悠河に夢を見る

次は女優姿で私達に夢を魅せてくれるみたいです☆

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さよなら~ごきげんよう~♪

2010-12-17 18:25:44 | ゆうがちゃま
皆様へ

8月から更新していないこのブログを訪れている方がどれだけいるのかとは思いますが…
もしかすると今日のディナショーの記事を楽しみにこちらを訪れた方がいらっしゃるかしら
申し訳ないのですが今会社が年末の繁忙期ということもあり…抜けられそうになくて
今日は涙を呑んで行けていません…なので感想も書けていません…ごめんなさい

さて今日はこのブログについて書かせて頂きます
このブログを始めて驚くべきことに5年の月日が流れていたんですね
元はと言えば毎日更新を楽しみにしていたゆうがちゃまの応援サイトが閉まってしまって…
自分一人では何の役にも立たないかも知れないけど何か出来ることはないのか
応援しなきゃ!!という何かの危機感を感じて立ち上げたこのサイト

立ち上げたのは炎にくちづけをの公演中でしたね

それからというものゆうがちゃまが二番手からトップに就任してそして卒業する
までの間今振り返ってみるとあっという間の時間をこのブログと共に歩んできました
時には喜び時には世間の誹謗中傷に凹みそして悲しみを皆様と共有した場所
このブログを読み返してみると本当に色々なことがあったなぁってしみじみ
感慨に浸れてしまう程私にとっては本当に大切な場所でした

もちろん自分の思い出だけでなくこのブログを通して本当に沢山の方にお会いし
そういう出会いがあったからこそ楽しいファン生活が送れたのだと思います
ここがなければ全然違ったファン人生だったんだと思うと何だか感慨深いですね

さて勘のいい皆様は私のこの書き味から見て何かを感じられたかと思います
そうです実はこのブログの更新を今日で最後にしようと思っています

実は最近まで次何かあったときに何か記事を書ければ開店休業のままでも
いいかなぁって思っていた自分がいました
正直言ってこの記事を最後にこのブログが終わると思うと何だか信じられない
沢山の出会いを生んだこの場所だからこそこのままにしてもいいのでは
別にこんな終わり方をしなくてもいいのではと自問自答を何度もしました
今更更新停止の記事を書くことに何の意味があるのか…遅すぎるのではないか
フェードアウトしていく方がいいのではないか…どれが一番美しい方法なのか
色々考えて…自分なりに答えを出した結論がこの形です
お世話になった皆様にちゃんとお礼を伝えたい…
思い出をいい思い出としていつまでも美しく思い出したいと思うから

私は元からとっても飽きっぽい人です
ある意味ゆうがちゃまに出会ったとき(出会ったのは2001年のまみさんの退団時頃)
からこんなにも長く同じ人を好きでいてしかも筆まめでもないのにブログが続けられて
いたということが奇跡なのだと今更ながら思うのです(相変わらず大げさな奴です
それと言うのもゆうがちゃま愛もあったのだと思うのですが毎日のように皆様が訪れて下さり
時にはコメントを下さったということが大きかったのではないかと思います

話は少し変わってしまうのですが今の私のゆうがちゃまに対する正直な心の内も
書いておくべきかとも思いましたので書かせて頂きます

私は何だか母性本能を抱かせるような人に出会ったとき何だか惹かれるようです

ゆうがちゃまに魅了された点として一番大きかったのはあの見た目の麗しさでも
情熱ほとばしる芝居でもなく…不安定極まりない歌声…同じ公演なのに毎日違う演技
良く考えたら年下なのに何故か母親目線で応援しちゃっている自分がおりました

今のゆうがちゃまは何だかあまりそういう感じがしないのかも知れません
女優さんとして一人でお芝居をしているゆうがちゃまは大好きですが
宙組のトップでありながら組の皆さんに甘やかされている永遠の弟ポジション
ゆうがちゃまが好きだった私には危うさが足りないのかなぁって思っています
歌の危うさは何だかホッとする部分ではありますが…もっと危うくあって欲しいと思う
何だかファンにあるまじき発言ですが…要はしっかりなんてして欲しくないんだと思うのです
ただプロの世界は甘くないのは百も承知で…若手とは言えないゆうがちゃまがこれから
ちゃんと芸能界で生き残っていく上ではしっかりせざるを得ないのだと思うんですけどね

それと何だか分かりませんが退団して何だか遠い存在になってしまった気もします
本当はもっと身近な存在になっているはずなのに遠くて見えないという関係になったのかなって
そう感じることになったきっかけ自分にあったっていうことも分かってます
ゆうがちゃま退団後にアメリカに行ったこと…これが本当に大きかったのかなぁ
そして年々忙しくなる中で会う機会がより一層限られてきてしまっているということも大きい
最近あったゆうがちゃまのコンサートにも行けませんでしたし今日のディナーショーにも行けない

