インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプ

2016年10月29日 | 日記
新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。


腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、患者さん自身のコンディションにもよるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。


鎮痛剤を飲んで、患部を冷やすなどの処置をとっても痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。


インプラント治療を希望する代表例として、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいなどの要望があるケースです。


ブリッジ治療を例に取ると、ブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、これが、インプラントの埋入なら周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。


両隣の歯は健常なので、削りたくないという事情のケースなら、インプラント治療を優先して良いでしょう。


せっかくインプラント治療を行ったのに、それから前はしなかった口臭がするようになったということも一部で見られます。


義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。


これには、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに溜まった食べ物が口臭の元となっていたり、インプラント粘膜周囲炎や、それがさらに悪化したインプラント周囲炎になっているケースもあり得るのです。


より深刻な事態を食い止めるためにも、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。


手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならず当然、その度に費用を支払います。


標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は定期検診を受けるように言われます。


定期検診を受ける費用は保険適用の治療が基本となり三千円くらいかかります。


標準的には、一年に1万円から2万円程度の維持費を用意しておきましょう。


どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。


ブリッジや入れ歯など、他の治療が困難な患者さんにお薦めします。


クラウンやブリッジの支えになる歯がない、噛み合わせや、噛む力が義歯では得られないなどでインプラント治療を希望することになるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、より自然な噛み心地を得られるため食感がしっかり伝わり、美味しく食べられるようになります。
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