先日の連休は田舎に帰省してました。
せたな町の海岸まで20分、釣りに行く気満々でしたがご存じの通り猛吹雪。釣りはあきらめ後ろ髪引かれる思いで函館に帰ってきたのは言うまでもありません。
この時期は仕方がないですね。
次の釣行は3月中旬以降になるかな。
しばらく行けそうもないので気分転換にフライ巻いてみました。
最近気になっている…
こんなの。
下はオーバードレッシングだったか。
こんな駄作でも悦に浸っております。
なんだか最近妙に本流釣りが気になって。
スペイロッドは持ってないんですけどね。欲しいですけど(笑)。
そんなわけで今は本流に関連した本やDVDを見るのがマイブーム、というお話しでありました。
先日ウエアを修理に出しました。
10年程前に買ったものなのですがファスナーの錆びがひどくなり今年に入りとうとう言うことを聞かなくなりました。
昨年の話しですが釣具屋さんにメーカーに問い合わせてもらうと1万なにがし掛かるとのこと(正確な金額は忘れました)。この金額だともう少し貯めて新しいウェア買った方がいいなと考え修理はあきらめかけていました。
ところが、わりと近所に洋服の直し屋さんがあるではありませんか。
先日そこで相談してみることに。
するとあっさり「直るよ」とのこと。
「色もちょうど良いのあったから4〜5日したら取りにおいで」と言う。
「これだったら2000円でいいよ」と差し出されたのは幾分小さいファスナーであったが安いに越したことはない。修理を依頼することに決めました。
で、直ってきたのがこれ。
左のが修理前のもの。つまみ(?)の部分が半分ほどの幅になってしまったが試着してみるとさほど不便さは感じない。それよりスルスルとスムーズに動くファスナーに感激です。
これでまた着れます。
こんどはマメに錆止めすることにしよう。
めでたしめでたし。
(ピンぼけしちゃった…笑)
行きつけの釣具屋さんで激安だったこともあり、ものは試しにと買ってみました。
実はモノフィラのシューティングラインは初めて。
休みの日、子守の合間を見て公園で試し振りです。
こんな色。
色は実釣には関係ないけど。
まずは10メートルくらいを引っ張って伸ばしてみます。
ちょっと、というかかなり巻き癖が気になります。
次は丁寧に指でしごいてみます。
ある程度真っ直ぐになり自分が思っていたより巻きグセがとれやすいのに一安心。まだちょっとクセはありますが構わず軽くキャスト。
スルスルーと抵抗もなく伸びていきます。良い感じ。
ライン回収時のハンドリングも40ポンドと太めなのでまあまあ。
私的には合格点かな〜と思いつつ少しラインを出してまたキャスト。
キンクです。
もう少ししっかりと伸ばさないとだめのようでした。
−2℃の寒さでラインも凍えているのか、足でラインを踏んづけて「ング〜」とうめき声をあげつつ引っ張ってみて、やっとクセもだいぶ取れてきました。
さて次、今度はどこまで飛ばせるか試してみたかったのですが生憎吹雪いてきてしまったので退散。
結局5〜6投でお終い。
次回はロングキャスト編です(笑)。
行ってきました〜。
今年初釣行。
海アメ・サクラ狙い。場所は松前。約2時間と道中は長いが久しぶりの釣りにわくわくです。
現着。曇天で微風。雰囲気は良いがべた凪。少ない経験ではありますが多少は波っ気あった方が釣りやすい(だましやすい?)気が…。その辺どうなんでしょう。
主砲の16ft #12を準備し海岸へ。フライマンが1人。シングルでやっている。
自分のツーハンドだと今日の波なら魚を散らせてしまうかもと思いつつ実釣開始。
写りは悪いですがこんな感じの波。
1時間ほど何も無し。
少し集中力がとぎれてきたところに魚の跳ねが!
ポツポツと単発ではあるがサクラマスとおぼしき跳ねが見られ再び集中してキャスト。
中には3段飛びでもしているかの如く跳ねまくる魚も。
しかし跳ねに翻弄され焦ってしまいライントラブルやフックが折れたままキャスト繰り返していたりと恥ずかしい失態の連続。
気持ちを落ち着かせ跳ねた方向にキャスト。
左手強制ストップ!乗った!?ティップが暴れてる。来たキタ〜。今年初の魚です。
ラインをたぐると水面がはじけます。
35〜40センチくらいだろうか、それほど大きい魚ではないけど初物なので大事に丁寧にやりとりします。
いや、正確にはしてるつもりだった…。
2回目水面で巨体を露わにし暴れたとき痛恨のフックアウト(泣)。
フッキング甘かったか〜。
天を仰ぎ溜息ひとつ…。
一服して気を落ち着かせ再開するも何もなし。
私には何もなし…。
そう、他の人は釣っているんです。
後に入ってきた3人組のルアーマンがサクラマスを3人とも釣ってました(40センチくらい)。
私も!といきたいところでしたがこの後風が強くなってきたため終了。
今回の釣行ではフライが壊れやすいといった問題点やキャスティングの技術といった課題もまたはっきりと見え(全く進歩していない?)、フライフィッシングの難しさ、また、おもしろさを再認識。
次は少しでもレベルアップして挑もうと決意し帰路につきましたとさ。