じゃあ嫌いになったのか?極端な質問ですけど

これははっきり言ってNOですね

コンサートに行けなくてもディナーショーに行けなくても
そろそろ開演かなぁとか盛り上がったかなぁと気になる気持ちは大いにあるのです
つい先日かなり久しぶりにゆうがちゃまの退団公演の映像を見た時も思いました

私はやっぱりなるべくしてこの人のファンになったのだと

今見てもやっぱり綺麗でカッコ良くてキザで大好きなゆうがちゃまで改めて好きだなぁって
多少なりともゆうがちゃまへの愛は形を変えたとはいえども
ゆうがちゃまが好きということには今も昔も変わりません

じゃあどうしてこのブログが更新しなくなり…停止することにしたのか

何よりもブログを更新するということがすっかりと習慣から抜け落ちたということが大きいですね
これも結局はアメリカに行った時期に更新を停滞していたことが関係しているのかも知れません
前は別にゆうがちゃまとは関係なくてもブログを更新していたというのに(例えばディズニーでも)
生活から全くといって抜け落ちてしまっているので(前よりも伝えるべき生活ではないまでも
このブログを続けていくということに違和感を感じるようになってしまったというのもあります

今の私の毎日を正直に言うとこのブログを更新していたときと比べてさほど変わっていません
毎日ゆうがちゃまを追いかける生活ではなくなったので社会人としてそれなりに忙しくし
その合間に前には見向きもしなかったものにも目を向けるようになったのは事実です
今ままで自分がとてもディープな世界にいてのめりこんでいた楽しさとはまた違って
何だかあっさりとした毎日を送っているという気軽さが楽しかったりします
自分一人が応援しなくてもしても変わらないっていう何か物足りなさを感じつつも
だけど何だかとっても肩の力を抜いて見ていられたりして
(相変わらず遠回りの分かりにくい表現で申し訳ないです

結局最後の更新でも相変わらずとりとめもないままここまで書いてきてしまいましたが
言いたいことをまとめれば(じゃあ最初からまとめて書けばいいのにっていう気もしますが

ゆうがちゃまは好き

だからこそ

ここは野放しするのは良くないと思う

なので

今更…遅ればせながらではあるものの今日の更新にて最終更新とさせて頂きたい

ということで全てがまとまるのではないかと思います
ちなみにこのブログごと削除することも検討しましたが…自分の自己満足の意味合いでも
色々な感想…思い出…皆様からのコメントを見返したいということもあり削除はしません

サヨナラなんて言いたくありません
だって言葉の響きが寂しすぎるから


NEVER SAY GOODBYEではたかこさんのファンみたいなので
ここで出会えた皆様にまたいつか出会える日が来ることを夢みてとでも言いましょうか
(最後の最後まで上手い言葉が見つからない…
だから記事のタイトルのようにおちゃらけさせて下さい(劇場で流れるサヨナラソング風


今まで本当にありがとうございました

あい
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もうすぐお誕生日ですね

2010-08-02 16:21:28 | ゆうがちゃま

すっかりご無沙汰しております
結局まさかのChangeも感想を十分に書けていないような気がしますが
「楽しかった」っていう一言に尽きるのではないかと思います
何だか妙に浅い感想ですが…楽しそうに歌って踊って当たり前のように真ん中に立って
輝いているゆうがちゃまを観て何だか嬉しかったというのが素直な気持ちでしたね

もうすぐお誕生日のゆうがちゃま…今日は何をしているのかしら??

さてさて何で急に更新をしたかと言いますと…私ゆうがちゃま
LAST DAYの公演映像を遅まきながらもう一度見たんです
契約を切ることもしないまんま繫げていたスカイステージで放送すると
まさかのChangeの公演中に様々な方に教えて頂いたので
せっかくなので録画したんです(今週末は忙しくて家にいませんでした
この映像多分前にも見ていると思うんですね(っていうか会場にいたし
でもそれこそかなり久しぶりに見て…改めて…泣きました

何だろう…もう大丈夫だって思ってて…早送りで観るつもりだったのに
ショーから見始めて…見始めたら止まらなくなってしまって…
懐かしくて…あの頃の幸せな思い出が駆け巡ってきて泣きました
今が不幸せとかではないけど…本当に宝石のように素敵な思い出なんです
前にも書いた気がしますが宝塚ってあの煌びやかさも魅力ではあると
思うのですが…何と言う期間限定の輝きというか上手く表現出来ないのですが
独特の虜にする要素があると思うんですよね
女性しかいないという特殊な世界で切磋琢磨し自分の芸を磨いている
そのある殊の異様な雰囲気があるからこそ魅了され…虜になるのだと

