気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければと思います。

なぜ蓮舫の事が信用できないのか、というより信用する方がどうかしている。

2017-07-15 21:35:07 | つぶやき

蓮舫の国籍問題。

やっと決着がつきそうだと思っていたのも束の間、

何だか雲行きが怪しくなってきました。

 

国籍が日本だけだと証明できる戸籍謄本公表をすると言っていたのに

一昨日の定例会見で公表しないとの発言でした。

正確には、『民進党内の会議で「戸籍謄本を公表する」と述べた。』

との報道ですから、民進党議員が嘘情報をマスコミに流したと言えなくもないですが。。。。

と言っても、定例会見では司会役の芝博一幹事長代行が戸籍謄本だけでなくすべての資料を用意する、

と言ったかと思うと、蓮舫は「戸籍そのものではない」と言ったり。

 

因みに司会の芝博一氏は

2010年8月31日に日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っていた

 との報道があったようです。

こちらも驚きですがテレビで指摘していました?

 

話を元に戻すとこの二重国籍問題では蓮舫は何度も言い訳をしていましたし、

過去の発言では(蓮舫は1967年生まれ)

●時々中国人だったり、日本人だったりする(週刊宝石1987年9月18日号)

●19歳で帰化した (朝日新聞夕刊1992年6月25日)

●赤いパスポート(日本のパスポート)になるのが嫌で、寂しかった(朝日新聞夕刊1992年6月25日)

●自分の中のアイデンティティーは「日本」とは違う (朝日新聞夕刊1992年6月25日)

●私は二重国籍なんです (週刊現代1993年2月6日号)

在日の中国国籍として (朝日新聞夕刊1993年3月16日)

●兄の就職をきっかけに、兄弟そろって帰化した(朝日新聞朝刊1994年2月8日)

●自分の国籍は台湾 (CREA1997年2月号)

●私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは台湾人(週刊ポスト2000年10月27日号)

★参院議員初当選が2004年7月

台湾籍は残しておきたかった (婦人公論 2010年4月22日)

★2010年6月8日発足の菅内閣で、内閣府特命担当大臣

●ずっと中華民国国籍を維持してきた(中華系航空会社の機内誌2010年8月)

●華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に尽くす (中国共産党機関紙2010年10月)

・・・・・他にも自分の国籍についてテレビ等で述べていますが、微妙に言っている事が違います。

 

そして昨年の民主党代表選中の9月13日に

蓮舫氏「台湾籍残っていた」とおわび 民進代表選は継続


2016年10月14日に、台湾当局発行の証明書が不受理なのが判明していて

「国籍の選択宣言」をした日を証明する為の戸籍謄本の公表をずっと拒否していましたが

都議選の惨敗を受け、やっと民進党内でも事の重大さに気付いたようです。

それでも一昨日の蓮舫の戸籍謄本を公表するしない、で混乱しています。

 

もう呆れます。

過去発言では、蓮舫は台湾に未練があり、日本国籍は利便性で選択した事が分かります。

それでも民間人の時はそれでも許せるでしょう。

しかし国会議員になってからでも国の為に尽くす気概が感じられませんし、

大臣就任時でも「華僑の一員」としてとの認識だったのです。

 

これでも国会議員としての自覚があると言えますか?

そして蓮舫の発言を信じられますか?

それを戸籍謄本公表はプライバシーの侵害だの、排他主義者だの、何を言わんやです。

それも一般人ならまだしも、大学教授という立場の方、更には民進党議員がこの様な考えとはビックリです。

 

18日の記者会見であらゆる資料を提示し、説明をするらしいです。

どんなに混乱するか、記者が厳しい質問をするのか期待したいです。

 

 

 

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