制度として必要なサービスであるという合意によって運営されています。

事業者が、放課後デイが多くの納税者の理解を得られればこそ存在する福祉の事業なのだということを、常に意識しておくべきです。

これに尽きます。
税金で支え合うのは国民として当然です。
でも、あんな所に使う為に働いて私は納税してない。
だからあの行為は認められない。

=====

公金を使っていることを強く意識し「美しく正しく」と言っていたときから
「はいちゃんパクって儲けるんや」までの道のりは遠かったのか近かったのか。

いったい何が起きたんでしょうね。
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いじりと知的障害者 (豆柿)
2017-01-04 08:29:30
以前に私が利用していた福祉施設での話で、一人の知的障害の利用者さんに、いじられキャラのような方がいました。(多分、軽度の方)
いじられて、リアクションをとって、場の雰囲気を明るくするような態度を取る方で、
その利用者さんは元々、どちらかというと、騒がしくしているのが好みのような方だったんで、どのくらい、意としてやっていたとか、無意識にやっていたかとか、嫌だったとか分からないんですけれど、
ある時、職員さんがその人に、「叱ったりとかして、関心を持ってもらっている間はいいのよ、何にも言って来ないっていうことは、期待されてなくて、頼りにされてなくて、あてにされてなくて、使ってもらえなくなるってことよ。叱責してもらえるってことは、ありがたいわねー。そういうことなのよ、分かった。」みたいなことを、愛のムチのように激しい口調で言っていて、(その職員さんにどれくらい叱責してるかという意識があるのか分かりませんが。)
取り方によっては、社会的にはそういった側面もあるのかもしれませんが、
やりとりを見て、聞いていると、指導の一環というよりも、偏った見方の押し付けとか、いじりとか、また、その職員さんも普通の人にしてはかなり自閉傾向が強い方だったので、思ったことをブワーッと言いまくっていただけなんじゃないか(すごく大きな声で言うので、部屋の隅まで聞こえて、聞いてなくても聞こえるのです)
という出来事を記事を読んで思い出しました。
突然思い出したエピソード (松崎俊明)
2017-01-04 09:46:44
昔,講演会で聞いたエピソードを思い出しました.
==============
小学生が下校時に「ジャンケンで負けたら皆んなのランドセルを持って次の電信柱まで運ぶ」という「遊び」を楽しんでいました.しかし,いつからか特定の子がずっと運んでいます.気づいた大人が叱ったら,周囲の子は「だって,こいつが持ちたいって言うんだもん.俺たち友達だから一緒に帰ってるんだ.」などと言い訳をする中,肝心の当人がニコニコしながら「一緒に遊んでもらっている.楽しい.」と言うものだから,怒るに怒れなくなってしまった.
==============

「障害を持っている子の話を聞くだけでは無く,多角的に見なければダメです」という説明だったと記憶しているのですが,以下の2点が今回の件と重なっているみたいです.

・「遊び」は「いじり」に連続的に変質しうる.
・「被害者」の感覚の鈍さが「加害者」の振る舞いを助長する.
かなしい です (おから)
2017-01-04 10:29:54
 年末からの一連の出来事にひたすら社長の今までのお仕事・生き方を思い、どんなお気持ちかと、察するにあまりある憤りを感じてきたのですが、今日のこの記事から初めて、「チットチャット」なる児童デイに通い集う子ども達の悲劇に思い至り、かつて発達障害児だった長男と重なり ただただかなしいです。
精神的に途上の子が「いじられる」子のかなしみを、なぜ親がわからないのか不思議でたまりません。文化の違いですか?人の親という立場に、文化の違いはありますか?大坂という地はそんなにも私たちとかけ離れた文化を持ち合わせているのですか?
私は精神的な虐待ほど重いものはないと思っています。長男を育てる中で一番気をつけていた点でもあります。人としての尊厳を大切にすること、社長が今年最初に言われた気高さとも通じると思います。障害児だからこそ「いじられる」事を誤学習させてはならないと思って来ました。

私の子育て中は児童デイなるものがなかったので、(中身はどうであれ)預ける場所が出来たのは本当に良かったと思っていましたが、そこで「いじられる」のであれば預ける意味は皆無だし更にお金が生じるなんてとんでもないこと。

わたしはこのお父様に長男の就活の際にお気遣い頂き本当に有り難かったですし、とても良いお父さんだと思っています。
だから言わせてください「お子さんを通わせるのはおやめになった方が良いです。お子さんの心の育ちを誤ります」と。