ゆうがちゃまが退団してから今まで目を向けていなかった様々な分野に
目を向けてそれに惹かれることがあっても虜にならないのは
あの特殊なものを味わってしまったからなのかもしれません

千秋楽の日のゆうがちゃまは…それこそ歌の名手でも踊りの名手でもなくて
普段はこれでも歌が下手な人とか興味を持たない私ですので…
何でこんなにも魅了されたんだろうな…正直何でなのか分かりません
でもこれって運命的な何かであって…人を好きになるのって理由何てないんですよね
歌が上手くなくても挨拶で噛んでしまっても…力んだ笑顔も…
堪え切れなくて泣いて流れた黒い涙も…行き当たりばったりなバンザーイ
どれもこれも愛しくて…やっぱり好きなんだなぁって思ったりして

どんどん時間と共にこの想いが風化してしまう気がして怖かったけどこうやって
時間を置いて見ても泣いてしまった自分に笑ってしまったことが不思議で
何だか皆さんにお伝えしたくなって書いてみました

時代は代わって…私の知っているジェンヌさん達が減ってしまっても

宝塚

という言葉を目にする度に…あの熱く応援した日々が思い出されるのだと思います
何だか妙に感慨深くなってしまったエンディングですが…
ちょっと思い出に浸った昨日の夜だったので素直に書いてみました

ではでは次いつ登場するか分かりませんが

(ゆうがちゃまお誕生日おめでとうってフライング気味に言ってしまおうかしら)

皆様暑さにはくれぐれもお気をつけてお元気で
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まさかのChange!?の感想

2010-07-15 14:07:21 | まさかのChange!?

今更ですが先週末にマイ初日を迎えておりました
忙しくしていたのもあるのですが初日のワクワク感を味わいたかったので
何だか感想を読まずにマイ初日を迎えました

一言で言えば

うーん(-ω-)

バウホール公演を観ているような感じでした

えっ?どういうことって
一人一人の技量の話ではありません

何となくなので上手く説明出来ないのですが
女性が多いということもあるのだと思いますが
小さなカンパニーで出演者が皆生き生きとしていて一人一人
楽しんで演じている感じがそう感じさせたのだと思います
もしかすると舞台装置がシンデレラロック風ということもあるのかも
でもとにかく純粋に楽しかった
(ストーリーそのものには少しではありましたけどね

久しぶりの宝塚時代と変わらない男勝りなゆうがちゃまがいて
何だか落ち着くのもあるんだと思いますが
小さくてもカンパニーの真ん中に立ち全員を率いる姿も懐かしくて
破天荒が売りの(そうなの?)大和 悠河らしさが良く出ていたように思います

今年に入って三作品それこそ全く違う作品で三種三様の役に挑戦してきて
何となく昔から見ているゆうがちゃまっぽかったのはこの作品だとは思いますが
ゆうがちゃまが最初からこの作品に当たらなくて良かったと思ったりもしました
最初から主演だったりするとバックグラウンドも違うカンパニー
どう引っ張ったらいいか分からないでしょうし
今程の姉貴感は出てなかったように思うのです
人間誰しも得手不得手があるものだけど
今後も色々と挑戦していって欲しいなぁと思います

他の出演者の方も素晴らしかったですね
踊りの玉野先生歌の保坂さんと名手に支えられて
玉野先生とゆうがちゃまが踊るタップでは何だか手に汗をかいたり
保坂さんの少女のような可憐な歌声や色っぽい歌声に心奪われつつも
二人のデュエットではお邪魔になっていないか心配したりして(感情の起伏激しい
イケメンの中河内さんと並ぶとどこか兄弟のような感じだったりして(おこがまし
い?)
二人が入れ替わった後のゆうがちゃまの話し方が何だか妙に
少年っぽくて何だか懐かしいなぁって思ってみていたり
ゆうがちゃまの側に退団同期のえりこちゃんがいてあまりにしっくりと
馴染んでたいたために二人が女優だっていうことを一瞬忘れそうになったり
何だか妙な安心感がありました(お互いにね

今回は男らしい半面女性らしさを強調する部分もあったりして
何だかそんな姿に慣れていないのでドキドキしたりもしましたが
そんなのも様になるようになっているんだなぁって何だか相変わらずの親気分

とりあえずまた今週末見れる予定なので…また思うことがあればUPします

追伸

それにしても…見終わってから何日も経つのにクリーニングマンのメロディ
全く頭から離れないんですけど…さすが…リピーター率100%だわ
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あれから一年

