大変多忙な王燦発先生も我々を待っていてくれました。今までは私(石原)個人が接触をしてきたのですが今後は日中友好協会愛知県連として付き合っていただきたい。という話にもOKの返事をもらいました。
汚染受害者法律支援センター(NGO)とは別に王先生たちは法律事務所を別に10月に立ち上げるそうです。今までは訴訟は他の弁護士事務所に依頼をしていたのが今後は自分たちで最後までやれると言われて居ました。現在5人の専属弁護士を確保しているが近い将来7人まで増やす計画だそうです。
公害被害者の医学的支援の申し出をしたのですが「今のところ没有(mei you)『必要ない』です」と言われてしまいました。
支援センターの仲立ちで汚染被害地の視察や住民との交流はOKとの返事をもらうことができました。私たちは視察旅行の前に日本、中国の公害・環境問題を勉強する必要があります。そのため私が帰国後「日中公害・環境問題を考え知る会(仮称)」を立ち上げ勉強会を計画します。対象は日本人と中国人でe-mailを中心に意見交流をしたいと思っています。できればメーリングリストを創りたいのですが私はよくわからないので出来る人がいたらお知らせください。
当面の目標は来年の10月か11月頃に蘭州理工大学の環境工程の教授の許可を得て蘭州における中国の環境教育の実態を知る旅行を計画します。王先生の話では教授がついていないと危ないので必ず教授と一緒に行ってくださいと念を押されました。
その後法律支援センターの援助を受けて少人数での旅行を計画したいと思っています。











今後も環境問題の日本語を勉強し私たちの活動に参加してください。