団塊シニアのひとりごと

定年退職して7年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

定年後に思う会社という組織

2017-05-17 06:21:00 | 会社

サラリーマン生活、十人十色の人間が集まる集団、人間的にかよ

あうものがない上司であっても生活の手段として従い行動をと

もにしなければならない。

 

サラリーマンは制約が多い、時間的制約、精神的制約、そしてそ

の生活は平凡で単調な場合が多い、職種で多少違いがあり、一日

のなかで起伏はあるものの昨日と同じ、明日も今日と同じ繰り返

しである。

 

 

企業の目標は営利の追求、予算達成という目標に向かって厳しさ

に耐え達成したときの喜びは格別のものがある、だからサラリー

マンとして自己の職業に興味を見いだせないことほど悲劇はない。

 

 

またサラリーマンとして悲哀や苦悩や組織の矛盾を感じるのは、

上司や同僚が社内の地位と能力が比例してないときである、私自

身40年間のサラリーマン生活をふりかえってみると苦悩や矛盾

を感じながらも勤めあげたのは経験から乗り切る処世術が身につ

いたこと、そしてサラリーマンは本来生活のために働くのだ、働

くために生活してるのではない、という意識が根底にあったから

にほかならない。

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