2010-07-05 20:35:18 | ゆうがちゃま

                7月5日

今日は宝塚歌劇団の大和 悠河さんにサヨナラをした日
確かあの日は曇り空でしたっけ?雨が降りそうで降らなくて
沢山の方々に支えられ無事にタカラジェンヌとしての最後の公演を終え
日比谷の歓声の中パレードを行う姿のすっきりしていたこと
今でもはっきりとその情景が思い浮かぶ位に
えっ?もう?って思う位に何だか本当にあっという間の一年でした

本当にあの日のことは何だか鮮明に覚えていて
あの日履いていた靴を眺めながら(何か光の加減で白く見えないけど

              

あれから一年も経ったなんて信じられないなぁって思っています
あの時はもっと長く宝塚にいて欲しかったなぁと思ったものですが
今の状況を考えると今年だったらきちんとサヨナラ出来なかった
のかも知れないなぁとも思いました(ある意味全てが絶妙でしたね)
あれから一年経った今東宝の向かいの劇場で主演の舞台が見られる幸せ
(と言ってもマイ初日はまだなのですが
去年の今頃だったら考えられなかっただろうことですね

何年経ってもこの日は私のいい思い出になるのだろうと思います


ゆうがちゃまへ

退団一周年…いや…女優一周年おめでとうございます

退団時には考えられなかった程の女優さんぶりを魅せてくれた一年

これからも前よりは大分ひっそりとでも出来る限り応援していくので

マイペースに頑張って欲しいなぁって思います
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遅くなってしまいましたが初日おめでとうございます☆

2010-07-04 12:02:21 | まさかのChange!?
色々あって昨日中に更新が出来ませんでしたが
まさかのChange!?の初日の幕が無事に開いたみたいですね
ご覧になった皆さんの感想を見る限り順調な滑り出しでしょうか
私が観劇出来るのは来週末になってしまうので
今から非常に待ち遠しいです

今日ご覧になる方々も楽しめる素敵な舞台でありますように
そして何よりゆうがちゃまをはじめとするカンパニーの皆さんが
千秋楽まで無事に公演できますように
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週末のゆうがちゃまを想ってのつぶやき

2010-06-14 14:10:53 | ゆうがちゃま

皆様かなりご無沙汰しております
入社5年目となって忙しくなったのもありますが全然更新出来てませんでした
(そんなこと言い訳にならないのは百も承知なんですけどね…
ゆうがちゃまのファンであることは変わっておりませんが…
何だか情報の多さに四苦八苦して日本にいるくせに取り残されております

大阪在住の私ですが訳あって土曜日の貸切公演には行けませんでした
もしかしたら…と思って期待していてくださった方がいたら申し訳ないです
東京のトークダンスショーにも行けてないんですよね(私何してるんだろー

でも何だか皆様がUPして下さる情報を見たりしているうちに何だかとっても
嬉しくなってきたりする自分がいることに改めて気づきました
年月を経て自分の生活が変わると共に前のようなスタンスでの応援
出来なくなってしまう悲しさもどかしさもありながら
やっぱりどこかしらで気になっている自分がいて…
時間を見つけてその人が輝いている姿を見ると何だか無性に嬉しいんです

宙組の貸切公演は正直死ぬほど行きたかったものでした
ゆうがちゃまが大事に思っている宙組をいつかは観にいきたい
って思いつつも何だか行けていない自分がそこにいて(タイミング悪いのかも
ましてやそんな宙組をゆうがちゃまが観にいくなんてスペシャルな時間に
一緒に居合わせたくて…色々調整してみたけどやはり行けなくて
でも宙組生の方も客席も盛り上がったみたいだしゆうがちゃま
めちゃくちゃ嬉しそうだったんだろうなぁっていうのは手に取るように分かるし
何だかその状況を知っただけでも癒されて幸せになれるんですよね

そして自分だけではなくこういう機会をずっと望んでましたファンとして

東京の千秋楽の日にもう分かったからっていう位に『宙組宙組』と
連呼していたゆうがちゃまが今でも物凄く鮮明に記憶に残っていて
(もうすぐ1年が経とうとしているのは本当に驚きなのですが
いつか宙組を観にいって欲しいなぁって思っていたんです
去年は退団してからしばらくゆっくりしていて…今年は序盤に仕事が
幸せなことに一杯入ってて無理かなぁって思っていたのですが
ひょんなきっかけで実現した今回の観劇という機会
ゆうがちゃまの宝塚に対する想いが感じられて(その場にいなかったけど)
何だか心の底から嬉しい…とそう感じました

