テニスに想う 5

テニスへの想いが共有でき、いつか一緒にプレーしたいとの想い

テニス向上に想う

2017-04-19 15:53:51 | 日記

テニス向上に想う No.101

 

テニスの教え方(教わり方)

テニスを教える

テニスを教える時、ストロークからボレーからサービスから教える。

様々な考え方があって最初に教えるフォームを決めている。

ストークから教える時、フォアハンドグリップ、レディーポジションとフォーム、

ドロップボールのリズム、ラケットトスのリズム、狙う場所とスイング方向、

スイング角度とフィニッシュの位置、レディーポジションへの戻り

バックハンドグリップ、グリップチェンジとフォーム、・・・・・・・・。

 

試合の最初のショットがサービスだからサービスから教える。

ワンバウンドよりノーバウンドの方が簡単だからボレーから教える。

テニスの面白さは、ラリーが繋がることだからストロークから教える。

ステップアップする目標によって教え方も変わってくる。

 

プレー中の現象で欠点を指摘する。

欠点に対する直し方、修正法と練習方法を指導する。

※ これらはコーチの過去の経験値で判断されているが、トップ選手ほど

感覚的に習得していることが多く、イメージを伝えるのがあまり上手くない。

レイティングに合せた練習目標を設定し、ショット、打ち方、動き方を指導する。

※ スクール(コーチ)では、目標としているレベルに合わせた項目が決めら

れており、クリアできなければ、次のレベル(上部クラス)の練習ができない。

 

大半の指導者は、原因の指摘とその修正方法のアドバイス、それに終始

する傾向がある。

トップクラスの才能があれば、これだけで視覚から動きを理解しフィード

バックしながら修正する能力を持っている。

コーチはその能力がどれ位あるかと見極めているのかもしてないが、この

状況が長い期間続くのは、コーチのレベルと教え方に問題があるのかも

しれない。

 

トーナメントジュニア以外で、レベルアップに必要なプログラムを計画的に

導入するスクールは少ない。

体育会のテニス部でなくても、社会人からテニスを始めた人、同好会テニス

でも、いろんな経験することで全日本レベルまでステップアップする可能性

があるのです。

 

テニスを競技として、さまざまな経験を意識的にさせることで判断能力や

修正能力が身につき感性が磨かれる、最初から自然にできる人はまず

少ない。

 

そして、プロの凄さや配球、試合の流れを分析することで、よりテレビ放送

を楽しむことができるようになるし、生で試合を観戦し五感で感じたいと思う

ようになる。

 

3年間の教え方の中には、プレーヤーの感覚を体験させるプログラムが

あっても良いと思う。

怪我のない身体の動きでテニスを教える。

身体の動き方を分析して、悪い現象の説明と欠点を修正する正しい動きを

指導する。

身体の動きを利用して、フォームを矯正する。

身体の特徴を見極め、個々に合ったフォームを指導する。

※ 聞こえは良いが、打ち方に慣れるまでボールを打たせるだけでは、

  他のショットへの悪影響も可能性としてあることを知っておきたい。

間違った身体の動きを自覚させ、その動きの始まりや原因を修正する。

※ 矯正の指導実績があり経験豊富と感じるコーチの1ポイントアドバイス

  でも、全ての人に当てはまるものではない。

 

フットワークで崩れないフォームを教える。

ショットやフォームを教えても、動きが伴うことでそれを安定させることが

難しくなる。

フォームとフットワークの共通点を意識させ基本動作を教える、例外的な

使い方もあるが、派手な動きを基本として教えないことも大切です。

※ 派手なショットは試合全体の0.数パーセントにすぎない。

 

最後のステップィンがオープン、スクエア、クロスになった時の対応や

前後左右の動きとバックスイングの関係を説明し体験させる。

1ステップ、2ステップ、インサイドステップ、アウトサイドステップでの

タイミングets、ステップを決められてもリズムが取れる、共通点を体験

させる。

フットワークに合せてフォームを作ることが怪我の少ないプレーに繋がって

くる。

 

コントロールを教える

ボールの見方とリズム(相手のボールスピードで自分のリズムが変わる)

打つ場所が変わっても狙う場所を変えないコントロールの意識。

狙う場所を変えるコントロールの意識。

※ 自分が狙った場所に対する次の狙いはどこなのかを意識しスイング

  の準備する。

目標のイメージを持たせる要素には 方向 高さ スピードがある。

打点のイメージを持たせる要素には 距離 高さ 回転がある。

相手の打点やフォームを見て、相手の狙いを予測する。

※ 自ら意識的にフォームや打点を変えることで予測も正確になる。

  相手はボールに合せて踏込みやフォームをどのように変えるか。

※ スピードに合せたリズムとフォームの作り方、いつも同じフォームで

  打つ、実際にはあり得ないことなのです。

相手の狙いに合せたポジションはいつも同じではない。

※ 自分が狙った場所から相手が狙う可能性があるコース、相手が得意な

  コースを判断してポジションを変える。

 

ドリルで教える

ドリルは、フットワークやコントロールを意識的に連携させる動作を体験

させるもの。

最低でも2種類以上のフォームが連続した時の動きを(無意識)意識的に

経験させる。

※ 試合では同じフォームで2度続けて打てることはない。

プレースタイルの基本スタイルを経験させる。

狙えるボールと狙えないボールの判断を経験させる。

※ ベストポジションで打つ動きを基本的な要素と考える。

狙えないボールの対処(得意な打点、ボールとの距離で判断)

※ 狙えない打点のボールでも打てるショットがないかを判断させる。

 

試合を教える

雁行陣 (ポジション、相手の見方、狙い)

平行陣 (ポジション、相手の見方、狙い)

いつ、だれを見ながら移動するのか

相手のバックスイングに反応して、どこに動くか

予測(相手が打つボールとバックスイングで狙いを予測する)

動き(自分又はパートナーの狙いに合せた動き)

相手の動き(自分の狙い)に合わせて、次の狙いと準備をする。

 

フォーム分析の写真、ビデオ等がいつでも使える。

1年に一度は、自分のフォームを見て効果的なフォームやコピーしたい

フォームとの違いを感じ取る。

 

練習プログラム、上達の記録

習プログラムでの効果や判断能力の進捗を記録しておく。

成果が得られない練習でも、レベルアップした時にその意味やイメージが

理解できる時が必ずくるものです。

 

テニスの教えることは、専門用語や難しい表現も多いですが、プロ、

アマチュア、コーチ経験は関係なしに、身近にテニスを始めたい人

(息子や娘)に、テニスをやってみたい人がいれば、勇気をもって教えて

ください。

教え始めて解ること、サポートしてくれる人も現れますよ。

 

連絡があれば、ヒントになることはお答えできるかもしれません。

アドレスは非公開で絶対に流出させることはありません。1対1の対応とします。

   このブログの問合せ先  taaki_tinc@yahoo.co.jp

 

このアドレスが悪用され、問合せに迷惑メールが多くなっています。

一生懸命な人が迷惑します、おやめください。

『テニス』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テニスに想う  100 | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。