インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

インプラント埋入手術は局所麻酔がほ

2017年05月15日 | 日記
インプラント埋入手術は局所麻酔がほとんどなので術中の痛みが怖いと思います。


今では、どこで手術を受けても強い痛みを感じることはないと思ってください。


切り開くあごを中心に、麻酔を十分効かせて手術の本番に入るためです。


麻酔が切れれば、処置の仕方によってだんだん痛くなってくることもありますが、痛み止めは頓服として処方されますので我慢できないくらいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。


代表的なインプラント適用のケースは、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいという患者の希望がある場合です。


ブリッジ治療で義歯を入れるとすればブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯だけを根元から再生する治療になります。


周辺の歯に影響を与えたくないと考えている患者さんには、やはりインプラント適用が一番でしょう。


近年、インプラントの治療件数が増えてきました。


これは歯を抜いた、あるいは抜けた後で、人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる義歯と人工歯根のことです。


歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので噛んだときの感じも自分の歯に近く、メンテナンスが十分であればかなり長く使えます。


インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、その治療にはどうしてもお金がかかります。


歯科医によっては、この患者にはインプラント治療を適用できないとしてレントゲンやCT検査の結果、その先へ進めないこともあります。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「インプラントを埋入し、義歯を支えるだけの骨の幅がない」であったとするならまだあきらめなくて良いかもしれません。


最新の設備を備え、最新の技術を持った歯科医がいれば以前なら、インプラント治療は不可能とされていた症例でも治療可能になっています。


よく調べて、最先端の治療が受けられる歯科医院を探すことを勧めます。


成功すれば満足感が大きいインプラント治療ですが、それと裏腹のデメリットもあります。


最大のデメリットは費用が高額になることです。


高くついた場合、数十万円にもなるケースもあるのです。


また、治療の失敗内容によっては障害が残るような健康被害も起こりうる危険性も承知しておいてください。


障害が残るばかりか、手術後の死亡例もあります。
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