そして昨日のトークダンスショーですが…こちらは芸能系ニュースに出てますね
日刊スポーツさん
テレビ朝日さん
日本テレビさん

他にもあるのでしょうけど…個人的にはテレビ朝日さんの写真の視線がジェンヌ時代
彷彿とさせる何かを感じさせるので好きです(ちょっと着崩した感じがまた色っぽい
日本テレビさんのコメントの所でゆうがちゃまが姉御肌と紹介されているのが新鮮だったり
(だって宝塚の時には考えられなかったですよね?王子様であって姉御ではないから)
保坂さんは素晴らしいキャリアと実力をお持ちのお方だと思うのですがそのような
素晴らしい方に支えて頂けるなんて本当に幸せものだなぁって思うのでした

好きな人が活躍しているとやっぱりそのことが誇らしかったりするんですよね

これからも沢山の幸せが待ち受けていますように…

多分次の更新はまさかのChange!観てからになるかと思います
初日は色々あって行けないと思うので中盤位になるかと思いますが
何らか感じたことが書ければいいなぁって思っています

では雨が降り続いて憂鬱な毎日が続きますが皆様お元気で
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写楽感想を今更ではありますが…

2010-04-27 15:40:10 | 戯伝写楽
もはやかなり久しぶりになってしまった更新…
更新はしていませんでしたが無事に大阪での千秋楽を迎えた
戯伝写楽いいお天気の中観ることが出来ました

(久々に覗いた右京さんブログ…右京さん行かれていたんですね!)

私実はこの作品の感想何一つ書いていないんですね
怠けすぎというかまとまっていないというか何と言うか
でももし一言で言うとしたら

この作品に出会えて良かった

でしょうか?(えっ短すぎるって

正直な話私は宝塚や劇団四季のような王道のミュージカル系しか
みたことがなかったのでその世界に入っていくまでにしばらく時間が
かかったのですが何かとっても新しいものに出会ったという新鮮さ
共に何度観ても飽きることのない個々の力の凄さに圧倒されました

前回のカーテンズも外部の舞台だったのですがブロードウェイミュージカル
っていうこともあって何となく今まで観てきたものの延長線にあるような物
っていう感じがしていたのですが…今回は人数が少ないこともあるし
ブローウェイミュージカルではなかったからなのか感覚が違ったんです

皆さん書かれていますがイケメン揃いで脇役の方に至るまで注目したくなるので
何度見ても飽きないというかどんなアドリブがあるのかとか楽しかったです
千秋楽のアドリブは凄かったですね(ゆうがちゃまもありました)
いつもおせいが投げ捨てる紙を与七さんがキャッチして笑いを取っているのですが
千秋楽はドSのおせいちゃんで…一度投げ捨てるために手を高くあげたのに
もう一度その紙に描き始めるという荒業をやったり投げ捨てる方向をわざと変えたり
与七さんに「やるなぁ」と言われておりました
他にも十さんにおせいちゃんの真似をされてたりと何だか終わって欲しくないと思う程
素敵な千秋楽でした(行けて本当に良かったです

今回ゆうがちゃまに関しては正直色々と驚かされました
(まぁいつも何だかんだで色々と驚かせてくれるひとではありますけどね
何ていうかね少女のような純粋さが出ていることの多いおせい
(あの年であの純粋無垢さというか天真爛漫さを演じられるところが
 ゆうがちゃまの希有の魅力なのかも知れないなぁってふと感じました)
また時折魅せる仕草が何とも色っぽく感じ(特にテツゾウさんとの芝居)
現役の頃の玉勇さん(TCAでやった余興だけど⇒余興ではないはず…)のように
なってしまったらどうするんだ??とか思って心配していたのですが声は高め
普通の女優さんでした(歌うとちょっと男っぽくなるけど⇒低いんだもん声が
あんまり着物でお芝居するのとか似合わなそうだよねって思ってたのですが
それは杞憂に終わりましたね(お稽古の写真とかで大丈夫そうだと思ってましたが
ゆうがちゃまの希有の魅力がおせいの不思議な存在にリンクしていて
周りの方とはまた浮世離れしている感じがいい方向に働いていると思いました

ゆうがちゃま演じるおせいちゃんは凄く不思議な人だと思う

ただただ絵を描くのが好きで・・それしか見えなくなってしまう
いつまでたっても純粋でキラキラした目を持っていて
何だか単純に見えて大事にしてくれている人が実は分かってて甘えられる
空気が読めているのか読めていないのか分からないし挙動も不可思議だけど
それがまぁ何とも憎めないというか上からも下からも愛される由縁というかね

要は私が思い描くゆうがちゃま像にぴったり当てはまったっていうか
(あれ…上の表現だと…何だかファンとか思えない感じ
だからこそ何だかとっても感情移入してしまう部分があって…
初見ではボロボロと涙を流して大号泣してしまった私
私今までゆうがちゃまの演技を何度となく見て泣いてきましたが
何だか今回の涙はまた別の全然違った感覚でした