女性職員への性的虐待ともいえる一連の行動はもちろん許せませんが、大切な子どもたちを一刻も早く精神的虐待と誤学習から守って欲しいと、切に願っています。
Unknown (おたけ)
2017-01-04 10:51:55
件の記事を見てしまいました。
私は関西に住んでいるので、こういう「イジられてナンボ」な光景にはよく遭遇します。
イヤだーと拒否るのもそれを振り払ってしまうのも一連のネタ、的なものが存在はします。
でも、それが成立して笑いになるのはお互いが対等の立場の者でボケとツッコミを担当してる時。
上下関係やどちらかにイヤな感情があるとそれはパワハラやイジメになるのは関西人でも同じです。
その辺りの線引きを特性のある子どもたちに教えるのはなかなか大変です。
イジられて楽しいのか?その感情は本心か?
イジった相手の笑ってる顔は本物か?
ものすごく難しいです。(それにやらなくても生きていけますし)
なのに、指導してくれてる大人がこんなのを大っぴらに公開してたら子どもたちはますますイジリとイジメの境界線がわからなくなります。
A子さんにイジられてナンボの気持ちがあったのかどうかはわかりませんが、あったとしてもウケるのはスタッフ内のSNSまで。公のブログは公開するべき場所ではなかったと思います。
記事の削除や非公開設定なんて簡単にできます。私だったら自省をこめて非公開。子どもたちにイジリやネットについて指導する教材にできればと考えるかもしれません。
横レス失礼します (佑樹あかり)
2017-01-04 12:09:54
豆柿さん。横レス失礼します。

「叱ったりとかして、関心を持ってもらっている間はいいのよ、何にも言って来ないっていうことは、期待されてなくて、頼りにされてなくて、あてにされてなくて、使ってもらえなくなるってことよ。叱責してもらえるってことは、ありがたいわねー。そういうことなのよ、分かった。」

こういうことを、人に対して注意して叱る時に恩着せがましくいう人って、女性に多いです。人を叱っている自分を正当化して自分で納得したいだけだと思います。側からみたら、自分より立場が低い相手をいびっているようにしかみえない叱り方する人に多いです。

過去に知り合いでこういう人いましたが、そんな人がいる施設は利用したくないですね。

そういう人に限って、大抵、愛着障害持ちで、人に依存する人だったりします。いまにして思えば。

福祉だけでなく、スピリチャル業界のヒーラーとかセラピストにもいますよ。こういう恩着せがましくいう人。
いじりは難しい (佑樹あかり)
2017-01-04 12:18:10
いじりは、いつでもいじめに展開しやすいので、子供はそのいじりといじめの線引きができないことがほとんどだと思って良いと思います。大人でもいじりといじめの区別がわかってない人が多いもの。

テレビのお笑い芸人がやっていることを、普通の人が真似すると、大怪我するのと同じかと。

モリシーさんは、明らかに関西人が誤解されて評価下げることしてますね。
コメントありがとうございます (豆柿)
2017-01-04 17:05:45
佑樹あかりさん、コメントありがとうございます。

ですが、実は、私は訳あって、そこの施設へ戻らなければいけないのです。
住んでいる地域が田舎なのもでして、施設の数が不足しているのです。
色々な側面から総合的に判断して、そこの施設が一番適しているのです。
都会のほうでは施設の数も、それなりにあるようなことを聞いたことはあるのですが、田舎では(少なくとも私の住んでいる地域では)、それが本当に現状なんだと思います。

そこの施設は、その職員さんが全体の業務の半分くらいを一人で回しているような感じで、利用者と関わるような場面はほとんどその職員さんが回しているような感じなのです。
そして、そんな方なんですが、その職員さんには自閉症のお子さんがいるのです。残念なことです。
施設以外でも、そんな感じなのかは分かりませんが、他の職員さんに対する態度も、他の利用者さんに対する態度も、一脱してるような感じです。
私も含めてですが、そこの利用者は、要らぬことや、誤解を色々吸収してしまっていると思います。
アスペルガーの私ですら、そうなんですから、知的に障害がある方なんていうのは、もっとそうなんだと思います。
それでも、ずっと先のステップに進むにはそこに行くしかないのです。
施設が足りないのです。(沢山あったとしても、中身が伴っていなければ意味は無いとも思いますが)

