気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければと思います。

昨日の園遊会、皇太子妃は10分で退出だったそうで・・・。

2017-04-21 17:10:58 | つぶやき

五輪メダリスト、熊本県知事ら招き春の園遊会

 天皇、皇后両陛下が主催される「春の園遊会」が20日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、レスリング女子の伊調馨選手、卓球女子団体の福原愛選手らリオデジャネイロ五輪メダリストのほか、昨年4月の熊本地震で被害を受けた熊本県の蒲島郁夫知事など、各界の約2千人が出席した。(中略)

 療養中の皇太子妃雅子さまは12年ぶりだった平成27年秋の園遊会から毎回参加しており、この日は15年秋以来の着物姿でご出席。体調を考慮し、一部招待者と懇談後、途中退出された。

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天皇陛下の退位について議論がされていますが、

次期天皇、皇后両陛下について皆さん、何も危惧されていないのでしょうか。

特に雅子さまは体調の波があり、いつ悪くなるか、良くなるのか直前まで分からないとか。

wikiによれば2004年に適応障害の診断を受けています。

ですからもう13年もの長い間療養生活を送られています。

1993年、平成5年6月にご成婚されているので皇太子妃になられて24年。

皇太子妃になって半分以上体調の波に悩まされているのです。

 

もう慢性化しているというか、治癒するのも難しい体調の波。

昨日の園遊会でも、10分で退出されたといいます。

一昨年秋の園遊会では途中退出の雅子さまを冷たい目で見送る女性たちの動画がありましたが

今年はなかったです。

これも宮内庁からの圧力なのか、マスコミが忖度した結果なのか・・・・。

 

こちらは招待客とお話しする前、三笠山での記念撮影。↓ 

この写真ではそれ程でもないですが、秋篠宮殿下なにかご不満そうだと思いませんか?

雅子さまの途中退出を聞かされて、

「またか?近々皇后になるのにその自覚がないのか」と思っているように私には見えたのですが。

ご一家全員が公務に対し、誠心誠意お取り組みになられている秋篠宮家。

それに対し、静養、旅行には体調の波もない東宮ご一家。

余りにも差があり過ぎます。

どちらかと言えば東宮殿下が弟宮殿下に見本を見せて欲しいのに。。。

 

最近では冬季アジア大会に皇太子殿下だけのご出席でしたが

雅子さまは寒いからとの理由で欠席し、その後恒例のスキー旅行には妹一家と一緒に行かれましたし、

先日の皇太子殿下のマレーシア訪問は前後の行事に差し支えるからと雅子さまは行かれませんでした。

マレーシア政府から招待を受けていたのにも拘らずです。

 

それは前後の行事を勘案し、考慮した結果雅子さまはマレーシア訪問を止めたとか。

行事というのは園遊会を指していると思いますが、マレーシア行きを止めて10分参加の園遊会ってねえ。

(そう言えば、愛子さまの演奏会にも行かれたとか。

こちらは途中退席はなく恐らく最初から最後まで鑑賞されたと思います。)

 

以下はマレーシア訪問前の皇太子殿下の会見でのご発言の一部です。

雅子は、治療を続ける中で、体調に気を付けながら、努力と工夫を重ね、公私にわたってできる限りの務めを果たそうとしております。その結果、公的な活動を、少しずつではありますが、増やしながら、一つ一つを着実に積み重ねてきており、それがまた本人の自信にもつながり、活動の幅が広がってきていることを、私としてもうれしく思っております。一方で、依然として体調には波もありますので、すぐに外国訪問を含む活動の幅が広がるわけではありません。引き続き、焦ることなく、慎重に少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います。


皆さんはどう思われますか?

気長に体調が良くなることを待つのか、

雅子様という方はああいう方だ、と思って諦めるのか・・・・。

 

いずれにしても、後1、2年で確実に雅子さまは皇后陛下のお立場になられます。

私的な事は熱心に、でも公務は殆どされなくても確実に皇后陛下になられるのです。

 

私はどうしても「お可哀想な雅子さま」と同情できません。

ご病気だから仕方がないと割り切れないのです。

何とか、世界に誇れる皇室、気高く品位のある天皇ご一家を夢見てしまいますが、

これもほぼ無理だと思うと、なんとも割り切れない自分がいます。

 

 

 

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5 コメント

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筋書きどおりの園遊会 (御深井)
2017-04-22 15:19:39
こんにちは。

お亡くなりになられた元皇室医務主管であった金澤一郎氏が、MA妃の担当医師といわれている大野 裕氏に
関して、「何も報告を受けていない」と、発言されてたと思います。