1幕は何だか楽しくておせいになった気分でウキウキしていて
2幕は激しい展開に振り回されて戸惑い…ゆうがちゃまの演技に引き込まれる

正直上手く説明できないのでこの感想が全く書き進められなかったのですが
この感想はまとまりそうにもないのでこの意味不明なままであえてUPしようかと
そう思います(すみません・・こんな状態で載せてしまって

ゆうがちゃまの演技に引き込まれたというのもあるのですが同時に
私は違う意味でもおせいに感情移入してしまった部分があるのかもしれません

おせいはあの時代にはない斬新な絵のタッチで人々を驚かせていた
でも最後までおせいが写楽であるということが世に出なかった
最初はそれは十さんが(橋本さん)が仕組んだことなんだけど
蔦重さんにバレた後であっても蔦重さんは写楽が女性であることで
この絵の良さが人々に伝わらないことを恐れて写楽が女性であることを隠し続けさせた

何だかそこが女の私にはどうもツボにはまるポイントでもあったりしたんです
最初は何だか女性蔑視っていう感じがするからなのかなぁ何て安易に考えていました
男社会で生きて行くことが女性だと言うことを時に忘れなくてはいけないこと
なんだってここ数年の社会人生活で経験してきたつもりでしたので・・
でも劇中色々な人が語る自分が描きたいことを描けばいいのではない
その言葉が何だか胸の中を大きく占めるようになりました

仮におせいが女でなかったら…
世間から隠れなくて堂々と名乗ることが出来ただろうし
もしかしたらあんな結果にならなかったのかも知れない
でもおせいが女だったからこそあそこまで真実を描くことに執着できたのかもとも思う
おせいは何だか今までどうやって生きてきたのか疑問な位にお金に無頓着そう
とりあえず毎日雨風がしのげておまんまが食べれればそれだけで幸せ
きらびやな着物が着たい訳でもなさそうだし何だか欲がない
それは男だからとか女だからっていうくくりでは説明できないものなのかも
知れないのですが私は多少なりとも男女の差があるんだと思う
だったら家族を養うという責任が生じてある程度の稼ぎが必要になる
だから歌麿が言っているように自分の描きたいものではなく
(歌麿さんはそういう意味で言っているのではないことは重々承知していますが)
人に受け入れられるもの・・・お金になるものを描こうとする・・・それが仕事だから

おせいは女だからこそ仕事や名誉そして立場を気にすることなく真実を描けた
でもその反面最後には絵描きとして生きることにピリオドを打つことになる

それが何だか皮肉だなぁって思うのです

おして現代にも何だか通じるものがあるような気がするのです
好きなことがそのまま仕事になっている人もいるけど…大方の場合はそうじゃない
自由に何もしないで生きられたらどんなに幸せかいつもそう思って会社に行く
別に会社が嫌いじゃないし・・・正直じゃあ何がやりたいのかと言われても分からない
でも昔はやりたいことがあったはずなんだよねって思うんです
それがパン屋さんだったり花屋さんだったり・・・
大人になる過程で消して行ってしまった夢
理由は様々あるでしょうけど…無邪気に生きて行くのは難しいこと

おせいはだから苦しんだ

描きたいものを描かせて欲しい
でも描きたいものを周りが描かせてくれない
それは自分が写楽であるから・・・人々の期待に応えなくてはいけなくなったから
おせいの自由な心は人々の期待というものに知らず知らずのうちに
羽をもぎ取られてしまい墜落してしまう寸前だった

それを切ったのが十さんのあの一振り
周りにも写楽を諦めさせることが必要だったし…おせいにも気づかせる必要があった
十さん自身が始めた写楽…
彼に責任があったと言っても過言ではなく・・・だからこそ彼
悩みに悩んだはずで…そこがあまり深く描かれていないのが少し残念だったのですが
でもあの一振りの後で後ろからそっと抱えている姿を見てその葛藤が伝わる気がした
おせいのあの落ち着いた表情…少し前までの狂っていた表情とは違って
十さんの腕の中で身を任せてホッとしたような表情を浮かべたあの表情を見ることで
何だか心の中のもやもやが晴れるという感じがしたのです

「絵描きはやめるが絵を描くことをやめない

この言葉こそがおせいがおせいらしく生きていける大事な一言なんだと思うんです
おせいは私自身がやりたくてもやれないことを真っ直ぐにやる人・・・やれる人
最後笑顔で去っていくおせいの後ろ姿を眺めながら
長崎にでも行って外国にでも行って何にも囚われずに楽しそう
無邪気に絵を描いている姿が想像できて・・・

