インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

忘れてはいけないインプラントのメリット

2017年04月04日 | 日記
忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れてから、義歯だといわれることはめったにありません。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じようにかなり自然にうつり、自分から、義歯だと他の人に明かさないでいればこれは義歯だと思われることもいちいち考えなくて良くなります。


費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療方法を選ぶべきでしょう。


インプラントについて、簡単に説明すれば何らかの原因によって歯の欠損が生じたとき、代用となる義歯と人工歯根のことです。


インプラントはブリッジや入れ歯とは全く違う治療法です。


インプラントだと人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので残った歯と同じような使用感があり、手入れしながら、長い期間使うことができます。


インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、その治療にはどうしてもお金がかかります。


入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。


その義歯には、セラミックが用いられることが最も一般的だといえます。


これは文字通り陶器でできた人工歯であり、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を作れるかどうかは、歯科技工士という専門スタッフの経験と技量が影響してきます。


人工歯の製作には、高い技術と美的センスが必須になってきます。


患者さん一人一人に合わせて時間を掛けて作るので、その分、インプラントの人工歯は、従来の金歯よりも高額になるのです。


どうにも入れ歯がしっくりこない、または単純に入れ歯は嫌という方にはインプラントは最適です。


あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、セラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


費用がかかることは確かですが入れ歯よりも見た目の自然さに優り、噛んだ感じも自分の歯に近くなります。


義歯でも、見た目や使用感を要求する方に向いています。


歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、極力安静を保って過ごすように努めましょう。


普段よりも静かに過ごすようにして普通の生活を上回る強度の運動は控えることが望ましいです。


傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。


負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、運動をいつ再開すべきか、歯科医と共通理解しておくことをすすめます。
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