「そういう人に限って、大抵、愛着障害持ちで、人に依存する人だったりします」

私もここ数ヶ月のうちに気が付きました。身体面を含め、基底の欠損が激しいんだと思います。
人との距離の取り方なんかも、(物理的にではなく心理的に)親身なときは滅茶苦茶、親身になってくれたりするのです。だから、分かりづらいんですが。(社会にはそんな人はごまんといるのでしょうが)
悲しいです。 (Kです)
2017-01-04 18:23:10
浅見さんがおっしゃっているように遊びといじりは違います。いじりはする必要がないものです。みんながどうやれば笑顔で遊べ楽しい時間をかけ過ごす事が出来るかではないですか?一人遊びでもいいと思います。一人遊びから集団遊びに発展するものも多数あります。そういう色々なカードを提示する事が支援者の仕事だと考えております。
いじりと聞いてあるレクを思い出しました。目隠しをして部屋にある障害物にぶつからないように歩くという内容ですがある人の時には障害物は全部外しますが目隠ししている人はあると思っています。そう思ってゆっくりと歩くのを見て周りは笑うという内容です。説明下手でごめんなさい。
Unknown (miz)
2017-01-04 21:03:05
年始で慌ただしかったのでやっと今追いついて読ませて頂きました。
「いじり」は、双方の人格を尊重していればともかく、一方だけいじられるのは上下関係になり往々にして「いじめ」になります。
健全な「遊び」にはなりえません。
楽しければ何をやってもよいというのがメソッドなのでしょうか?
そもそも「誰が」楽しいのか?
「誰のため」の施設なのか、そこが抜け落ちてます。
いくら大阪とはいえ、私も生まれ育ちは大阪ですが、
TVや舞台で見る喜劇をリアルでやってはならないと堅く思っています。
施設全体を一つの舞台として楽しいムードにさせるために、
利用する子どもたちや上下関係の下位にあるスタッフがいじられるのは本末転倒です。
自己満足してるだけじゃないですか?
利用する子どもたちが満足しなけりゃ施設に意味はないです。
人格無視の「いじり」は「からかい」であり「いじめ」です。
それを笑える感覚が変であって、「お調子乗り」なだけです。決して褒められたことじゃありません。
福祉制度使ってこれは、喜劇風に言うなら「頭おかしいやろ」とツッコミ入るとこです。
汗をかくところはそこじゃないだろうと。
ぜひ森嶋氏の本音を聞かせて頂きたいものです。
思うことを書かせて頂きました。
気になったこと (読者の感想)
2017-01-07 01:20:29
浅見さんのブログ確かに思うところがあり、他にも沢山ありますが、気になったとこ書きます。私はNPOに席をおくものです。

何しろ人気のチットチャットですから、午前中横浜を発ち、午後一くらいに大阪着いたらたくさんのセッションが見られるだろうと私は見学に行くことにしました。
定員は十名。定員オーバーが行政によって認められる枠があるらしく、週末は十五名の枠がいっぱい、というのが森嶋氏が誇らしげに語る「チットチャットの実績」だったからです。
そして一応森嶋さんに「午後は何人お子達いらっしゃいますか?」とききました。すると

十時から十二時は来る。
そのあとは三時まで来ない。
四時に一人来てそれで終わり。

ということなので、「なんだそんなに少ないのか」と思い、前日は見学より京都観光を選んだのでした。京都観光し、帰りに大阪で「一人美々卯」し、小さいころの思い出にひたりました。そう、結果的に不毛となったあの出張の最大の収穫は両親との思い出の店で幸せな子ども時代を思い出したことでした。
そして翌日、朝からミーティングし、三時過ぎにお子たちが来はじめました。五、六組かな。日商五、六万。そこにいた大人の数を考えると、別に大儲けとはいかない感じです正直言って。本業、つまり行政からの補助金で成り立っているビジネスだけではね。
ブログ本文より

というところからですが、事実しかかきませんが、氏がいってることは、おかしいです。
まず、放課後デイは、補助金事業ではありません。
行政が必要だからみとめている、児童福祉法を根拠とした指定事業です。保育園等と同等の施設です。また、1日10名という定員ですが、これは、人員や広さに対しての行政の指定の条件で、保育園の定員と同じで、必要な時に、より多く使ええるように、三ヶ月で算定して、国保連が、報酬が算定できるか、できないかの問題で、行政が、15まで時期的に、認めるとかはありえません。行政は個人の支給量の決定をしますが、あとは、国保連のけっていで、極端なこといえば、18で、やろうが、人員基準と安全基準みたし、減算されれば、かまわないです。保育園で、親が入院したりして、仮に緊急で、必要な人でてきたら、預かれませんといってもいいけど、福祉に情熱持つ人なら、ことわれますか?そういう、救済の意味もふくまれているです。
神奈川のある法人が関西に進出しようとして、このシステムは収益率がいいので、チットチャットを調べたところ、彼の方式は、大阪市と沖縄以外認められませんとのことでした。同じやり方は、プログラム的に、療育と認められないからです。だから、他の地域ではできてないのです。
東京やその他の地域、スポーツ関係でやっているとこは、プログラムを工夫し、やっとなんとか指定とっています。
フランチャイズは、セブンイレブンやローソンでさえも、問題になってますが、甘いものではありません。ビジネスとして考えるなら、相当な知識と覚悟必要です。保険報酬システムもいい加減はありえません。それすら、わからない人に、事業を解るようにして、できるようにしていくことができるのでしょうか?事業のみちすじをたて、ロイヤルティを取るのがフランチャイズです。わからない人が、ノウハウのないフランチャイズに巻き込まれたら、どうでしょうか?恐ろしいことです。また、マニュアルないってありえるんですか?もりしーはみている!まさに森嶋さんのやりかたはずれると、いけないって森嶋さんのやり方が、マニュアルなんじゃないんですか?マニュアルとは、最低限やらないといけないことまとめたものですよね。マニュアルの意味わかってるのかしら?と感じます。
今回のけとは、業界の衰退防止のためにも考えていかなければならないことでないでしょうか。ふと、オレオレさぎのように、ちょっと考えればわかるはずの単純なことに振りまわされます。と思い綴ってみました。

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