オーディオ・ルームから

音楽とオーディオ機器を堪能するための情報交換

価格.comにてGX100PBがアワードを獲得しました。

2012-03-21 23:43:16 | 日記
かねてから、良い製品ということで取り上げていました

Fostex の GX100PB が、価格.comでの2011年度

プロダクトアワードを獲得しました。(スピーカー部門)

http://kakaku.com/productaward/2011/av-10.html

良い製品は、多くの人に支持されるという当たり前のことですが・・・

うれしかったです。

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心配です。小澤征爾さんの体調。

2012-01-25 21:29:20 | 日記
今日は、小澤征爾さん率いる水戸室内管弦楽団の演奏会…になる予定でした。

が… 残念ですが、そうなりませんでした。(少し予想はしていましたが…)

19日に行われた水戸での演奏後、体調を崩され、22日の東京公演では

天皇・皇后両陛下がご鑑賞されましたが、一部の指揮にとどまったということで

これはただ事ではないと思っておりました。体力の回復に全力を尽くされたようですが

移動もままならない状況との事です。で結局コンサートは「指揮者なし」でスタート。

曲ごとにコンサートマスターも変わりながら、何とか期待を裏切らないように…という必死さ?!が

伺われました。曲のはしばしに「小澤節」も聞かれ、まさにそこに小澤征爾がいるような…

とまではいかなくとも、エッセンスは十分に聴かせてもらいました。

ソリストの宮田 大(Vc)さんも若さあふれる演奏で大器の片鱗を見せてくれました。

水戸管の皆さん、今度は元気になった小澤さんといっしょに、また来てくださいね!

音楽は揃えられてもても、カーテンコールの挨拶が揃わないのは…やはり指揮者の大事な仕事

ですものね、ご挨拶の指示も…「⤴ハイ、Stand Up!」




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ボレロ(2)

2011-11-21 00:05:25 | 日記
ボレロの演奏は数多くあると思いますが・・・

私のお勧めは「クリュイタンスxパリ音楽院管弦楽団≒パリ管」です。

パリ音楽院管弦楽団は、現在のパリ管弦楽団の前身ですが

パリ管の強みはなんといっても「管」の美しさです。

ボレロは小さく「フルート」のメロディーで始まりますが

全体に「管」のウエイトが大きく構成されているため・・・

「管」の美しさが重要になります。

勿論、お国柄も・・・(指揮者のマインドが大切ということで・・・)

クリュイタンスはフランス系ベルギー人で、フランス系指揮者とされています。

以下 Wikipedia から

1964年に大阪国際フェスティバル協会の招聘によってパリ音楽院管弦楽団とともに初来日した。
ベートーヴェン・ブラームス・ベルリオーズ・ラヴェルなどを演奏し
「あまりの素晴らしさに、日本のオケに絶望すら感じさせた」と言われるほどの語り草となって
日本での評価を不動のものとした。

ということで、私のお気に入りの1枚です。

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ボレロ

2011-11-19 00:13:38 | 日記
ボレロと聞くと・・・何を一番に連想されますか?

小さいチョッキみたいな・・・はいはい。おしゃれな方ですね!

音楽好きなあなた・・・ラヴェルの曲で・・・

映画好きなあなた・・・愛と悲しみのボレロ・・・そうですね!

バレエの好きなあなた・・・なんとかって云う有名な振付師の・・・

いやいや、なんとかドンっていうダンサーの・・・

振付師は」モーリス・ベシャール ダンサーはジョルジュ・ドンですね。

ベシャールもドンも今は亡くなって

東京バレエ団(正式には頭にチャイコフスキー記念と付くそうです。)で

シルヴィ・ギエムが踊ることを許されていたのですが・・・あまりの人気で

ギエムもさすがに踊り疲れて(飽きて?)2005年に封印してしまった。

その後、さすがにベシャールの追悼公演では踊ったようですが・・・

今回、震災で傷ついた日本の皆さんのために・・・ということで

踊ってくれました。ボレロを。

勇気をもらてきました。46歳の彼女が踊る姿に・・・

スタンディング・オベーションと、ブラボー!!!の嵐で幕を閉じました。

今度は本当に封印でしょうか?



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ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノ・リサイタル(Bプロ)

2011-09-16 22:23:17 | 日記
ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノ・リサイタル

いってきました。

曲目

ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2
「月光」

ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57
「熱情」

ムソルグスキー:
組曲「展覧会の絵」

ピアノって、こんなに音量に幅があるんだ〜〜!

と、思わず感心してしまいました。

ゲルバーだからこそでしょうが…新しい発見でした。

左手のトリルが雷鳴のように響き渡り、右手のアタックが芯を叩き…

曲目もよく演奏者の特徴に合っていました。

どの曲も、最初の4小節ぐらいで「鳥肌が立つ」という経験もしました。

解釈をこえた音の立ち方というものもあるのだと…

まさしく20世紀の名ピアニストの一人ですね。

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