2017年3月14日、韓国・国民日報は欧州に初めて設置された慰安婦像が日本政府の圧力により撤去の危機に直面していると伝えた。 

ドイツ少女像建立推進委員会のチョ・ヨンナムさんは13日、SNSで「少女像が設置されたヴィーゼントのネパール・ヒマラヤパビリオン公園の理事長が13日に駐ドイツ日本大使と面会した後に考えを変えた」とし、「理事長は日本が十分な謝罪と補償をしたのなら、少女像を公園に設置する必要はないと述べた」と明らかにした。 

チョさんによると、少女像が設置された直後から、日本の政府や民間による圧力が高まっている。ドイツのバイエルン州とレーゲンスブルク市には日本政府から問題提起があった。また、正体不明の電話やメールが1日に数十通も寄せられているという。日本大使も理事長と面会する前、電話で少女像の撤去を求めていたことが分かった。 

日本政府によるこうした少女像撤去への圧迫は、慰安婦問題をめぐる15年末の日韓合意が根拠になっているという。チョさんは「日本大使は合意文書を見せ、十分な謝罪と補償をしたと言って理事長を説得した」と説明した上で、「韓国政府は何の立場も示していない」と怒りを顕わにした。 (後略)

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1週間前に欧州初の慰安婦像がドイツに設置されましたが、撤去される可能性が出てきました。

 

それは駐独大使が像を設置した公園の理事長を説得したからです。

 

(この方が駐独日本大使の八木毅氏です)

 

この問題は日韓間で合意され、最終的不可逆的に解決したと説明した結果

公園理事長の気持ちが変わったようです。

理事長は日本が十分な謝罪と補償をしたのなら、少女像を公園に設置する必要はない」

と述べたとか。 この言葉を信じたいです。

 

韓国は「日本政府や民間からの圧力があったから」と言っていますが

これは圧力ではなく事実を説明し、その内容に公園側が納得したからなのです。

 

日本政府の動きは緩慢ですが、駐独大使が動いたからこその結果、そして民間の力も大きかったでしょう。

ただ、まだ撤去されていないので糠喜びにならない様、気を引き締めてもらいたいです。

 

朝鮮日報でも報道しています。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/15/2017031500608.html




 

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