ゆうがちゃまという私の大好きな人が

幸せ⇒葛藤⇒絶望⇒希望

を演じきってくれたことが何だかとっても嬉しかったのかな

何だか書いてて訳が分からなくなってしまったのですが
色々なことを見ていて感じさせてくれる舞台にゆうがちゃまがいてくれたこと
そのゆうがちゃまのお陰でこんな素敵な舞台に出会えてよかった

言葉にしてしまうとこんなに簡単になってしまいますが
それが写楽を6回観終えた私の率直な感想なんだと思います

写楽を終えて次はまさかのChangeですね
少し時間がありますのでしばらくは更新がまた滞ってしまいそうです
今回も劇場で顔馴染みの方にお会いして…楽しかったです
舞台に立つゆうがちゃまに会えるのも皆様に会えるのも楽しみなのだと改めて思ったり
開店休業状態になりつつあるこのブログではありますが…よろしくお願いします
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東京千秋楽おめでとうございます☆

2010-04-17 22:25:31 | 戯伝写楽
写楽に関しては初日おめでとうございますのメッセージはおろか
観に行ったのですが感想がまとまらず悩んでいるうちに驚きの千秋楽です

実は今週ゆっくり腰を据えて感想を書こうと思っていたのですが
仕事の悪いスパイラルに嵌ってしまいまして珍しく休日出勤してました
しっかりとしたい所なのに何だか何をやっているのだか

感想はまだ先になってしまいそうですが写楽は好きな作品です
最初は世界観に形式に…それこそ様々なことに驚きましたが
ボロボロ泣いてしまった初見…(実はその後の公演でも泣いてます
何だか大和 悠河の本気を見たっていう感じでした
(別に今まで本気じゃなかったとかそういう意味ではないのですが
やっぱり舞台で輝くゆうがちゃまが好きなんだって改めて思いました

大阪の公演を観劇する予定なのでそちらの感想と合わせてお届けできれば
なんて思っています(ちょっと達成可能の目標なのか心配ではなりますが
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アリスちゃんも卒業しちゃうんだ…

2010-04-06 19:07:17 | 宙組
未だに何故かモバイルタカラヅカには入っているので
退団情報とかはタイムリーに入ってくるのです

何となくそろそろ卒業を決めているのかなぁって
実はこの間かちゃ君主演の舞台を観にいったときに思ってました

ほら退団を決めるとジェンヌさんって一段と美しく輝くんですもの

先日観たアリスちゃんは本当に素晴らしかったから…
何となく嫌な予感はしちゃっていましたが・・当たってしまいましたね

私が宙組を観るようになったのはゆうがちゃまが宙組に組替えになってから
なので既にその頃にはアリスちゃんは宙組生でしかも抜擢されていた頃でした
ゆうがちゃまの初宙組大劇場公演となった白昼の稲妻
演じていた少年ルネが何だかとっても印象的で
途中で絶命してしまうそんな可憐な役がぴったりのジェンヌさんという印象でした

その後ゆうがちゃまと恋人役になったり(雨に唄えば
妹役になったり(Paradise Prince)しながらアリスちゃん
成長を(って語れる程ちゃんと観ていたと胸を張っては言えないけど
見守ってきた私でしたが・・Amourそれはの真っ白のドレス姿で唄うラモーナ
を観て・・あぁアリスちゃん本当に素敵な娘役さんになったって思ってました

私ファントムの新人公演のDVDを持っているのですがその頃のアリスちゃん
今と変わらず可愛らしくて華奢でクリスティーヌそのものでしたが
でも花ちゃんと比べると大分声量がなくて弱弱しい印象でした

それがしっかりと綺麗な歌声を出せるようになっていて
美しさは少女から少し大人の女性になっていて(これはこの間の時物凄く思った
霞草にも薔薇にもなれる娘役さんって素晴らしいなぁって
思っていたところだったので何だか寂しくて仕方がないですね

いづみちゃんたっちんまちゃみちゃん
宙組を彩った貴重な娘役さんがどんどん辞めてしまう中で
アリスちゃんには頑張って欲しかったのですが
きっと見た目の可憐さとは違って男前なアリスちゃんだから
しっかりと決断したことなのでしょう

