インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

例外はありますが、インプラント治療は普通は保

2016年10月16日 | 日記
例外はありますが、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、医療費控除で払ったお金を取り戻すことはできます。


医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして税金の還付を申告します。


確定申告を行うときには、治療のたびにもらっている領収書がお金を払った証明になるのでなくしたらおしまいのものとして保管しておくことをすすめます。


入れ歯や差し歯と比べても利点の多いインプラント。


ですが、便利な反面、留意すべき点もあるのです。


まず挙げられるのは、インプラント治療を受けるには条件があることです。


インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むという方法です。


なんらかの持病、例えば糖尿病や腎臓病、心臓病、高血圧などをお持ちの場合に加え、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、歯科医院でインプラント治療の適用は不可能と判断されてしまうケースがあり得ます。


そのような場合は別の方法に頼るしかありません。


全てのインプラント患者にとって、治療にかかる費用は気がかりでしょう。


ちょっと調べればわかりますが、治療費は歯科医院や歯科医によって相当な開きがあります。


この治療はほとんど保険が適用されず、自由診療のため費用を自由に決められるのが建前です。


大まかな相場はありますので、心配しないでください。


インプラント一本の場合、安くて30万円ほど、高ければ50万円ほどが一般的です。


よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはまずないと考えてください。


歯茎から生えているので、見た目も自分の歯に近く義歯に見えない自然さでインプラントだとカミングアウトしなければいかにも義歯だと思われることはまずないと思って良いでしょう。


費用や期間より、見た目重視の方にとっておすすめしたい治療法です。


インプラントを埋め込んだ後、その歯は当然、虫歯にはなりませんが、インプラント周囲の組織に異常が起こることはあります。


インプラント治療は、治療そのものよりその後のケアが重要で、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスは手を抜くことができません。


けれども、万が一歯茎が腫れたり、インプラントの周りで出血があったりすればインプラント周囲炎を起こしているかもしれません。


放置すると炎症が広がるので一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。
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