インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

もし、インプラント治療前に歯科

2017年02月13日 | 日記
もし、インプラント治療前に歯科や口腔外科のの既往症があればあごの骨の状態を確認し、治療ができるかどうか知ることが大事です。


これまでに歯周病とか顎関節症の経験があれば、治療以前にそちらの病気を完全に治すことが必要条件です。


また、美容整形であごの骨に手を加えた方も事故を引き起こす可能性が増します。


今は、このような病歴があるからといって治療の可能性はゼロにはならないのでまずは歯科医に全て話しておきましょう。


手術によってインプラントを埋め込んだ後はしばらくの間、極力安静に過ごすように努めましょう。


日常生活でも歯に負担がかからないようにして、普通の生活を上回る強度の運動は当分控えてください。


血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあります。


日頃から運動をしている方は、いつから再開して良いか、歯科医と共通理解しておくと良いでしょう。


歯科治療の新たな形として注目されているインプラント。


その人工歯には、色々な形式があり、その多くが表面の素材にセラミックを使用しています。


セラミックとは要するに陶磁器であり、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を作れるかどうかは、なんといっても歯科技工士のスキルによります。


人工歯の製作には、高い技術と美的センスが必要不可欠です。


患者さん一人一人に合わせて時間を掛けて作るので、インプラントに用いるセラミックの義歯は、歯1本につき10万円以上といった高額の費用になるのです。


インプラント治療には隠れたメリットがあります。


仮歯が入れば、義歯だと気づかれることは本当に少ないという点です。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な感じを保てるのでこの歯はインプラントだと自分でいわなければこれは義歯だと思われることもいちいち考えなくて良くなります。


自然な見た目を重視している場合、この治療が一番ふさわしいでしょう。


欠損した歯を補う手段はいろいろありますが、インプラントはその中でも噛んだときに安定しており、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、また嬉しいですね。


自分の歯の上から人工歯をかぶせたブリッジや入れ歯と異なり、インプラントの根元はあごの骨に埋まっているので歯が取れるのではと心配する必要はありません。


人工歯の歯根と義歯は、ガムをいくら噛んでも取れないくらいしっかりした構造になっています。


もちろん、キシリトールガムも大丈夫です。
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