今まで本当にお疲れ様でしたジェンヌさんとして最後の日まで
どうか幸せに過ごすことが出来ますように・・・

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ミュージカルサロンでしたね確かに・・・

2010-04-05 16:25:18 | ゆうがちゃま

何だか最近観劇レポのみになっている私です

皆様またまたご無沙汰しております

こうやって登場したのは…何を隠そうミュージカルサロンに行ってきたからです

何というか最近体調崩したりしていたのもあって日帰りで行くのには何となく
足取りが重かったのですがかなり行ってよかったと思います

始まる前のお食事も美味しかったですし気づいたらかなり飲んでました
(赤ワイン白ワイン合わせて5杯は多分飲んでました⇒どうりで眠かった)
DSのときのようなYUGA細工を期待しましたが無かったです(当たり前です

で肝心の内容ですが基本的にはトークショーが主体で
(司会の竹下 典子さんを入れて⇒この方の「ゆうがいじり」がまた面白かったです)
お二人で2曲ずつ歌うという飽きさせないとても楽しい構成でした
(ミュージカルサロンって何だろうって思ってたのでミュージカルの話と歌を歌う
 のだって納得しました⇒この理解で合っているのかは正直かなり不明です

今回鳳さんとご一緒出来たことは何よりも幸せなことだなぁって思いました
大大大大大・・・・先輩ということもあってトークもとっても快活で面白くて
緊張していてカチコチ気味だったゆうがちゃま
(でもいつもの通りホワーンともしてた
を物凄くいじって下さって何だか月組時代の下級生ゆうがちゃまを見ているかのよう
本当歩きだしたばかりのひよっこ女優のゆうがちゃま
温かく見守って下さっていたんだなぁって思います
竹下さんに「二人のご関係は?」と聞かれて「親子」「産みました」と茶目っ気
たっぷりに語って下さった鳳さん
客席降りのときに間近で拝見させて頂きましたが
本当にお綺麗でなによりも華やかでパワフルで素晴らしいなぁって思いました

ゆうがちゃまいつもにまして大大大大大・・・先輩の前なので緊張してしまっている
のか話すことがちょっとしどろもどろではありましたが
頭をフル回転させて鳳さんに失礼に当たらないようにしているんだろうって思いました
そんなゆうがちゃまを見てことあるごとに「可愛い」と言ってくださったり
スタイルの良さを何度も強調して下さったり男役振りを
(昨日は3割り増しで男前でカッコ良かったです⇒
 パンツスーツ姿が凛々しくて金髪をリーゼント風にしてて素敵でした
「カッコいい」と誉めて下さったりしていて…
本当にファンとしては嬉しかったですね(可愛がって頂き幸せですね

お話の中でカーテンズで共演すると決まったときに演出家の酒井先生から
(Passion 愛の旅の演出をして下さいましたね)ゆうがちゃま
いじめたらダメというお手紙を受け取られたという話を披露して下さったのですが
私としてはちょっと意外なお話で嬉しかったですね・・
酒井先生とはあまり縁がなかったゆうがちゃまだと思っていましたので

そんな鳳さんが女優のお嬢様のお話をされていたときに
女優の鳳 蘭のお顔からすっかりお母様のお顔に戻られたのを見て
とても微笑ましく思ったりしました(何だかかなりの上目線・・・失礼致しました

歌は・・ゆうがちゃまが曲名を忘れた「君はそこにいるのに」と「New Life
個人的には「New Life」は何となく納得出来たのですがDSでも
「君はそこにいるのに」は歌ってなかったですよね?(A/Lは良く歌うけど
何だかとっても予想外でした(だってサヨナラショーでも歌っていないのにって
てっきり「Life」で来るかと思ったんですけどね(すっかり持ち歌化してたから
久々に聴いた「君はそこにいるのに」は何だか懐かしくてち泣きそうになりました
A/Lの名古屋千秋楽だけのアドリブとか思い出しながら
あの歌は全体的に声が高いのできつそうな部分もありましたが・・・
何よりも声が男役の声だったのがこんなにもホッとするものなのかって思いました
途中でアニエスを想って言う台詞があるのですがその声も心なしか現役時代よりも
低かったのではっていう位の男役ボイスで新鮮にさえ感じてしまいました

「New Life」はいつになっても楽しめる曲ですね(手拍子が決まると嬉しいし
宙組自慢の素敵なコーラスがなかったのでちょっと寂しかったりもしましたが
一生懸命盛り上げている姿が何だか嬉しかったです
(ここで手拍子みたいに言ってました
歌詞がちょっと危なかったけどそれでこそ大和 悠河らしいなんて思ったりして
その危なっかしいとこを含めて好きなんだろうなぁって思ったりしました

さてさて・・・気づけばもう写楽の初日まで後2日ですね
今日は舞台稽古なのだとかでゆうがちゃま大忙しですが頑張って欲しいです
私初日は行けないので皆様のレポを楽しみにしていることになりそうです

何だか大したレポになっていませんが
生存報告と楽しかったんだよっていう連絡をこめて
コメント (2)
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