インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラン

2016年12月31日 | 日記
新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、口の中が腫れて痛むことを心配する人も多いようです。


腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、誰にでも当てはまることではなく、結局、治療してみるまで分からないということになります。


鎮痛剤を飲んで、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、腫れがなかなか引かないという時は、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。


近年市民権を得てきたインプラント。


人工歯の組成には、多くの場合、セラミックが使用されています。


陶器で人工歯を形成するので、変色や腐食がない利点がありますが、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、実際に義歯を作る歯科技工士の技術によるのです。


美的センスに加えて、熟練したスキルが必要不可欠です。


いわば一点一点がオーダーメイドですから、その分、インプラントの人工歯は、インプラントの治療費は高くなるのです。


最近よく聞くようになったインプラント。


差し歯とはどう違うのか見てみましょう。


差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。


つまり、歯の上半分だけが無くなった場合に、残った下半分を利用して義歯を付けるものなのです。


ですから、抜歯してしまって歯がない場合はそもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


一方、インプラントは原理が全く異なります。


これは、インプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を取り付けて固定するという施術なのです。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも利用できるのがインプラントの強みです。


インプラント治療を掲げている歯科医院で、外来で行うありふれたケースのインプラント治療も院内感染の可能性は否定できません。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、大事だと心得てください。


感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてホームページ上で公開している歯科医院も確実に増加していますので、調べるときは参考になるでしょう。


忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはまずありません。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な感じを保てるのでこれは義歯だと自分から言わない限り、これは義歯だと思われることもまずないと思って良いでしょう。


義歯だと思われたくない方にはこの治療方法を選ぶべきでしょう。
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