インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

皆さんがインプラント治療に取りかかる前、治療

2017年03月21日 | 日記
皆さんがインプラント治療に取りかかる前、治療費の高さは重要な問題ですね。


ちょっと調べればわかりますが、治療費は地域や、歯科医によって相当な開きがあります。


インプラント治療はほとんど自由診療のため、費用を自由に決められるのが建前です。


それでも、相場はあると言えます。


インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが一般的です。


ご存じの通り、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。


しかし、医療費控除の対象ではあります。


医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして治療費を収入から引くことができます。


医療費控除を受けようとすれば医療機関で必ず発行している領収書が医療費の支払い証明になるのでなくしたら再発行はできないと考え、保管しておくことをすすめます。


1本から2本の欠損した歯に対して、インプラントもブリッジも適用できますがいわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、人工歯根を埋入し、歯根が固定されるのを待って義歯をかぶせます。


一方、ブリッジ治療では、義歯を支えるため、両側の歯を支柱のように削り、上からブリッジをかぶせるのです。


口を開けたところを見れば多くのケースではインプラントが優位に立ちます。


先に書いたように、ブリッジ治療では、問題のない歯を削らなければならないという覚悟もしなければなりません。


人工歯根と上部構造(義歯)を繋ぐ金具をアバットメントと呼びます。


インプラントは、その部品の接続構造により、数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。


人工歯根とアバットメントが一体型で、一回法の施術に用いられる1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、人工歯根とアバットメントが別パーツ構成になっている、2ピースタイプと呼ばれるものがあります。


この2ピースタイプはさらに、アバットメントを接続するプラットフォームの形によって、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれており、それぞれ特性が異なります。


インプラント治療を始める前に、費用を調べておきましょう。


この治療はかなりの費用を要することは確かです。


この治療が保険適用になるのはごく少数例で、厳しい条件を満たさなければならず、ほとんど全て自費診療だというのが高額の負担を避けられない理由です。


現状では最低線が十数万円、高価な材質を選ぶなどで費用はその数倍に及ぶことを重々承知しておいてください。
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