人格否定 とか、プライバシーと、情報公開しないでいられる立場でもないはずが、罷り通ってます。
東宮が会見すれば、オウム返しのように「あたたかく見守って…」の連続、どれだけ続いたでしょうか。
皇室自体、御立場で言い分が通る事は、性善説に立てばあり得ますが、何か自ら性善説を勝手解釈に
され、乖離の増長、異質を感じます。

今上・常陸宮殿下、東宮・秋篠宮殿下と二世代のご兄弟としての御姿には、身位という点での違い、
同様にはならない事は明白、それぞれの御立場での振る舞いに価値があると考えます。

ヤフオク事件・スキー静養(実家妹同行での公費負担?)etc、疑惑に多さには消えない不信感です。
今、目の前で起きている事象に『皇室』の将来にどう判断があるべきかを問わざる得ません。


スレチですが、すみません。
4/21 秋篠宮同妃殿下、舞鶴引揚記念館ご訪問
2014/海フェスタに出席した際、市内で引き揚げに関する展示を見学され、関心を持たれての訪問。

ご存知のように、シベリア抑留と引き揚げ関連資料(含 旧満州)をご覧になられ、抑留体験の語り部と
説明と懇談、後に招霊の碑の前で黙礼し、語り部の鐘を鳴らされた と報道です。
シベリア抑留に光が当たりました。
ご兄弟 (blue)
2017-04-22 16:04:23
御深井さん、こんにちは。

皇太子殿下の発言を何度読んでも違和感があります。
雅子さまの事を真剣に考えていらっしゃるのか、国民の気持ちをお考えになられた事がお有りなのか、と思ってしまいます。

言葉に出すのも憚れますが、この事は親である両陛下の責任でもあると思います。
陛下は「誠心誠意国民達に寄り添い、常に国民の幸せを考えている」と仰ると思います。
しかし、次代の事はどうなのか、次の世代の皇室はどうなっていくのか、ご心配ではないのでしょうか。
将来未来の皇室の事を考えてくださっていると思っていましたが、そうでもないのではと思ってしまいます。

園遊会翌日の秋篠宮殿下同妃殿下の舞鶴引揚記念館訪問や、前日の紀子妃殿下の愛育班員全国大会出席は先程こちらのブログで拝見しました。http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5204345.html
東宮と秋篠宮殿下の違いがあり過ぎです。
生まれる順番が逆だったら良かったのにと、何度思った事でしょう。
追 記 (御深井)
2017-04-22 18:24:12
リコメント、ありがとうざいました。

平成がどんな時代だったか、今般の生前~を起点にいずれ、評価される時がいろんな視点であるでしょう。

違和感は、同様に気付いてから変わりなく、まだまだ積み重なってきています。
東宮はよく言われる「あとよろ」とすれば、納得できますし、そうである事が無意識、無関心、無責任と評され、
殊更、不安や不信を作り出してしまうのでしょう。

言われる通り、両親の責任にも視線が当然向きます。
能力の見極めが出来ていたとして、出来る努力を最大限されてのでしょうか・・・、答えは、わかりませんが。
この期に及んだ事には、秋篠宮殿下へも大変難しい御立場に追い込んで終われました。
お気の毒と、感じてます。

サイト紹介、ありがとうございました。

御自ら、関心を持たれ、お訪ねになられ、常々仰っておられる、「丁寧にご公務」に向かわれる姿勢に、
共感をもたらすのでしょう。



追 記 2 (御深井)
2017-04-22 18:35:36
連投、失礼します。

昨日の報道で、気に留めていました。

有識者会議 秋篠宮さまは皇籍離脱できないようにとの指摘
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170421/k10010956391000.html

受け止めに困惑が、・・・いい結果につながる事に為るのかと。
親としての責任 (blue)
2017-04-24 15:33:11
御深井さん、こんにちは。

この様な事を言うと、陛下を批判する事になりそうで控えていましたが、
東宮が即位する事が現実的になった今、本当にこれでいいのか、そして天皇皇后両陛下が次代を心配されていないのかと怪訝に思います。

皇太子殿下が即位されるのはお生まれになった時から決まっている事です。
ですから幼少の頃から帝王学を教え込まれ、即位する自覚はある筈。
ところがご成婚後、特に雅子さまがご病気になられて以降、単独での公務も少なく、本当に即位する自覚があるのかと疑問に思う事も。

皇統は世襲ですから、代々親から子へとその自覚を促し、即位までにはそれなりの心構えを持たせている筈です。
ところが皇太子殿下にはそのような自覚が感じられません。

皇太子殿下が即位されるのが不安の中、大変不敬ですが、退位のご希望を表明された今上陛下がなんとも無責任に感じるのです。
皇室の弥栄の為には、皇太子が立派に役目を担えると確信した後に退位表明して頂きたかったです。

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