インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

どこの歯科医院でも、インプラントが適用さ

2016年10月08日 | 日記
どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、治療の選択肢がそれしかない患者さんにお薦めします。


周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、義歯では上手に噛めないなどでインプラント治療を希望することになるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


インプラントと入れ歯がどう違うかというと、インプラントは自分の歯に近い噛み心地が得られ、噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。


他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのはどんな歯科医にかかるかです。


最新の治療を実施できる技術があることは言うまでもなく、手術前に行う検査や、治療方針をどうするか、アフターケアに至るまで歯科医の腕次第でかなり治療実績には差があると考えられます。


インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法とされています。


良く検討した上で、歯科医を選ぶことがインプラント治療の結果を左右するのです。


インプラント治療は、まず何が大切かというと、歯科医と、歯科医院の決め方です。


この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないためとにかく数多くのインプラント治療にあたってきたなるべく経験豊富な歯科医に治療してもらうように努めてください。


また、それに加えて、必要な費用についてきちんと話してくれる、院内感染防止のための方策を打ち出し、徹底しているいつでも治療の状況や、口腔内の状態について明確に答えてくれるといったことも信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。


希望すれば誰でも、インプラント治療を受けられるとは言えずインプラントの埋入まで行けないこともあります。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであればもう少し粘ってみてください。


最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかればかなり困難なケースでも治療ができるようになっています。


通える範囲で、できるだけ最先端の治療を提供している歯科医院を探すことを勧めます。


虫歯をひどくしてしまい、抜くしかなくなってしまいました。


両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、このような場合、インプラントにもできますと説明されインプラントの方が良いと考えました。


自費診療なので、かなりの額になりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。


治療後、噛めるようになると、ほどなく違和感なく噛むことができるようになり歯医者さんに言われたとおりだと思いました。
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